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2012-02-05 23:39:35 posted by fortunaitaly

ジェノヴァへ行ってきました。

テーマ:イタリア(日常1)
Rapporto!?da Genova(New)

子供は無邪気に喜ぶけどね。。。観光地でこれだと客足にも影響が出ます。大人にとっては厄介モノ>雪

ここ最近シベリアの寒波の影響が日本へも出ているようですが、ここイタリアも同じく。各地で大雪
に見舞われています。特にアドリア海側はモロに影響をうけていて、連日テレビでもTOPニュースです。
ありがたいことにここジェノヴァは寒波の影響は受けているといっても、ちょこっと雪が気持ち積もる位で、特に私が住んでいるReccoは同じジェノヴァでも気候が全然違って、かなり暖か。
それでも滅多に雪なんか降ることのないここレッコで、連日で雪が降りました。

ジェノヴァ中心地は勿論ずっと寒かったようで。

そんなここ一週間でしたが、今日は久しぶりの晴天。そして本日第一日曜日は恒例のジェノヴァ蚤の市買い付け。
冷え性のワタクシ、重装備で行ってまいりました。

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ジェノヴァの有名観光ポイントのひとつ、フェッラーリ広場。噴水がこんなんになってました。カチッコチ。
ちなみに普段はこんなかんじ↓

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あったかReccoに住む人間にとってはきつい寒さです。底冷えっていうんですか、たぶん冷蔵庫の中ってこんな感じ。クリスマスに活きロブスターを冷蔵庫に2日放り込んだことを反省しました。ゴメンね。ロブスター。寒かったね。
雪降ってないのに寒い寒い言ってたら雪国の人に怒られそうですが、室温20度以上の部屋で普通に指穴あき手袋常用の超冷え性人間からしたら、これですでに極寒レベルなんです。

さて肝心の蚤の市ですが。。
結論から言うと全然ダメでした。もう来月からは行かないからね!ってキレるレベルでした。というのも開催場所の建物と、同時開催で隣の広場(屋外)でも蚤の市がいつもやっていて、どちらかというと私のメインの目的はそっちだったんですが、ここのところ行く度に連続で無い。曜日を間違えたか?いや今日だよな、というのが二度あったんですが、蚤の市店主の一人に聞いたところ「そっちのはもうやらないよ」
かなりショックでした。
その広場の蚤の市はかなり「ガラクタ度高し」のレベル高い?(低い?)蚤の市で、私にはぴったりだったんです。もうひとつの、建物の中でやってる方はモロ観光客狙いの、高額あるいはいかにもコレクター向け商品ばかり。
高級家具とか要りませんがな。って感じで。
出店数も少なくて、ただジェノヴァの有名観光スポットの広場横なので人が入るってだけで、場所が違ったら誰も来ませんがな、というレベルです。(私見ですが)

そのテンション低い蚤の市の様子を写真撮って来ました。いい感じの蚤の市は、写真数点も見れば伝わってくるんですがね。。ここで伝わるのはそのつまらなさ加減、テンション低さくらいでしょうか。
とりあえず貼っておきます。(←やる気ゼロ)↓

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どうです?このつまらなさ加減。
以前にUPしたケラスコオヴァーダ の蚤の市@ノリノリ♪とは全然テンション違いますよね。
写真の数の問題では無くて。

釣果はどうだったかというと、これもまた酷くて。。。゛(`ヘ´#)
行き帰りの交通費やらロスした時間を考えると行かなきゃよかったな。という結果でした。
もう二度と行かない。プンプン。

来週末のはこの辺りでも規模の大きめ、私のお気に入り蚤の市なのでそこでリベンジします。

しかし早く暖かくなって欲しいもんです。蚤の市@冬は、キツイです。。。
(オサイフ出すときに指が動かなくてアワアワします)






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2012-01-20 06:47:33 posted by fortunaitaly

イタリア人「責任?何それ食えるの?」

テーマ:イタリア(日常1)
Rapporto!?da Genova(New)
こういう法律でもあるんだろうか。と思ってしまうほど、イタリア人は謝らない。自分の非を認めない。
自分を正当化する言い訳のテクは恐らく世界一。



