The Wonderful World of Disney

Join the Disney Freinds and celebrate the start of a journey to make your wishes shine even more!
Photo by AKIRA

海外ディズニーパークの滞在レポートを個人の記録としてまとめたブログです。情報発信を目的としたブログではないため、情報元の引用がない記述に関しては、正確な情報でないことをご理解ください。PCでの閲覧を前提に記事を作成しているため、スマホやタブレットからの閲覧の場合、TwitterやYou Tubeなどの埋め込みコードが正しく表示されませんのでご注意ください。

セキュリティの観点からすべてのコメントを承認制としています。記事に関するコメントは受けつけていますが、質問以外のコメントは原則返信しません。Amebaメンバーの方は「メッセージ」機能での質問もOKです。こちらから「読者登録」、「アメンバー」を申請することはありません。また、アメンバー限定記事は投稿していません。

ディズニーパーク内およびディズニーリゾート内での撮影は意図的にゲストを写しているものを含んでおり、パーク内のキャストもディズニーパーク内の出演者という位置づけから顔出しの撮影を行っています。上記理由、無断転載、報道目的による無断引用防止の観点から、現像から10分の1まで画質を落として投稿していますことをご了承ください。



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15周年が終わり、3/31で年パスが切れるということもあり、最後にこの場所に泊まりました。

 

 

実はリニューアルしてから泊まっておらず、個人的には5年ぶりの宿泊でした。

宿泊したのはこのお部屋。

 

 

ミッキーマウスがテーマの文字通り、ミッキーマウスルームです。

部屋の至る所にミッキーがいます(笑)

 

 

 

4/1からアメニティーが変わるので、このタイプとは最初で最後です。

後ろに見えるポーチは宿泊者1人につき1つまでもらえます。お部屋に置いてあるのは1つだけなので、人数分もらうにはサービスホットラインでお願いすればもってきてくれます。

 

 

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まもなく春の訪れ、そして別れの時

 

 

 

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3月11日、私宛に一通の小包が届きました。何かを頼んだりしたわけでもなかったので半信半疑だったのですが、小包を開けてみると...

 

 

昨年、東急グループで開催されたスタンプラリーのWチャンス賞に見事当選したようです。コンプリートしてもスタンプ帳枠50名、モバイル枠50名の計100名にしか当たらないので素直に嬉しいの一言です。正直、どこかのクリスタルよりも感動しちゃいました(笑)

 

コンプリートのスタンプでオズワルドを使っているところが、ディズニー分かってるなぁなんて思っていたら、まさかWチャンス賞のパスケースには、クリスタルの部分に同じオズワルドが刻まれていました。オズワルド好きにはたまらないレアグッズですね。もったいなくて使えないので、大切に保存します。

 

何の事を言ってるの?っていう人は下記のリンクを参照ください。

 

Disney CRYSTAL MAGIC 1st Stage

Disney CRYSTAL MAGIC 2nd Stage

Disney CRYSTAL MAGIC - Tokyu Denentoshi Line

Disney CRYSTAL MAGIC - Tokyu Toyoko Line

Disney CRYSTAL MAGIC - Tokyu Meguro Line etc.

 

 

 

あれから数カ月、東急東横線をはじめ、各駅でホームドアやホーム柵の設置が進んでおり、あの時のように車体のラッピングを撮影するのも少しずつ難しくなっているように思えます。今後、同じようなイベントが展開されることはもちろん嬉しい限りですが、その反面こうした撮影には不向きな一面も出てくることは確かです。もちろん車体ポスターやラッピングを撮影することを想定されていないので、仕方ない部分ではありますが...。

 

次あるかどうかも分からないですが、もし開催されるのであれば、渋谷駅で開かれた報道関係者向けのように、特定の駅や車庫でゆっくり撮影できる機会があればいいなぁって思う次第です。普通の車体広告の列車と変わらないので、叶わぬ夢なのは分かっていますけど(笑)

 

 

東急グループさん、素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。

これからも末長くよろしくお願いします。

 

The Wonderful World of Disney

AKIRA

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Ignite the Dream: A Nighttime Spectacular of Magic and Light
with Chinese New Year wishes projection
Presented by China Pacific Insurance
 
 
上海ディズニーランドのシンボル「Enchanted Storybook Castle」に映し出されるナイトタイムスペクタキュラーの「イグナイト・ザ・ドリーム」です。個人的にこのショーを観るために弾丸旅行を決行したと言っても過言ではありません。春節シーズンのイベントの一環で、ショー終了後に特別な映像が映し出される特別版での展開です。
 
ショーの観賞場所に選んだのは、前回と同じ植木・花壇のある後ろです。
 
 
カメラキャストの前にある4本の植木がある花壇が目印です。この場所が一般ピーポーが待てば観れる中央最前の場所になります。その前のエリアはClub33やイベント当選、特別なツアーなどに参加したゲストだけが入れるVIPエリアです。この日は2時間前から待機を試みたのですが、誰も待っている人がおらず、写真撮影する人しかいませんでした。様子をうかがいながらさりげなく定位置についたのがショー開始の1時間30分前です。
 
