WILD WILD WEST

2002年、アラフォーでアメリカ人の男性と結婚。ポテトで有名なアイダホ州の田舎で暮らす主婦の ちょっと野生な日々。。。

アイダホと言えば、ポテト・・!? じゃがいも だけではない。

雄大な自然がいっぱい。

ハンティングにサーモン、スティールヘッド釣り。

アラカン夫とアラフィフ主婦の野生な日々。


テーマ:

ほぼ、毎日のように家庭菜園や花壇の手入れで、今年も色黒になっております。

 

で、確か去年は見かけなかった、ガマ之輔に出会ってですね。

が、なじかは知らねど、既に、昇天しておりました。チーン

スネ吉も見かけないし。

出会うと、その瞬間はビックリするんですけど、なんだか、見かけないとそれはそれで寂しい。

 

はい、我が家の花壇も段々と賑やかになって来ましたよ。

 

今年は咲くかもしれない・・・と期待していた、ピオニーちゃん。

 

つぼみが付きましたー!

そして、

花が咲きましたー。(二輪だけ)

頭(花)が重すぎて、ぐったりとなってたので、手で支えて撮影しました。

 

Foxglove(和名:ジキタリス)

 

ミツバチ君とbachelors' Button(和名:矢車草)

 

Srynga(和名:オレンジモック アイダホ州の州花)

柑橘系のいい香りがします。

 

Canerburry bell(和名:風鈴草、釣鐘草、乙女ギキョウ)

花を育てられない女の私が、種から育てて、二年目の今年、初めて花が咲きました。

で、色んな花の種を蒔いたんだけど、名札を付けなかったので、どれが何の花だったのか、さっぱり分からず、咲き始めは、花が上向きに付いてて、「へっ?桔梗・・?植えたっけ?」と思ってたら、しばらくしたら風鈴の様に下向きになって来ました。

その名の通りの花でした。

 

世界一小さいマリーゴールド。

毎年、ズッキーニを育てると、パンプキンバグというかぼちゃ系にのみ付く害虫が付くので、ズッキーニの苗の周りにマリーゴールドを植えるといいんじゃないか?と思って、種から育てたら、こんな小さなマリーゴールドになりました(爆)。

 

花壇を新しく作った時は、色々と考えて設計(言い過ぎ)したつもりだけど、背の低い花を後ろ側に植えたりして、前から全然見えない・・とか、日当たりがいい所を好む花が、日陰になってたり・・とか、

来年は、植える場所なども考えて行かなきゃ、こぼれ種がたくさん出る花は、どんどん切り取って花瓶に生けるとか、

反省点も多い日々です。

 

 

 

 


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先週の土曜日は、珍しく外出せずに、菜園の手入れなどをしておったのですが、

夕方、近所に住む甥がやって来て、

「プライス・バレーに行って、採って来た。」

と、今が旬のモレル・マッシュルーム(Morel mushroom 和名:アミガサタケ 日本ではモリーユと呼ばれているようですね)を届けてくれました!

 

 

うぉぉぉーっ!

久しぶりじゃー!

 

数年前までは、この時期になると山へモレル狩りに出かけていたけれど、ここ数年、この時期、サーモン釣りが忙しくて、ご無沙汰しておりました。

 

それを見た夫、なんかお尻がムズムズし出した様で、

「明日、プライス・バレーへと行こうか!」

 

ほら、そう来たよ~。

 

で、行ってまいりました、半年ぶりのプライスバレーへ。

(プライス・バレー(Price valley)って、夫がハンティングに行く山の名前です)

 

いつものキャンプ場を左手に見て、右側の道路を少し上って行き、

車を降りて、いざ登って行くぞ!

 

 

なんかねー、久しぶりだったし、しかも冬の間太ったし(爆)、道なき山道を歩くのが大変よ~。

 

少し登って行ったら、尾根近くにはお花畑。

 

 

この後、もう使われなくなっているLog road(伐採のためトラックが通っていた道路)を少し歩いて、最初のモレルを発見。

 

出て来たばかりの頃は、笠が白っぽいです。

 

そして、また森の中へと。

 

夫の左手の木にツリースタンドが架かってます。

甥(別の甥)のだそうで、二年前、このツリースタンドから、夫は、エルクを撃ったそうです。

 

この後、森の中で、折れた弓を発見。

 

家に持ち帰ってから撮った写真

 

そのエルクを撃った時、折れて失くしてしまった弓と再会!

