秘書検定2級を受けてきました。

いや~、秘書検定というだけあって、周りが女子大生ばっかり!!
試験前、目を輝かせながら辺りを見回していたら、美しいお姉様ではなく、めっちゃヒゲの濃い老けたお兄さんと目が合ってしまった・・・。
くそ~。東大目指して3浪目みたいなボサボサ頭で来てるのに、頭は良さそうだ・・・!お花畑に咲く一輪のラフレシアめ(向こうから見れば自分も同じ立場w)。

それにしても、問題が難しい!よくわからん!
勉強してなさ過ぎ?
う~ん。否定できないなぁ・・・。
まぁ、結果が来ないことには何とも言えませんが。
多分落ちてる・・・?

いやいや。期待、期待。

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今日の日経平均株価は 13,106円18銭 で引けました。

前日比 -93円77銭 ということで、かなり下がって終わりました。

2週間前とは打って変わって、だいぶ弱含みの相場になってきました。


自分としては、日経平均にはもう1回くらいガツンと300円程度下げる日を迎えてもらって、

それにつられて12,500円程度まで下げるような日が欲しいですね。


基本的に信用取引していないので、まだ株価は下がって欲しい。

株価が安ければ安いほど、買い込めるので。


その願いを知ってか知らずか、最近の新聞やネットでの情報収集によると、

上方修正する企業と下方修正する企業が2極化してる印象を受けます。


今日で言うと、三井造船は子会社好調で実質上方修正、小田急建設は工事コスト削減が効いて上方修正。東邦薬品は売り上げ伸びて、相当な上方修正を演じています。

一方、日本曹達、エバラ食品など、下方修正を発表している企業も多く見られます。


しかし、これらの下方修正の原因が「減損会計前倒し」だったりするので、

今までやるべきだったのにやらなかった膿を出している状態です。

要するに、これからに期待という、前向きな下方修正なわけです。


原因を見ずに下方修正の発表に、飛び上がって売ってしまう投資家のスキを頂いて買っておけば、

これからに期待できるんじゃないでしょうか。



ひまわり証券株式会社
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少し復活!

いや~~、再びお久しぶりです。


実は色々ありまして、ここ3ヶ月くらい投資から身を遠ざけていまして、やっと最近復活しました。

改めまして、こんにちは。Forwardの小倉です。


おたのしみにして頂いていた方々、大変申し訳ありませんでした。

懲りずにまた少しずつ書いていくのでこれからもよろしくお願いします。


さて、復活1発目の今日は、インパクトも重要だということで、

「結局、株式投資って儲かるもんなのか?」

という誰もが気になる命題を話してみようかと思います。


結論を先に申し上げると、数字が示すところ によれば、

「儲かる!!」ということになるようです。


半分以上の人が利益を出しているということですから、

日本の株式市場は右肩上がりで、とても好況だったということになります。

つまり、トレンドとしては上昇って事ですね。


まぁ、確かに自分も、ちょっぴりですが、利益の方が多いし、納得できるところです。
しかし、100万とか稼いでる人すごいなぁ・・・。


まぁ、こんな感じで、のほほんとやっていきます。

今後、相場観なんか項目に入れてみちゃったりして、

翌日に一喜一憂してみるのも良いのかなぁと思ったりしています。


コンテンツの充実!これが課題ですね。

頑張ります!

これからもよろしくお願いします~~♪



自動売買の最先端☆オンライントレードはマネックス・ビーンズ~逆指値~

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今日の気になる記事です。

ライブドア、双日の商品先物取引子会社を買収 <日経新聞>


幾度となく巷を賑わしたライブドアですが、

この企業の大きな収益源は金融部門です。

その内容も山口県の第二地銀である西京銀行と

提携して銀行業務を行うことを決めたり、

ライブドア証券を設立し、斬新な手数料体系で

個人投資家を獲得しようとしたりと、多岐にわたっています。

このライブドア証券によって、株式取引と外国為替証拠金取引が

現在できるわけですが、ここに商品先物取引を取り入れようと言うわけです。


さて、これがライブドアにとって有利だったのかどうか、

考えてみたいと思います。

まず、買収価格が20億円程度なのは妥当なのか?が気になります。

今回買収する相手会社の資本金が20億円なので、

それをそっくり肩代わりしたと見れば妥当でしょう。

むしろ、約10年に渡る会社経営で培ったノウハウや、顧客などを

考えたらお得な買い物かもしれません。

また、新たに投資商品が広がったことで、金融としてのライブドアの

顧客基盤は広がるはずです。今までにライブドア証券で取引していた

投資家たちも、投資可能な対象が広がることに文句はないでしょう。

こうしてみるとライブドアにとっては、かなりウハウハな買収案件だと言えるでしょう。


でも、ちょっと考えたいのですが、

個人投資家でも商品先物取引に手を出している人って

そんなにいますかね?

そもそも、商品先物取引って証拠金取引なので、

ものすごくリスクの高い取引です。

10万円を担保にして、100万円のコーヒー豆を買ったりするんですよ?