一つ注意したいのが、上の写真を撮った私のすぐ後ろには、春節の大きなモニュメントが存在します。
 
 
つまりのこの影響で、ゲストがモニュメントよりも前に殺到するのでは?という個人的に予想していたのですが、この日はそこまで混雑せず、むしろ1時間ほど前から人が一気に集まっていました。待っていた際、隣に場所取りをした中国人に何度も蹴られるというカチンポイントはありましたが、ショー終了後までは特に押されたり割り込まれたりということはありませんでした。そもそもこの場所は長時間待っていた人しかいないので、常識の範囲内で観賞してくれますよ。
 
前回の撮影を踏まえて、今回は広角レンズで撮影しました。お城のライトアップが変わったらショースタートの合図です。
 
 
 
 
 
ここで異変に気付きました。本来噴水のある池の中央には巨大なウォータースクリーンが浮かび上がるのですが、それがカットされていました。理由は何となく察しましたが、おそらく春節のモニュメントがあるせいなのかなと思っています。逆にスクリーンがないことによって、普段見えない映像がお城に映し出されているので、それはそれでありかなって感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここからが春節版。終了後のアナウンスとともに、特別なプロジェクションマッピングが始まります。
 
 
 
 
 
 
 
ミッキー型のランタンに投影されているのは、メッセージ(人の名前?)でした。これは春節のイベントの一つで、パークで配布されているTIMES GUIDEに記載されているQRコードをスキャンしてメッセージを送ると、お城に投影されるかも!?というキャンペーンです。
 
 
 
 
正確な数は数えていませんが、あまり写しても面白くなかったのでこれ以上は割愛します。
 
 
 
 
 
 
 
春節のモニュメントの影響?で、噴水のスクリーンと炎,、レーザー光線の演出がカットされてしまったのが残念でしたが、やはり迫力のあるショーを目の前で観るとそんなことはすっかり忘れてしまいますね(笑)
 
 
 
湖面に映るイルミネーションも幻想的でした。上海ディズニーランドがオープンして初めての春節イベント、初年度でこれだけ豪華な装飾やエンターテーメントが展開されたのも、ディズニー社が総力を上げて上海ディズニーランドを創り上げたんだなぁと改めて実感します。
 
 
 
 
では、またお邪魔するその時まで!
そして、ブログをご覧になった方々にも良い1年となりますように!
 
Happy Chinese new year to all!
See you soon...
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Golden Fairytale Fanfare
 
 
上海ディズニーランドのシンボル、Enchanted Storybook Castleの目の前に広がるステージで繰り広げられるキャッスルショー、「ゴールデン・フェアリーテイル・ファンファーレ」です。
 
日によって公演回数が異なるのですが、多い時で1日6回、少ない時で3回開催されます。2/11は10:15、11:15、16:30の3回公演でした。本来は2回目を狙ったのですが、1回目と2回目はシステム不具合(Due to Technical Condition...)とのことで観れたのは3回目の日没直前の回でした。このとき、ショー開始15分前のアナウンスが流れたときにはすでに観賞エリアは埋まっていました。
 
東京ディズニーランドではもろもろの事情でキャッスルショー自体が消滅してしまいましたが、ここ上海ディズニーランドではキャッスルショーを行う前提でステージやお城が設計されています。どこか懐かしいような光景が広がっているのも上海ディズニーが良いと思えるポイントです。
 
 
ショーはMCの男性が登場するところから始まります。後ろにある6つのバナーに描かれたディズニープリンセスの物語(おとぎ話)を辿っていく展開となります。
 
 
 
 
 
オープニングが終わると7人の小人が登場します。
 
 
小人の並ぶ順番違くね?っとツッコミを入れられたらディズニーマニアですね(笑)
 
 
 
 
 
物語2つ目は、
 
 
映画「FLOZEN」よりエルサ女王の登場です。城前の池にある噴水を使った演出が加わります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
物語3つ目は、
 
 
 
 
 
アリ王子(アラジン)とジャスミンでした。なかなか独特の衣装なので違和感ありまくりでしたが(笑)
 
 
 
続いては、
 
 
海の歌姫「アリエル」の登場です。
 
 
 
 
 
 
物語5つ目は、
 
 
映画「Brave」よりメリダの登場です。
 
 
 
最後6つのはずですが、ここでキャラクター集合。
 
 
 
6つ目の物語というかフィナーレで金色のコスチュームを身にまとったミッキーとミニーが登場します。
 
 
 
 
城の上からも旗振りダンサーの登場です。ガラスの後ろはロイヤルバンケットホールの客席がすぐそばにあります。
 
 
 
フィナーレでパイロが打ち上がります。
 
 
 
 
 
 
ショーは約20分ほどで終わります。ショー中に登場した小道具は、隠れている昇降ステージを使って出されています。上手い具合に見えない仕掛けになっているので、横から覗いても見えないようになっています。こうした部分もうまく設計されているなぁと思っちゃいましたね。
 
