• 18 Oct
    • ●このブログの目次です

      気ままに書いているので収拾がついていないのですが...テーマ名をクリックするとそのテーマの記事一覧に飛びます似顔絵アバターメーカーで似顔絵作りましたっ→フーシェ(フランスの人名)というんでそれっぽく髪を染めてみました。。。実物はこんな感じ⇒ワハハハハr^^読書   読んだ本のことをつらつらと児童書   主に小学生中学年~中学生向けの本を教育   といってもそんなにしゃちほこばったものではありません英語の本   英語力のあまりない私ですが、読んでみました歴史と人物 相似形   いろいろな人物を組み合わせ似ている点を考察我が半生   文字通り、自分の人生のことを我が反省   文字通り、反省すべきことを。でも、反省してませんねブログあれこれ   ブログに関するあれやこれや尾張徳川家十七代   御三家筆頭、でも将軍を出せなかったおらが国の殿様たち

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    • ○尾張徳川家十七代~結構おもしろいよ

      似顔絵アバターメーカー で似顔絵作りましたっ↑ タイトルをクリックするとその記事に飛びます  尾張徳川家について   やっとひとつ記事を書きました  七代 徳川宗春   尾張家17代の中でおそらくもっともメジャーな人物でしょう  7代 徳川宗春 その栄光   紹介が長くなって、連載となりました  7代 徳川宗春 華美の経済学   クライマックス。吉宗VS宗春です  7代 徳川宗春 挫折そして退陣   ついに宗春、退陣。書いていて、少し涙が出ました。。。  7代 徳川宗春 消えた宗春   やっと終わりました。ありがとうございます 。。。  4代 徳川吉通   将軍の後継になりかけた男   宗春で必ず語られる、尾張と紀伊の将軍位を巡る争いについて書いていきます  閑話  大名の名前について   日本の名前ってバラエティに富んでますね  4代 徳川吉通  なぞの殿様   かなりマイナーな人物ですので系図も載せました  4代 徳川吉通  恋多き母と謎の死   江戸時代、大名の側室は30代半ばになればもう女性として引退しなければなりませんでした。男性は生涯現役ですが。。。勝手な話ですね。  5代 徳川五郎太  2ヶ月在職した幼年藩主   こんな幼児を藩主の座に座らせるとは。どこかゆがんでます。  6代 徳川継友  吉宗のライバルだった男   宗春の兄であり、先代の継友は、私たちと同じ愛すべき凡人でした  6代 徳川継友  8代将軍決定と不遇の後半生   「負け組」として歴史に記憶されるなんて、かわいそうですね  番外 松平通温   宗春と同年齢の兄のお話です>  7代 徳川宗春  「名古屋心中」   またまた宗春のお話。すてきなエピソードです。  海音寺潮五郎『吉宗と宗春』   海音寺さん描く宗春はかっこいい!  8代 徳川宗勝  中興の名君   宗勝はなかなかの苦労人だったそうです。  8代 徳川宗勝  宝暦治水1  8代 徳川宗勝  宝暦治水2  8代 徳川宗勝  宝暦治水3   歴史教育のひとつの可能性がここにあると思います。  9代 徳川宗睦  尾張藩の「吉宗」   あの明和高校が宗睦につながっていたとは。私も驚きました。  9代 徳川宗睦  血統の断絶   2代光友の娘の家系、8代宗勝の養子に行った子供の家系には義直の血統が現代まで続いています。  10代 徳川斉朝 一橋家、諸大名を血統で支配する   こうして並べてみると家治と宗睦、家基と治休は似ていますね~。  10代 徳川斉朝 押し付け養子  紀伊家・水戸家の場合   一歩間違えれば水戸斉昭も、その子の慶喜も歴史の舞台に登場できなかったんですね。  11代 徳川斉温 一度も名古屋に来なかったお坊ちゃま藩主   この人が押し付け養子の評判を落としたな、きっと。  12代 徳川斉荘 金鉄組の結成   家臣と領民から襲封を拒否された、それでも襲封せざるを得なかった、かわいそうな殿様です。  13代 徳川慶臧 松平春嶽の手紙   慶臧はあの松平春嶽の実弟。春嶽の弟に対する愛情があふれる、素晴らしい手紙が残っています。  城山三郎『冬の派閥』   尾張藩でも幕末に大事件が起こりました。  幕末編  高須四兄弟   兄弟が勤皇佐幕に分かれた悲劇。  幕末編  ある八百屋の死   ついに名君慶勝の登場です。  幕末編  慶勝の政治思想   慶勝は叔父水戸斉昭を尊敬し、攘夷派として活躍します。  幕末編  開国と慶勝の失脚   大老井伊直弼によって慶勝は隠居に追い込まれます。  幕末編  15代藩主 徳川茂徳   派閥の存在が兄弟の運命を変えてしまいました。  幕末編  桜田門外の変と慶勝の復帰   幕府大老がテロにあい落命。幕府の権威は地に落ち、幕末の混乱が始まります。  幕末編  京都守護職 松平容保   慶勝のもう一人の弟、松平容保も運命の渦に巻き込まれてゆきます。  幕末編  慶喜と春嶽   同志春嶽と従兄弟慶喜。慶勝ら兄弟に多大な影響を与えた二人です。