*注意*このブログ記事はアンチイタリア要素が満載です。
イタリア素敵!イタリア万歳!イタリアを悪く言う奴は~~って人は、これでも読んでそのままお帰りください^^ノ→■イタリアにもいいところ


例の豪華客船座礁の件。
日本でもだいぶニュースになったようで、ネット上でも騒がれてますね。
「だからイタリア人はwww」
「マンマに電話とかwww」
「逃げ足速いのはさすがだなwww」

ええ、全部その通りだと思います。

イタリアでも連日トップニュースで、船長の言動は非難されていますが、日頃イタリア脳連中に悩まされている私に言わせれば「他人事だから責めてるけど、アンタらだって同じっしょ。もし自分に降りかかったら、真っ先に逃げるくせに」と、心の底から思います。
責任感とか、職務の為には自分を犠牲にしてでも云々、なんて感覚、毛頭ありませんから。
イタリア人ほど責任感と縁遠い人種もそうそういないのでは?と思います。
(ギリシャとかPIIGSの連中は皆同じ穴のムジナか。)

いますよ、責任感があって、真面目な人。稀~にですが。全体の1割くらいですかね。
そういう人は、損です。国民の大半がキリギリスの国なので、少数派のアリは、大変です。

ま~
嫌ならイタリアに住まなきゃいいじゃん、って話ですが、そうもできない事情ってものもありまして。。
そうもできない事情が無かったらとっくに帰国しています。

先日も例によってヘタリア(じゃなかった、イタリア)郵便で戦ってきましたがもはや私のHPはゼロです。
以下ご覧下さい。こんなことは至る場面で起こります。


【郵便局にて 書留と普通郵便を出した後】

前提:(いつも一番多く出す郵便料金は、3.30ユーロ、ただしその金額の切手は存在しないので、いつもは2.20€+1€+0.10€と三枚切手を貼り付ける。うちにはストックで1€、0.10€、1.50€の切手がある)

「2.20ユーロの切手5枚下さい」
局員奥に引っ込む
無言でいくつか種類の違う切手をわんさか出してくる
内容は1.50€切手と0.85€切手。

え。。合計2.35€じゃん。0.15€もオーバーしてんじゃん。

「これ金額オーバーしてんですけど?私が欲しいのはきっちり2.20€分なんですけど?」

「だって組み合わせられる切手がそれしかないんだもの。0.15€オーバーするの仕方がないでしょう」

「は?仕事で使うんですけど?そちらの都合で、私が荷物一個につきなぜ0.15€多く払わなきゃならないんですか?」

「だったら荷物送るときに郵便局きて窓口から直接送ればいいじゃない。そっちのが早いし確実でしょ!(この辺から逆ギレ開始)」

「はあ??!!(怒りで大声)
普通郵便送るのにわざわざここに来なくてすむように切手買うっつってんでしょ!ここ酷いときは並んでこ一時間かかるし、子供はそのたびに預けなきゃならないしでめんどいからポストから投函できるように切手買うんですよ?」

「タバッキ(タバコ屋)で買えばいいじゃない」

「タバッキは最大で1€の切手なんです。だからわざわざここで聞いてんです!」

「知らないわよ!無いものはないんだから仕方がないでしょう」

「無いって以前は毎回あったんですよ?無いならないで今度いつ来るとか、せめてそういう情報提供も無いんですか?!」

「知らないわよ」←完全に逆ギレ、わざとほかの仕事を始める。

ひるまずに私続ける
「。。。それと一ヶ月以上前に日本に送った普通郵便の荷物がまだ届かなくて、お客さん困ってるんですけど」

「普通郵便?住所間違ってたんじゃないの?」

(#^ω^)ビキビキ 何度も出してるお得意様なんで間違いありません。貼った切手も料金間違ってません」

「さあ?そのうち届くんじゃないの?とにかく私にはなんとも言えないし<調べようがないからどうしようも無いわよ。
書留で出しておくべきだったわね。そうすれば追跡できるでしょ」

。。。このセリフ言われたの二度目です。書留で出さないから、無くなる。よってこっちが悪い、みたいな。
反省の色全く無しな上に謝罪どころか客に責任転嫁。素晴らしいですね(棒



これですよこれ。これがイタリアの日常ですよ。
こういう仕事ぶりがデフォルトなんですよ。それで、待遇悪いとか給料上げろってストとかデモとかするんですよ。
イタリア在住の方は、多分読みながら激しくヘッドバンギングされてることだと思います。
「ほんと!そうそう!」って。。

