[介護タクシー]洗車道!?

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前回に引き続き、諸事情により本日更新させて頂きます。

今回の更新から、様々な理由から更新間隔を「2週間に1回」とさせて頂きました関係で、原則1回の更新で2記事の更新とさせて頂きます。

あまり詳しくは書けないのですが、ここのところずっと日曜日に更新してきたために、「誤解」を招いてしまいかねなかった為、諸事情もありしばらく2週間に1回の更新とさせて頂きました。

ですが、2週間に1回だと時事ネタの記事を書くには期間が開きすぎの気もしますので、機材を新しくする等の対策が十分に取れましたら、1週間に1回、金曜日の夕方か、土曜日の昼過ぎ~夕方までの時間の更新にさせていただきますので、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

さて、前々回「洗車」について触れました。
「苦労自慢」をするつもりはありませんが、「先の見えない経済状況」が長く続き、税金も上がる中、車を長く大切に使いたいという方も多いかと思いますので、前々回の補足も兼ねて洗車のプロが行う方法にも触れながら書いてみます。

まず、服装ですがジッパー(特に金属製のもの)が露出している服は着ないようにします。
自動車整備関係のご職業の方ならご存知の通り、これは金属製のジッパーが作業中に車のボディとこすれて、傷をつけてしまうのを防ぐ為です(整備士の方がジッパーの上にフラップが付いた“ツナギ”を着用されているのは、こういった理由もあるためです)。

また、洗車&ワックスがけするのも、特にこれからのシーズンは暑い日中に日なたで行うなど「もってのほか」です。
これは、熱中症になるので危険云々・・・ということもゼロではありませんが、日差しの強い日中に日なたで洗車&ワックス掛けすると、(晴れて風の強い日は特にそうですが)洗うそばから乾燥してしまい、洗剤が「ボディに焼きついて」、最悪ムラやシミが出来てしまうのと、同じ理由から最悪ワックスがボディに焼き付いてしまい、拭き取りが困難になる為です。
ボディを細かく「区分け」し、洗っては流すの繰り返しをしてもいいのですが、ムラにならないよう注意が必要なのと、全体で洗うよりも大量に水を使うことになります(車高が高く屋根面積の大きい車では、脚立の昇り降りを含めて結構な作業になります)。
焼き付かせてしまうと、落とす為に同じ作業を2度3度と行わなければならなくなりますので、結局大幅に時間がかかることとなります(当然ですが、必要な「体力」も2倍、3倍になります)。

加えてボディが傷つく事への対策としては、洗う前に十分に水を屋根から下へ下がっていく順でボディにかけ、大きめの穴(いわゆる“気泡”)の開いたスポンジに、カーシャンプー(希釈する場合は指定どおりに希釈します)をつけてよく泡立たせた上で洗い、水の拭き取りの際にも一度水を通して絞ったリンネル生地の布を使うのが本当はベストです。
(*スポンジを使うのは、ボディに細かな石などが付いていても、スポンジの“気泡”が取り込んでくれるので、ボディに傷が付きにくくなる為です。カーシャンプーをよく泡立たせるのも同様の理由からです。
もし洗車中にスポンジを地面に落としてしまったら、スポンジについた石でボディに傷を付けない為に、スポンジをよく洗ってから洗車を再開します)。

拭き取りの際も、ワックス用と水用を分けるのは当たり前ですが、できれば水を拭き取る際にもボディ用と窓等のガラス用は分けてそれぞれに用意し、ボディの油分をガラスにつけないようにします(拭き取りタオルの色を変えておけば間違える事もありません)。

前回の記事でも触れましたが、「露天洗車」ではこのシーズンがベストなのは、気温が(もちろん車体の温度も)それほど上がらず、ワックス等が焼きついてしまう可能性が低いので、明るい日中でも水垢を確認しながら丁寧に作業できるからですし、日の出が早いので、時間を取りやすいという理由もあります。
それでも、前述したような理由から、できれば作業は日が高くなる昼前には全て終わらせる必要があります。
曇りの日はこの限りではありませんので、天気予報と「相談しながら」予定を考えたりもします。

これらに加えて、冬の寒い日の露天洗車では、流した水が地面で凍ってしまう等の「気象条件」も存在しますので、「業務」での冬季の洗車は、地面の凍結による転倒⇒ねんざ⇒「臨時休業」ということが最悪起こり得ることにも留意して作業する必要があります。
この他にも挙げ始めたらキリがないほど、洗車では気をつけるべき点は山のようにあります。