買ったコーヒー豆の価格が90万円になったら終わりです。

もちろん、110万円になったら、元手は10万で利益も10万ですから、

利益率は2倍!と大きいですけれど。(ハイリスクハイリターンの法則)


しかも株式と比べて、手に入る情報が少なく、

またその情報の専門性も高いので、個人が手がけるには

「バクチ」に近いのではないでしょうか。


もし、個人投資家が合理的な判断をすれば、

おそらくライブドアの商品先物取引は、

それほど活況にはならないと思われます。

そう見ると、確かに安く買い物したけれど、

蓋を開けてみるとあまり使い物にならないものだった

ということになりかねません。


総合的に見た、僕の結論としては、

良くも悪くないものを、安い値段で買っただけなので

「買い物上手だけど、ホントにそれ必要ですか?」

と堀江社長に聞いてみたいところです。

あちゃぱ~~

鉄人化計画が順調に株価を下げています!w

損失も10%に達したんですが、損切りできてません;

いけませんね。

ここはバッサリ行くべきか、少し反発したところで切るべきか、

とりあえずForward杯が終わるまでは持つべきか・・・。

悩みますねぇ。


そもそもチャートで判断してますから、

ちゃんとした分析してないので長く持つことは

逆に危ないです。

だってねぇ・・・前にちょこっと書きましたけど、

カラオケ業界って、いまや競合の激しい業界です。

価格競争になってるし。

そうそう簡単に利益上がりませんよね。

出店攻勢かけても、駅前などの立地の良い所は

同業種だけでなく、他業種とも奪い合いです。

こんな風に、高い設備投資(出店)しても、価格競争による薄利では、

なかなか投資資金を回収できません。


しかし、こんな中にあっても鉄人化計画は色々と

他社に差をつけようと頑張っているようです。

インターホンではなくモニターで飲食注文ができたり、

変わった採点機能を付けてみたり、

「鉄人システム」なるものを独自開発し、楽曲の幅を広げたりと

独自色を強めています。

他にもマンガ喫茶の運営などにも力を入れ始めているようです。

カラオケ業界全体が復調してくれば、最初にその恩恵を受けるのは

鉄人化計画なのではないでしょうか?

ただ、あまり店舗数がないのでこういう面白いカラオケ屋さんを

知らない人が結構いるのではないかという気がかりは残りますが・・・。


ということで、しばらくまだ持っていましょう。

昨日の大幅上昇に対する心理的反動なのか、

今日は低位株が人気を博していたようですが、

値嵩株にはあまり資金は入らなかったようです。


さて、円安が進んでいますね。

この傾向が顕著に見られるのは対ドルの円安です。

もちろん色々と原因があると思うのですが、

僕の注目は中国の人民元切り上げです。


米国にとって莫大な貿易赤字の最大の要因に、

中国との貿易赤字があります。

大きな原因は13億人とも言われる巨大な人口にある

労働市場から得られる安い労働力です。

すると製造は自然と中国で行われるようになり、

米国はそれを輸入するという流れになります。

輸入が増えれば赤字は増えていきます。

米国の消費が伸びて、輸入が増えるほど、

対中国の貿易赤字が膨らんでいくのです。


しかし、問題は人民元が固定相場を取っている事です。

もし、米国の輸入が増える、つまり中国の輸出が増えれば、

その分、元高ドル安になり、米国の赤字は縮小されるはずです。

しかし、固定相場なのでそれができませんでした。

もし、人民元切り上げがなされて、元高ドル安が達成されるなら、

米国の赤字は縮小し、ドルが買われる理由になります。


つまり、市場参加者の考えは、

人民元切り上げは必ず達成されて、米国赤字は縮小する

ということになります。

米ドルが買われれば、対円では円安ドル高になるので、

今の状況は納得できることになるのです。

やっぱり日本市場は弱いですねぇ・・・。

買いしかできない状態だととてもつらい状況ですよね。


そんな時は損切りすることが非常に重要です。

いわゆる、「損して得とれ」戦法です。

損することを拒んでずっと持っていると、

ますます含み損が広がっていきます。

次の投資機会で挽回するには、

なるべく多くの資金が残っていたほうが良い訳ですから、

損切りしてしまったほうが、結果的に得なこともあります。


さて、かく言う僕も今日はどうしようもなく損切りでした。

損切り対象はイートレード証券<8701>です。

終わるまで持ち続けようかと思っていたんですが、

投資額の10%に損失が達したので機械的に損切りです。

しかしその後、値を戻していく~~~!!