 

ハンティングシーズン以外に森を歩いていると、たまーにこういう事(撃ったけど見つけられなかったエルクの角とか、無くした弓とか)に出くわします。

 

そして、まだまだ歩く・・。

あちらに一つ、こちらに一つ・・とモレルを採って行き、

野生のイチゴの花もあちらこちらで満開。

 

 

ハックルベリーも今年も豊作の予感。

 

まだまだ小さな実です。

 

モレル以外にも色んなキノコを見かけたんだけど、

 

 

夫から逸れたら大変だと、必死で歩いていてあまり写真が撮れませんでした。

 

山を越え谷を渡り、二時間ばかり森の中を歩いて、なんか期待外れにあまりモレルに出会えませんでした。

 

つか、あんなに森の中を滅茶苦茶に歩いているのに、夫はどこにいるのか分かっているらしく(途中で何度も「今、どこにいるのか分かってるの?」と聞いた。しかも丸腰。)、

 

最後は、二年前、メスエルクを探した森の入り口に出て来ました。

このトレイル(というか獣道)、傾斜が70度位あります。

 

モレル狩りに疲れたというのに、ついでだから、Lost lakeに行って、お約束のニジマス釣りをしましたー。

 

二時間半ほどで、一日のリミット(一人6匹)を釣り、帰途へ。

 

今回のモレルの収穫。

 

 

夫、10本、私、8本でした。

 

モレル、笠の部分に虫やらゴミやら入っていて、塩水にしばらくつけてから、流水で洗います。

中は空洞です。

 

次の日に、釣って来たニジマスをムニエルにし、モレルと菜園で採れた青梗菜でソテー。

同じく菜園産のレタス、アレグラ、ラディッシュ等でサラダ。

 

これにご飯とお味噌汁。

 

モレルは、新鮮なうちは、コリコリした触感です。味としては、特にどんな味というよりも、マツタケみたいに風味がいいです。

 

日持ちがしないので、我が家では2,3日後には、天日干しをします。

乾燥シイタケみたいにいい出汁が出ます。

 

 


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アイダホに嫁に来て以来、釣歴15年。

今まで、色んな湖や川で釣りをしてきたけど、この春、初めて来てみた

C.J. Strike。

なかなか相性がいいようで、結構な成績です。

 

(大きいトラウトは、50センチ以上)

とか、

(目が光っているちょっと太めの魚は、ブルーギル)

それに、ダムの下のトラウトは、身が赤くて、スティールヘッドみたい。(ま、スティールヘッドって、トラウトだけど)

身が赤いトラウトを湖でも釣ったことがあるけど、なんとなく、味が強すぎるというか、あまり美味しくないというか・・。

けど、川で釣った身が赤いトラウトは、美味しい!やっぱり、水の流れがあるからかな?

お刺身でも食べました。

 

さて、

五月最後の土曜日。

私も夫もキャストのたびにアタリがあって、次から次へとパーチが釣れていて、けど、周りのアングラーたちは、あまり釣れていないよう。

 

夫が、誰かと話をしてるのが聞こえて来て、ふと目をやると、

 

アジア人の小さな女の子(6歳位)とそのお母さんでした。

(後から聞いたらシンガポールからの人たちでした)

 

15メートル先位にお父さんらしき人がいます。

 

私たちがどんどん釣っているので、餌は何を使っているのか聞きに来たらしい。

 

夫は、基本的に親切(?)で、困ってる人がいたら助けてやるの精神の持ち主で、自分ができることはやってあげる奴なんだけど(私に対しては微妙??)

 

餅は餅屋・・で、

 

早速、その親子に「ミミズですよ。」と言いつつ、釣り針に餌の付け方の指導。

お父さんもやって来たので、釣り針の付け方(一本の釣り竿に二つ釣り針をつけるやり方)から、キャストの仕方、アタリがあった時の引き方、リールの巻き方・・・という基本中の基本を指導してやり、

「ミミズが無くなったら、釣ったパーチを小さく切って餌にしたらいよ。」

と、一匹のパーチを皮を剥いで、小さく切って釣り針に付けたら、お母さん、

「オー、サシミーウインク

(サシミは、世界共通語になっているようです)

 

親子は、元いた場所に戻り、釣りを始めて。

 

私たちは、ちょくちょくその親子をの方を見てたんだけど、

しばらくしたら、お父さん、やりましたよ!

二匹いっぺんに釣れました!

親子ともども、大興奮!キャー

 

その後、女の子は、こちらにやって来て、夫の傍にちょこんと座り、

夫は、小さな子供の扱いが上手いというか、おどけてみせたり、色んなことを教えてあげたりして。

おしゃまな女の子で、とてもかわいい。

この女の子のおかげで、ほっこりした時間を過ごせました。

 

途中、その親子と私たちの間に、一人の釣り人さん(男性、60代?)がやって来て。

パーチを釣り上げた時、私たちの方へやって来て、

「これは、クラッピー(Crappie、魚の名前)ですか?」

って聞いて来て、

私は、クラッピーとパーチの違いを知らないアングラーもいるのかと思い、一瞬、へっ?ってなってしまいました。

パーチだと教えてあげて、その後、夫が男性と話をしてたら、今までにクラッピーとパーチを釣ったことが無かったそうです。

いつもは、トラウトやスティールヘッド、サーモン釣りをしてるそうな。

 

経験豊富なアングラーもいれば、初心者アングラーもいて、

こんな、ゆったりとした釣りは、なかなか楽しいものです。

 

 


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