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    • ○ブログあれこれ~いろいろな方にお世話になっています

      似顔絵アバターメーカー で似顔絵作りましたっ↑ タイトルをクリックするとその記事に飛びます  旧人類に救いの手   TB恐れるに足らず  まねっこ   ああ、みなさん、とっても頭いい  はしゃいでます   TBで遊んでます  ありがとうございます   小学生の方からコメントいただいたので、力んじゃいました  大阪弁   ああ、私が大坂にいる頃これがあったら仕事もやりやすかったのに。。。  本文は10000文字以内です   そうかあ、10000文字かあ、って、そんなに書いてたっけ??  似顔絵   似顔絵アバターでたくさん遊びましたよ!  勝海舟と福沢諭吉   人間だから好き嫌いはある。偉人もまた然りで。。。

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    • ○我が反省~反省ばかりの日々よ

      似顔絵アバターメーカー で似顔絵作りましたっ↑ タイトルをクリックするとその記事に飛びます  立ち読み   立ち読みってある程度は必要ですよね(?)  歩き読み   よい子はまねしないでください  踏み切り   ここに書かれたことはすべて真実です。。。  近鉄ファンの皆様ごめんなさい   ちょっと筆が滑ってしまいました。。。  近鉄ファンの皆様ごめんなさい(承前)   ただの愚痴です  安富和男『ゴキブリ3億年のひみつ―台所にいる「生きた化石」』   悲しいお話です  コノウラミハラサデオクベキカ   恐ろしいお話です  お世話になっている本屋さん   どの世界でも商売って難しいですねえ  学研 アンカー英和辞典   ケッシテマネシナイデクダサイ  私を救ってくれた1冊の本   この記事だけは自分のためだけに書きました  影響されやすい私   結構読んだ本に影響されるんです。  Dead Poets Society   前日と同じ話題なので反省。

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    • ○我が半生~もうだいぶ生きてきました

      似顔絵アバターメーカー で似顔絵作りましたっ↑ タイトルをクリックするとその記事に飛びます  幼児期の読書   初めて書いたので緊張しました。あまり意味のない文章になってしまった。  目があう   なぜか不思議な体験をしてしまう、書店の話  郷土三英傑   信長、秀吉、家康は愛知県出身なので名古屋では「郷土三英傑」と呼んでいます  お世話になっている本屋さん1   磨里書房さん、いつもありがとうございます  お世話になっている本屋さん2   メルヘンハウスさん、いつもありがとうございます  山岸涼子『日出処の天子』と梅原 猛 『隠された十字架―法隆寺論』  山岸涼子『日出処の天子』と門脇禎二『蘇我蝦夷・入鹿』<一部改訂>  山岸涼子『日出処の天子』とNHKドラマ「大化の改新」  山岸涼子『日出処の天子』と司馬遼太郎『竜馬がゆく』  山岸涼子『日出処の天子』と豊田有恒『聖徳太子の悲劇―なぜ、天皇になれなかったのか?』  山岸涼子『日出処の天子』と谷沢永一『聖徳太子はいなかった』  山岸涼子『日出処の天子』と田中英道『聖徳太子虚構説を排す』   私の一番お気に入りのマンガとそれを巡る読書履歴です  一杯のかけそば   「さあ、泣け。泣いてくれ」というのは苦手。  シートン展  ロボの毛皮  ロボの写真   30年前のパンフレットがあるとは。わが母ながらさすがです。  ひし美ゆり子『セブンセブンセブン―わたしの恋人ウルトラセブン』   ウルトラ警備隊のユニフォーム。今見てもかっこいいですね。  生き物の飼い方図鑑   クマでも、鹿でも、なんでも載ってました。  岡崎いずみ『あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度』   本当に、もう一度。復活希望!

