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2016-07-16 03:45:38

家にこだわる訳(思春期トラウマ編)

テーマ:イタリア(日常1)

時々Twitterでこういう汚部屋画像が上がってくるけど、ネタ的に笑ってる場合じゃないよ、部屋主は今すぐ病院行け。深刻な精神疾患レベルですからそれ。

前回我が家を公開しましたが。
多少はお世辞も入ってるかもしれませんが友人らに褒められました。
そして家を綺麗に片付けるコツをも聞かれました。

旧知の友人知人で無ければ、きっと
「ご実家がやはり同じように綺麗で、母親も潔癖症レベルに片付け魔だったんだろうな」

と思われるかもしれません。

実は全く逆です。
ハイ、まごうことなき、汚家、出身です。
実家がもうとにかく汚い。散らかっている。
(肉親の恥を晒しますが実家(毒母)との関係性は最悪、既に修復不可能なレベルなので今更もうどうでもe。)

両親が共働きで忙しいからという理由だけでは説明できないほどの散らかりようでした。
単純に家の事に興味無い人たちなんですね。
人を呼んだりしませんし、
特に母親は自分のやりたい事(グルメ、旅行、習い事)以外は全くやりたがらない、家が散らかってもいっこうに気にしない性質で、
子供の頃は母親が忙しいから仕方が無いと思ってましたがどうやらそういうのとは違う、ということに比較的大人になってから気づきました。
家は寝れればそれでいい。そんな感じのようです。

それでも何故か私は子供時代、己のファッションよりインテリアなどに興味があって
とにかく自分の部屋だけでもお洒落に綺麗にしたいと、
なけなしの小遣いでインテリア特集の雑誌を買ってきて色々と画策してみたりもしました。
こまめに模様替えとかカーテンを替えてみたりした記憶があります。
友達と出かけたりもせず、いやそもそも友達っていたっけかな?否、いねえな、レベルの根暗インドアおひとりさま女子だったので、やはり家は唯一の砦、
学校では毎学年常にいじめられっこでしたので自分の部屋だけが心安らぐ空間だったから、でしょうか。(それも母が仕事から帰ってくるまでの短い時間帯でしたが)
そんな空間が散らかってたりダサかったりするのは嫌で子供なりに懸命に素敵部屋を演出しようとしていましたね。
出窓とか超憧れでした。

自分の部屋以外でも、じわじわと物置化していく実家が嫌で嫌で、それでも親に言われるでもなく自発的に大掛かりな片付けを何度も何度もしました。
でも住んでる人たちがインテリアに興味無いどころか、片付け自体に興味がないと、あっという間に散らかるんですね。


元々母親と幼少時からうまくいってなかったのもあって一人暮らししている間は実家には数える位しか帰ってませんが、
時々リミッター外れたように片付けまくる私という存在が無くなってから、実家の散らかり度スピードに歯止めが利かなくなったようでした。

特に酷くなったのはむしろ両親が年金暮らしに入ってからのように思えます。
え、普通逆じゃないの?仕事やめて時間できたでしょ?子供大きくなって独立したら
その分かなり余裕できるじゃないの、、
って思いますよね。
でも逆で、時間ができればできるほど、彼らの興味はより自分たちの興味のあることだけ、に向かってしまったのだと思います。

2008年にイタリアに渡って以来、本当に数える程しか日本に帰国していません。
そして帰る度に、散らかり度は酷さを増していき、それまではかろうじて親子でも宿泊できましたが(宿代節約の為)
とうとう先日の帰国ではNO滞在、オールホテル&宿住まい、実家には滞在せず立ち寄るだけ、になりました。

足の踏み場が無いんです。
具体的にいうと、
1Fの和室(6畳、床の間あり 廊下あり)4年前に帰国した時は、まだかろうじて布団が2組敷けた。
今回は布団1組すら敷けないくらい、物置化が進んでしまっていた。
2Fの元弟の部屋は、もう完全に物置になっていた。
台所も居間も洗面所もどこもかしこも汚くて、使う気にもなれない。
食器棚から食器を出すと、いつからこびりついているのか分からない年季の入った埃でべっとり。
部屋だけでなく廊下まで物置化。
机の上、棚の上、テーブルの上に山々と積み重なったモノにこびりついた埃。

事情でやむを得ず何度か実家に立ち寄りましたが、子供達の靴下は真っ黒。
後で洗剤で何度も洗いましたが汚れが落ちず廃棄した位。

帰国した翌日に役所に行く用事の際に印鑑や書類等取りに実家に寄ったその日、
私の埃アレルギーが発症し
日本のドラッグストアで一番最初に買い物したのは抗アレルギー薬、というなんとも情けない話でした。

父は昔はまだ片付け、掃除をコマメにやってたと思います。それにいちいち、感謝どころか文句をつけてたのは母で
私も片付けする度に「勝手に片付けないでよ」「ゴミじゃないんだから!」と
わざわざゴミ袋からまたごそごそと、どう見ても不用でしょそれ、というものを取り出してブツブツ言いながらその辺にまた戻して(放置して)ました。

