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冬の健康、予防と対策
◎冬の健康、ヒートショックなど
予防と対策について


 

今年も冬将軍がやってきました。
福岡も先週でしたか、
嵐のような風が吹き荒れて、
20℃前後を行ったり来たりしてた気温が、
いきなり最低温度が4℃まで下がりました。
ブルるるる~ん!

 

ほんわかと軽めの秋の装いをしていたわたくしめは、
事務所から一歩外に出ますと、
びゅーん!あ~っ!と、

ほほは引きつり、体はカチコチ
急激な気温の低下は、
心身仰天、ひっくり返りそうでした。
寒さ到来ですね。

天気予報士さんは、
たしか、「今年の冬はエルニーニョ現象で暖冬です。」
と言ってたと思いますが油断禁物ですね。

東北、北海道地区も本格的な冬将軍がやってきたようですね。
健康や交通機関の安全などにも、
急な気候変化ですのでお気をつけ下さいね。

そこで、今年の冬も健康に過ごせますように、
冬の健康の予防や対策を記事にしました。
参考にして頂いて、
今年のクリスマスも年末年始も健康に楽しく過ごしてくださいね。^_^

さむ~い、さむ~い冬がやってきます、
すると、お家では、


◎冬の健康、ヒートショックについて

入浴の時にぶるぶる体を鳥肌立てながら、
寒い脱衣所で、衣服を脱いで、
ぶるぶるぶる~、、、と、体を震わせながら、
浴槽へ、なんてことありませんか?



 
一般的に日本では、家族が集まる居間など
長くいる場所は、暖房器具など備えて暖かくしてますが、
脱衣所や浴室を暖房器具を置いて
暖めるという習慣はほとんどありませんでしたよね。




このような、日本の冬の生活習慣が起こす、
思わぬこわ~い落とし穴があることに、
昨今注目が集まっておりますので、

このページでは、本格的な寒い冬に備えて、
ご家族での冬の健康について、
最近よく耳にするようになりました。

12月、1月は、特に注意と言われる、
ヒートショックについてお話しいたしますね。

※ヒートショックとは、急激な温度変化が
おこす体への影響の事だそうですが、
(医療界か産業界かで多少見解がちがうようです。
詳しくは、ウィキペディア (ヒートショック現象)をご覧ください。)

急激な温度変化により、
体内の血圧が上昇したり、下がったり、
脈拍が早くなったり、何度か繰り返す結果、

そのショックで、死に至る危険な
状態を引き起こしかねない、
油断ができない、こわ~い状態です。

冬のお風呂場やトイレ、洗面所などでは、
要注意だそうです。





ヒートショックとは、
どんな事に注意していれば避けられるのか?
どんな方が起こしやすいのか?
どんな状況なのか?

よく知って、こわ~いヒートショックから、
ご家族皆様で協力しまして健康を守りましょうね。


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さて、警視庁、並び、厚生労働省の調べによりますと、

平成21年は、1年間で
交通事故の死者数、
総数4,914人


jiko



平成23年3 月2 日の
警察庁交通局交通企画課の記事で
平成21年2月25日に発表した
「平成21年中の交通事故の発生状況」の調べ、


※「平成21年中の交通事故の発生状況」の訂正について


厚生労働省調べ

※平成21年度 第18表 家庭内における
主な不慮の事故の種類別にみた
年齢別死亡数・構成割合
をご覧ください。

※その他の人口動態統計 年報 主要統計表(最新データ、年次推移)