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    • ○歴史と人物 相似形~歴史は好きです

      似顔絵アバターメーカー で似顔絵作りましたっ↑ タイトルをクリックするとその記事に飛びます  中大兄皇子と豊臣秀吉   早速趣味に走ってしまった。理屈っぽいなあ。  吉良上野介とリチャード3世   有名なお芝居の有名な悪役  イエスと親鸞   それぞれの信者の方、決してお怒りにならぬよう。。。  徳川光圀と徳川吉宗   水戸黄門と暴れん坊将軍  アンデルセンとハリー・ポッター   世界的に有名な魔法使いたち  勝海舟と豊臣秀吉   ちょっと趣向を変えて。ゆぅはぎ様の記事 を参考に画像をたくさん入れてみました。  ジャンヌ・ダルクと源義経(一部改訂)   「センパイ、なんでボクの台詞がピンクになってて、しかも『乙女』なんて言葉が出てくるんですか?」   「し~~っ! 男同士の会話なんて誰が読むものかい。てなわけで少しだけアレンジしたのっ」  織田信長と今川義元   信長は戦国大名として隔絶した存在でしたが、義元もすごい人です  日野富子と淀殿   下書きからアップまで時間がかかったのに。失敗。  源頼家と豊臣秀次   お久しぶりにこのテーマを更新。  作家二人   本当は津軽弁と岩手弁で書きたかった。ファンの人は怒らないでくださいね。「死んでスミマセン」、この台詞が書きたかった。  名古屋城と映画「禁じられた遊び」   初めて人物以外の相似を取り上げました。 。  勝海舟とジョゼフ・フーシェ   ハンドルネームとかぶるんで苦労しました。  桜の木の下で   リニューアルして、たくさんの色が使いたかったんです。  水戸黄門とマリー・アントワネット1  水戸黄門とマリー・アントワネット2  水戸黄門とマリー・アントワネット3   またまた趣向を変えてみました。いかがでしょうか。  フランダースの犬と杉原千畝1  フランダースの犬と杉原千畝2  フランダースの犬と杉原千畝3   この伯父さんのモデルの一部は私です。  マンモスと源義経   記事にまとめられなかった小ネタを。  豊臣秀吉とジャンヌダルク その1  豊臣秀吉とジャンヌダルク その2  豊臣秀吉とジャンヌダルク その3  豊臣秀吉とジャンヌダルク その4   韓国との問題はむずかしいなあ。

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    • ○英語の本~英語の読書にチャレンジ

      似顔絵アバターメーカー で似顔絵作りましたっ↑ タイトルをクリックするとその記事に飛びます  The Child Called It   切なさ、悲しさ、怒り、気持ち悪さ、、、英語で読むとすべてが倍増!  The Curious Incident of the Dog in the Night-Time   クリストファー君のつづるユニークな物語  The Gift of the Magi   クリスマスプレゼントには”愛”が込められているのです  アンデルセン童話集 ルビ訳   う。タイトルが英語じゃない。。。  The Door into Summer   邦訳と原書を行ったり来たり。それでも読みたかった  CLIFFHANGER   ウンチ君、がんばれ!  Sideways Stories from Wayside School   サイドリーダーにピッタリ  The Witch Who Was Afraid of Witches   不気味な顔のはずなのに、かわいいイラスト。  A to Z Mysuteries   それにしても26冊も書けるなんてすごいですね。