これらの事を考慮すれば露天洗車では「必然的」に、作業する時間帯は限られる事になります。もちろん、屋根・照明付きガレージ等の環境では、この限りではありませんが・・・。

昔と比べ、塗装技術の向上もあり神経質になる必要はありませんが、長いこと同じ車に乗りたい方は、覚えておいて損はないやり方です。

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次回は21日の更新を予定していましたが、事情により今週末に更新させて頂き、21日の更新はお休みとさせて頂きます。度々申し訳ございませんがよろしくお願い申し上げます。

ここのところ、マスコミ等で「忍者」が注目を集めているようです。
ただ、「教育的配慮」されている部分もあるようですので、今回は「おおらかだった時代」に読んだ忍者についての書籍より、うろ覚えで恐縮ですが少し「忍びの者」について、触れてみます。
なお今回の記事は、「公序良俗への配慮」から一部の表現を伏せさせていただくのと、公開後限定扱いに変更させて頂く可能性がございます。ご了承下さい。
また、こういった内容が嫌いな方は、スルーをお願いします。


最近よく、「忍者を再演する」際に、刀身に弧の付いた一般的な日本刀が使われることが多いようですが、実際のところは弧の付いていない、刀身の真っ直ぐな刀(忍者刀といいます)を用いる事が多かったようです。
一般的な日本刀との違いは刀身に弧が付いていないことだけでなく、刀の「つば」が非常に大きく、長い縄(帯だったかもしれません)で背中に背負っていることが多かったようですが、これにはきちんとした理由があります。
それは、○等の「障害物」を乗り越える際に忍者刀を「立てかけ」、「つば」に足を掛けよじ登ったあとは縄(帯)で忍者刀を引き上げるといった使い方をするために、こうなったようです。
つまりは「武器」として使う以外にも、「侵入用の」用途もあったということです。

今ではほとんど見かける事のない「木の葉のこぎり」も、忍者の道具の一つです。
「普通ののこぎり」を使われた経験のある方ならご存知の通り、普通ののこぎりでは角材や棒を切る際には切り辛さを感じませんが、大きな「平面」に、四角く穴を開けるような使い方では、刃がうまく平面に当たらず切る事ができません。
これが、文字通り「木の葉」のような、刃の部分が弧を描いているようなのこぎりを使うと、平面でも切る事が出来ます。

これは問題がありそうなのであまり深く掘り下げませんが、忍者には扇子を使った「暗殺術」もあったといわれています。
現在でも、目上の方の前では扇子を使うことは無礼とされていますが、これはこの扇子を使った「暗殺術」対策の為の「名残」なのかもしれません。
余談ですが、「右手の指に指輪をはめない」のも、指輪に「ある仕掛け」がしてあった際、握手の際に暗殺に利用されるためにこうなったとか・・・ならないとか・・・。
こういう理由から「敵意がない事を示す為に」マナーが決められたかと考えると、なかなか興味深いものがあります。

平和な現代からすれば「ファッション感覚」で捉えられてしまいそうな「忍者」ですが、忍者が活動していた当時は、現代とは比較にならないほどの緊迫した社会だったのかもしれません。
実際、当時の侍は「刀を枕元に置いて眠る」程だったそうですから、様々な推論も併せて、日常から緊張状態に置かれていた事が伺えますし、忍者を「ショー」として楽しめるのは、ある意味で「非常に恵まれた事」のようにも思えます。
言い方を変えれば、「遠い過去」と比べれば日本の社会が「良くなった」からだとも捉えられますが、「ファッション」ではなく、主君に仕えながら、決して「陽の当たる世界」に出ることのなかったつわものたちの「故郷への想い」までも感じ取れれば、歴史を学ぶ上で更に意義深いようにも思えます。

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ブログの更新、少しお休みを頂きました。
お蔭様で、何とか「事務作業」を間に合わせる事ができました。ありがとうございます。
今日も連休の期間中ではありますが、連休期間明けよりも少し早く更新させて頂きます。

さて、「連休」というと時間がたっぷり取れるので、普段出来ない事をやってみたかったりするのですが、車の走行距離も伸びてきているので、今年は3日間かけて車のメンテナンスを行うこととしました。

かなり前、車の屋根に水垢が溜まるというのを記事にした覚えがあり、日頃から水垢取りカーシャンプー等で洗うなど気をつけるようにしてはいたのですが、それでも水垢汚れは結構ついてしまっていたので、洗車後「水垢取り」で屋根全体をゴリゴリ磨く事に。
少々分かりづらいですが↓写真、上半分が水垢取りで磨いた後です。
水垢落し後

