The Wonderful World of Disney

Join the Disney Freinds and celebrate the start of a journey to make your wishes shine even more!
Photo by AKIRA

海外ディズニーパークの滞在レポートを個人の記録としてまとめたブログです。情報発信を目的としたブログではないため、情報元の引用がない記述に関しては、正確な情報でないことをご理解ください。PCでの閲覧を前提に記事を作成しているため、スマホやタブレットからの閲覧の場合、TwitterやYou Tubeなどの埋め込みコードが正しく表示されませんのでご注意ください。

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ディズニーパーク内およびディズニーリゾート内での撮影は意図的にゲストを写しているものを含んでおり、パーク内のキャストもディズニーパーク内の出演者という位置づけから顔出しの撮影を行っています。上記理由、無断転載、報道目的による無断引用防止の観点から、現像から10分の1まで画質を落として投稿していますことをご了承ください。


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飛び込め!ディズニーの物語へ。

 

 

ということで、9/8から10/31まで開催されるディズニーハロウィーンの広告を見に名古屋まで行ってきました。

 

 

広告が提示されたのは、名古屋駅の桜通口にある金の時計がある場所です。広告の下にエスカレーターの乗り口降り口があるのですが、その目の前が待ち合わせ場所になっているので、待っている人が邪魔になるそんな場所です。

 

 

 

 

中央にマレフィセントとミッキーが一緒になったどでかい広告、そして左右にランドとシーのシンボルがしれっと描かれたバナーが飾られていました。

 

 

茨の茂みから見えるそれぞれシンボルがちょっとだけかっこよく見えたりするんですよね。

 

 

 

名古屋駅の桜通口にある名古屋市営地下鉄東山線の改札付近にも横長の広告が掲示されていました。こちらは上の照明が邪魔になりますが、SNS等のカバー写真映えするのかなぁって気がします。こちらは通路が狭いため、12mm以下の広角レンズでないと全体が入りませんでした。

 

 

名古屋駅にはいくつもの駅ビルが建っており、その中のゲートタワーモールという駅ビル内にできたとあるショップに立ち寄りました。

 

 

8/1にオープンしたばかりのディズニーストアです。東京ディズニーリゾート店と違って、一部の商品しか扱っていません。こちらの店舗は、入口にある大型ディズプレイに映し出されるある映像が注目を集めています。

 

 

それがこちら。

 

 

ミッキーとミニーのスペシャルフォトレターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約45秒のショートムービーで、私が確認できた範囲では3パターン存在しました。機会がありましたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

で、これっぽっちで名古屋を離れるのは面白くなかったので、西に移動しました。

 

 

 

一駅隣のJR大阪駅御堂筋口にもディズニーの広告がありました。USJが近くにあるのに強気ですよね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御堂筋口から阪急梅田駅に地上乗り換えのルートを辿った連絡通路にも広告がありました。こちらの広告掲示場所は、地元の人じゃないと分からないレベルで、探すのに20分かかりました...。

 

 

 

ハロウィーン期間中のSNSプロフィール写真はこれで決まりかな?(笑)

 

 

ミッキーが手にしているかぼちゃが過去に登場したスケルトンの形になっているのがちょっとだけ話題になっています。ヴィランズに追い出されちゃいましたが、再び姿を現すのか気になるところです。

 

 

ワンス・アポン・ア・タイムのファイナル告知の小ささも気になりますね(笑)

 

 

こちらは動く歩道の脇に横長に掲示されていた広告です。御堂筋口の柱のポスターよりも横で撮りやすかったです。

 

 

 

 

 

 

今年はイベント期間中両パークで全身仮装という名のコスプレ許容期間が設けられてしまったので、おそらくパークには近づかないでしょう。まぁ、シーだけ1日仮装OKでない日が存在するので、その日にインするか、オチェテラスからのショー観賞するくらいですかね。いずれも天候次第です。フライボードを使った演出やこれまでのジェット4台運用でなくなったりと、力は入っているみたいなので、気になる方はチェックしてみてくださいな。

 

 