祖母の家も汚家でした。
とにかくごちゃごちゃと、老いと共にそれは酷くなっていって、
祖母と住むために叔父は二世帯住宅を建てなおしましたが、祖母の住処部分は完全にゴミ屋敷の如くされてしまっていたようです。

それを母は「ゴミ屋敷みたいにしちゃってたらしいよ いやだねー」と話してた時この人は自分も全く同じだという自覚は無いのかな、と愕然としたものです。

要するに完全トラウマなんですね。
私がある時は必要以上に、むしろ捨て過ぎるいわば「捨て女」スイッチ入るのは、
家もぐちゃぐちゃで、家庭もぐちゃぐちゃだった、祖母と
自分の興味ある事しかやらず(子供は残念ながら興味対象外)
やはり祖母と同じように家もぐちゃぐちゃにし
家庭もぐちゃぐちゃにしていると自分で気づかない

祖母のような、母のような、そういう女になりたくない、というのが一番の原因ですね。
潔癖レベルに片付けに執着したり、散らかってる状態に物凄く嫌悪感抱くというのは。
(人の家でも同じです 言わないだけで)

重くなってしまってすみませんね。
いろいろあんですよ。
毒母持つとね。

実家 汚い
義実家 散らかってる

等のキーワードで検索すると、出るわ出るわ、これは私が投稿したのか?と思えてしまうくらい、同じような悩みを持つひとたちの書き込みが見つかります。

。。。


汚い家は家人を不幸にします。
散らかってる家は家族に多大なストレスを与えます。


祖母のようにはなりたくない
母のようにはなりたくない

その一心が、私を必要以上に潔癖レベルでのハウスキーピングに追い込んでるのは自覚しています。

祖母も母も、外面は凄く良かった。
評判も意外な程良かったようです(特に母)
そのギャップが余計、姑息に思えて 嫌で嫌で仕方がありませんでした。


子供達には後片付けなどをしつこいほど徹底させていて、むしろ少しやりすぎかもしれません。
片付けがむしろ苦手ですぐに散らかす夫には、時々煙たがれもします。
だけど

ああはなりたくない、ああいう家には絶対にしたくない。
子供達がああいう人種に絶対になって欲しくない。
そういう思いが根底にあるんです。

忙しいというのは、言い訳になりません。
忙しいなら忙しいで、それなりの工夫をするのです。
出来るところから少しずつでいいのです。
後でやるから、明日やるから、の怠け心が、塵も積もれば山となります。
あっという間に散らかった、だらしのない家になります。
そういうダラシなさは、隠しても人間性に反映してきます。

家、散らかってるそこのあなた。
いつも物探してイライラしてないですか?
知らないうちにストレス感じてませんか?
家族に悪影響与えてないですか?
八つ当たり、してませんか?
うっかりミスが多く無いですか?

私の尊敬する恩師が言った言葉が衝撃的で今でも覚えています。
美大受験を目指す学生や浪人生が集う美術研究所の所長でした。

曰く

「美しいものは、美しい環境から生まれるんだ。」
「筆や絵の具やパレットを汚い状態で平気でいられるやつは、いい絵は描けない」
「いい作品を創りたかったら、まずは道具類を綺麗に片付けろ。キープしろ」


仕事でもそうです。
いい仕事をする人のデスク周りは、大抵綺麗に片付いてます。
素晴らしい仕事をしてくれる下請けさんのオフィスは、いつもピカピカでした。
惚れ惚れするほどの原型を作ってくれる職人さんの彫金机は、物凄く整然としていました。
尊敬する先輩デザイナーの机は、いつもしっかり整頓されてました。


ぜーんぶつながってんですよ。
身の回りぐっちゃぐちゃで仕事できるとかそれ絶対嘘ですよ。
自分でそう思い込んでるだけじゃないですか?
己の住環境、仕事環境を片づけられず散らかったままにしてて、何が美ですか。
デザインしかり。
職人仕事しかり。


そういう事ももろもろ踏まえて、己に常に言い聞かせて
日々精進
単純に家が綺麗であればいい、というだけでなく、もっと精神的な修行、とでも言いましょうか。

うっかりすると私もきっと、祖母や母のようになるかもしれないから。
その片鱗を時々感じる事があり、その度に
いやこれじゃいかん、きちんとせねばと 言い聞かせる。
そして今日もまた
ぎっくり腰に多少ムチ打ちつつ、できる事は出来る範囲内できちんとこなしております。



しかし。。。本当思うけど。。。

いい母親には恵まれなかったけど、いい反面教師には恵まれたよなあ(白目




(次回はあなたも出来る!汚家にならない為の工夫とコツ。的内容です。)