日頃の洗車では水垢取りシャンプーを使うようにしており、このときも水垢取りシャンプーで洗ってはいるのですが、それでもこれだけ水垢汚れは溜まってしまいます。
この車は白色ですので、余計に汚れが目立ちやすいのですが、シルバーや赤でも汚れは溜まります。ですので、経年変化で車の色がくすんだ赤等になった場合は、水垢を落とすと色を鮮やかに戻せる場合もあります(注:傷がついたりする可能性がありますので、ホワイト車用の水垢落としは白色以外の車やメタリック車には使用しないで下さい)。

水垢落としの作業は、水垢落としクリーナーをスポンジに含ませながら行うのですが、汚れが酷いと↓写真のようにスポンジがすぐ目詰まりしてしまいます。
水垢落しの最中

こうなると水垢が落としづらくなり、余計に力が必要になりますので、こまめに水や、洗剤を使うなどしてスポンジを洗い、再び磨くと作業がラクです。

車の外が終わったら、今度は中を・・・
ここでは以前の写真を流用しますが、リフトや車内床の洗浄を行いました。
↓写真(左側が、洗浄前です)は以前のものを流用していますが、業務用洗剤を使うと溜まっていた汚れも落とす事が出来、綺麗に洗えたら、ビニール床用のワックスを塗っておけば、汚れにくくなります。
清掃中のリアリフト
このビニール床用ワックス、私は車のダッシュボードや、雨の日に開けると濡れやすいドアの内張り等にも塗っていますが、効果が長持ちするので、気に入っています。

3日目は、気になっていたガラスの汚れ落としを行う事に。
洗車時に合わせて行えばいいのですが、洗車の際にガラスクリーナで落とせないカルキ状?の汚れを見つけたので、商品発注の関係でガラス磨きは別の日になりました。
ただ、水垢落としで腕が痛い状態で更にガラスを磨くのは結構骨が折れますので、これはこれで良かったかも知れません。

まず水でガラス表面の汚れを洗い流し、水垢落としと同様にスポンジに含ませて汚れを落としていくのですが、この車は2年以上もガラスコート剤を塗っていないにもかかわらず、「ガラスのうろこ取り」で磨いた後(↓写真左側の窓)と比べると、右側は水が弾かれてしまっているのが分かります。
ガラス磨き中

2年以上もガラスコート剤を塗っていないので、ほとんどが油膜による汚れだとは思うのですが、あまりに汚れが溜まると夜(それも雨の夜)は、結構見づらいと感じることも多いので、「安全対策」でもあります。
これを全面のガラスとミラーに行えば、作業完了です。

冬は水が凍ってしまう為、また夏は暑さと強い日差しの為に難しいので、梅雨前のこの時期に時間を掛けて清掃を行うのは、いいタイミングでもあります。
日頃からこういった作業が行えればいいのですが、かなり手間が掛かる為時間をたっぷり取る必要がありますし、作業後に汗を流したりする必要もありますから、準備や片付けに使う時間も含めると、どうしてもこういった機会でないと出来ない作業です。

ところで、話題は変わりますが色々と検討した結果、今後のブログの更新を2週間に1回とさせて頂く事としました。
更新を楽しみにして下さる方には申し訳ございませんが、パソコンが古くなってきた等で更新に非常に時間が掛かる為、また「労務管理」の観点等から、大変申し訳ございませんが2週間に1回の更新とさせて頂きます。
これからも、当ブログをよろしくお願い申し上げます。

[追加]
こういう事は、あまり書きたくは無かったのですが…
「嫌がらせペタ」のような事をされてくる方がいるようですので、書かせて頂きます。

長年、アメーバブログを利用されている方はご存知かと思いますが、「基本的には」ペタは記事から行うのがマナーとなっています。
ただ、新しく始められた方はご存知無かったかもしれませんし、どのようなPC環境でどう表示されて、ペタボタンがどう表示されるのかは分かりませんので、あまり気にしないようにはしてはいますが…

本文中で「労務管理」という表現でボカシましたが、「バス事故」等が多い中、自動車を用いる事業者には、さらなる安全運行への努力が求められているように感じます。
このような社会情勢もございますので、諸事情と合わせまして、更新間隔を伸ばすこととさせて頂きました。

今後、プロフィール欄からのペタや、コメント投稿後にアメーバIDを抹消される方(退会される方)へは、ペタ・コメントの削除等の対応をさせて頂くかもしれません。
ご説明が足りなかったかもしれませんが、このような事態となった事を残念に思います。

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