<参考:夢の無い広告費の内訳>

JR名古屋駅(スカイメディア)→リンク

名古屋市営地下鉄(グランドボード)→リンク

JR大阪駅(ランドマークアドスクエア)→リンク

阪急梅田駅(ジャンボ・ロング)→リンク

※Twitterによると8/7~8/20までの2週間掲示されるとの情報です。

 

ディズニーとは関係ありませんが、大阪にできたリアルヨドバシ渡ってきました。

 

 

今年の9月に工事中の通路が完成するみたいです。初めてヨドバシ梅田行ったときはどこから入ればいいか本気で迷ったことあるので、このデッキができてくれたおかげでかなり便利になりました。

 

 

帰りは金の力で快適な新幹線の旅。

 

 

乗ったら食べたくなっちゃうんですよね(笑)

 

 

ということで名古屋と大阪に広告を見に行ったAKIRAの夏休み後半戦でした。Twitterでこの広告の情報が入ってこなかったら行動には移さなかったですね。裏の目的としては、レゴランドの下見とユニバーサルシティへの買い物です。レゴランドはぱっと見イマイチと判断したので、今後の拡張や進展があり次第行くことを検討します。ついでというか確信的に寄った大阪は、ユニバーサルシティでのミニオンのグッズ購入が目的でした。USJに微々たる売上貢献しておきました(笑)

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Disney Illuminations

 

 

旅の最後を締めくくるナイトタイムスペクタキュラー「ディズニー・イルミネーションズ」。Disney Dreams!からリプレイスされたこのショーは、噴水やレーザーといった特殊効果を加えたプロジェクションマッピングによって展開されます。ショースタートは閉園時間の23時からです。ちなみに夏のパリでは、日の入りが夜の9時~10時なので、夜のショーも必然的に遅い時間になってしまいます。

 

このショーを観に海を渡ったといっても過言ではないメインイベントです。滞在期間中6回観賞するチャンスがありましたが、あいにくの雨および雨予報を受けて3回だけの観賞となりました。その中でも、一般ゲストが観賞できる最前列から観ることができた公演をまとめます。

 

 

こちらのショーは、25周年の目玉ということもあり、晴れている日は約2時間以上前から待機している人がいるくらいです。現地のキャストさんはのんびりなので、観賞エリアの設営はショー開始2時間前ぐらいを目安に始まります。この設営状況によって、当日の観賞エリアが確定します。私が観賞した際は、城前の中央最前列(上の写真で見える光景)の前方は、VIPツアー・ゲストによるVIPエリアとして場所が確保されていました。VIPがいない・少ないときはエリアが縮小されるようです。一般ピーポーの私が観賞できたのはその後ろになります。写真にも少し写っていますが、この日は待機中小雨が降られた関係で、すべてが立ち見となりました。

 

必ず座って見なければいけないというルールはなく、キャストからも座っても立ってもどちらでも良いとされています。しかし、多くのゲストが座った待った結果、そのまま座って観賞するため、暗黙の座り見ルールが発生します。少しでも立とうとするならば「Sit Down!」コールが飛ぶくらいです。そのため、座高の低い方がこのショーを撮影しようとすると前の人が写りこむほか、最前列の場合、VIPエリアのゲストに立たれると何もできない状況に陥ります。この日は座り見スタンバイからの途中小雨の影響で最前列から皆さん立ちあがった状態でのスタンバイだったため、運良く最前列から立ち見で観賞することができました。後から座れと言われても、立ち見で待つとその分座るスペースがないため、誰も座れとは言いません。

 

こうした観賞エリアでの暗黙のルールやそのときに座れるか立てるかというのは現地での状況や経験からの判断するしかないため、こうですとは言い切れません...。言うまでもなく、TDRと違って頭の高さを超えない撮影とかのルールはありませんし、みなさんスマホやタブレットでの撮影に必死ですので、そうした光景も必ず入ってしまいます。厄介なのは肩車や風船ですが、上海ほどはひどくありません。

 

さて、ショー開始3分前に...