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2016-07-14 04:07:09

我が家公開

テーマ:イタリア(日常1)
ちょっと前にTwitterとFBでも公開しましたがこちらでも。

我が家公開。


まずは寝室。

昔は奥のローチェストの上に時々洗濯物の山を作ってましたが(洗濯は好きなのですが畳むのがおっくう)
今はもう取り込んだらその流れですぐに畳んで各引き出しに仕舞ってしまいます。
むしろ畳む余裕が無い時は無理して取り込みません。とにかく溜めず、チェストの上には何も置かない、を貫いてます。
こういう所(チェストの上など)に物を置きだすとあっという間に物置になってしまう恐れがあるからです。
置いていいものは、ど〜〜〜してもそこに出しておかないと不便なものか(ここの場合はジュエリーボックスと、夫が日課にしている就寝前の読書用読みかけ本)
あえて見せていいもの、位。

ゲスト用バスルーム。

普段は主に子供たちが使用しています。
イタリアの一体型バスルームだと一人が身支度などで占領してるとその間誰かが催したとき大変なのでバスルームは絶対2室必要。
…ですが普通の家にバスルーム2室あるのは稀です。
うちは日本からの来客を前提にバスルーム2室を最低条件に家探しをしました。
この家は元々小さな家2軒分を合体させた物件だった為非常に無駄な間取りでした。
それをいちから作り替えました。
排水などの関係でバスルームの位置はそのままです。
そういう特殊な理由からバスルームが2つですが、一般的なイタリアの物件は基本バスルームはひとつです。
(何故かめったにトイレに行かないイタリア人は慣れているのですが、日本人には非常に不便です>バスルームがひとつだけ)
だもんでバスルーム2つ、というのは家探しで特に私が絶対譲れない条件のひとつでした。
泊まり客がいるときは完全にこちらをお客用として明け渡します。
普段のちょっとした来客時もゲストにはこちらを使用してもらっています。

一方こちらは家族用バスルーム。

朝は夫が長○ソで長時間占領してることもしばしば。
そういう時は先ほどのゲスト用小バスルームに駆け込みます。
こういった瞬間は特に(バスルーム2室あって良かった!)しみじみ思います…
化粧とかヘアセット必要な妻より夫のが毎朝占領時間長いってどういうことやねん!といつも突っ込みたくなります。

ゲストルーム。

窓から海が見える一番良い角部屋です。
普段は私の仕事部屋として使っていますが来客時は明け渡します。大体お客が泊まってる期間は仕事しませんしね。
全力でオモテナシ&ガイドしてますので。
左にある茶色のソファーは広げてベッドにできるので大人二人が余裕で寝れます。

子供部屋。

少し前に下の子用ベビーベッドと、上の子用子供サイズベッドを撤去、大改造しました。
IKEAの物置用棚枠と天板を白にペイントしセッティング。
同じくIKEAのカラー箱で玩具を整頓。
間に挟まっている箪笥(娘用)は同じくIKEAのMALMシリーズのローチェスト。(つい先日リコール騒ぎがあったシリーズです 汗)
寝室のチェストと同じシリーズ、色違いです。
2段ベッドもIKEA(ただし白にペイント)、部屋入り口脇の箪笥もIKEA、で
IKEAのモデルルームか?位にIKEA率が高い部屋です(苦笑
というか我が家のIKEA率高すぎィ!

自慢の居間。

夫婦の寝室と居間は、暗色の家具などを配置し置物等も色を抑えて落ち着いた大人の空間に。
実はここのメインの棚は子供部屋の棚と同じシリーズ(IKEAの物置用の棚)
シックな茶色にカラーリング、更に特注で木工職人に作らせた扉とガラス扉を取り付けることでこんなにお洒落な雰囲気に。
ガラス棚の中には自慢のアンティークコレクション、そして棚の至る所に日本の骨董品が並んでいます。

キッチン。

ここもやはり明るく白の家具と、暗色の家具でコントラスト。
拘りのカラーでまとめた中に唯一のノイズ、非常に気に入らないのが緑色の家具です。
これは旦那の独身時代のもので本人が気に入ってこのカラーにしたそうですが、なんでそんな色にしたかな、ダサ!といまだに思います。
(揃いの椅子も同じカラーで超ダサだったのでこちらは引越しの際に廃棄。)
とにかくこの緑が気に入らないので時間を作っていずれ白にするつもりです。
ちなみに趣味の悪いテーブルクロスは姑の仕業…
(そのうち換えます)

最後は廊下で〆



子供の送り迎え、発送作業で郵便局に行く以外は普段殆ど外出せず一日中在宅で仕事しているので
単なる住居ではなく私のオフィスでもあります。
そんな空間がダサかったり散らかってるのは嫌なので、ハウスキーピングには特に気を使っています。

この自宅写真をsnsに投稿したところ反響がかなりあって、友人らからはなんでこんなに綺麗なのか、コツは何か、と聞かれました。

自宅を綺麗に、片付いた状態を保つコツはいくつかあります。

が、その前に何故私がハウスキーピングの鬼、になったのか背景をちょっと語ろうかと思います。
(次回はかなり内容重いので苦手な方はスルー推奨)