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    • ○教育~おもしろいよ

      似顔絵アバターメーカー で似顔絵作りましたっ↑ タイトルをくりっくするとその記事に飛びます  齋藤孝『勉強なんてカンタンだ!』   語り継がれる技がある  松永暢史『親子で遊びながら作文力がつく本』   心の扉を開いてごらん。。。  松森 靖夫 『論破できるか!子供の珍説・奇説』   子どもにだって理屈はあるんだい  内山 裕之『親子で楽しむ生き物のなぞ』   自然探検・発見・ほっとけんの『自然三けん主義』、こんな先生が増えてくれたら学校ももっともっと良くなるのになあ  香山リカ, 森健 『ネット王子とケータイ姫―悲劇を防ぐための知恵』   危ないから遠ざける、というわけには参りませぬ  日本化学会 『化学・意表を突かれる身近な疑問―昆布はなんでダシが海水に溶け出さないの?』   身近ななぜ? を斬りまくり!  浦野啓子, 松尾友子『社会人ことば見習いBOOK』   何歳になっても言葉には気をつけたいものです。  晴山 陽一 『「2行日記」で英語がカンタンにうまくなる』   継続すればかなり力がつく本です。  世界の昆虫 DATA BOOK   とても美しい写真も魅力。  山下静雨『もっと「きれいな字!」が書ける本』   文字が人柄を表すこともあるのですね。  帝国書院の復刻版地図帳 地図で見る昭和の動き―戦前、占領下、高度経済成長期4巻セット・解説書付   地図帳に限らず、昔の教科書もまた面白いです。  長沢寿夫『中学3年分の英語を3週間でマスターできる本』     長沢さんは私の心の師匠です。

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    • ○児童書~懐かしい本もあり新しい本もあり

      似顔絵アバターメーカー で似顔絵作りましたっ↑ タイトルをクリックするとその記事に飛びます  ジャクリーン・ウィルソン『ダストビン・ベイビー』   一番好きな児童書です  KMペイトン『バラの構図』   中学生にぜひ読んでもらいたい本。。。でも絶版  ジャクリーン・ウィルソン『ふたごのルビーとガーネット』(Double Act)   読者を引き込む楽しい仕掛け  稲田務/え 宮武頼夫/ぶん『なつやすみ虫ずかん』   セミかチョウかで大論争!  レモニー・スニケット 『世にも不幸なできごと』シリーズ   不幸だけれど暖かなユーモアあふれるシリーズ  JKローリング 『ハリーポッター』シリーズ   誰もが知ってるシリーズの、今更ながらの書評  原ゆたか『かいけつゾロリ ちきゅうさいごの日』   これがうわさの かいけつゾロリ!!  アンデルセン 「ある母親の物語」   愛は強く重たくそして美しい  ボーム『オズの魔法使い』   虹のかなたに心配事のない国があったら、、、いいな  松原 秀行『 パスワードは、ひ・み・つ―パソコン通信探偵団事件ノート』   元気いっぱいな小学生たちが大活躍!  はやみね かおる 『そして五人がいなくなる―名探偵夢水清志郎事件ノート』   頼りない大人ってある意味必要ですよね  リヒター『あのころはフリードリヒがいた』   改訂版になって一部台詞が変わっているんですね。「おい、気が狂ったのか」が「おい、大丈夫か」。う~ん。  ロフティング『ドリトル先生アフリカゆき』   井伏鱒二さんの訳はほんとうにすばらしいです。子供も大人も虜になるでしょう。  ジャクリーン ウィルソン『ミッドナイト―真夜中の妖精』   ウィルソンさんの作品がどんどん翻訳されて、嬉しい限りです  H・A・レイ『星座を見つけよう』   星を眺めると哲学的になります  アンデルセン 「コマとマリ」   今年はアンデルセン生誕200年。同時に没後130年でもあります。  ロアルド・ダール 『チョコレート工場の秘密』   バレンタインだからチョコレートの本。ちょっと安直でしたか。  青木和雄 『ハッピーバースデー―命かがやく瞬間』   たくさんの方にコメントいただけました。それほど愛されている本です。  三浦貞子, 森喜朗, 藤本四郎 『あひるのアレックス』   前総理大臣の書いた心温まる物語。  ジャクリーン・ウィルソン 『バイバイわたしのおうち』   子供もしっかりしているものですね。  岡田淳『雨やどりはすべり台の下で』   最後の一行が泣かせます。  あまんきみこ『車のいろは空のいろ』   この中の「白いぼうし」は私の小学5年生の教科書に載っていたんですが、読んでみてびっくり。実に詳細をよく覚えているのでした。これも名作の故か、加えて熱心に音読させた先生のおかげでしょうか。 青木和雄『ハードル―真実と勇気の間で』   最後は悲劇的な目にあう主人公。続編が気にかかります。 安房直子「秋の風鈴」  安房さんの作品には懐かしい風景や心情がつまっています。 かんべむさし『強烈・イジョーシキ大笑乱』  ここには面白い人物がたくさん出てきます。面白い塾の話も出てきます。 なだいなだ『おっちょこちょ医』  なださんの児童書の中では一番の傑作でしょう。 