 

 

VIPエリアにて、プロポーズ!?が行われました。左後ろのキャストがゲストのカメラを、そして右後ろのキャストが指輪置く青いクッションと花束を持っていることから、パーク公認のプロポーズ大作戦のようです。こちらの公開処刑というか公開プロポーズは、私が観賞した3回中3回とも実施されました。1日1組限定の催し物のようです。最前列から見てれば祝わざるを得ない状況に陥ります(笑)

 

で、これをやられるのは全然構わないんですが、晴れている日の暗黙の座り見ルールとなっている場合、何事かと立ち上がってしまう人がチラホラ出てきます。しかも、ショー直前に行われるため、最悪ショーが始まってからも座れコールが続くこともしばしあるくらいです。

 

課金して祝ってもらうにせよ、TDLみたいに民衆を集めて公開処刑じゃなくて公開プロポーズをするのは勝手ですが、もう少し上手い方法でやってあげたほうがプロポーズされる側や見せられる側のためなのかなぁと思う次第です。TDLの場合は、SNSで叩かれるという洗礼が待ち構えているので、それでもやるぞぉーという方は頑張ってくださいね(笑)

 

 

さて、お城のライトアップが変わったらショースタートの合図です。フランス語と英語の語りの後、聞き覚えのある曲でショーは始まります。

 

 

Within each of us, is a dreamer just waiting to be awakened.
We all have the magic to unlock this inner child.

But sometimes that inner child needs an invitation to come out and play.

This is your invitation ... to dream

 

 

 

上海ディズニーランドの「Ignite the Dream」と同じシンデレラの「A Dream is a Wish Your Heart Makes」の英語曲に合わせて、城前の噴水が高く上がります。まぁ、上海の英語版なので、投影しているお城の形をカスタマイズしているって感じです。

 

 

 

 

 

 

 

シーン2も上海と同じライオンキングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

上海ではハクナマタタの曲へと続きますが、ここでは同作の「Can You Feel The Love Tonight」の曲に合わせてオリジナルシーンが映し出されます。シンバとナラが再会したときに歌われたシーンが再現されています。

 

 

 

 

 

 

 

リトルマーメイド、ファインディングニモ、パイレーツオブカリビアンと上海と同じシーンが続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、追加されたオリジナルシーン。

 

 

 

 

空前の大ヒットとなった実写版「美女と野獣」のシーンです。アニメ版も実写版もフランスの地がモデルや撮影地になった場所が多数あることは有名な話ですね。曲は、「How Does A Moment Last Forever」が歌われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カールじいさんの風船のシーンからのスターウォーズ、Flozen、フィナーレという流れで、上海と同じ構成が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィナーレの後は、チェイサーという形で「If you can dream」という曲に合わせて、数分間だけ「25」の文字が浮かび上がります。

 

 

 

 

 

 

上海と同じ楽曲・構成と聞いていたため、正直イマイチかなぁと思っていましたが、やはりパリは違いました。Disney Dreams!のときに比べると、マッピングが鮮明に投影されているため、肉眼で見るとかなりきれいに見えます。また、楽曲が英語で歌われているのもポイントとの高い部分かなぁと思います。パリらしく豪快に打ち上がる花火やパイロは、いつ見ても感動を覚えますよ。

 

<参考>

 

 

 

 

 

ショーは23:30頃に終わり、その足でエントランスへ向かった23:40にバイバイの挨拶をしに、あの方がやってきます。

 

 

ノーマルコスではありますが、ミッキーが帰っていくゲストにご挨拶をしています。ゲストは、帰路を急ぐため、何枚か写真を撮ったら帰っていきます。もうじき日付が変わろうとする時間ですからね。

 

 

 

 

 

 

 

ショーが終了した頃には、パークは閉園時間を迎えています。メインストリートU.S.A以外のエリアは立ち入れず、ゲストが退散したエリアから順にセキュリティが配備され、パークの奥に入れなくなります。ショー終了から30分もすれば、人のいない光景を撮影できますので、今回も狙って撮影してみました。

 

 

かすかに「25」の飾りがあるので、25周年のとき行ったなぁと思い返せます。20周年のときに比べると、お祝いムードが薄れているようにも思えますが、リゾート全体で大きな変化がなかったのと、パリ市内でのテロの影響を受けて、自粛しているのではと個人的には思っています。

 

世界的にも有名な観光都市ではありますが、その治安の悪さは年々悪化しており、神経質な日本人にとってはなかなか足を踏み入れづらくなっているでしょう。忘れた頃に残念なニュースが入ってくるのは、この地が好きな私にとっても悲しい知らせです。2024年には、パリの地でオリンピックが開催されることが決まっており、そのときまでには治安が回復してくれることを祈っています。

 

 

ディズニーランド・パリは次が30周年。また一味違ったディズニーパークでの体験ができることを願っています。そのときまで...Au revoir!

