「裏切られた」

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rudoです。こんばんは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知り合いが、

職場にて人間関係のトラブルがあったそうで。

お話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

この知人、前からちょっと気になってたんだけど

いわゆる愚痴だとか相談とか、

そういう類の話になったとき

「裏切られた」って言葉をよく使うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもここには疑問を感じてしまう。

 

 

 

こうやって疑問を感じたとき、

私は国語辞典、類語辞典、

あるいは語源を調べたりします。

 

 

【裏切る】

味方にそむいて敵側につく。 「味方を-・る」
人の信頼にそむく行為をする。 「友人を-・る」 「恋人に-・られる」
期待や予想に反する。 「人々の予想を-・る成績」

 

 

 

 

うんうん、たしかに。

「裏切られた」という言葉の前には

「信じてたのに」という言葉がつくことがある。

 

 

 

 

 

この③の意味で、よく使われてんじゃないかな。

期待に反した。予想に反した。

 

期待するのは自分、

予想するのも自分、

でも裏切るのは相手、、、これおかしくね?

 

 

裏切られたーではなく

「期待に反したー!」というのが理にかなってんじゃねぇの?

なんて思うんだ。

 

 

 

 

 

自分が相手に期待しすぎただけ。

自分が想像していた相手像と違っただけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなシチュエーションのなかで

 

全てに当てはまるわけではないけれど、

 

 

 

そう捉えると

少しだけ、

嫌な気持ちじゃなくなる

気がするんだ(*´∀`*)

 

 

 

 

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