2016年05月20日(金)

最終処分 平坦コースでの決戦用に!電撃のエアロ MAVIC CXR60&80半額!

テーマ:超特価商品
会社設立記念セール特価!!
各モデル 1セットづつのみ特価です。半額にて放出します!
現金特価となります。



MAVICのディープホイールは2016年から、CXRアルチメイトシリーズになりますが、CX01ブレードを使用する点などの基本的な要素は継承されます。(デカイデカールになります。個人的には2016年は奇抜なデカールだなと思います)

2015年までのコスミックカーボンCXR60チューブラー CXR60クリンチャー CXR80チューブラーの3点です。

フォーチュンバイクでも ものすごく売れたCXR80 ですが、特価になっちゃいます。

CXR80は、MAVICの発表によると、14度から19度ぐらいまでの角度で風があたっているときは、むしろ無風状態よりホイール回るそうです。恐ろしい、、、厨二病をこじらせたフランス人が遂に暴発したのかと思いましたが、いちおう本当みたいですwww


インプレッションとしては、こちらのサイスポJPが面白いと思います。 (発売直前のものなので2012年です)
http://www.cyclesports.jp/articles/detail/28700

CXR60のほうはクリンチャーはそれなりのエアロ効果(それでも優秀ではある)ですが、チューブラーのほうは”勝手に走るゾーン”は無い代わりに、ゼロ抵抗状態のゾーンはあるようです。どのエアロホイールにも角度や速度に応じたゾーンはあるのですが、既存ホイールの中でこのゾーンの最高状態が最も高いレベルにあるのがCXRです。 (余談ですが イーストンにBONTRAGERタイヤ がクリンチャー最強という説もありますw)

使用感もデータ通り、、、かどうかまでは人間の感覚ではつかみにくいのですが、大外れには感じません。むしろそのピークパフォーマンスゾーンに届くまでの感触のほうが優れているように感じます。ハンドルさばきが明らかにし易いです。ディープホイールの横風の影響云々には、かなり大袈裟な伝聞も含まれているように感じますが、CXRにも当然、浅いホイールよりも横風の影響はあります(だから進んだ時の空力良いわけですが。)

しかし、明らかに他社のホイールよりもステアリングを持っていかれる感は少ないと感じられるはずです。これはCX01ブレードを外して使用しても、全体の剛性感やリム形状ゆえに得られるナイスなフィーリングだと思います。ペラペラ感が少なく、ホイールの全体がしっかりしている感触です。

コスミックカーボンCXR2015年モデル超特価 (工賃別¥4320~)
CXR60チューブラー前後セット 定価¥356,400-
現金特価50%引¥178200(税込)
CXR60クリンチャー前後セット 定価¥324,000-
現金特価50%引¥162000(税込)
CXR80チューブラー前後セット 定価¥405,000-
現金特価50%引¥202500(税込)





--------- さて、余談 -----------

ハッキリ書いちゃうと、ややディープで、でも横風の影響少なめで使いやすいホイールをお探しなら5センチ以下にしておくべきです。

実際6センチなのに3センチ並みの”横風影響”とか無いです。横の投影面積はモロですから。でも3センチを6センチに変えると 2倍ふらつく というのは、自転車と人間の面積の分母を無視していると思いますし、そもそも横風に当たりっぱなしってそうそう無いです。


ディープリムにすると横風の影響を受ける。 これは当然です。普段、どれだけ横風に当たっているのかは人それぞれですが、影響がないということはありません。風に煽られた時に油断していればこけますが、集中して走っていて横風でふっ飛ばされたって話は暴風時の海岸線を走らないかぎり無いと思います。そんなことない、常にそうだという人もいるかもしれませんが、それなら止めておくにこしたことはありません。

3センチ高のディープリムに比べると6センチ高は2倍横にあおられる。 これはちょっとだけ計算オカシイと思います。

①ホイールだけを持って、風の前に立っているならそうでしょうが、自転車に乗っている時にはフレーム、ライダーの横から見た投影面積を含んで考えるべきなので、計算上の分母が大きくなります。

②ホイール単体で見ても、ホイールの外形は同じなのとスポーク面積の分の減算があるので、倍までは行かないですね。1.9倍より少ないくらい。でもまぁ、これはほぼ2倍でいいかな~

ディスクホイール(片輪で考える)のような穴の空いてないモノの横からの投影面積をひどい計算(半径xπ)で0.3㎡ちょいとすると、8センチだとだいたい半分弱くらい(0.14㎡くらい)、6センチだとだいたい0.11㎡くらい、3センチだと0.056㎡くらい?? 前後3センチのホイールを前後6センチにすると0.1㎡増えるくらいで考えてみますか。。。(雑)

横からの人間とフレームの面積の合計は簡単には出せませんが、0.6~0.9㎡の範囲と考えていいんじゃないかと思います。(ちなみに前からの面積、前面投影面積は0.4~0.5㎡の範囲と考えられています)

こんなに小さい数字になるのかよ?と思いましたが、身長170センチ体重60キロのモデルケースの人間の体表面積(表も裏も横も全部)が1.7㎡くらい 直立状態の前面・面積が0.7㎡くらい? ライダーが乗車した状態での自転車と合わせた前面投影面積が0.5㎡以下なので、えーと、うんと~、あ~してこ~して考えると、ホイール単体では倍の差でも、体とフレームを総合して考えてみると、全体の20%以下だと考えてもいいと思います。(ホイールは回転しても面積は変化しませんし、スポークの撹拌効果は浅いホイールのほうが大きいので考慮から外します)

何となくですが、3センチを6センチに変えて、 真横から風がぶち当たり続けた場合 にはハンドルの上持って体起こしている時と深い前傾姿勢を取った時の差くらいの風圧の差はあるってことですね。(雑!&計算ドコ行った!!)

メチャクチャ雑な計算なのでSFだと思って読んで下さい。いちおう真面目に考えて、面積関連は諸般のソースを参考にしていますが、ここには書きません。だから、真横から風がぶち当たり続ける場合には、超ディープホイールはやっぱり危険です。

ホイールメーカーやフレームメーカーが行う実験データ上では、自転車の風のあたり方の85%は前方向に対して、左右15度ぐらいづつの範囲だと言っています。でも、そうではないこともあるかもしれません。

ディープリムの横風の影響がものすごく怖いと感じている方に無理におすすめすることはありません。でも、5センチ以上のディープリムで3センチ以下の横風影響程度のホイールというのもありません。個人的にはいっそ可変式ディープリムというのが出てきてもいいと妄想しています。ライダーの厨二力が高まった瞬間にディープに変化するのです。僕が使うと乗車時から前後ディスクになりかねないところが問題ですが。。。


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