 
香港ディズニーランドでもお城を改築してキャッスルショーを行う計画になっているので、早くも期待が高まります。現在キャッスルショーが行われているのは、フロリダ・マジックキングダムと上海ディズニーランドの2カ所だけです。
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Mickey's Storybook Express
 
 
上海ディズニーランド唯一のデイパレード、「ミッキーのストーリーブックエクスプレス」です。パレード全体が列車となっており、それぞれの客車にディズニー映画のキャラクターが乗り合わせています。汽車と客車のフロートは7台しかなく、フロートとフロートの間隔が長めに設定されているので無駄に長く感じる人も多いかと思います。パレードルート自体は世界のディズニーパークでも最長の長さを誇るため、直前に行って最前列が確保できるチャンスは十分あります。2/11は12:00と15:30の2回開催されていました。
 
今回観賞したのは、パレードルートの先端でパレードの出発点です。6月にバックステージに連れて行かれて以来、パレードをここから観たいなぁと思っていました。好き勝手に行動できるのも一人旅ならでは。
 
 
思い返せばあの場所にフロートが並んでるんだなぁと思いながらパレードの開始を待ちます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんとタグがついているんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パレード観賞時は気持ち強めの風が吹いていたこともあり、ムーランフロートからの炎演出がカットされていました。
 
 
 
 
あれ?って思ったのが、最後のフロートに飾ってあるキャラクターが描かれたバナー(旗)が外されていました。風の影響かとっくの昔に外されたのかは謎です。
 
最後の踏み切ダンサーも4人から2人に減っていました。
 
 
 
パレードが通り過ぎた後、もう一つのパレードが動き出します。
 
 
清掃部隊です。現地のゲストは割り込んで見るわゴミは放置するわなお国柄の方々なので、パレードに続いて清掃作業が行われます。6月に比べると、観賞マナーやゴミの放置は改善されているのかなぁって思います。
 
何枚か写真に写っていますが、パレードルートには夜でもパレードが開催できるよう照明が設置されておる、日が出ている日中でも照明が当てられています。近い将来、ペイント・ザ・ナイトのようなナイトパレードが開催されたらいいですね。
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Chinese New Year Drum Ceremony

 
新年の幕開けをお祝いする太鼓などの楽器を使ったミニショーが1日1回開催されていました。2/11は9:45の公演でした。
 
 
ショーの最初は5人のパフォーマーによる太鼓の演奏からスタートします。
 
 
太鼓の演奏が始まると、途中から聞き覚えのある曲調に変わり、その曲と同時にミッキーとミニーがチャイナ服で登場します。
 
 







ミッキーとミニーも、太鼓の演奏に加わります。
 
 





演奏が終わるとミッキーとミニーは静かに帰っていきます。




Chinese New Year Dragon Dance Celebration
 
 
中国の春節での曲芸ともいうべきドラゴンダンスを披露するミニショーが、1日2回開催されていました。2/11は10:40と14:40でした。
 
 
赤く長い体のドラゴンが演者たちによってまるで生きているかのようです。ショーの初めから、ミニー・ドナルド・デイジー・プルート・グーフィー・チップ・デール・ダッフィーが登場します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、途中から見覚えのあるカートに乗ってミッキーが登場します。
 
 
 
世界のディズニーパークでもこれだけ豪華なキャラクターたちが目の前で見れるショーは数少ないので、貴重ですね。
 
 
ショーの前に選ばれた子供たちも加わってドラゴンダンスを繰り広げます。子供たちよりもはしゃいでいる子もいるみたいですが!(笑)
 
 
 
最後はポーズとって終了です。
 
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春節に関係があるかは分かりませんが、ガーデンオブイマジネーションのパレードルート上で気になるモノが...。
 
 
ピンク色の正体は花で、カストーディアルキャストの手によって作られていました。時々手に持った霧吹きをつかって形を整えています。現地のゲストはこの円の中心に立ったり座ったりして写真を撮る姿が見受けられました。
 
 
ちなみにパレードが開始する12時には片付けられてしまうので、見れるのは午前中だけです。風が強いと飛ばされてしまうので、風のコンディションも見れる見れないがあるのかなぁって気がします。
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Chinese New Year
 
 
さて、いよいよ旧正月ムードが広がるパークの中へ!絵に描いたような青空でした。
 
 

エントランスにある駅舎にもランタンが飾られたほか、大きな垂れ幕に「鶏年大吉」と書かれた幕が飾られていました。めっちゃ空いている!?って思わないでくださいね。パレードの時間を狙って撮影しただけです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

城前のエリア「Garden of Imagination」には、巨大なモニュメントが登場しました。

 

 

Twitterでも話題になりましたが、ドナルドが手に持っていた飴の飾りが現地の中国人によって持っていかれるという驚くべき展開が起きました。

 

もちろん飾りなので食べられはしませんし、接着剤で固定されているのでこれを持っていくのかよ!?というツッコミですが、ちょっとビックリな話題でした。私が訪れたときは、もとに戻っていたので一安心です。

 

 

 

十二支のコーナーでは酉年の絵だけ派手な飾り付けがされていました。

また、各テーマランドには、酉年にちなんだフォトロケーションが設置されていました。

 