長くなるので次回へ続きます。






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2016-06-24 02:52:00

中場信次氏作品"Vanitas"carved pearl skull

テーマ:メメントモリ、スカル、髑髏ネタ
前々回記事でご報告の通り、4月末から5月末の1ヶ月間、まさに4年ぶりの日本一時帰国を果たしてきました。

帰国した理由は色々ありますがむしろこれぶっちゃけ自分的にメインじゃん。的ミッションに
(実家に留まっていたマイ髑髏ちゃんたちを迎えにいく。)
てのがありました。

まずそれぞれが高額だし、素材が象牙なのもあったりして、イタリアには送れない、まあ裏技使えば送れますけど、万が一の事故を回避するべく、
いつか日本に帰国して、現物を自分でお迎えに行く!わが手に持って帰る!
手運びする事を前提にそれまでずっと受け取り代理の実家に溜めてた訳ですね。


ずーーーーーー
ーーーーーー
ーーーーっと

長いこと、本っ当~に長い間、我慢我慢の日々だったんですね。
以前ブログにも書きましたが
ぶっちゃけこれを一番楽しみに、家族全員分の日本滞在費を稼ぐためにこの1年髪振り乱して必死に働いてきて
やっと実現だzeeee!

てな感じで
しつこいですが本当にようやく、迎えに行くことができました。


いくつかご紹介したいマイ髑髏sあるんですが、まずは第一弾として

ハイ!自慢させて頂きます!

ダダーーン!

(*イタリア人はジャーン、じゃなくてダダーン と言います これ豆ね。)




中場信次 SHINJI NAKABA
"Vanitas"carved pearl skull

真珠です。
核の無い無核真珠に髑髏彫刻。

なんというか、、
言葉を失う神々しさ。

曰く

『真珠は髑髏になる為に存在したのかもしれない』


その通りだと思います。(感動)


我侭を言ってお忙しい中特注で作って頂いて、ずっと実物に会えるのを楽しみにしていたのもので
ようやく日本に帰国後、いざ実物を手にした際は、ガチで手が震えました。
凄すぎて。

しかも後日ご本人のアトリエに遊びに伺わせて頂く事になり、(本当にその節はお世話になりました!)
お忙しい最中お時間を割いて頂き親友と一緒にお邪魔してきました。

沢山のパール髑髏たちと、(ますますもっと欲しくなる!)
製作現場と
カメオやその他素晴らしい作品などを見せて頂き、本当に素晴らしい機会を与えて下さいました。

記念ショット。
中場氏のご自宅アトリエ前にて。
私と子供たちと。

日本人離れしたお顔立ちと独特の雰囲気が渋カッコいい中場氏と、
これまたモデルかはたまた女優さんか??ハーフの方?凄い美人の奥様に
モッサイおばさんが一人まぎれこんでてすみません。

とても楽しく幸せなひと時を過ごさせて頂きまして、お二方には本当に感謝しております。

しかしこのパール髑髏、
見れば見るほど魔力でもあるのか?位に惹きこまれていきます。
日ごとコレクションボックスから取り出しては
ニヤニヤと
ウフフフフと
眺めたりディスプレイしたり
彼の住処のアンティークべべルガラスボックスから出したりしまったり
手のひらで転がしたり
匂い、、はさすがに嗅ぎませんが
ありとあらゆる角度から眺めてはハアハアしてます。

こうして書いてるとなんか怪しい薬でもやってるみたいですけど
本当にそれだけ惹かれる魔力があるんです!

しかも
アトリエ訪問した際にぶわーーーっと並んだ大小様々な
純白、ピンクっぽい白、グレー、黄色っぽい白、etc,
ひとつひとつの顔、表情も違って
どれひとつ同じものが無い大量の髑髏を見せられて

。。。いまだにフラバに襲われます。

うおおおお欲しい!全部うちの子にしたい!!!


。。。

頑張ってまたひとつ、パール髑髏を購入できるように
はりきって稼ぐでーーー 
おかんがんばんでーーー!!!


ちなみに次欲しいのは、グレーです。

|ω・`) チラッ







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2016-06-23 05:55:30

Ave Maria(アヴェ マリア)めでたし聖マリア

テーマ:Fortunaラッキーチャーム

前回の続きな感じで、チャームブランドFortunataのご紹介です。



Ave Maria(アヴェ マリア)めでたし聖マリア

Ave Maria, gratia plena,めでたし、聖寵充満てるマリア
Dominus tecum,主 御身と共にまします
benedicta tu in mulieribus,御身は女のうちにて祝せられ
et benedictus fructus ventris tui Jesus.御胎内の御子イエズスも祝せられ給う
Sancta Maria mater Dei,天主の御母(おんはは)聖マリア
ora pro nobis peccatoribus,罪人なるわれらのために
nunc, et in hora mortis nostrae.今も臨終の時も祈り給え
Amen.アーメン

聖母マリアへの祈祷のはじめの一文「Ave Mariaアヴェ・マリア」
あまりにも有名なフレーズですが、この頭文字AMをモチーフとしたものは聖品をはじめ、実に沢山のアイテムが作られています。
聖母の頭文字「ND (Notre Damme)(仏)ノートルダム=我らが聖なる婦人=聖母」をモチーフにしたものも非常に多く見られます。
宗教的な意味合いをさし置いても秀逸なデザイン、モノグラムであるこの頭文字AM、ND。
宗教を越えて誰もが気軽に楽しめる、身に纏える可愛らしいチャームになってFortunaよりデビュー。


あれ?
いきなりどうしちゃったの?
いつもの細川節どこいった?
なんか凄い真面目な文章なんだけど、、、?熱でも出た?


