連続の更新です。

 先日、少し触れました車椅子用の「安全ベルト」ですが、入手できましたので、短くご報告させて頂きます。

 この「安全ベルト」の購入、結構前から検討していたのですが、去年の“修繕ラッシュ”等の諸事情によりようやく購入に至りました(車のローンは長かったです・・・泣)。

*事情により、後日画像を追加させて頂きます。

 

 ここではあまり取り上げませんが、これ以外にも、細かい部分の変更等は結構行っています。

 搬送時に着用するウェアも、トップスは以前、フルテクト(*抗ウイルス加工)のポロシャツを使っていたのですが、入手できなくなってしまったので、他のものを検討することとしたのですが、その際、胸ポケットのあるものを選びました。

 これは、ネームカードや入館証等を首から下げている際にストレッチャーを押すと、ネームカードが利用者さんの顔に当たってしまう危険性があるのと、車椅子をリフトに固定する際に、車椅子のハンドル等にネームカードが引っかかってしまう事があった為です。

 安全ピンタイプのネームカードでもいいのですが、「事故」が怖いので、必要でない時に胸ポケットにネームカードをサッとしまえるのは便利です。

 

 またボトムスも、サイドポケットのあるカーゴパンツに変更。

 サイドポケットがあると、(あくまでも主観ですが)片方の膝をついたような状態でもポケットの中身を取り出しやすく、蘇生用マウスピース(*いわゆるレサコ)やポケットサイズのウエットティッシュ等を持ち歩くのに便利です。

 先日、東京消防庁の患者搬送乗務員再講習(*乗務員証の更新)があったので、心肺蘇生を行う際どのような使用感なのか、以前のものと比べてみましたが、以前のウェアよりも使い易い(動きやすい)印象を受けました。

 ただし・・・以前から使っている安全靴ですが、心肺蘇生を行う場合には少々使いづらく感じます(*慣れの問題とも思いますが)。あくまでも主観ですが、地面に膝をついて心肺蘇生を行う場合、ソール(靴底)がある程度柔らかい方が行いやすい印象も受けました。

  

 話は変わりますが、この患者搬送乗務員再講習、現在では2年ごとに更新ですが、1年更新(毎年更新)にすべきという専門家のご意見もあるそうです。

 1年更新だと最新の医療情報への更新は早くなりそうですが、再講習の日程等、搬送業務に与える影響も出てきそうではあります。

 

ペタしてね

次回の更新は、5月6日頃を予定しています。

AD

 今回は、[ニュースに想う]からの記事ですが、前々回の記事「armadaの和訳について」と、少し内容繋がりで書かせて頂きます。

 

 an armadaの和訳について、無敵艦隊と和訳するのが適切か考え、誤訳とは言い切れないと書きましたが、これがマスメディアのような民間企業ではなく、政府(外交)関係だった場合は、かなりの大問題に繋がる可能性がもあります。

 

 個人的に気になっているのは、(もちろん、実際にはどのような情報を基に判断をしているのかは分かりませんが)仮に、北朝鮮とその関係国が、ドナルド・トランプ大統領の“「無敵艦隊」派遣発言”という報道を受けて内容を「誤解釈」し、急激に態度を硬化させたとのだとすれば、ドナルド・トランプ大統領やアメリカ合衆国政府の発するメッセージを誤って解釈し、その誤った解釈に基づいて誤った判断を下している可能性が存在するということです(*あくまでも可能性です)

 いずれも核武装している国であり、わずかなことが重大な事態につながりかねないため、このあたりの訳がしっかりとできているのか、少し気になるところです。

 

ペタしてね

AD

 先日、ご案内させて頂きましたが、心理学関係の記事を中心に少しづつではありますが、1部の過去記事をアメンバー限定扱いに変更させて頂くことと致しました。

 編集中はご迷惑をお掛け致しますが、ご協力をお願いしたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

AD