私人前で声を荒げたりすることは無かったんですけど、こっちに来て変わってしまいました。。
声を荒げずには、いられない。
キレずには、いられない。


心安らかに暮らせる日々は来るのかな。スイスとかドイツに行けば、解決か。。。






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2012-01-06 01:52:04 posted by fortunaitaly

Filigranaフィリグリーのロザリオケース

テーマ:イタリア(アクセサリー・ジュエリー)
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たまにはジュエリーデザイナーらしい話をしましょうか。

最近とても気になります。フィリグリー。
フィリグリーとは銀線細工のことで、日本では長崎の平戸由縁で「平戸細工」とも呼ばれたりします。
イタリア語でFiligrana(フィリグラーナ)
細い銀の線を手で曲げたり巻いたりしていくつかのパーツを作り、それを枠の中に接合します。細かい上に火をずっと見つめ続ける作業が続くので、網膜剥離などを起こす危険性が高い職人泣かせの技術、とあるサイトには書いてありましたが。。(ヴァンクリーフのミステリーセッティング職人さんといい勝負ですね)

日本にいた頃は興味ありませんでした。というかむしろ「ババクサイ」と敬遠してました。
だって(サンプルとして)見せられるフィリグリー細工、たいていが垢抜けなくて、ババくさいデザインのものだったから。(これは今でもそう思います。)
何年か前から、特にアガットなどで小さいですがフィリグリーのコジャレたアンティーク風アクセを出してくるようになって、今までのフィリグリーのイメージが少しずつですが払拭されました。

そして更にイタリアに来て、フィリグリー(日本よりは盛ん、そしてメジャー。ここジェノバにも工房があります)の大なり小なりいろんなモノを見て認識が変わりました。

ん、オサレじゃないか!(今さら)

技術もそうですがデザイン(見せ方)ってのもやっぱり重要なんだな、と再認識いたしましたよ。(偉そうにすみませんm(--)m )

フィリグリーだったらなんでも良い、という訳ではなくて、聖品限定(ロザリオ、メダイ、ロザリオケース)で探してるのですが(販売目的もあり、自分用コレクション目的もあり)、これがなかなかコレ!というものに出会うことは少なく。。フィリグリー自体はそんなに珍しいものではなく、アルジェンテリーア(銀製品専門店)にも新品商品としてなら割とどこでも見られます。「聖品」と「アンティーク」と限定してしまうと途端に出会える確立が下がります。まあ木馬コレクションと同様に レアだからこそ燃えるんですが。

今回はとっておきのマイコレクションをご紹介します(前置きながっ)

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秘蔵フィリグリーロザリオケース1

小さめの球のロザリオを入れるケースです。日本ではロザリオをお洒落なネックレスとして使用される方が多いですが、実はロザリオというのは西洋の数珠でして、教会で祈りを唱えるときにお祈りの回数を数えるためのもの。
そのロザリオを持ち運ぶ為のケースです。そのままカバンに入れると大変なことになりますからね、ロザリオ。
ケースには布袋タイプ、革ケース、メタルで出来たものなど様々ですが、中にはリッチなシルバーでできたものもあります。そのなかのひとつ、シルバー製で更にフィリグリー仕様という、実に豪華なケースです。
写真にありませんがフタの裏面中央パーツに(800)シルバー800を意味する刻印が入っています。

こちらは購入時のそのままの状態です。全体的に黒ずんでゆがみもあります。これから注意深く磨いていきます。アンティークのシルバーものを磨いていくうちに銀が本来の輝きを取り戻す瞬間はなんとも言いがたいです。
(勿論、ピッカピカにはせず、黒ずみを多少残していい塩梅に磨いていきます。イタリアご婦人達はピッカピカに磨きがちなんですけどね。(家中のシルバーをピッカピカに磨きあげ保持するのがよしとされていますので)(せっかくいい具合にくすんだアンティークのシルバーや真鍮のオブジェなどをプレゼントしたらピカピカに磨かれてしまい苦笑した経験が何度か。。)