心配ご無用。
コピペです。
企画書の文そのまんま引っ張ってきました。(一部修正済み)


楽してるって?
Yes,
お気楽デザイナーですから。


さておき。

アンティーク聖品オタク店主なのもあって、企画に時折キリスト教モチーフ関連をさりげなく差し込みます。
で、このシリーズもそのひとつです。
前々からこのアヴェマリア頭文字AMと、ノートルダムのNDカッコよすぎるうハアハア、と
ずっと気になってました。
気になってんだったらYou、企画にしちゃえYO,ってことで、提案したらすんなりOK。
Goサイン頂きましたので大喜びでデザインしました。
デザインってもNDのはあれです、パクリオリジナルの良さを最大限に活かし本来の持つ秀逸なデザイン性を損なわない様に再現。しました。

以上踏まえまして、
改めてご紹介致します。
こちらがFortunataのアヴェマリアチャームシリーズです。↓↓↓


以前からこのモノグラムだけのメダイとかあったらいいのに、と探しはしましたが
意外にありそうで無い。
見つからない。
唯一見つけたNDモノグラムのは、せっかくNDがカッコいいのに物凄くバランスの悪い外枠が付いていて非常に残念に思ったことがありました。
AMとNDの組み合わせそのものだけで充分カッコいいですから。
あと王冠ね。
NDモノグラムの上に王冠乗せるとか誰が考えたか知りませんが物凄くGJ!ですね。
このカッコよさそのまんま頂きます。

ってことでこれ、
またまた自画自賛じゃないですが超カッコいくないですか?!
ってこれ私がデザインしたとか言うのもどうかと思いますが…
( だって そのまんまだもの みつを )

画像のはシルバー、シルバーにゴールドメッキ、キラりと光ってる石はキュービックジルコニアですが、
ちょっとこれ本気で欲しいので、K18YGにダイヤの豪華バージョンで自分用に作ってもらおうかなと盛大に悩み中…






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2016-06-22 04:12:59

お気楽デザイナー

テーマ:Fortunaラッキーチャーム

このブログを楽しみに?されているという奇特な皆様。
ご無沙汰しておりました。
4月末から5月末までの一ヶ月間、日本に一時帰国しておりましたもので書けませんでした。
ってもう6月末でぇーーい!!
今まで何しとったんだワレぇーーー!!!

とある筋からお叱りを受けそうですが、いろいろと、帰国後なんだかんだでバタバタしておりまして。
ようやく落ち着いたので今日まで放置に放置を重ねたブログも、そろそろ書かねば。。で
大変お待たせ致しましたがブログ再開です。

じゃあ日本滞在記でも書くのかというと、
書きません。
というか、写真を殆ど撮っておらず、あってもいかにも観光地で記念写真的かつ義務感で仕方なく撮ったよねこれ?的な写真しかございませんで、
面白おかしいブログには到底なりそうも無いので、
普通にいつも通りな感じのブログ、再開です。

日本帰国では各方面に用事があり、そのうちの重要ミッションのひとつ、私が企画デザインを担当しているチャームブランドFortunata(フォルトゥナータ)製造元会社を訪ねるというのがありまして、
4年ぶりに社長ともお会いしてきまして、溜まりに溜まった商品サンプルを見せて頂く事が出来ました。
画像では時折見せて頂いておりましたがやはり実物は別格で、自画自賛じゃないですけど本当に可愛くて
細々とですが 永い間デザインやってて良かったなあ、としみじみ。

会社訪問に夫と子供二人連れでバタバタ、しかも時間が限られていてきちんと全部は見られず、
大量のサンプルの中から気になるものくらいしか撮影できませんでしたが(しかもスナップ)
いくつかご紹介しようと思います。
(っても後で見たら本当に少ししか写真撮ってなかった自分駄目人間ですどうもありがとうございました)

なんだかんだでもう8年以上続けているので、何気に凄い量になっていました。
感無量です。
(って写真じゃ伝わりませんね、ダン箱ごと写真撮ってくりゃ良かったかも)

大手企業(という名のブラック)で企画やデザイン仕事をしていた時は、とにかく常に時間と納期に追われていて、企画を楽しむ、デザインを楽しむ、なんて事などさらさら無かったんですが、
おかげさまで今は自分のペースでゆっくりのんびり、楽しみながら仕事させて頂いてます。