 

↑Garden of Imagination

↓Tomorrowland

 

 

 

↑Fantasyland

↓Tresure Cove

 

 

アドベンチャーアイルだけハッピーサークルというグリーティング施設の中に設置されていました。

 

 

 

 

 

旧正月(春節)のイベントの一環で、エントランスで実施しているキャラクターグリーティングでも旧正月に合わせてチャイナ服に身を包んだディズニーキャラクターとグリーティングすることができます。

 

 

中国の新年の挨拶で相手に敬意を示す「拱手」(gŏng shŏu)のポーズも快くしてくれます。現地のキャストに教えてもらったのですが、男性は右手をグーにして左手でそれを包む、女性は反対で左手をグーにして右手でそれを包むそうです。これを男女包む手を反対にしてしまうと失礼にあたるそうなので、注意したいところ。キャラがこのポーズを取るとキャストからは「拜年」(bài nián)って言ってくれて、これが新年の挨拶に相当するようです。

 

 

 

 

 

香港ディズニーランドでも旧正月で「拱手」(gŏng shŏu)をやってくれます。向こうは広東語なので、ニュアンスや挨拶の言葉が違いますが、ジェスチャーだけでも通じるので、挨拶がてらやってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

そうそう、2010年に香港ディズニーランドに行った際に、同じ衣装を着たミッキーとミニーに会っていました。衣装は同じですが、顔が違うだけで別物に見えてしまうのが何とも言えない感想かな...。今では遠い思い出になってしまいましたね。東京もあと少しです。

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Disney Town
 
 

到着して早々、セキュリティゲートオープンまでまだ時間がありましたので、ディズニータウンを1周回ってきました。ディズニータウンでもランタンなどの飾り付けが行われており、グランドオープンからまだ1年も経っていませんが、力の入り方がすごいことが分かります。

 

 

 

 

年末年始まであったクリスマスのフォトロケーションが記憶に新しいですが、旧正月でも関連したフォトロケーションが設置されていました。調べてみるとハロウィンにもこのようなフォトロケーションが出ており、スマホで撮影するのが一つの文化になりつつある中国らしい演出なのかなぁって勝手に思い込んでいます。

 

 

 

 

 

以前から気になっていたディズニータウン内の一風堂にも立ち寄りました。立ち寄ったのは昼過ぎの15時でしたが、店内はほとんどのテーブル席が埋まっていたくらい混んでいました。

 

 

日本の一風堂でも取り扱っている白丸と赤丸、そして日本では見たことがない丼ぶりメニューもあります。メニューには日本語表記があるので、指をさせば注文できます。無難に白丸をオーダーしました。日本と違って半ゆでたまごと海苔がオプションなしでついています。味は日本と変わりませんが、麺が細麺ではなく中太麺でした。残念ながら辛もやしとお茶がなく、代わりにレモンの入った白湯が出されます。レートにもよりますが、ラーメン一杯頼んだだけで1200円近くするので、気軽には行けないですね...。会計時、JCBカードは使用できず、MasterCardで支払ったとだけ書き残しておきます。ちなみに、パークやスタバではJCBカードが使えます。

 

そして、恒例のスタバタイムです。

 

 

 

2月?のメニューは、上記3点でした。

・Roasted Chestnut Latte

・Jinju White Chocolate Mocha

・Peach Blossom Green Tea Latte

 

オーダーしたのは写真右のグリーンティーラテです。

 

 

客席に運んだときにホイップクリームが溶けてしまいました...。抹茶ティーラテに桃の風味が加わった、そんな味でした。桃のほどよい甘さと抹茶のちょっとした苦みがいい感じにマッチしていて飲みやすかったです。日本とはまた違った季節メニューを扱っているので、これを楽しみに通うのもアリですね!(笑)

 

 

パークの営業時間は9:00から20:00までで、セキュリティゲートがオープンしたのが8:00、エントランスゲートがオープンしたのが8:30でした。年末年始のときと違ってミッキーアベニューで止められることはなく、開園と同時にすべてのエリアに立ち入ることができました。

 

そして、一つ気になることが。SEASONAL PASSPORT利用のゲストは専用レーンからでないと入れないのですが、悪徳常連(ファストパスの売買などが目的?)が我先にとゲートに詰めかけたことによってゲートがオープンすると押し合いと揉め合いが発生しました。列は二人並べるだけの広さがあるのですが、空いているところに次々に入ってくるのと、ゲートの手前で合流する部分でゲスト同士の衝突が起きていました。これが通常レーンの進むペースよりもはるかに遅く、列の後ろからも押してくることもありました。また、ゲスト同士殴り合いが始まるなど、年末年始に比べてゲスト層が悪化していたことが分かります。6月に初めて行ったときと同じ光景が広がっていて、たまたま年末年始のゲスト層がよかっただけのようです。

 

スタートがエントランスから始まることもあり、最初はみなさん開園ダッシュで向かうのですが、目的のエリアに着くころにはへたばっていたのが笑えましたね(笑)