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秘蔵ロザリオケース2

六角形の、なんとも優雅なデザインのケースです。こちらも入れられるロザリオのサイズは小さめロザリオに限定されるんですが、こちらは非常に精巧に作られています。サイドの唐草模様も細かいですが、上面フタと底面の網目状が本当に細かい。こちらもシルバー800です。(底面ウラ中央パーツに(800)刻印あり)
フタの中央にあるのは(ポンペイの至聖なるロザリオの聖母)のメダイ。
ケース1も2も、手でひとつひとつ銀線を巻いたり曲げたりしてものをロー付け(接合)していくってんですから、頭が下がります。
(私、忍耐が足りないのと極度の緊張に弱いので、ロー付けは大嫌いでした。一瞬にしてダメになっちゃう瞬間とか無理。絶対。 その点デザインは消しゴムで消せるからね。やり直しなんども効くし。ってんでデザイン選択。)

上の2点はマイコレクションとして自宅のコレクション棚に飾ってありましたが、時期は未定ですがうち一点、近々売りに出そうと考えています。(2個目の六角形のケース)
それ以外にも総フィリグリーのドイツロザリオなども最近購入を検討中です(これは、大規模な蚤の市で数点、あるかないかの超!レアものです。そして驚きの値段でちょっとやそっとじゃ手を出せません。)
値段を付けるとしたら当然高額になるので、発送手段をどうするか、また保険を付けるか付けないか、そういった場合は日本上陸時に税関でどのような扱いを受けるのか、これから調べなければなりません。

ちょっと後半宣伝っぽくなってしまいましたが、フィリグリーの魅力が皆様に伝わりましたら幸いです。


それではまた。



(追記)フィリグリー ケースで画像検索したところ似たものを発見しました。が、ピルケースとありました。まあ人によってはピルケースにも代用してたかもしれませんが、基本ピルケースはだいたいがもっと一回り小さなサイズで、こりゃどうやっても(超ミニサイズでも)ロザリオは、入らんな。という大きさです。そして基本密閉できるタイプです。大体透かしなんてのはピルケースに不向きです。(大事な薬が湿気ますし、汚れも入ります>透かし)



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2012-01-03 06:27:59 posted by fortunaitaly

2012年 あけましておめでとうございます。

テーマ:イタリア(日常1)
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本年もどうぞ宜しくお願い致します。


Takemi Hosokawa


2011-12-25 06:53:06 posted by fortunaitaly

クリスマス

テーマ:イタリア(イベント)
今年もやってきました。クリスマスシーズン。
毎年毎年、子供くらいじゃないですか?楽しみにしてるのは。と思えるほど 大人にとってはクリスマスとは悲喜こもごも。はっきり言ってないほうがマシ、くらいに思ってる人のがぶっちゃけ多いのでは?と思うのですが。。
日本におけるクリスマス
商売人は超売り出し不眠不休でガンバリマス、シングルにとってはクルシミマス、ま~幸せカップルにとっては絶妙なシチュエーションなんでしょうけど、私にとってはガンバリマス&クルシミマス両方でしたがw (ほっとけw)

こちらクリスチャンのお国だけあってクリスマスは毎年大騒ぎです。感覚的に日本の正月に近いかな。。カップルではなく家族で一緒に過ごし団欒を楽しむ大切なイベントです。
食事もご馳走つづきで胃がやられる時期でもあります。うえっぷ。

Freda家のクリスマスはこんな感じ↓

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友人らとのクリスマス前のアペリティーボ(写真のプレゼントは友人、友人の子供らに配る分)
(知らないうちにおきっぱなしにしてたカメラを友人が勝手に使って撮ってましたw だから旦那が(ry )
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毎年恒例になっている「ロブスター丸ごとスチーム」
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プレゼントが沢山届いて息子ハッスル
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食後にトランプやるとかほんと日本のお正月みたい。

クリスマスでテンション高いイタリア人に囲まれてもうぐったり&食べすぎで胃もたれでもう既にダウン気味なんですが、このお祭り騒ぎはしばらく続きますよ。。
(日本だとクリスマスは25日できっかり終わりますが、こっちはこのクリスマスの余韻?が年明け以降も続きます。)

明日は食のトライアスロン2日目 旦那は既に胃薬飲んで寝て準備ばっちり?私は胃が痛くて寝れません。。
うえっぷ。




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2011-12-23 08:53:40 posted by fortunaitaly