もうデパートで目血走らせてマーケティングリサーチに毎週奔走する、なんてことも無縁になりましたし、日本で今何が流行ってるのか、さえももう気にしなくなりました。
(そらそうだ だってイタリア住みだもの みつを)
それが逆に、純粋に面白いアイディアを生み出せている事に繋がってると思います。

大体ネタなんてものは、デスクに向かって無理やり捻り出すもんじゃなくて、人間らしい生活をして、遊ぶ時はおおいに遊び、髑髏を集めたり眺めたりニヤニヤしたりして 英気を養って…そうして自然と脳みその中のネタ引き出しのストックが溜まってくんですね。

今やってるブランドのテーマなんか、毎回ネタですからね。
ラッキーモチーフ、薀蓄が大前提で、そんなんもう8年もやってますから、ブラック企業
大手勤めの頃そんな仕事振られたら発狂してたかもしれません。

某ブランド(ヨーロピアンテイストのアレ)でデザインやってた頃なんか、ヨーロッパ行った事無かったくせに、「イタリアでは~~」「フランスでは~~云々。」とか抜かしてやがりましたからね。
行った事無い癖に何えらそうに、って昔の自分にハリセン突っ込みしたいですね。

アールヌーヴォーテイストのデザインしたかったら、骨董屋行けばいい。
運がよければガレのランプとか見れるから。

ゴシック調のデザインがしたかったら、古い教会に行けばいい。
薔薇窓とか祭壇の透かし装飾が参考になるから。

カメオ風のデザインがしたかったら、蚤の市に行けばいい。
本格的なラーヴァカメオなんかが、普通にごろごろしてるから。

ネット検索で見つけた画像で必死にイメージ膨らませて、
実物なぞ見たことも無いのに知ったかぶりで描いてた、当時のショボイ自分が嘘のようです。

まあ色々あって結局体壊して精神崩壊して(笑
その結果、今ここにこうしているわけなので、過去の否定はしませんが。
その頃のそういう自分がいなければ、今のこういう自分もいなかったですから。

。。。

何が言いたかったんだったかな。

え~~

まあおかげさまで、
現在はイタリアで
お気楽デザイナー、やらせて頂いてるっちゅう話です。






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2016-04-20 21:25:25

Santa Maria Novella (中庭~宝物展示室編)

テーマ:イタリア(日常1)
(続き)
Santa Maria Novella サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(中庭~宝物展示室編)



Cattedrale di Santa Maria del Fiore サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
ドウオーモ、クーポラで有名な大聖堂の併設のミュージアムにもお宝(聖品、聖遺物入れ キボーリオ等)はありましたが
こちらも十分クオリティ高く、量で言えばこちらのが上じゃないかな。

「私教会にはとんと興味無いけど聖品類は三度のメシより好きなんです(キリッ」って人には全力でお勧めします。
ってあまりいないですね、そんなレアケース。

じっくり見るには(特に展示室)かなりの時間を要しますので、時間配分的に同日にこことドウオーモ、ってのは相当キツイので
今日はドウオーモと併設ミュージアム、明日はサンタマリアノヴェッラ教会と展示室&サンタマリア薬局でお買い物、という感じで分けた方が無難です。
あまり一日に詰め込んで一気に見ると、どうしても目がすべってしまって見てるようで実は全然見れておらず限りなくスルーに近い状態、になってしまうので
Firenzeで有名どころの教会見るなら充分ゆとりのあるスケジュールで見て回ることをお勧めします。


まだこの他に有名な教会でははずせないサンタクローチェ、サンロレンツオがありますが、
それはまた追って後日にご紹介します(といっても5月末~6月と大分先になりますが)


もうすぐ日本へ1ヶ月一時帰国します。
今回パソコンの類は持って帰らないので限りなくアナログ生活です。
なのでその間ネットショップやSNSはお休みします。

イタリア帰国後の5月末以降にまたブログ、ネットショップ、ツイッター再開します。
それではまた!

アッリヴェデルチ!





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2016-04-18 02:52:51

Santa Maria Novella サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

テーマ:イタリア(日常1)
少し前にまたFirenzeに行ってきました。

『イライラしてたから』
『子育てに疲れてたから』

まるで犯罪者のような言い分ですけどまんまです。
なんでわざわざ日本一時帰国が迫っているこのクッソ忙しい時に!とは自分でも盛大に突っ込みましたが、
どうしてもスケジュールに空きがなかったので致し方なく。

弾丸お一人様旅行でしかもたったの1泊ですが、今回のミッションは「グルメとかほんとどうでもいいし興味ないから時間のある限り街歩き、教会めぐりをする。後写真。以上。」
勿論そこに恒例「サンタマリアノヴェッラ薬局でお土産買う」が入ってました。
親友のリクエスト品と、お世話になった方々や友人らへのお土産です。
中途半端にイヤゲもの買って押し付けるよりは誰もが使えるような品でしかもそこそこ高級品として認知されていてかつ、お値段はほどほど(モノによりますが)
イタリア土産、ギフトには最適なんですね。

