テーマ分類に迷いましたが、「ハイエース特有の事」ではありませんので、今回の記事も[ブログ・出来事]から書かせて頂きます。

お盆休み期間中ということもあり、時間ができたため、日頃なかなか出来ないメンテナンスをすることとなり、最近時折コーナーを曲がる際に「ギコギコ」音がするようでしたので、前輪下回りの点検・グリスアップをすることとしました。

「ギコギコ」音がするのが必ず同じ場所の左コーナーだったので、おそらくショックアブソーバーか、スタビライザーのブッシュ(取り付けゴム)あたりに原因があるように思われたため、タイヤを外し、更にショックアブソーバーも外してみます。

約3年、4万キロ走行したショックアブソーバーは、結構汚れています。
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交換時にシャーシーグリスは塗っていたのですが、上側のショックマウントのブッシュ(上下共・写真は下側のみ)からは、全くグリス(油脂)はなくなっていました。
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上側のブッシュ
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同様に、スタビライザーのブッシュ(写真は下側)も外して点検。
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ここは、ショックアブソーバーよりも地面に近いためか、更にカサカサでした。

外したブッシュやワッシャーは、すべてパーツクリーナー等で綺麗にした後、低温化でも固くなりにくく、ゴムの弾性を復活させる効果のあるシリコングリスを塗ってから、元に戻しました。

この作業中に、ホースとパイプのつなぎ目から油が滲んでいるのを発見。
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ホースをパイプ側に押してみると、1cm位奥に移動しました・・・。
緩くなってきているようでしたので、急遽ホースバンドを追加して、「再発防止策」とすることにしました。

ホースバンドを、上下2本のホースとパイプの接続部分にセットして締め込み。
もう少しサイズが小さくても良かったのですが、近所のホームセンターにこれしか販売されていなかったのと、時間を置くとさらに緩んでくる可能性もあったため、これでヨシとしました。
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作業後、音がする場所を走行してみましたが、音がしなくなったので作業成功だったようです。
左右両輪作業を行いましたが、右前輪のスタビライザーのナットは非常に硬くなっており、苦戦しました。
また、熱の影響もかなりあるようで、外した右前輪のショックアブソーバーは、左側よりも手で縮めた状態からの戻りのスピードが、少し落ちていました(*ドライバーの体重が原因かもしれませんが・・・)。
2トンを超える車重で、キャブオーバー車ということもあり、ホイールベース(前後の車軸間の距離)も短く、ピッチングが起こりやすいので、ショックアブソーバーへの負担は非常に大きいのかもしれません。
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テーマの分類に迷いましたが、今回は2記事とも[ブログ・出来事]よりの更新とさせて頂きます。
前回PCについて触れましたが、今回もその続きから・・・

この記事を書いているのも新しく導入したパソコンからなのですが、ようやく操作にも慣れてきました。
ラップトップPCということもあり、(一般論として)デスクトップに比べればパフォーマンスはそれほど高くなく、ストレスなく使うためにもパソコンの設定を少々変更しましたので、詳しい方には「釈迦に説法」なようで恐縮ですが、ここでちょっと触れてみます。
(これより先に利用している画像には、赤い枠以外に画像処理を施しています。セキュリティのためご了承下さい)。

まず、以前のバージョンであれば「スタート」にあたるボタンをクリックし、“コントロールパネル”をクリックします。
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“コントロールパネル”が表示されたら、今度はメニューの中から“システムとセキュリティ”を選びます。
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“システムとセキュリティ”のメニューが表示されたら、今度は“システム”を選びます。
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“システム”が表示できたら、左隅の“システムの詳細設定”をクリックします。
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すると、“システムのプロパティ”が表示されますので、タブの中の“詳細設定”を選び、“パフォーマンス”から“設定”ボタンをクリックします。
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“パフォーマンス”から“設定”が開けたら、“視覚効果”タブから“パフォーマンスを優先する”を選び、適用⇒OKとクリックすれば、設定は終了です。
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この設定のやり方、ウィンドウズXP時代と、ほとんど変わっていません。
ご利用の環境によって変わってくるので一概には言えないのですが、PCによっては動作がやや軽くなったり、ラップトップPCで移動しながらご利用される方は、バッテリーの消耗を抑えられるメリットがあります。

ところで、これまでウィンドウズXPを使っていたので詳しい事はわかりませんが、このPCの場合時計が比較的狂いやすいようで、以前のものは時計が狂うことは全くありませんでしたが、起動しないでいると1日以上時間が狂っていることは普通で、毎回起動時にインターネットに繋いで時計を合わせるように心がけてはいるのですが、他の事が「ストレスフリー」なだけに、余計気になってしまいます(作業にかかった時間が分かりづらくなるため)。

気になると言えば・・・ウィンドウズ10で「各種の情報が収集」されてしまうことに抵抗感を感じる方もいらっしゃるかと思います。
これらの設定、タブレット端末で使う場合には必要となるのでしょうが、移動して使うこともないので、その場合の設定変更にも、少し触れてみます。

先程と同じように、以前のバージョンであれば「スタート」にあたるボタンをクリックし、“設定”をクリックします。
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すると、“設定”メニューが表示されますので、“プライバシー”をクリックします。
あとは、各項目を設定します。
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位置情報の項目
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カメラの項目
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各項目を“オフ”にすれば、設定は終了です。

ようやく操作にも慣れてきましたが、1か月分の運行記録の入力も、従来よりも短時間で終えることができました。
前回の記事でも触れましたが、エクセルで入力する際にそれまでに入力した文字が予測候補として表示されるのはとても便利で、作業のスピードが速くなりますし、疲れにくいです。
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[ブログ・出来事]から今回は更新です。

さて、先月末の29日でウィンドウズ10への無償アップグレードキャンペーンが終了しました。

インターネットに繋がなければウィンドウズXPを継続して使っても良かったのですが、セキュリティは非常に低いことと、既に電源スイッチ等が壊れていたこと、さらには無償期間が終わるとアップグレードには1万円強の費用が掛かるため、無償期間中に中古のパソコンを購入してアップグレードすることとしました。

置き場所の関係等で、今回もほぼ同じ大きさのラップトップPCを、大手リサイクルショップで購入。
ネット上の情報を見ると、「ウィンドウズ10は使いづらい」等のコメントが多かったので、「浦島太郎」状態のワタクシに使えるのか心配だったのですが、操作はほとんどXPと変わりなく、以前の感覚で使用できましたし、以前はペタ返しでパソコンが動作しなくなることも多く、非常に時間が掛かっていたのですが、今ではストレス知らずの快適さで、以前の半分以下で済むようになりました。
この前の2つの記事も早速新しいPCで原稿書きをしたのですが、予測候補の表示がされるため、思った以上に快適で、素早く原稿書きができました。
原稿作成中

もっとも、業務等でフル活用するヘビーユーザーには、使いづらいのかもしれませんが。

問題は・・・まだOffice2000に慣れている身には、Office2007だと戸惑うことがしばしばで(これも、今後アップグレードする予定です)、「あれ、編集メニュー⇒すべて選択って、どこだっけ?」ということも・・・。
業務でエクセルはかなり使用しますので、しばらく苦闘が続きそうです。

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