姑の木馬コレクション

テーマ:イタリア(日常1)
仕事半分、趣味半分で各地蚤の市に行きますが、いつもそこで探しているものがあります。(聖品以外で)

ひとつは、自分と旦那の共通のコレクションの為の「獅子ペアもの」
もうひとつは、姑のコレクション「木馬のおもちゃ」

姑の木馬コレクション↓
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これ、ありそうで無いんです。 ネットオークション(海外、日本)でいつも探してるんですが、殆ど見つからず。
同じヨーロッパでもフランスやドイツ、スペインで探しても全然出てこないんで、もしかするとイタリア特有のものかもしれません。
運よく蚤の市で見つかったら有無を言わさず即買いです。
私も今まで2度しかお目にかかったことがありません。

先日いつものようにダメ元でオークションで検索していると、見つかりました!↓
出品元はイタリア。(やはり)
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これは本当に姑も大喜び。
運よく競争相手もおらず格安でゲットできました。

ポーズといい、馬具の色やデザインといい、なんか規定でもあるの?というくらい似てますよね。
オリジナルはどこから来てるのだろう。。

とにかくコレクションというのは、数が少なくて出会いが少ないほど、熱くなりますよね。
これがボコボコ簡単に巷で見れるようなものだったら、集めてなかったかも?しれません。

姑のコレクションに、知らないうちに巻き込まれ?気がついたら私も木馬を探して彷徨うようになってます^^;


ブログをご覧の皆様、是非、木馬情報お待ちしております。



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2011-12-09 07:11:54 posted by fortunaitaly

イタリアの蚤の市@オヴァーダ

テーマ:イタリア(イベント)

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久しぶりの蚤の市レポートです。今回行ったのはピエモンテ州アレッサンドリア県にあるオヴァーダ市。ジェノヴァがあるリグーリア州の真上の県です。
毎年そこで行われる今時期の蚤の市に行くのが恒例になっています。前回レポートしたケラスコの蚤の市 ほどの規模ではありませんが、そこそこ大きい規模の蚤の市で年に6回あります。
イタリアの蚤の市ではこの季節(クリスマス前)は特に、店主達が狙ってクロスやロザリオなど聖品類を沢山表に出してくるのでこのジャンルの買い付けにはピッタリの時期でもあります。

オヴァーダの蚤の市の様子

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う~ん今年はちょっと出店者数がいつもより少ないような。。気のせいかな?
前回と前々回に贔屓にしてた業者さん(聖品に強かった)がまさかの撤退だったりして今回の釣果は。。。まあ悪くは無いですが良くも無かった、といったところ。
この時期はクロスやロザリオが時期が時期だけに出物が多い、と書きましたが、イコール購入する人がそこそこいるだけにその分売値が上がってる、ということでもあり。。
欲しいでもちょっとそれは。。的な値段で泣く泣く諦めたものもあり。。
まあ想定内ですがね。

17世紀の聖書とか 18世紀のジュエリーボックスなど
 う~~んこれは商品レベルじゃないな(>博物館級すぎて売り物にするのは贅沢すぎるシロモノ)的なものなどが見れて悩む悩む。。。個人的に欲しいものが沢山ありました。(予算の都合で結局買えませんでしたが^^;)

久しぶりのこの規模の大蚤の市、歩き回ってぐったりと かなり疲れましたが大満足☆の一日でした。
私的にはケラスコほどでは無いですが、かなりお勧めの蚤の市です。@オヴァーダ







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2011-11-30 08:30:10 posted by fortunaitaly

デジカメ死亡

テーマ:イタリア(日常1)

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先日我が家の唯一のコンパクトデジタルカメラ(richo caplio R5)がとうとう死亡。というよりもそろそろヤバイな。。という段階で私がとどめの一撃を加えてしまったと言うべきか。(テーブルからクロスを引っ張ったら、その中に入ってて(忘れてた)、遠くに吹っ飛んだ

かなり前に旦那所有のコンデジ(sony cyber shot)(かなり昔に日本で海外対応モデルを購入)は、旦那が出張先の高速休憩所のトイレに置き忘れてきてしまったため、それ以降我が家は私のこのカメラ一本でやってきたのですが、旦那も時々職場で仕事に使うため、不便ではありました。
このcaplio R5、「マクロに強いリコー」と言われるだけあって 特にジュエリーやネットショップ商材(模様が施された小さなメダイなど)の撮影に凄く役に立っていました。この点は評価していました。