『イタリアに旅行来たけどお土産どうしよう…』

うん、悩みますね。
わかります。
私もその一人でした。
でもサンタマリアノヴェッラの品を昔イタリア旅行に行った知り合いから貰った時に、特にコスメに興味の無い私でも「ええ!サンタマリアノヴェッラの○★!?凄い嬉しい~ありがとう!!』
でしたから。
今はその頃よりももっとずっと有名になって認知度高くなってますから、よりお勧めです。

ところで。
上で話してるのはサンタマリアノヴェッラ(薬局)の方で、肝心の教会の方はかなり昔に一度行ったきりでしたが
でちょっと前に書いたブログにはつまらん、的に大変けしからん事を書きましたが、つまらなくはないです。
つまります。
好きか嫌いかでいうと、スタイルはあまり好きでないですが、見所沢山、充分価値があります。
併設のミュージアムも聖品ワンサカです。
どうしても私の頭の中に「自分的にナンバーワンの『マイ教会』」が常にあるので(私の場合はシエナ大聖堂)どうしてもそこと比べて「ここは好き、嫌い、つまる、つまらない」と見ちゃうんですね。
何様だよって話ですね。

いつも薬局に行くばかりで教会の方は盛大にスルーしていましたが、今回は邪魔者がいないので行ってきました。

サンタマリアノヴェッラがあまり好きでない、というのはなんというか教会に入った途端
「うわあすげえええええ」な感覚があまり生じない、
どちらかというとガラ~~ん、、としている印象なんですね。
祭壇周りとか壁画、をよく見ていくと後からジワるタイプです。

なんというか
化粧も服装もナチュラル系で地味すぎて一見スルーしがちな女なんだけども

あれ?君実は美人じゃない?
え!?あれ?いやいやいやマジ美人じゃないすかー!?

って後からじわじわとピンポイント美(あくまでもピンポイント。全体で見ると結構残念系)
にひとつひとつ気づいて気がつくとすっかり魅了される。。。

いますね、こういう女性。
そんな感じの教会です。

文章では彼女の良さをお伝えするのはなかなか難しいので写真をご覧頂ければと思います。








画像多いので続きます。




アンティーク&ヴィンテージ聖品専門店Labarum
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2016-04-07 05:07:30

フォカチェッタ祭り

テーマ:イタリア(イベント)

フォカチェッタ
モチモチした薄いピザ生地風の生地の中にストラッキーノという柔らかいチーズを入れて閉じ、揚げたもの。
地元Reccoはフォカッチャコルフォルマッジョが有名ですが(名物)、使うチーズは同じです。

Megliからの眺め。下に見える街が地元Reccoです。ウチはちょうど手前の2本の糸杉の左側の根元左側付近 海からすぐの所)

先週日曜日に近所の高台(Megliメッリという高級住宅地、別荘地)にある教会でSagra delle focacetteフォカチェッタ祭りが開催されました。

イタリアは暖かくなるといたるところでそれこそ秋くらいまで各地でいろんな食の催し(Sagra)
が開催されますが、
今回はフォカチェッタという
アゲパンみたいな感じで中にストラッキーノチーズがトローリと入ってる食べ物。
大人も子供も大好きなスナックです。
無料で提供されるのでそりゃ行くがな!
ってことで
行ってきました。

今までは無料送迎バスがあることを知らず大変な苦労をしたのですが(子供を背負ってプチ山登り)
今回は友人情報で無事バス乗車(夫だけ運悪く定員オーバーにひっかかり、次のバスを待たずに大汗かきながら徒歩で登ってきました^^;)

まだ始まる前なのに長打の列。
割り込みやズルを避けるために「お一人さま1個」
並んでない人分をもらったりはできず。
食いたきゃ子供でも老人でももれなく並べ!なシステムです。
普段バス亭、駅や公共の場所、どこにおいても絶対に列を作らないイタリア人ですがさすがにこういう時は大人しく並びます。
まあでもどこからともなくふんわりと割り込みする人々ってのは多少はいますが、イタリアあるある、怒ったら負け。なのでスルー推奨。

かなり待ちましたがいよいよゲットです!
ちなみに手前のザルにはOfferteオッフェルテ、基本無料だけど気持ち宜しく!
それぞれ払う人、払わない人、ポケットの小銭入れる人、さまざまです。

下で巨大な鍋で一気に大量のフォカチェッタを揚げてますね。
つるべで引き上げる画期的なシステム!