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Happy Chinese New Year
 
 
2017年1月28日に中国で春節を迎え、上海ディズニーランドでもイベントの一環でスペシャルプログラムや装飾が展開されました。実は年始に上海ディズニーランドに行ったばかりですが、格安航空会社「Peach」の予約が取れましたので、宿泊が発生しない弾丸旅行を決行しました。当初は、中国に留学する友人と遊ぶ予定だったのですが、急遽スケジュールが合わなくなってしまったため、AKIRAの一人旅となりました...。ですが、一人だからこそ回れたり発見できたことがありますので、そうした点も交えて記事をまとめていきます。
 
前回の続きみたいなところもあるので、上海ディズニーランドに到着するまでの部分もこの場で紹介していきます。
 
 
今回利用したのは、関空を拠点としている日本の格安航空会社「Peach Aviation」です。個人的にはエアピーチと呼んでいます。記事を投稿した時点では、羽田-上海間が週5で運行されています。同じく、関空からも曜日指定で運行されています。沖縄と関空であれば、香港にも飛んでいます。詳しくは、Peachのホームページでご確認ください。
 
今回は、金曜日の仕事帰りから一度家に帰って支度した後、羽田空港まで直行しました。とはいえ、行きのMM1079便が出発するのは、日付が変わった2:10です。
 
 
飛行中は寝るだけなので、座席も指定せず、手荷物はカメラが入ったリュックだけでしたので追加料金は一切かかっていません。行きは窓側の座席、帰りは通路側の座席だったので特に不満はありませんでした。一人で利用する場合はどこに座っても同じですが、二人以上で利用する場合は座席がバラバラにならないよう、オプションをつけてでも座席指定をした方がいいのかなぁって気がします。
 
Peachの評判としてマイナスなイメージがあるのが、「定時運行率の低さ」です。行きは2:10発でしたが、出発は2:30を過ぎていましたし、帰りも50分以上待たされた上で出発しました。事前に耳にしていたのである程度覚悟していましたが、帰りの便の出発遅れは睡魔との闘いにもなるので、体力的にも少しきつかったというのが個人的な感想です。利用客の8割ほどが中国人の利用だったので、LCCならではのルールの周知が行き届いていないor伝わっていないのも現状なのかなぁって気がします。
 
 
羽田空港では日本人、上海浦東空港では中国人のグランドスタッフによるチェックインでした。後者ではカウンターを見た限り日本語が話せるスタッフはいなかったのも、格安航空会社ならではなのかなって感じです。Peachの利用規約さえ守っていれば、パスポート提示と荷物の個数確認さえクリアできればチェックイン完了です。キャビンアテンダントは行きも帰りも日本人でした。
 
 
上海浦東空港には、定刻4:55から20分遅れの5:15に到着しました。到着は73番ゲートで、入国審査場が目の前のゲートでした。他国からの早朝到着の便もあってか、入国審査場通過に20分ほどかかったのですが、それ以外気になることはありませんでした。今回荷物は預けていないので、手荷物受取レーンの横を通過することに若干の違和感を感じたくらいです(笑)
 
到着ロビーでは早朝にも関わらずSTARBUCKS COFFEEだけが唯一営業していました。
 
 
それ以外のお店や案内所などの施設はクローズしています。そして、気になるのが移動手段の検討です。この時点で5:45、この日の上海ディズニーランドの開園時間は9:00なので、どうしても時間が余ります。タクシーで行けば30分ほどで到達できるので、8:00開園であればタクシーという選択ですが、ちょうどいい時間にメトロの始発がありましたので、節約と時間調整も兼ねてメトロで行くことにしました。
 
メトロにはいろいろとトラウマが残っていたのであまり使いたくはなかったんですけどね(笑)
 
 
Peach到着後であれば、メトロの始発でちょうどいいくらいかもしれません。マグレブは1時間遅い出発ですが、メトロで行くのに比べて15分ほど遅く到着するだけの時間しか変わりません。
 
また、帰りの便(MM1078便)が出発1:25なのですが、メトロやマグレブでは22時よりも前に空港に到着していないと途中駅で足止めを食らいます。なので、現地を20:30よりも前に出れない場合は諦めてタクシーという選択になります。少し節約するのであれば、途中駅まで行ってから頑張ってタクシーを捕まえるという方法もありますが...。
 
 
上海浦東空港から上海ディズニーリゾートまでは、メトロ2号線(またはマグレブ)、16号線、11号線の3路線を使ってぐるっと迂回するように移動します。タクシーを使っても、迂回しないとたどり着けません。近い将来、メトロ11号線が空港まで延伸するらしいので、開通したら手頃な値段で行けるかと思います。
 
ちなみにタクシーだと約120元で所要時間約30分、メトロで行くとたった7元で済みますが所要時間約90分かかります。
 
 

 

 
Peachが到着する第二ターミナルから進んで右手にマグレブ、左手にメトロの改札・切符売り場があります。
 
 
上の写真ですと、左手から来ることになります。写真の中央に自動券売機があり、行き先をタッチしてお金を入れると磁気カードが出てきます。自動券売機のすぐ隣にもスタバがあり、こちらも営業していました。
 