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    • ○読書~思いつくまま読んだまま

      ←似顔絵アバターメーカー で似顔絵作りましたっ タイトルをクリックするとその記事に飛びます  塩野七生『ユリウス・カエサル ローマ人の物語』   初めての書評(?)  ウィリアム・アイリッシュ 『幻の女』   一押しのミステリーです  一刀 『バカ日本地図』   ゴメンナサイ、この本だけは立ち読みしただけです!  ジョゼフ・フーシェ   稀代の陰謀家、フーシェについて  パウロ・コエーリョ『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』   愛って何だろう  城平京『名探偵に薔薇を』   名探偵であるがゆえの悲しい性(さが)  パウロ・コエーリョ『悪魔とプリン嬢』   善と悪、個人と群集  内藤正典『ヨーロッパとイスラーム―共生は可能か―』   イスラム原始主義は決して恐ろしいものではありません  山田真哉『女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様』   ライトで楽しいビジネス書またはミステリまたはコメディ  井沢元彦『日本史集中講義』   井沢さんは劇薬だと思う  矢島稔/松本零士『昆虫おもしろブック』   やはり地球は「虫惑星」  ロバート・アスプリン&ジョディ・リン・ナイ 『今日も元気に魔法三昧 !』   成長しても謙虚な(そしておぼこい)スキーヴが魅力  「駆け込み訴え」太宰治『走れメロス』斎藤孝の音読破〈2〉よりネタバレ有   含羞の作家、太宰治  太平洋戦争研究会『満州帝国がよくわかる本 』   酒場で聞いた満州国国歌  オールコット『若草物語』   素直な自分に戻れた名作  ファラデー『ロウソクの科学』   クリスマスキャンドルを灯しながら科学を夢見よう  山室静『アンデルセンの生涯』   女性の愛には恵まれなかったが、母の愛や他の多くの愛に恵まれた  ローゼン/ブレイク『悲しい本』   すべて悲しみはいつか癒されるものなのだろうか  タニス・リー『白馬の王子』   この主人公は常に私たちの期待の斜め上を行く  ジャック・フィニィ『夢の10セント銀貨』   映画化してほしいな、のロマンチックコメディ  阿川佐和子ほか『ああ、腹立つ』   人間は感情の生き物ですから  黒崎 緑『しゃべくり探偵』シリーズ   なにわの名探偵、保住君登場!  ワイルド「漁師とその魂」   愛に生きるのも強い男の証かも  レマルク『西部戦線異状なし』   映画のラストシーン。私の中ではベストです。  東野圭吾『どちらかが彼女を殺した』『私が彼を殺した』   『どちらかが~』は犯人分かったんですが、『私が~』は今一つ自信がありません  谷口 克広『信長軍の司令官―部将たちの出世競争』   信長の人材登用はまさに天才  小野 不由美『屍鬼』   結構怖い小説です  北方謙三『三国志』   「漢」だけでなく、実に魅力的な女性たちも出てきます  雨宮処凛『悪の枢軸を訪ねて』   反米を掲げると北朝鮮やイラクではもてはやされるそうです  田中芳樹『銀河英雄伝説』   人気作品です。私も好き。  バークリー『毒入りチョコレート事件』   バレンタイン特集その2。