など、家庭内で不慮の事故での死者数が
交通事故死を、2倍以上、大きく上回って来ておりました。

驚きですね。
交通事故死者数が減ってきたのは、
大変うれしい驚きなのでしたが、

家庭内での不慮事故は、増減を繰り返しながら、
現在のような数値に増えてきたそうです。
いや~こりゃ大変です。

ここ、福岡県では、比較的に全国の中では、
温かい土地にも拘らず、
全国1位の死亡数になっておりました。

またまた、さらに、ビックリですね。
原因には、地域性も影響するのでしょうが、
心配ですね。

以下の国立保健医療科学院の調べをご参考に、
ご覧になってみてくださいね。


※データから見る世界の高齢者・高齢者の「入浴中の急死」に関する地方性
 




※冬の季節になりますと、
テレビなどの報道でも、
お正月の
おもちやこんにゃく入りのゼリーなどによる
窒息事故
も、

このヒートショックによる溺死などと
同様の数値で増加しております。


※詳しくは、
食品による窒息の現状把握と原因分析研究
(厚生労働省参照)、をご覧ください。

切り餅は、
硬さと付着エネルギーの温度による影響が大きかった。

実際に食べる直前を想定すると、
50~60℃の状態が、
器から口に入れた直後といえるので、

この時点では、
軟らかく、付着性が小さい(伸びやすい)。

ですが、
口の中では、
外気温や体温などの影響で、
餅の温度が低下し(40℃程度)、
硬くなり、付着性が増加しはじめる。

という具合に、
経緯が予測されるそうです。

それで、
咽頭・喉頭部に張り付きやすくなり、
窒息の事故を起こすそうです。

楽しく過ごせますように
こういう窒息事故に合わないように、
予防対策など十分に心得て、
注意しましょうね。


         

さて、さて、ヒートショックの話に戻りましょう。

このヒートショックの言葉や予防方法が皆様の所へ、
よく耳にするようになってきましたのも、
この調べの結果によるもののようです。

来られる方の中で高齢者が多いあかりでも、
同様に注意を喚起しております。


以下は、国立保健医療科学院、
厚生労働省参照させ頂いたものでございます。
一度、ご確認くださいませ。

食品による窒息の現状把握と原因分析研究


※データから見る世界の高齢者・高齢者の「入浴中の急死」に関する地方性
 
※平成18年度、第7表 死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率(人口10万対) 
平成18年度第18表 家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数・構成割合 
※平成21年度第18表 家庭内における主な不慮の事故の種類別にみた年齢別死亡数・構成割合  

冬の季節、寒い外から室内に、
また、室内から寒い外へ、
また、室内でも、温かいリビングルームから
トイレや洗面所、浴室など室温の変化に、
さらされた時、人の身体は、
体温を一定に保つために、

血管を急激に収縮させ、
血圧や脈拍の激しく変動を起こします。

この急変は
心臓疾患や脳疾患などにつながりやすく、
高齢の方ほど
その割合も高くなっているそうです。

ヒートショックを起こす原因は、
おもに屋内での温度差。

真冬など、
暖房をつけている暖かい部屋と
暖房をつけていない
寒い浴室、脱衣所、廊下やトイレ、洗面所との

温度差は、一般的に10℃を超えるといわれています。

暖房の入っている部屋で温められていた身体が、
暖房のないトイレや廊下へ出た途端、その温度差によって、

血圧や脈拍の変動を起こして、
心臓により多くの負担をかけてしまうのです。

その時、お風呂では、立ちくらみや転倒によって
溺死になったり、熱いお湯に長く入っておりますと
脳梗塞や急性の心筋梗塞が起こるそうです。




血圧の上昇が大きければ大きいほど、
下がる時も急降下し、危険な状態が増していきます。

寒い状態から湯船に浸かると、
1分間ほどで強烈な温熱刺激で身体が温まり、
血圧はさらに上昇しますが、
そのまま湯船につかっていますと、

血管が温まって血流が良くなり、
しばらくすると血圧は秒単位で急降下を始めます。

このスピードのせいで、
眠気失神意識喪失
起こる可能性があるそうです。


ヒートショックで
最も注意すべきことは心臓にかかる負担
急激な寒さから熱いお風呂に入ることによって、
不整脈心停止状態になることがあるそうです。

※高齢になればなるほど気付かないうちに、
日常的に、危険な不整脈が起こるように
なっている場合があるそうですので、
入浴中の温度差が命取りになる可能性が
高くなってくるわけですね。

また、気をつけなければならないのは
高齢者だけではないそうです。

肥満の人
高血圧の人
飲酒量が多い人
気をつけなければならないそうです。

特に太り気味の人は、皮下脂肪が多く、
体温調節が苦手なため、
急激に血圧が上がったり下がったりして、
危険性が上がるそうです。
十分気を付けましょうね。



ここで、どんな人が特に注意か、まとめてみましょう!

