ブームなんですね。日本酒。


2年前の東日本大震災後、東北のお酒を応援しよう!と東北の地酒を飲む人が増え、それが日本酒ブームに繋がったとか。

それに作り手さんの意識が高まって、お酒が美味しくなりました。


年末年始はお酒を飲む機会も多いですし、クリスマスはシャンパーニュだったとしても、日本人ならせめてお正月は日本酒といきたいものです。


ということなのか、アメーバまで日本酒ネタラブラブ
リンクhttp://news.ameba.jp/20131227-137/


■日本酒通になるなら知っておくべき銘柄5選

日本酒通になるならまず知っておきたい、素晴らしい銘柄を5つをご紹介します。最近ではすっかり定番な名酒ばかりです。

『十四代』
山形県の高木酒造のお酒です。全国の日本酒好きから支持されています。

『獺祭(だっさい)』
山口県の旭酒造のお酒です。今では、その人気は全国区になっています。

『久保田』
新潟県の朝日酒造のお酒です。淡麗辛口ブームはこの久保田が作ったといっても過言ではないでしょう。

『田酒』
青森県の西田酒造店のお酒です。重厚感のあるしっかりした味わいです。

『黒龍』
福井県の黒龍酒造のお酒です。独特のしっとり感でファンも多い日本酒です。



『十四代』は今の日本酒ブームを牽引していますからね。
芸能人にもファンが多いし、入手困難でプレミアムがつくほど。

『獺祭』は、最近大注目ですね。蔵を建て替えるとか、パリに支店を出すとか、話題にこと欠かない。今や世界の獺祭ですね。

『久保田』『田酒』『黒龍』は、ずいぶん前から地酒ブームの立役者かな。固定のファンも多い。『黒龍』は、皇太子さまがお好きな酒として知られていますね。


日本酒って、悪酔いするというイメージを持っている方も多いと思いますけど、それはワインに比べてアルコール度数が高いからでもあります。


ようは、の・み・す・ぎクラッカー


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