でも物騒な題名だ  夏樹静子『そして誰かいなくなった』   クリスティファンは2倍楽しめるでしょう  岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』   かれんさんに捧げます  青池保子『「エロイカより愛をこめて」の創りかた』   わが青春の一ページを飾った漫画の政策秘話  塩野七生『ロードス島攻防記』   青池さんと塩野さん、男のロマンを描くのがお上手です  聖書   クリスチャンでなくても楽しめる、世界最大のベストセラーです  豊田有恒『モンゴルの残光』   さすが豊田さん、目の付け所が違います  コーネル・ウールリッチ『喪服のランデヴー』   ウールリッチとは『幻の女』のウイリアム・アイリッシュの別名です  眉村卓『まぼろしのペンフレンド』   今でもファンが多い、NHK少年ドラマシリーズの一作  鯨統一郎  『新・世界の七不思議』   奇才のトンデモ歴史推理傑作  鈴木 知之『ゴキブリだもん―美しきゴキブリの世界』   申し訳ないです。こんな本もあるんです。  シュテファン・ツワイク『ジョゼフ・フーシェ―ある政治的人間の肖像』   も一度フーシェについて。  シートン『ロボ―カランポーのオオカミ王』   気高き狼王に再会しました。  アガサ・クリスティ『アクロイド殺人事件』   フェアかアンフェアか、それをジャッジするのはあなたです。  塩野七生『神の代理人』   地球上でもっとも影響力のある人たちのポートレートです。  日中韓の未来 勝『氷川清話』と福沢「脱亜論」   今こそ歴史に学ぶときです。  法月綸太郎「死刑囚パズル」   ネタバレできないからアレだけど、この作品は絶対映像化できない。  田中芳樹『中国武将列伝』   中国にはまだまだ知られていない傑物がたくさんいます。  パーデュー『ダ・ヴィンチ・レガシー』   と学会から見たらトンデモ本になるんだろうな、やっぱり。  宮下あきら『民明書房大全』   宮下さんは偉い。まさか出版されるとは思っていませんでした。  クラインバウム『いまを生きる』   小説版のキーティングの方が現実家かな。  綱島理友『ユニフォーム物語』   阪神タイガースも縦じまがない時期がありました。  よみがえる金鯱伝説   「よみがる金狼」ではありません。  ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』   関連本もたくさん出てます。  田中啓文『UMAハンター馬子―完全版』   本当にウルトラセブンの好きな方ですね、田中さんは。  武田 鉄矢, 小山 ゆう『THE MAKING OFお~い!竜馬』   ちょっと暑苦しいかな。でも創作に対する思いには脱帽します。  アガサ・クリスティ『二人で探偵を』(『おしどり探偵』)   クリスティの中で最も好きな1冊です。  星新一『夢魔の標的』   星さんはショートショートの名手ですが、長編も面白いですよ。  パット・マガー『探偵を捜せ!』   奇をてらった設定ですが、ちゃんとした「本格推理」です。  坂井三郎『大空に訊け!―戦いに勝つための至言集』   空戦の達人は人生の達人でもありました。  奥井一満『ミミズは切られて痛がるか―生き物の気持ちになった生物学』   計測できないからといって存在しないわけではありません。  鳥飼否宇『昆虫探偵 ―シロコパκ氏の華麗なる推理』   ミステリと昆虫が好きな私にはたまらない1冊です。  遠藤周作『イエスの生涯』   作中の優しいイエス像に遠藤さんが重なります。  ヘルマン・ヘッセ「アウグスツス」   愛されること、その重荷を描いた作品。  半村良『戦国自衛隊』   映画もいいけど、小説もすごいですよ。

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