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Disney Stars on Parade

 

 

ディズニーランド・パリ25周年を記念してスタートした「ディズニー・スターズオンパレード」です。20周年よりスタートした「Disney Magic on Parade」のリプレースであり、パークで唯一の(デイ)パレードとなっています。今季は、17:30パレードスタートでした。

 

 

パレードに直接関係はありませんが、パレード開始前に25周年のテーマ曲「Everyday's a Celebration」が流れる中、一組のファミリーが特別な車に乗ってパレードルートを進行します。テーマ曲は、先日お伝えした「Happy Anniversary Disneyland Paris」のショー中、ショー後に流れます。

 

 

 

 

 

 

ファンタジーランドのバックステージからスタートしたこの車は、選ばれたゲストを乗せてパレードルートを進行した後、メインストリートU.S.Aのエントランス側プラザ手前で停車し、特別エリアへと誘導されます。こちらのエリアは選ばれたゲストしか立ち入れないVIPエリアで、一般ゲストはこの場所で観賞することはできません。

 

 

 

選ばれたゲストは、こんな感じ↑でパレードを楽しむことができます。この区画の右側にちょっとずれた場所でパレードを観賞しました。

 

 

どこかで見たあるなぁ~って思ったら、ウォルトディズニースタジオで行われていた「Disney's Stars 'N' Parade」でミッキーとミニーが乗っていた車の改造ですね。

 

 

選ばれたファミリーを降ろした後は、運転手だけが乗って裏へと帰っていきます。

 

 

パレード開始は17:30ですが、フロートの先頭が城前を通過するのは約15分後になり、私が観賞したポイントは約20分後に到着します。ちょっとずつフロートが近づいてくるのが見えるので、個人的にかなりおすすめしたい場所でもあります。

 

 

 

 

パレードの楽曲は、「Lost in the Magic」という曲で、映画「アラジン」で使われていそうなアラビアンテイストな仕上がりになっています。パレードでは、ディズニーの楽曲(フランス語もしくは英語)と混ざりながら使われていました。

 

 

パレードの先頭は、アラジン&ジーニー、アリス&マッドハッター、メリーポピンズ&バート、ピノキオ、ティガーが歩きで登場します。

 

Unit1:Discover the Magic(Mickey and his freinds)

 

 

 

このパレードは、ディズニーのイマジネーションの世界を冒険・旅をするをコンセプトに、ティンカーベルの魔法によって開かれたストーリーブックから飛び出た世界をパレードとして表現しています。

 

 

 

 

 

機械仕掛けなフロートには物語を表す本があり、ティンカーベルが魔法をかけるかのように開いていることからパレード全体が物語から飛び出たことを表しているのでしょう。ミッキー&フレンズは、25周年のテーマにもなっている冒険家のコスチュームを身にまとっています。

 

Unit2:Discover Friendship(Toy Story)

 

 

 

ロケットに乗ったバズライトイヤーとそれに引っ張られるおもちゃのカートに乗ったウッディーとその仲間たちが乗っています。反対側にはジェシーがいます。

 

 

 

Unit3:Discover Adventure(The Lion King & Jungle Book)

 

 

どこかで見覚えあるなぁ~と思った方は東京ディズニーランド通かもしれませんね。こちらのフロートは、TDL25周年を記念してスタートした「ジュビレーション」で使われていたフロートです。はるばる海を越えて、パリの地で再び活躍しています。

 

 

 

Unit4:Discover Imagination(Peter Pan)

 

 

こちらもジュビレーションからの譲渡品。月の部分に手が加えられていますが、外観はほぼそっくりそのまま使われています。どこか懐かしい空気を感じられるのがパリの良いところです。

 

 

 

 

 

 