ただし最悪だったのが、「フラッシュが強すぎて白飛びする
しかもフラッシュの光量が調節できない
自動ならもっと配慮してくれ、と言いたくなるほどの強烈フラッシュ。
屋外、屋内限らずどこでどう撮ろうが真っ白ババーーーン!
私が撮る写真、いつも暗くてボケてるのは、そのせいだったのですよ。フラッシュが使えないんだもん。

例↓

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真っ白ババーーン(屋外編)


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真っ白ババーーン (屋内編)


今は亡き鈴木その子女史も満足の仕上がりですね。


。。。白過ぎでしょ




これには本当に困ってたので、旦那も仕事で使うことだし、近いうちにもう一台買わないとね。。と話していた矢先の出来事でした>テーブルから吹っ飛び死亡

さすがにカメラ無しの生活はこれ以上厳しいため(仕事に支障 育ち盛り、可愛い盛りの息子の写真も撮れない)
次のカメラを購入検討~
旦那と揉めて揉めて 半ばキレ気味で私勝利 
ようやく次機決定しました。
Rapporto!?da Genova(New)

richo CX5

マクロは健在、そして気になるフラッシュは「光量調節可」
ネット上で沢山のレビュー、感想ブログなど見てまわりましたが、いずれも評判は上々。
そして同じリコーなので感覚的に使いやすいかな、と。

ただしまさかの「イタリアバージョン
価格も日本の価格よりかなり上回ってました。
本当は使い勝手の良い日本バージョンを日本で購入したかったんですが、諸事情あって結局こちらで購入することに。
私が旦那に逐一イタリア語で使い方を説明するよりも、機械ヲタクの旦那が一通り学んでから私に使い方を教える方がずっとスムーズでストレス無いだろうな、という結論に至ったわけでした。。。

。。。すったもんだありましたが、無事に購入。
そして明後日に届くとのこと^^

いや~待ち遠しいです




届いたら皆様にステキ☆イタリア写真をお届けしますね(棒   




【追記】今日無事届きました。心配していた言語ですが、普通~に日本語もイタリア語も英語も選べるタイプでした。さすが!
同封の説明書は英語とドイツ語バージョンでしたが、メーカーサイトに日本語説明書のダウンロードができるようになっていました。さすがは日本メーカー。サービス完璧です。









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2011-11-20 08:19:22 posted by fortunaitaly

ジェノヴァ大洪水、その後

テーマ:イタリア(日常1)
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ジェノヴァの大洪水、あれから二週間とちょっと。テレビでは連日ジェノヴァの復旧の様子が流れていましたが、他地域からも「ジェノヴァ人は、たくましい!」絶賛されるほど、その復旧は早く、都市機能もすっかり回復している様子。
そんな中、昨日件のジェノヴァ中心地に行って参りました。

いつも土曜日のジェノヴァ中心地行き、午後発のバスは込み込みなんですが、予想通り乗客少ない。
(まあそのおかげでベビーカー邪魔にならなくて助かりましたが)

ジェノヴァ中心地は、「これがちょっと前あの大洪水被害にあった、あのジェノヴァ?」と疑うほど、普通でした。
動画でバイクや車が流されたりで川みたいになっていた大通りなんかも、完全に元通り。
ところどころ、まだ工事(剥がれた石畳とか 電気系統?の補修)しているところがありましたが、それ以外はいたって普通。。。

ですがやはり被害の大きかった目抜き通り(路面店が多く立ち並ぶ)は、まだ休業中で、店の中も空っぽのところがちらほらありました。

ジェノヴァ駅ちょっと先に地下街があるのですが、そこは洪水時は当然全滅でしたが、なんとたくましくも商品を地上に並べて販売していました。
「大洪水被害商品につき 一律5ユーロ!」さすがです。さすが中国人。