 
中国ではスタバでケーキを売っていました。ホールでも買えますし、バラでも買えます。
 
 
 
上海メトロの切符は磁気カードで、乗る駅の改札でかざし、降りた駅の改札で差し込み口に挿入すると回収される仕組みです。
 
 
始発が6:00と表記してありましたが、実際に始発が出発したのは6:07でした。このメトロ2号線には一つのトラップがあります。それは、空港から出発した列車は、途中「Guanglan Road」という駅までしか行かず、その後すぐ折り返して再び空港に戻ってしまいます。これを知らないとかなり時間のロスにもつながるので、注意したいところです。
 
 
この「Guanglan Road」に到着したのが6:41、対向ホームに停車していた列車が出発したのは6:42でした。朝の時間帯とはいえ、この駅から乗った列車は通勤列車並みに混んでいました。
 
 
ここから3駅進んだ「Longyang Road」という駅で乗り換えとなります。マグレブが到着するのもこの駅です。到着したのは、6:52でした。
 
 
メトロ2号線は地下ホームに到着するので、そこから高架ホームにある16号線に移動します。改札内で移動可能なので、看板通りに進むだけでたどりつけます。
 
 
 
ここから2駅進んだ「Luoshan Road」という駅を目指します。乗った列車は7:01に発車し、7:08に到着しました。
 
 
乗り換えのエスカレーターを降りると11号線のホームです。
 
 
11号線は、7:14に出発し、目的地Disney Resortに7:25に到着しました。乗り換え時間によって多少前後しますが、空港からメトロだと90分近くかかります。
 
 
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メトロ11号線では、春節イベントに合わせたラッピング車両が運行されていたようです。さすがに遭遇はしませんでしたね...。
 
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エスカレーターを昇れば、そこは上海ディズニーリゾートの玄関口です。
太陽も出てきていい感じになってきましたよ。
 
 
夜は駅舎の屋根がライトアップされていて幻想的でした。
 
 
 
~余談~
今回の旅行では、WiFiルータは借りず、Docomoの海外1dayパケを利用しました。3月までは中国とその他一部地域で通信量の制限を設けないキャンペーンをやっていたのも決め手でした。

当初は、SMSの受信を目的とし、そこからパーク内で飛んでいるGuest WiFiをキャッチして通信を試みるのが狙いでした。事前にDocomoのお客様センターに問い合わせても現地の通信状況や通信規制に関しては会社として把握していないという残念な結果しか返ってこなかったので、自分で確かめることにしました。

結果から言うと、中国の通信回線を経由すると中国のファイアウォールの規制には引っ掛からず、SNSやインターネットを利用することができました。ただし、一度の通信(Twitterだとツイート読み込み)を行うと数分ほどレスポンスが返ってこなかったため、かなり不便を感じました。おそらく中国から日本への通信に時間がかかっているのかなぁって気がします。
 
 
現地からのツイートは一通り反映されていたので、特に問題はなかったのですが、スムーズに通信できなかったことを考えると、今後利用するかどうかは要検討です。私が使ったプランでは通常30MBを超えると速度制限がかかります。1時間に1度ほどツイートを読み込んだり、写真をツイートして18時に30MBに達した通知を受け取りました。今後も30MBの制限がなければ利用を検討しますが、キャンペーンがなかったら個人的には利用しないかなぁって感じです。
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MAGIC KINGDOM CLUB LOUNGE

 


上海ディズニーランドホテル7階にある客室に宿泊する人が利用できるVIPラウンジです。チェックインもこのラウンジで行います。カードキーがないとこの7階にはたどり着けないので、ロビーにいるキャストの声をかけて案内してもらう必要があります。

 

 

エレベーターは客室があるフロアはカードキーがないと押せない仕掛けになっています。1階のルミエールキッチン、3階のロビー、8階のオーロラ(レストラン)、9階のレイクライトテラスは、カードキーがなくても押すことができます。

 

エレベーターホールを抜けてまず見えてくるのが竹が植えられた中庭で、中国の要素を感じ取れます。ラウンジは左手にあります。

 

 

ラウンジ内はかなりの数のテーブルが用意されていて、ウェルカムドリンク、夕食、朝食のサービスが受けられます。夕食は17時~20時頃まで、朝食は7時~11時まで提供しています。アルコールは夕食の時間帯のみオーダーすることが可能です。ご当地ビールから各種カクテル・ワインが揃っています。ソフトドリンクの数が少なく、ペプシやコーラなどの炭酸類が豊富です。全時間帯でコーヒーやラテ、紅茶や緑茶はオーダー可能でした。

 

 

ラウンジは、上海ディズニーランド側を向いており、夜のショー「Ignite the Dream」もこの場所から見ることができます。その際はラウンジ内で音源が流れるほか、日によっては部屋を暗くしてくれます。子供が多いときは安全上部屋の電気は消さない傾向にあるようです。

 

 

 

↑ラウンジから見たお城

↓ローリングラピッドの裏側(対岸フェリー乗り場)

 

 

 

