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(環境省、yahooニュース、三宅教授の記事など参照)

今日も台風の影響ですか?
九州より東北や北海道方が熱い~!?
新潟など38℃次々と記録的暑さですね。
皆さん元気にやってますか~!

安保の事もビッグなニュースなのですが、
今日は、今日明日の命に係わる重大ニュースとしまして
こちらを優先しました。

昨日7月14日の記事によりますと、
熱中症による死者が、
2014年までの5年間でなんと約2400人になり、
その中で、約8割が70歳以上が占めてたと、
ショッキングなニュースが出てました。

昭和大医学部の三宅康史教授(救急医学)の調査で分かったそうです。
特に、70代以上の方々には、過去経験したことのない暑さとなっているためや、年齢を経ていくと暑さの感じ方が鈍くなることと、熱中症に対する認識が薄く無理をしてしまう事が70代に集中している原因のようです。

熱中症、並びに熱中症による死者の0をめざして、
70代以上の方々には特に、熱中症対策の仕方を声を掛け合って注意を促していきましょう。
三宅教授の熱中症より命を守る方法
http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/bousai/jiho/pdf/no_258/yj25818.pdf
 
三宅教授(三宅教授とは1、三宅教授2)が、2010~14年の各6~9月に、
全国の医療機関を受診した患者の診療報酬明細書(レセプト)を集計し、
日射病や熱射病など熱中症関連の診断を受けた症例のデータを分析した結果だそうです。
 
その結果、
熱中症の患者が最も多かったのは、
2013年の40万7948人で、
最少は、
2014年の28万5824人だった。
他の年も30万人前後が熱中症と診断され、
5年間で、熱中症と診断された人は、
なんと、計164万4526人に上ったそうです。


 その中で死亡者数は、
2010年の 641人が最多となり、
次いで、
2013年が550人。

2010~2014年の間で
計2432人が死亡し、ひゃ~すごい数字ですね。

70歳以上が、各年79~87%を占めていたそうです。
大変注視する傾向ですね。

  一方、全体の死亡率は、
10年の0.2%から減少が続き、
14年は0.12%だったそうです。


重症化率も減少傾向がみられ、三宅教授は「熱中症への関心が高まり、予防や早期受診が奏功した可能性がある」と分析しているそうです。

彼も言っておりますが、この数字に満足してはいけません。
目標は、0です。

なにより、「熱中症は軽く見てはいけませんぞ、命に係わる怖~い病気なんですぞ~。」 
と、特に、周囲の70代以上の方々を中心に、しっかり伝えて対策して頂きましょう。

あかりでも、おじいちゃま、おばあちゃまの方々には、特に、しっかりお伝えしております。

以下は、三宅先生の記事の中から、平成9年~21年の資料ですが、ご参考ください。
又、映像は、少し長いですが、2011年のものです。
ちょっと長いですが勉強になりますのでご覧になってみてくださいね。

労作性熱中症と、非労作性(古典的)熱中症の違い

 

熱中症で重症化する条件や熱中症にかかりやすい危険因子はさまざまです。熱中症を理解するには、その成り立ちが異なる労作性熱中症(exertional heatstroke:暑熱環境+スポーツや肉体労働などの筋肉運動が合わさって熱中症にかかる)と、非労作性(non-exertional)あるいは古典的熱中症(classical heatstroke:暑熱環境の中で長時間過ごして熱中症にかかる)に分けて考えると、理解しやすくなります。熱中症になる過程の違い、なりやすい年齢、治りやすさの違いなど、それぞれの特徴を比較すると、(表1)のようになります。

労作性熱中症の中で、肉体労働では仕事初日の死亡事故が最も多いことが分かっています(図1)。慣れない作業を開始する場合には、暑熱順化の問題だけでなく、初仕事への精神的緊張や急な筋肉運動の開始などが余分な負担となりえます。経験年数などが大きく影響するのも、同様の理由と考えられます。そのため、“新入り”の場合には1~2週間程度のならし期間を設けることで、熱中症の発生を予防します。また、高齢者に比べ若年者は暑さに対する感受性が高いため、早めに“根を上げる”ことで、発症数は多くても軽症で済む場合が多くなります。問題は、仕事(労働)の場合には、納期の遅れ、下請けの弱い立場、クビになる心配などから、体調不良にもかかわらず欠勤や休憩ができず、熱中症の発生につながる危険性がある点です。

