ここのところ、しばらくお休みを頂きましたが、今回より更新を再開させて頂きます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

前回昨年を「困難な年」と評しましたが、年が変わって緊張がほぐれた?せいもあってか、3日から3日間風邪で寝込むという、開業後最悪のお正月となってしまいました。

インフルエンザやノロウイルスではなく、丁度ご依頼の無かった時期だったため、影響が出なかったのは不幸中の幸いでしたが・・・。

 

例年、年始には今年の世界情勢は・・・といったことを書かせて頂いているように思うのですが、今年はなんとも書きづらいです・・・アメリカの次期大統領ドナルド・トランプ氏が今後どのような政策を実行するかといった点が非常に大きいですので、現時点では何とも書きづらいところですが、ロシアとの「融和」で今後のシリアはどうなるのか、ウクライナはどうなるのか、中国との関係、対IS(イスラミック・ステート)を含む中東との関係は、注視する必要があるように思えます。

これまでの発言等から、やや感情的な部分がありそうな感じもするので、情勢次第によっては、地上部隊を投入しての対IS戦争を行うのかどうかは、かなり気になるところです。

 

さて、「憶測」はひとまずここで終わり、「本業」の部分にも触れてみます。

以前から、ストレッチャーの枕を冬用のものに交換してみたかったのですが、最近低反発タイプの大きなものに交換しました。

↓写真上側が純正のもの、下側が今回導入した低反発枕です(専用カバーがついた状態です)。

 

高さはとりあえず、低め~普通の高さの2段になっているものにしました。

大きめのホームセンターで探して幅がストレッチャーと同じくらいなものを選んだので、風の強い日でも、首回りに風が当たることも少なくなりそうですが、枕をよりしっかりと固定するのが課題となりそうです。

 

また、昨年の9月17日の記事でエンジンのフラッシングについて触れましたが、それから5000㎞近く走行しましたので、フラッシング時にオイルを交換してから、最初の回のオイル交換となりました。

 

フラッシングの効果ですが、目的が付いていた汚れを落とし、初期性能を回復するということもあり、燃費等では目に見える形での効果は分かりませんでした。

フラッシング1式終了後、約5000㎞走ったエンジンオイルはこんな感じです。

それよりも、多走行距離車用のエンジンオイル添加剤というのがあったので試しに使ってみたのですが、これが合っていたようで、燃費が同時期の比較で約リッター1km以上伸びました(注:オイルやオイルフィルターは同じものを使っています。フラッシングでエンジン内部を綺麗にしたことも影響したかもしれません)。

今回も古いエンジンオイルを抜いたら、新しいエンジンオイルと同時にオイル添加剤を入れてみました。

 

話は大きく変わりますが、私は開業前に東京都中小企業振興公社の「起業塾」(今は名称等が異なるかもしれません)というところに行っていたのですが、残念ながら、今年は「同期の方」への年賀状が「ゼロ」になってしまいました(とは言っても、息子さんのいらっしゃる国へ移住された等の事情もあるのですが・・・)。

起業後の会社の存続率が厳しいとは聞いていましたが、何とも寂しいものです・・・風邪のせいもあり、色々と考えてしまいました・・・。

それでも、感傷に浸っていても仕方がないので、出来ることを探して、前を向くこととします。

 

次回から通常の週末の更新に戻させて頂きます。

次回の更新は、1月21日頃の予定です。

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諸事情により遅くなって申し訳ございませんが、2016年最後の更新をさせて頂きます。

 

今年も、あと数時間となりましたが、私の今年の第1印象は、「困難な1年」でした。

車関係の修繕費用だけでも、

2月 エンジン前部よりオイル漏れ 約16万円

(↓画像は修理後)

新しくなったタイミングチェーンカバー

6月 リフトスイッチ交換 約3万円

10月 スターターモーター交換 約3万3千円

(↓画像黄円内、交換されたスターターモーター)

11月 スタッドレスタイヤ交換(新調) 約7万円

車検等やその他の修理・交換は省きますが、ここで挙げただけでも、修繕費等約29万3千円・・・走行距離が延びるにつれて直面する問題だと予想していたとはいえ、結構きつかったです。

ここでは挙げませんがその他、様々な出来事があり、肉体的にも精神的にも参りそうな1年でした。

 