↑前回宿泊したトイストーリーホテル

↓天気が良ければ上海タワーやテレビ塔が見えます(写真は天気悪し)

 

 

ちなみに上海タワーの高さは632mでスカイツリーよりも2mだけ低い超高層ビルです。地下鉄の駅に直結らしいので、もし市内に行くことがあれば行ってみようかなって思ってます。

 

 

軽食(スナックタイム)

 


クッキーなどのお菓子やフルーツが置いてあります。コーヒーメーカーがあるので、ラテやカプチーノ、紅茶やソフトドリンクが注文可能です。セルフではないのでキャストに頼む必要があります。

 

 

 

 

夕食(ディナータイム)

 


香港ディズニーランドホテルと比べるとかなり豪華なラインナップです。サラダやワンディッシュフードをはじめ、日本食の寿司や刺身、照り焼きチキンなどのメニューが揃っています。一部のメニューは日替わりで提供されるので、連泊しても飽きずに楽しめます。

 

 

 

 

 

 

前菜や主菜のワンディッシュは、辛めの味付けがしてある料理もあったので、辛いのが苦手な人は注意したいところです。

 

 

 

 

 

ここのラウンジで提供されている食事は、1Fにあるルミエールキッチンから料理を搬入している関係で、メニューはルミエールキッチンと同じというかあるものを持ってきているらしいです。

 

 

朝食(ブレックファースト)

 


オーダー制のオムレツをはじめ、その場で焼き上げてくれるワッフルがおいしかったです。

 

 

 

ワッフルのソースだけで5種類、ジャムやバターも入れれば7種類あります(笑)

 

 

 

 

 

 

 


客室

 


今回は、ラウンジが使える一番安いタイプの4人部屋を予約しました。部屋の構造や構成は通常のタイプやトイストーリーホテルの客室とほぼ同じです。

 

 

 

テレビの下を引きだすとベッドが出てきます。

 

 

外の景色はラウンジとあまり変わらず、ただ左にずれただけでした(笑)

 

 

 

 

コンセントは全部で5か所あり、三つ又や延長コードを持参するとベストかなという感じです。4人宿泊でミネラルウォーターが6本ついていました。冬場なのでパークで水を飲むことはありませんでしたが、その代わり湯沸かし器で沸騰させてお茶に使いました。

 

 

客室のテレビでは、日本のNHKが閲覧できるほか、英語音声・中国語字幕のディズニー映画が鑑賞できます、ディズニー映画はトロンやターザンなど、上海ディズニーランドのアトラクションやショーにちなんだ作品が並んでいました。音楽ではBGMを流しっぱにできるほか、花火のときにだけ流れるチャンネルもありました。ただし、近隣の客室に配慮しているせいか、もともとの音量がかなり低かったです。

 

客室内ではWiFiが飛んでいて、WiFiをキャッチしてからブラウザを立ち上げ、部屋番号と代表者名(先頭大文字、その他小文字)を入力し、下のチェックボックスにチェックを入れれば接続できます。

 

 

ご存じの通り、中国はインターネットの通信規制がありますので、その点は十分調べた上で利用する必要があります。特にノートPCは、VPNがないと使い物になりません。今回SDカードのスキャナーを忘れてしまったので、現地からの写真ツイートは客室から発信しました。ちなみに1/1に投稿したあけおめ記事も急遽書いてこの場から投稿しました。

 

 

 

2つのベッドの間にある台にはチョコレートが2枚置かれています。

 

 

クラブレベルの客室とはいえ、夕方の清掃「ターンダウン」は実施されませんでした。スイートクラスでも同じく入らないそうです。

 


Lake Light Terrace
 

 

上海ディズニーランドホテルは9階に特別なテラスが存在します。その名も「Lake Light Terrace」、湖が光るテラス?的な名前が付けられています。3基あるエレベータのうち、1基だけしかこの9階には行きません。それ以外は、8階で降りてから階段で上ると到達できます。8階にあるレストラン「Aurora」のキャストに快く出迎えられるので心してくださいね(笑)

 

 

階段を上り、扉を開けた先に広がるのは、

 

 

上海ディズニーランドが一望できる屋外テラスです。

 

 

目視だと上の写真のような景色ですが、

 

 

300mmのレンズで撮影するとこんな感じで見えます。

 

 

この場所から、夜のショー「Ignite the Dream」を観賞することができます。

 

 

MAGIC KINGDOM CLUB LOUNGEや客室からも音源を聞きながら鑑賞できますが、窓ガラス越しになってしまうため、カメラやビデオで撮影される場合はかなりおすすめです。この場所ではかなり大きめの音量で音源が流れるので、パークにいるのと同じ感覚で楽しめます。時々音割れしていましたが...。

 

 

 

近くで見ると花火が上がっているというだけですが、遠くから見るとこれだけ高い位置に打ち上がっていることが分かります。城前だと上を見上げているので、気付きませんね...。

 

 

 

 

ディズニータウンにある施設やパーク内の建物が一部の視界を遮ってしまいます。

 

 

 

 

 