スポーツの場合には、レギュラーや代表の枠に入るため、また記録や勝負にこだわるあまり、途中でやめることができないこともあります。この場合も本人からの申告は期待できず、重症化し倒れて初めて周囲が気付くことになり、発見および対処の遅れが、熱中症を重症化させる危険性があります。健康な人に重大な死亡事故が起こる危険性が、ここに潜んでいるのです。学校行事やクラブ活動などのスポーツでは、強制的な集団練習、勝負のかかった重要な試合など、自分の体調不良を言い出せない環境に置かれます。そのためコーチ、監督、担任など指導者は全体に目を配り、熱中症注意報が出ている場合には、練習時間を早朝や夜間に切り替えたり、練習量を軽くする、水分休憩を意識的に多くとる(自由に飲水させる)、場合によっては中止するなどの配慮・判断が必要です。体調不良を申告しやすい関係にしておくことも重要です。事故が起こってからでは遅いのです。

ただ、スポーツでは1980年代前半をピークに、熱中症による死亡者数は減少傾向にあります。暑さが増しているのにもかかわらず死亡事故が減少しているのは、現場での対策が進んでいるためと考えられます。学校での死亡事故は、7月下旬から8月上旬、高校低学年の男子、ダッシュの繰り返しやランニングの最中に多いことが分かっています。ここ35年間の死亡事故例中、133例が部活動、23例が学校行事で発生しています(日本スポーツ振興センター調べ)。気温が高い場合だけでなく、23~26℃でも、湿度が70%を超えてくると熱中症事故が起こりえます(図2)。梅雨の合間の晴れた蒸し暑い日に、夏の大会に向けての練習中に前日と同じ練習量をこなすような場面や、秋風の吹き始めた9月にたまたま急激に暑くなった日中の場面で、イベント会場や運動会の練習中などに、軽症ではあっても大量に熱中症の生徒が発生するのはこのパターンです。

これに対して、古典的熱中症である日常生活中の死亡事故は、病態が全く異なります。実際に熱中症の死亡例は、高齢者の日常生活中の症例が多くを占めています。典型例として、連続する猛暑日と熱帯夜により、屋内に居る高齢者が徐々に体力と食欲が奪われ、脱水が進行し、持病の悪化や感染症の併発も手伝って、複合的な熱中症を発症します。近所との付き合いがない、老老介護の世帯、昼間は独りで過ごしている高齢者などでは、徐々に進行する体調不良が見過ごされてしまい、最終的に「返事しない」「動かなくなった」などで救急車が呼ばれるケースが起こっています。元気がない、食欲が落ちた、横になっていることが多いなど、非特異的な症状のため、周囲も熱中症と気が付きにくいのです。熱中症関連死の独立した予測因子として、70歳以上、来院時の高体温(>39℃)、老人施設入所、ホームレス、社会的に孤立した人、精神疾患、虚血性心疾患、糖尿病、DIC、認知症などがすでに知られており、これらを有する場合には特に注意が必要です。

熱中症の応急処置と予後

 
1. 熱中症の判断
まず暑熱環境下の体調不良を、自分、周りが疑うことが大切です。疑ったら、すぐに応急処置を開始します。必要に応じて救急車で病院へ搬送する必要があります。梅雨が明けてすぐ、そして猛暑日と熱帯夜が連続した時には、特に筋肉運動をしていなくても、熱中症に陥る危険性があることを認識しておきます。暑熱環境下での体調不良は、常に熱中症を疑う必要があります。現場では、意識障害の程度が最も分かりやすい指標といえます。重症度判断のフローチャートを(図3)に示します。

2. 応急処置法
熱中症を疑ったら、屋外では日陰の風通しの良いところや冷房の効いた車内へ移します。屋内なら冷房を利かせ安静にします。そして体を横にして衣服を緩め、風を当てます。意識がしっかりしていれば、冷やした水を与えます。意識がもうろうとしている場合には、誤嚥(ごえん)して肺炎を併発する恐れがあるので、無理に水分をとらせてはいけません。後頭部、両側の前頚部(首元)、両腋、鼠径部(そけいぶ=足の付け根)にも氷枕や保冷剤をタオルで巻いて当て、皮膚の表面近くを流れる太い静脈を冷やします。それで意識が戻り体調が回復すれば、そのまま様子を見ましょう。

3. 救急車を呼ぶ(医療機関へかかる)目安
意識がしっかりしていれば、応急処置を施しながら必ず誰かが付いて10分程度見守り、意識や体調不良が回復しない場合には、体を冷やしつつ医療機関へ搬送した方がよいでしょう。意識障害や水が飲めない場合には、すぐに救急車を呼びましょう。

4. 予後
実は熱中症は、医療機関へ搬送され入院した場合でも、重症度にかかわらず1泊2日で退院できるケースが最も多いのが特徴です(図4)。ということは、熱中症は治療によく反応する病態ともいえるのです。早期発見、早期治療、そして何より予防できる病気であることを肝に銘じて、日頃から本人が気を付け、周りの人が気を配ることが熱中症にかからない、かかっても軽く済むためのポイントといえるのです。

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