 

Unit5:Discover a New World(Finding Nemo)

 

 

 

Unit6:Discover Enchantment

 

 

映画「眠れる森の美女」よりフィリップ王子とマレフィセントドラゴンの戦いを表現したユニットです。こちらは、マジックキングダムで公演されている「Disney Festival of Fantasy Parade」で使われているフロートの設計を流用して作られています。現在も公演は続いているため、譲渡品ではありません。

 

こちらの観賞エリアだと、パークのシンボルのお城を背景に撮影することができます。

 

 

 

 

 

 

Unit7:Discover Romance(Disney Princess)

 

 

ロマンスをテーマに、ディズニープリンセスとプリンスのユニットが続きます。馬車を模したフロートとフローラ・フォーナ・メリーウェザーは、前世の「Disney Magic on Parade」で使われたやつの流用品です。後者の仕掛けは単純でセグウェイのように体のバランスで移動しています。

 

 

 

 

 

 

 

フィリップ王子は、マレフィセントとバトっているのでオーロラ姫単独です。

 

 

 

Unit8:Discover Wonder(Flozen)

 

 

最後のユニットは、世界的に大ヒットした「Frozen」のユニット。

 

 

スヴェン風の木馬に乗ったオラフがアナとエルサの乗るソリを引っ張っているようです。

 

 

 

 

 

という感じでパレードは終了です。

 

 

パレードで使われている「Lost in the Magic」という楽曲はCDで発売されていますが、キャラクターの声やユニットごとの楽曲はCDには収録されていません。なぜかYou Tubeには楽曲がアップロードされていましたので参考がてら載せておきます。一度頭の中でループしだすとなかなか離れません(笑)

 

<参考>

 

 

 

 

 

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Moteurs... Action ! Stunt Show Spectacular

 

 

ウォルトディズニースタジオがオープンして以来続くこのパーク名物のスタントショーに今回も潜入しました。連れが行く気ないムードだったので個人行動の取れた1回だけ観賞することができました。以前は、ウォルトディズニーワールドのディズニーハリウッドスタジオでも英語版という形で公演されていましたが、再開発の一環でクローズしてしまったため、このショーを楽しめるのはここだけです。WDW版はウォルトディズニー生誕100周年を記念して寄贈されたショープログラムでした。現在残っているのはカリフォルニアからエプコットに寄贈されたアトラクション「Soarin'」だけです。

 

カーズ3公開を記念してか、入口にはマックウィーンのフォトロケーションが飾られていました。ショースケジュールが記載されている「PROGRAMME」によると、「Lightning McQueen Pit Stop」というグリーティングの一環で展示しているらしいです...。

 

 

今季は、11:15、14:15、16:00の3回公演でした。待機列はショーの約1時間前からボチボチできはじめ、30分前には建物の中に移動となります。

 

 

毎日のようにタイヤ交換などのメンテナンスが行われている場所ですね。

 

 

 

 

割と最前列に近い場所から会場への移動となったため、これまでで最も良い場所を確保することができました。こちらのショーも優先入場があるため、絶好のポジションを取るのはほぼ不可能ですが、このショーは4~5段後ろに下がった位置から観賞するのがベストなので、個人的にはベスポジでした。

 

 

 

ここからがいつもと違う展開でした。ショー開始5分くらい前に突然前方のスクリーンで映像が流れ始めました。

 

 

カーズ3の監督でもある「ジョン・ラセター」氏です。どうやらカーズ3の予告編というか宣伝のようです。私自身、サンタフェ宿泊やこのショーで何かがあると予想していたので、渡航前に映画はチェック済みでした。個人的にはPixarがあぁいう展開に持ってきてしまうのかぁとがっかりしちゃったんですけどね...。

 

 

 

 

 

 

 

映画のダイジェストシーンがかなり流れたので、あえて全部は写さなかったのですが、映画を見た人からするとかなりのネタバレ要素があるのでは?と思った部分です。

 

 

 

 

気になる方は映画館へどうぞ。個人的にはDVDレンタルや地上波放送で十分間に合うレベルかなぁと思いますけどね(笑)

 

 

映像が終わると、ショーを盛り上げるバイクメンによるソロパフォーマンスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