熱々なので要注意。
チーズの部分に達すると液状のヤツがドロっとコボレ出てくるので中身は少しづつ吸う感じで食べるのがコツ。

子供も大好きなスナック。食べなれたもんです。

近くのテニスコートでミュージックフェス。

オリーブの段々畑的なところにはもう既に出来上がった人がゴロゴロしてます。
ワインのビンとか転がってるしw


野ザル2匹。




ひな菊の花輪を乗せて姫になりきる娘と友達。

このひな菊の花輪ですが、
イタリアで花輪を作ると毎回絶賛されます。こちらが恐縮するレベル。

「わ~!マーガレットの花輪!凄い!」

大人も子供も皆興味深深。

日本だとシロツメ草とかレンゲソウで作るもんですが(子供の頃近所の空き地でよく作ったもんです)
イタリアにはそういう習慣?が無いようで、誰に聞いても見たことも作ったことも無い、と。
だから作るとものすっごい注目受けます。

そしてうっかり一つ作ろうもんなら、女子がぶわ~~っと集まってきて

「今度は私にも作って!」「私も!」

囲まれます。せがまれます。
花輪職人、いや花輪製作奴隷にならざるを得なくなります。

そういう時は、
「じゃあなるべく茎の長いのを沢山持ってきて!」というと
皆必死で集めてきます。
女子どころか気づくと周りの男子まで協力する有様。

そして作ると本当に、それはそれは嬉しそうに、宝物のように
頭に載せたり、
しなしなとポーズ取ったり。

オナゴですなあ。
女心は日本もイタリアもかわりませんね…




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2016-04-04 05:58:31

IHS,INRI 救いの人~ユダヤ人の王、ナザレのイエス

テーマ:Fortunaラッキーチャーム


IHS,INRI 救いの人~ユダヤ人の王、ナザレのイエス

キリスト教でおなじみ、IHS(あるいはJHS)とINRI。
IHSは祈祷書の表紙や、祭壇飾りや修道士の衣装の装飾等によく見られ、INRIはクルシフィクス(キリスト磔刑像)のキリストの頭上につけられた罪状に刻まれている文字。




IHSはラテン語でJESUS HOMINUM SALVATOR「救いの人イエス」という意味で、
一方INRIはラテン語のIESUS NAZARENUS REX IUDAEORUMの頭文字であり、日本語では「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と訳されますがどちらも「イエスキリスト」を象徴、意味する言葉です。
いずれもキリスト教的に非常に重要な言葉、モチーフですが、この二つの頭文字のうち特にIHS(JHS)はキリスト教、宗教という枠を飛び越えた、素晴らしい芸術作品として沢山作られてきました。
身近なところでは教会装飾や、祈祷書の表紙、一般人向けに作られているメダイなどの聖品ですが、
教会併設の博物館や、美術館などではかつては王侯貴族がお金に糸目をつけず作らせたまさに贅を極めた宝飾品クラスのジュエリーなどもお目に掛かることが出来ます。まさに「ピンからキリまで」。

様々なフォント、いかにも中世、ゴシックな雰囲気のフォントをそのままIHSと並べるだけでもカッコいいというのにプラス茨冠との組み合わせ、
枠作って透かしにしてみた、更にダイヤ入れてみた、なんてことになったら(参考画像のアンティークジュエリーのように)


超カッコいくないですか!!??

・・・
という訳で
(ちょっと前の話ですが)このようにあまりにもIHS(とINRI)がカッコイイもんだから
私のデザインしてるブランドFortunataの企画テーマのひとつとして提案し決定、デザインをしました。
今頃はもう商品化してると思いますけど。
(画像ゲットしたら改めてご紹介します)

自分で言うのもなんですがもの凄く…カッコイイです…なデザインが描けたと自負してます。(ので早く見たいんですがね私も)
日本帰国時に商品サンプル確認できるかも?!
楽しみです。



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2016-03-31 19:41:56

GLYPH グリフ

テーマ:ブランド


GLYPH グリフ jewelry design&creations

親友がジュエリーブランドの立ち上げ準備中なのでちょっと宣伝をば。

もう15年以上になるかな。
ジュエリー専門学校時代の同級生です。
そして同じジュエリー業界で会社はそれぞれ違いますが一緒に闘ったいわば戦友です。
働きすぎて私は欝で退職(笑
働きすぎて彼女は何度かガチで倒れ(笑
どんだけジュエリーと仕事好きすぎんじゃい(爆 って感じの二人で
共に長くジュエリー業界で仕事してました。
お互い励ましながら切磋琢磨してきました。


色々と
彼女以上に気が合う人はいませんね。
肉親以上に信頼している人です。

そんな彼女がようやく自身のブランドを立ち上げることになりました。
ジュエリーの趣味嗜好が私と似ていて、どれを見ても欲しくなります。
チェーンリングとか
スライスカットのダイヤとか
クラフト感溢れるテクスチャーとか。

ほんといい。

ゆくゆくは新宿のイセタンの1Fとかバーニーズとか、是非進出してくれっていうか勿論狙ってるだろこれ!と
今から本当に楽しみです。

ホームページはまだ準備中とのことでメインのサイトはありませんが、
インスタ、ツイッター、フェイスブックで彼女の商品や、デザイン工程、仕入れの様子、デザイン画や原型など見ることができます。

私ら業界の人からしたら日常すぎる普通の光景でも、業界外の一般の人から見たら相当、面白印じゃないかな。
是非是非、見てやってください。


GLYPH グリフ jewelry design&creations

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