2016年01月16日(土)

ビンディング解説 LOOK KEO編? さらに脱線編

テーマ:ビンディングペダル解説


LOOK KEOのこと書いているあたりで、厚みの話とかQファクターとかに頭が作動してしまって。。。 深みにハマりました。楽しいです。

LOOK KEO2MAX のシャフトから足裏までの距離は、15.7ミリ と言われています。

スピードプレイは、ベースプレート使用状態で 11.5ミリ くらい。

結局はインソールの厚みやら、靴下の厚みやらありますので、断定的なことは言えないのですが、そうは言えども、ペダル中心からソールの厚みで各社けっこうな違いがあります。この企画で最初に紹介したスピプとLOOKでは、最初から4ミリも違うわけです。



そして、何気なく僕が書いたメモが、フォーチュンバイクスタッフをペダル沼に引きずり込む結果となっているのが最近の話。

スタッフ杉本はスタッフ内では、最も数学がデキる子なので今週は宿題まで出されて、家で計算してたそうですwww

宿題を忠実にやってくる男スギモト。その宿題の最後にさらに研究テーマを書き込んでくるあたりが罪深い。



なぜ画像をぼかしているかというと、数学的なうんぬんを話しあったりするつもりは別にないからです。

スタッフに宿題出したのは、僕が考えていることが数学的に矛盾していないかを調べてきてもらうためです。 「自分でやれ!!」ってツッコミは受け付けますw ホントにね~

それは置いといて、、、

この経験から得られたものは、スタッフ全員が 出来上がってきた商品だけでなく、”作る側の最初のアプローチに近いところの感情”を疑似体験するということです。 「◯◯屋さんは何を考えてこういうものを作ったんだろうか?」という視点が無くなったら、販売業なんて自販機で十分です。自販機をディスっているわけではありません。一日に4回使いますからw でも人が間に携わる意味合いというのは情報と情報ではないモノの両方だと思います。

でも販売をさせていただいている側なので、

 
「◯◯屋さんは何を考えてこういうものを作ったんだろうか?」

 → 「出来上がってきたこの商品はどういうものだろうか?」

 → 「どんなお客さんに役に立つ物だろうか?どうやったら知ってもらえるだろうか?」

 → (店長だけは商売として成り立つだろうか?もちゃんと考えて)

 → 仕入れ

 → 「店長、なんでまた気持ちがそっちに傾くと発注個数をいきなり増やすんですか?」

 → 「ごめん。頑張って売ろうぉ 
(゜д゜;) こ、これ絶対いいもんだし!」 


というサイクルのうち、真ん中あたりまでは大事だと思うわけです。

なので、店長である僕自身が 「うわ~考えなきゃ」となったテーマはスタッフ全員に共有します。そんなこと考える意味が無いですよ~という人はいないことが僕には誇らしいですね。

といいつつ、さらにスタッフを共に深みにハメようとしている錦織でした。KEOの話はまた次に。
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