左から順にカメラマン、ディレクター、スタントコーディネーター、監督です。ショーの展開はほとんどフランス語のため、何を言っているかは不明です。ショーの流れは通常通りカースタントへと続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カースタントのシーンの解説が行われた後、監督に選ばれた1人のゲストが呼ばれます。

 

 

 

まぁ、目の前でインタビューされてましたけどね(笑)

 

前回の流れだと、マックウィーンが登場したのですが、ショー冒頭にカーズ3の予告・宣伝を行ったためか、そのシーンがすべてカットされていました。入口のフォトロケーションはそういう意味だったみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火だるまのシーンはいつ見てもヒヤヒヤします...。命かけてますからね。

 

 

 

選ばれたゲストがリモコンカーで遊ぶお約束は相変わらず。

 

 

 

自分がリモコンで操作した車がいきなり急発進したらそりゃびっくりしますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はどかーんと爆発してフィニッシュです。間近だったので熱かったというのは写真からも伝わってきますよね(笑)

 

 

 

 

ショー自体はいつも通り35分で終了しました。何か物足りない気がしましたが、個人的にはこのショーを観てやっとパリに来たなって感じです(笑)

 

過去にやっていたアクションシーンがなくなってワンパターン化してしまったのには理由があるのかなぁとふと疑問に感じます。カーズ3のブームが去ったら、またカーズの要素を入れた展開になることを期待しています。

 

 

 

 

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Walt Disney Studios

 

 

ウォルトディズニースタジオのあれやこれやをまとめます。まずはエントランス。

 

 

ここでは、映画監督風のコスチュームに身を包んだグーフィーとグリーティングができます。

 

 

 

 

入口側が25の巨大ポスターが飾られているのに対し、建物の反対側(パーク側)にはカーズ3のポスターが飾られていました。映画をテーマにしたパークだけに、トレンドのあるネタが展開できているのが良いですよね。

 

 

 

壁面には、既に公開されているパイレーツの新作や、カーズ3の次に公開予定のCOCOのポスターも飾られていました。

 

 

 

 

最近では映画の邦題が原作とわけわかめなタイトルをもってくるのを何とかしてほしいものですが、こちらのブログでは現地に合わせて原作のタイトルのまま書いておきます。邦題はダサいですもんね(笑)

 

 

 

 

最新映画のキャラクターが描かれたバナーには、美女と野獣シリーズも残っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Art of Disney Animationでは、モアナ推しの一色でした。

 

 

館内では、映画にも登場したモアナとグリーティングできます。

 

 

 

パークオープンと同時に行列ができるほど人気で、土日にはコールコースターを使った運用をするほどでした。平日は通常のグリーティングと同様館内にQ-ラインができそのまま並べばグリでき、土日は先着予約という形でコールコースターを渡され、指定された時間に呼び出しがかかるというシステムでした。

 

 

 

現地でも子連れに大盛況のようで、FLOZENに次ぐ人気っぷりをみせていました。

 

 

 

 

無料のドローイングクラスでは、スティッチの講座が開かれていました。東京ディズニーランドではもう体験することができなくなりましたもんね...。

 

続いて、Toon Studio内のRemyエリアへ。

 

 

 

 

 

 

 

今回も「Bistrot Chez Remy」に行ってきました。前回と運営方法が変わったみたいで、レストランでの当日受付がなく、お店の中で待機している人がいませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

行きのカタール航空の機内でも映画「Ratatouille」をやっていたので、予習がてらチェックしていました。やはり映画を観た後に訪れるとその再現度に感動しますね。

 

 

 

 

 

前回と同様Menu Gusteauをチョイスしました。前回はコースにワンドリンクがついていましたが、今回確認したところドリンクはすべて別料金になっていました。年パスInfinityの特典のオリジナルノンアルコールカクテルはオーダーできます。器が違うだけで味は同じです。

 

 

 

 

 

Starterはフォアグラのプレート、Mainはヒレ肉のグリルです。

 

 

 