さて、色々とあった中で負けじと?今年も様々な所へのお手伝いをさせて頂きました(注:以下、ドライブレコーダーとデジカメの画像が混ざっています。1部画像処理を行った画像もございます。ご了承ください)。

雪が降ったり・・・

荒々しい風景の中を走ったりもしました。

 

延々と暗い「トンネル」が続くかと思いきや・・・

少しづつ、「トンネル」から脱し、

虹を見ることもありました。

 

この1年、「困難なとき」が非常に多かったですが、例えば修理ではこれだけ色々直したのだから、当分大きな修理はないだろうと理屈では考えられますし、最後は「錦」で終わり、「困難な1年」が終わったと信じたいところです・・・。

 

最後に、今年1年、乱文もございましたがお付き合い下さいまして、誠にありがとうございました。

お読みになられている皆様にとって来年がより良い年になることを、心よりお祈り申し上げます。

2017年の更新は、1月7日~10日の間を予定しております。

来年もまた、よろしくお願い申し上げます。

 

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最近、日本国内では鳥インフルエンザ(高病原性H5N6・H5N8型)の野鳥や家禽への感染が相次いで報告されており、ノロウイルスの感染件数も増加しているようですが、中国(マカオ)では先日、A型鳥インフルエンザ(H7N9)のヒトでの感染が報告されました。

 

WHO(世界保健機関)ホームページより、スクリーンショット

 

マカオの保健当局によれば、12月14日に58歳の男性がH7N9型鳥インフルエンザに感染したことを確認したそうです。

詳しいことは現在調査中のようですが、大規模な感染拡大には至っていない模様です。

厚労省のホームページでは、2015年以降の鳥インフルエンザの発生状況が載っていますが、これを見ると、今冬はヨーロッパで鳥インフルエンザウイルスが発見されるケースが多いことが分かります。

*↓画像内、赤線で囲ったのが、今冬の鳥インフルエンザ発生状況です。

 

インフルエンザウイルスだけでなく、ノロウイルスも厄介なウイルスですが、ECDC(ヨーロッパ疾病対策センター)にノロウイルスの対策が載っていましたので、ここで幾つかご紹介させて頂きます。

Primary prevention of gastroenteritis in childcare facilities and schools{児童施設・学校における(感染性)胃腸炎への主要な対策}より

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Key findings

1. Hand hygiene(手指消毒)

a) Sinks should be supplied with liquid soap and disposable hand towels at reachable distance for and useable by small children.

「シンク(*流し)には液体石鹸を置き、使い捨てのタオルを使うことが望ましい。どちらも背の低い子どもでも使いやすい位置(*高さ)にする」。

 

b)Hands should be washed according to the WHO protocol: wet hands with warm water; apply soap to all hand surfaces; rinse and dry thoroughly with paper towel; use towel to close tap.

「手はWHOの指針に従って行うことが望ましい。手を濡らして温水を利用、石鹸ですべての(手の)表面を洗い、ペーパータオルで手を拭き取る、タオルを使って蛇口を閉める(*素手で蛇口に触らない)」。

 

d) Pre-school children (under four years of age) should be supervised to wash their hands.

「小学校入学前の子どもたち(4歳以下)の場合、手洗いは監督の元で行う事が望ましい」。

 

f) Children and staff should be advised on appropriate times to wash their hands; e.g. after toileting, before and after preparing/handling/eating food, after play, after contact with potentially contaminated surfaces/items, after nose-blowing, coughing or sneezing, and before and after putting on personal protective equipment.

「子どもたちと職員は適切な時に手を洗うことが勧められる。例えば、トイレの後、食事の用意をする・扱う・食べる、の前後、遊んだ後、咳をしたり鼻をかんだ後、感染防止装備をつける前と後―などです」。

 

寒さがピークになっていない今の段階でノロウイルスが流行しはじめているということは、今後、寒さが厳しくなるにつれ、特に乳幼児や高齢者のいらっしゃるご家庭は厳重な警戒が必要となりそうです。

 

参考資料:

WHOホームページ

[http://www.who.int/csr/don/19-december-2016-2-ah7n9-china/en/]

厚生労働省ホームページ

[http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/pdf/ai_wd.pdf ]

ECDCホームページ

[http://ecdc.europa.eu/en/publications/publications/norovirus-prevention-infection-schools-childcare-facilities.pdf]

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