ショックだ~~~~~;まだまだですよね・・・;

でもこれで良いんです。今回は上がりましたが、

これがもっと下がっていたら・・・。


儲け続けることはできませんね。

ただ、損失を減らすことはできます

要するに、怖がらずに売ることができるかどうか?に

掛かっているのです。

利食うときも、欲を出さずに売ることができるか?が

重要になってきます。


本屋で買い方のことを紹介した本はとてもたくさん見かけますが、

損切り、利益確定ともに売り方をきちんと紹介している本は

とても少ないように思えます。

もし勉強するならこの1冊をオススメします。

著者: 若井 武

価格:¥1,470 (税込)
タイトル: 株で儲け続ける「売り方」220の鉄則

買い方ではなく、売り方に焦点を当てて株式投資を考えています。

信用取引を使わずに、売りから考える」という驚異の投資方法も載っています。

うまく利益が出ないという方は、売り方ができていないのかもしれません。


__________________________

Forward杯 途中経過


~今回の取引と運用総額~(単位:円)


購入: オプト<2389>  2株@1,785,000=3,570,000 (成行手数料1,995)

    

売却: オプト<2389> 2株@1,850,000=3,700,000 (指値手数料2,625)
      イートレード証券<8701>  2株@323,500=647,000 (指値手数料2,625)


保有: 鉄人化計画<2404>  1株@760,000 含み損-11,000


運用総額 10,621,400 前日比+112,385

<内訳>

現金 9,872,400

株式    749,000

鉄人化<2404> 1株 終値749,000 前日比+22,000


朝高で始まった日本の株式市場ですが、

終わってみれば大幅下落・・・。

買い手に回ってる方にはイジメ相場ですよね;


今日の新聞記事にはこんなんありました。


2005年度の成長率1.2%に・NEEDS予測 <日経新聞>


しかし、今日の相場を見る限り、

市場の反応としては、あまり好感していないようです。


企業の設備投資は順調に伸びているようですが、

これがいまだデフレ下にある状態では、

過剰投資の状態であるとの見方もあります。

逆に言えば、消費が上向いて、物価が上昇し始めれば、

この設備投資が豊富なキャッシュを生んでくれる可能性が

実に高くなるのではないでしょうか。

問題は「消費が伸びるか?」ということですね。

これに関して僕は楽観的です。


学生の視点から見て、ギャンブルに行く人が

明らかに減っているように感じています。

収入と支出のバランスがとれてきて、不安も後退し、

“一発逆転”にかける人が減ってるのではないでしょうか。

まぁ、あまり参考になりませんね;;;


あと、去年のクリスマス 辺りから、

僕の目には買い物してる人のカゴの中身が

多くなってきているように映っています。

皆さん結構買い物してませんか?

う~ん。気のせいかなぁ・・・。


とまぁ、楽観的なコメントを書いてきたんですが

短期的な見方は昨日もおとといも書いたように降トレンド

であると考えています。日経平均は弱いです。

でも、長期的にはまだいけると考えます。

できすぎ・・・

昨日言っていた銘柄ですが、

5個注文を出して、3つ約定してしまいました。

結構な下値で指値注文を出していたつもりだったんですが、

あれよあれよと約定してました。

それだけ今日の市場は弱かったということなのでしょうか。

う~ん。日経平均も弱いし、昨日言ってたことが完璧にヒット!

できすぎで怖いです。


さて、肝心の手口公開です。

え~と。まず、取引手法はデイトレードでした。


これは、

結構下値で指していたのに、約定してしまったこと

→ここから東証1部・2部の資金が新興市場に来るどころか、

新興市場の資金も引き揚げていっていることがわかります。

長く持つことは禁物です。何せ値動き激しい新興市場です。

この判断は結果的にはいい風をもたらしてくれました。


回転率を上げること

→これが今回の投資スタンス の中にあるので、

利益が上がればバンバン売ってしまうことにしてます。

負けを減らすことで、「損しない」体質を作るのです。

その分、儲けは少ないですが、元資金が1000万円と豊富なので、

金額的には良いパフォーマンスをあげてくれます。大丈夫。


・・・理論っぽく書くと、そうかなぁと思ってしまいますけど、

結局のところ「ビビって」んですね(笑)。

さて、今日取り扱った銘柄の紹介です。

この中でとりわけ注目するのは鉄人化計画です。

「カラオケの鉄人」を運営している会社です。

チャート的には期待できるので、保有しても問題無いと考えています。

でも・・・怖いなぁ。


以下取引の詳細です。

指値が買値の価格です。(日本エイムだけは成行です)

チャートと見比べながら、僕がどれくらいの水準で指値を出していたのかなど、

参考にしていただければ(参考になるのか!?)、嬉しいです。

__________________________

Forward杯 途中経過


~今回の取引と運用総額~(単位:円)


購入: 日本エイム<2383>  2株@520,000=1,040,000 (成行手数料1,995)

     セントケア<2374>  5株@300,000=1,500,000 (指値手数料2,625)

     鉄人化<2404>  2株@760,000=1,520,000 (指値手数料2,625)


売却: 日本エイム<2383> 2株@579,500=1,159,000 (指値手数料2,625)
     セントケア<2374> 5株@319,000=1,595,000 (指値手数料2,625)


保有: イートレード証券 <8701>  369,000 前日比-8,000


運用総額 10,580,640 前日比+177,505

<内訳>

現金 8,330,640

株式 2,250,000

鉄人化<2404> 2株 含み損-8,000

イートレード証券<8701> 2株 含み益+11,000