こちらのテラス、デメリットが数々あります。そもそもパークから離れているので、目視ではプロジェクションマッピングの映像は見えないと思った方がいいです。テラスの位置は、お城の正面を向いているわけではないので、ちょっとだけ斜めを向いています。そして、ディズニータウンの施設や園内の建物がマッピングや花火の打ち上げ場所を遮ってしまいます。マッピングよりかは全体の花火を楽しむ場所と思った方がいいです。スピーカーがところどころ音割れしているので、クリアな音源は収録できません。また、ショー終了後のBGMやアナウンスは流れません。

 

私が鑑賞した際は、セキュリティキャストが見張りをしており、荷物を持ったゲストには宿泊確認かレストラン利用かの確認をしている様子を拝見しましたので、利用客以外は立ち入れなさそうです。監視カメラも何台が見かけたので、立ち入れば分かるのでしょう。

 


Bed Time Stories
MAGIC KINGDOM CLUB LOUNGEでは、ベッドタイムストーリーというイベントが毎晩開催されています。二部構成になっていて、一部は子供たち向けに絵本の読み合わせ会を、二部は...

 

 

なんとパジャマ姿のミッキーが現れてグリーティングできるというイベントです。一応ミッキーが登場することはシークレットになっています。時間は滞在期間中21:10~21:20頃にミッキーが登場し、グリーティングが終わり次第撤収という流れです。長いときは21:40までいました。

 

 

夜のショーIgnite the Dreamをパークで鑑賞してから速攻で戻ればギリギリ間に合う時間であり、最初の方でグリーティングしてしまえば、夜22時までにパークにたどり着いて何か一つアトラクションに乗ることも可能です。両方とも私が試したところ、フェリーがいい感じに動いていてくれたので、難なく間に合いました。多くの利用客は、温かい飲み物を飲みながらラウンジでショーを観賞するパターンでしょうけど(笑)

 

香港ディズニーランドホテルと違ってテーブルごとに回ってくるのではなく、グリーティングしたい人が整列して写真を撮るという流れです。ミッキーが奥から登場するときは、ラウンジ内を1周ぐるっとまわってから定位置につきます。一人(一グループ)1回までで、パークと同様カメラキャストによるPhotoPassの撮影も可能です。撮影枚数に制限はありませんが、あまり長時間占有するとキャストから早く終わってと催促されます。

 

 

と~~~っても素敵な時間だったといきたいところですが、最後の最後で日本人が台無しにしてくれました。ミッキーだけワンショットで撮影をお願いしたところ、横からグリ終わりのキャラヲタと思われるグループがフラッシュ撮影をしてくるという手厚い歓迎を受けたのです。

 

 

デジカメでカッシャンカッシャン撮ってるわけではないので、この1枚だけが...というわけではありませんでしたが、普通記念写真を撮っている横からフラッシュ焚きますかね?ミッキーのワンショットだったから良かったものの、私とツーショットで撮影しているときに焚かれたら容赦なくブチ切れていましたよ。先ほどの催促されたのは最初の方でグリをしていた日本人でした。

 

キャラクターだけを撮影している人全員を敵に回す気はありませんが、所詮奴らがやっていることはこういうことです。Twitterでも何千人というフォロワー数を稼いでいるアカウントを持つ人が容赦なく夜のショーやパレードでフラッシュ撮影している光景を目撃しています。もちろん禁止されている行為ではないので、あぁだこうだとは言えませんが、他人のグリの邪魔をする神経は私には理解できません。

 

 

今回の旅で一番傷ついたのもやはり現地の中国人よりも日本人の方が圧倒的に目立っていて、マナーが悪く、常識に欠けていたということです。それは現地のキャストからも直々に言われました。

 

開園当初に比べてマナーが改善されていたことは何よりもびっくりした光景でした。朝一のダッシュなど、ところどころ中国だなぁと感じてしまう一面はありましたが、ショーやパレードの鑑賞マナーは目を疑いたくなるほど変わっていました。夜のイグナイトも後ろから押されることを覚悟していましたが、誰一人動くことなく割り込むことなく鑑賞していました。今回の特集で何一つ中国人のマナーに関するマイナスイメージを叩いていません。事実、そういう被害を受けていないからです。前回の特集で意図的に写した写真が何枚かありましたが、そうした光景は一切ありませんでした。

 

オープン当初はマスゴミがこぞってあぁだこうだ叩いていましたが、そうした光景はないに等しいと思っていただいて良いです。むしろ、一目で日本人ね...と分かるような光景が広がっているので、逆に面白いですよ。まぁ、今後も現地の人に笑われたり呆れられたりしないよう気をつけてくださいね!とだけ書き残しておきます。東京ディズニーリゾートでもマナーが悪いのは外国人じゃなくて日本人ということも分かりますね...。

 

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2016/12/30~2017/1/2の上海旅はこれにて終了です。といきたいところですが、2月に弾丸で上海に行く計画が決まりました。といっても、友人と遊ぶだけです(笑)

 

それまでは、新記事の更新予定はありません。これまで公開した記事の一部は写真を追加したり、文章を変更する場合があります。

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