しっかりした歯ごたえのあるお肉とシェフ特製のソースがマッチしていておいしかったです。お肉の上に見えるのは塩です。黒い器に入っているのがスライス状にしたポテトです。先に食べてしまうと満腹ゲージが一気に上がってしまうので、まずはお肉から召し上がりたいところ。

 

 

LinguiniとGusteauのメニューにしかついてこないプレミアムラタトゥーユ。映画でもシェフのレミーが腕を見せるフランスの家庭料理です。きゅうりできれいに包んでいるところに手間がかかっていることを感じます。

 

 

 

デザートはタルタティン(アップルタルトのアップルの部分?)とチーズのような酸味のあるバニラクリームでした。バニラクリームはイマイチでしたが、タルタティンの強烈な甘さが満腹ゲージをフルに埋めてくれました(笑)

 

パーク内のレストランでいうとトップ3に入る値段の高さですが、味の質とボリュームはどこよりも良いので、是非一度足を運んでもらいたいレストランの一つです。何よりも映画を観てから行くことをおすすめしたいですね。

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Mickey and the Magician

 

 

昨年の7月からスタートしたウォルトディズニースタジオのレギュラーショー「ミッキーとマジシャン」。マジシャンに憧れるミッキーが様々なディズニーアニメーションの世界を旅し、一人前のマジシャンへと成長する過程がショーの大雑把な流れです。ディズニーランドのマジカルマップや香港ディズニーランドのワンダラスブックのショー構成に似ています。

 

場所は、オープン当時から続いていた「ANIMAGIQUE」と同じ場所で、シアター名は前世のショー名の名残があります。1日5回~6回公演されており、ショー開始1時間前から人が集まりだします。こちらのシアターでも車イス等の優先入場が行われるため、一般客が通されるのはその後になります。

 

 

 

ショーが始まると、1人のマジシャンが登場します。そして、この人に続いて見習マジシャンの登場です。

 

 

 

ディズニーランドリゾート・パリ初のトーキングミッキーが登場します。表情豊かなミッキーに加え、聞きなれないフランス語を話すため、どことなく幼さを感じる一面があります。実際に動いている姿を見ると可愛いなぁと思うところがありますが、静止画で改めて見直すとイマイチですね...。

 

このショーではミッキーがフランス語、それ以外の出演者は英語(一部フランス語)でのトークが入ります。なので言葉のキャッチボールが掴みにくいのでその辺の解説はスルーします。

 

 

 

 

 

一つ目の魔法は、

 

 

「シンデレラ」の世界のようです。

 

 

 

一緒に魔法をかけると、シンデレラが登場。

 

 

 

 

最後は馬車に乗って帰っていきます。

 

 

再び部屋に戻り、部屋を掃除していると...

 

 

ルミエールが登場。ということは、

 

 

晩餐会です。ステージの背景がスクリーンになっていて、ちょっとずつ映像が変化していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晩餐会の後は、アニメ版「美女と野獣」より「Beauty and the Beast」のフランス語が歌われる中、ベルと野獣のダンスシーン。

 

 

 

 

 

続いては人間ラフィキの登場。名曲「Circle of Life」の始まりです。このパートはラフィキによる生歌。

 

 

 

 

客席にも動物たちが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミッキーが手にしたのは魔法のランプ。

 

 

 

ランプの精ジーニーさん登場!

 

 

ジーニーによる「Friend Like Me」の生歌に合わせて、本物?のマジックショーが始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、雪だるまのオラフ。

 

 

 

エルサも登場し、「Let it Go」の生歌披露です。

 

 

 

魔法の早着替え!?

 

 

 

 

 

 

 

魔法を上手く扱えなくて落ち込むミッキーにマジシャンから魔法のステッキを渡され、最後は本物のマジシャンへと成長し、フィナーレへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体k的にフランス語のテイストが多く出ているので、一部分かりにくい部分はありますが、むにっとしたトーキングヘッド独特の声と思いこめば可愛くみえてくるのかなぁって感じです。まぁ、ANIMAGIQUEに比べるとこちらのほうが良かった印象です。

 

ちなみに、こちらのショーではトーキングしないミッキーが登場する場合があります。

 

 

 

 

 

 

ディズニーっぽくいうとシステム不具合ってやつですね。3回(3日)観たところ、2回はこのトーキングしないヘッドでの登場でした。このショーの目玉とも言われているトーキングヘッドをメインにまとめたかったので、あえてトーキングしないヘッドはダイジェストでまとめました。

 

 

<参考>

 

 

 

シアターから歩いて数分の位置にあるグリーティングスポットでは、トーキングしないミッキーとグリーティングできます。

 

 

ディズニーランド・パリのミートミッキーに比べると比較的少ない待ち時間で会うことができます。

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Buffalo Bill's WILD WEST SHOW with Mickey and Friends!