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また路面店では、これはテレビで見て興味があったのですが、やはりmerce alluvionata「大洪水(被害)商品」として、ウィンドウに洪水被害にあった商品が並び、超投げ売り価格で販売。
被害レベルはピンきりで、「ん?この程度ならいけるんじゃない?つかどこが被害にあったんだろう?箱?」程度のものから、 もうモロに泥かぶって(洗った形跡ありますが、乾いてドロ汚れが浮き出てる状態)「いやこれはさすがに捨てちゃいなよ。。無理だよ。。頑張ったよアンタ。」レベルのものまで。様々です。

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日本だったらありえないですよね?でもここイタリア、そこはだめもとで 売れたらラッキー。タフなんです彼ら。
そして意外にも買ってる人、いるんです。
いつもだったら手を出せない高級ブランドのブーツなどが、状態はともかくとして投売りですから。

このタフさはちょっと見習いたいかも。
引き続き頑張れ!ジェノヴァ人!







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2011-11-11 07:41:11 posted by fortunaitaly

ジェノヴァ大洪水

テーマ:イタリア(日常1)
先週4日の金曜日、ジェノヴァの中心地が大洪水に見舞われました。
その一週間前にはお隣の県ラスペツイアにあるチンクエテッレ(世界遺産)方面が大洪水、そのうちのひとつの村Vernazza(ヴェルナッツア)が建物の地上階部分がほぼ泥で埋まるくらいの大災害に合ったばかりでした。
Vernazza大洪水の様子
建物の地上階は完全に泥で埋まってしまった街の様子

チンクエテッレは日本人にも人気の有名観光地でもあります。
(*注*イタリア旅行で、ジェノヴァ、ラスペツイア方面を予定されているお知り合いがいらっしゃいましたら、是非このことを伝えてください。情報拡散お願いします。)

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洪水前のVernazza
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洪水後のVernazza

ここだけのみならず、各地で洪水、土砂崩れ、道路分断、等 高速は辺り閉鎖され最悪な状況となっていたところに、今回のジェノヴァの大洪水。

実はイタリアで11月は、日本でいう9月の「台風シーズン」のようなもので、毎年この時期になると激しい雷雨が度々発生します。10月までのおだやかなお天気が嘘のように、雨、雨、雨。
そして毎年起こるのは、マレッジャータと呼ばれる、海の大シケ。高波による海岸沿いの被害が多く発生します。
「海からの攻撃」です。
ですが今年はまさかの、「陸からの攻撃」でした。

先週の金曜日は、明け方からここReccoでもものすごい雷雨で、外を見るとうちの前の坂がまるで川のようになっていました。そして階段は段々の滝のように。
当然外出などできず一日家に閉じこもってましたが、そんな中旦那は朝イチで職場のあるジェノヴァ中心地へ。
お昼を過ぎて午後になったあたりで旦那から電話。「テレビつけて。ジェノヴァ中心地が洪水で大変なことになってる。」
テレビをつけたところジェノヴァ中心地の大洪水の様子が映し出されてました。
ネットニュースでも大騒ぎ。

ジェノヴァ大洪水の様子(動画)↓
http://www.youreporternews.it/2011/nuova-alluvione-allagamenti-genova-la-diretta/

ジェノヴァ大洪水

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旦那の職場は不幸中の幸いで高台にあったため、無事でした。至る所が洪水で交通規制されているため、回り道をしながら数時間かけて(通常は半時ほど)帰ってきました。
いつもお買い物などでよく出かけるジェノヴァ中心地が、驚くような光景になっていてとてもショックでした。
そして犠牲者まで出てしまったこの大災害。

今現地では瓦礫や泥、流されて積み重なった車両除去などの復旧作業が急ピッチで行われています。テレビではこの数日ジェノヴァの大洪水についてのニュースばかりで、また特に商業地区故に店舗の被害甚大、この先保障はどうなるのか、全てを失ってしまった店舗、店主などの悲痛な叫びが届いてきて本当に胸が痛くなります。
家を失った人々、行く学校が半壊してしまった、などと 時間がたつに連れてその被害の甚大さが伝わってきます。


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先月はVernazzaの洪水の前にも、ローマでやはり大洪水がありましたし、他にも各地で雷雨による洪水、土砂崩れ等が多発しています。
そしてこの数日は11月にしてはとても気温が高く(日本でもそうみたいですね)ここレッコなど日中は20度行き、異常気象が続いています。

今年は稀に見る大災害年、この異常気象は、いつになったら収まるのでしょうか。。不安になります。

(亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます)







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