ヒートショック = こんな人は要注意!

•年齢

65歳以上
と、ありますが、上記しましたように、
肥満体質で、
日頃、運動不足の方、飲酒量が多い方、
血圧の高い方は、年齢に関係なく注意は必要でしょう。

•持病      
生活習慣病など、
動脈硬化(狭心症や心筋梗塞、脳出血や脳梗塞の方)
肥満・メタボリックシンドローム、
さらに、高血圧や糖尿病 、不整脈がある 方

•入浴の習慣
•一番風呂、または深夜の入浴、または1人で入浴する方
•飲酒後や食直後、薬を飲んだ直後の入浴を好む方
•熱いお風呂に、首までつかり長湯する方(42℃以上の湯)

•居住空間
•自宅の浴室や脱衣所に暖房設備がない(20℃未満)
•築年数が経過した家で浴室がタイル張りで、
窓があり寒い外気が入りやすいお家
•居間、浴室、トイレなどが離れている




どう対処したらよいでしょう?
ヒートショックの予防と対策

◎入浴する際の注意点

■食事、飲酒、服薬後すぐや空腹時の入浴は避ける。

■入浴前後に水分を補給する。
入浴による発汗で体内の水分が
失われてしまうのを防ぐために、
入浴前後には水分を補給するようにしましょう。
体内の水分が失われると、血液がドロドロになり、
心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくなります。

■まず、かけ湯をする。
浴室に入ったらいきなり湯船に入るのではなく、
かけ湯をしましょう。
手や足などの心臓に遠いところから始め、
十分に身体をお湯に慣れさせることが大切です。

■全身浴よりも半身浴にする。

一般的な浴槽で身体が受ける
水圧は80キロあるともいわれ、
高齢者には全身浴がかなりの負担がかかっています。
かけ湯や半身浴を組み合わせるなど、入浴方法を工夫しましょう。

■急に立ち上がらない。

 



細かい気配りをするだけで、ヒートショックは防ぐことができます。
浴槽にシャワーでお湯をはって、
入浴の前に浴室をあたためるだけでも効果はあります。

浴室やトイレなどへの移動の際や、廊下などへ、
出るときは、温かさを保てるように
服を羽織るなどして工夫をしましょう。

◎又、トイレでのヒートショックを避けるために
一説では、寒い冬に高齢者がトイレで、
脳卒中や心筋梗塞を起こす割合は、
突然死の約5%を占めているとか、

また、心臓系の死(主に心筋梗塞)の8%が
トイレで排便中 という一説もあるぐらい
トイレでのヒートショックもあなどれません。

これらは、
トイレでいきむ事(オーバーシュート)
が原因であったり、
立ち上がっ た時など、
血圧や心拍の急激な変化等が
脳卒中や心筋梗塞を引き起こしてしまうそうです。

高齢者では、動脈硬化が進んでいる人も多く、
便秘気味のである人が多いことも要因の一つです。

さらに寒いトイレでは、
ヒートショックの危険性はさらに高まります。

◎トイレでのヒートショックの予防と対策方法 "
できれば、
ウォームレット便座に交換する、便座カバーを使う 。
 日頃から、便通を整えておく
 トイレに暖房器具を置く などして対処いたしましょう。


資料からも、特別寒い地域でない
福岡県などでもヒートショックに合う件数が
多いこともわかってまいりました。

ヒートショックは、どこでも、起こりうる危険です。

生活習慣を見直して、
予防できることから始め、
寒い冬を健康で元気に乗り切りましょう。


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