 

 

前回のインで味をしめたお馬さんとディズニーキャラクターのコラボショー「バッファロービルズのワイルドウェストショー」を観賞しました。こちらのショーというかレストランは、本物の馬やバッファローを使った西部劇を食事しながら楽しめるほか、ディズニーキャラクターも登場する豪華な演出があります。

 

時間帯は18:30~と21:30~の2回で、いずれも約2時間のショー構成になっています。

 

 

 

 

今回は赤チームでの参戦で、前回と同じカテゴリー1です。麦わら帽子は1人一つプレゼントされます。子供サイズも用意されています。

 

 

 

 

 

会場への案内までは、グーフィー出演のミニライブが開催されます。前回はミッキーとグリーティングできましたが、今回は登場しませんでした。日によって出る出ないがあるようです。

 

 

さて、テーブルはステージ真横のポジションで、前回遠いと感じた部分に近かったのが良かったです。小ぶりのオレンジジュースが用意されており、これのほかにビール、コーラ、ミネラルウォーターが無料でサーブされます。また、おつまみにトルティーアチップスが置いてあります。

 

 

 

ショー開始前の盛り上げのおじさんの威力が強すぎて怖い感じになっていますが、始まる前に手拍子やスプーンフォークを使った盛り上げも行われます。

 

ステージにおっさんが出たらショーの始まりです。

 

 

 

ようこそお越し下さいました的なアナウンスがあった後、このショーで活躍?するキャラクターの登場です。

 

 

 

 

 

 

1食目は、コーンブレッドとチリコンカン、お豆の食感とほんの少しだけ辛みがあります。1食目が出てきたタイミングでショースタートです。入場口からも猛スピードで場内を駆け抜けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイン料理は、スペアリブ×2、チキン、ポテトの3種類です。少ないように見えて意外とお腹にくるので、これでも多いくらいです。強く望めば多少多めに盛り付けてくれるみたいです。緑の野菜が出てこないのは気にしない気にしない(笑)

 

 

 

ステージに岩山が出現し、インディアンが登場します。ショーの流れは頭にあるのでこの場所に奴らがスタンバイしているんですよね(笑)

 

 

 

 

さぱっと白い幕が外れたらキャラクターの登場です。顔が...変わったんでしたね。

 

 

 

 

一旦キャラクターが引っ込んだらバッファローさんの登場。

 

 

 

迫力がすごいんですよね。

 

 

 

デザートは、バニラアイスがのったアップルパイです。食後にコーヒーか紅茶がついてきます。

 

 

ショーの後半は、キャラクターを交えたゲームが始まります。

 

 

 

赤チームの盛り上げ隊長のテンションはついていくのが大変くらいハイテンションでした(笑)

 

 

スピード競争や投げ縄といったゲームが繰り広げられます。

 

 

 

ずるをするチップに、自分のチームが負けて落ち込むデール。可愛すぎか!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

最後は出演者&お馬さんふる出演でフィナーレを迎えます。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、25周年柄のチョコレートコインが配布されてショーは終了しました。パリに行ったら一度は見てほしい、そんなショーです。こちらは、パークの外に位置しているため、パークに入らなくても楽しめます。JCBプラザ経由で予約を入れられるほか、空いていれば当日枠でチケットを買うことができます。

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INVENTIONS

 

 

ディズニーランドホテルで毎週日曜日に開催されているインベンションズのサンデーブランチに今回も潜入しました。リゾートにいる日本人のマニアが集合することでも有名です(笑)

 

 

大人1人79€と世界のキャラクターダイニングでもトップ3に入る値段の高さとしても知られています。その分料理の質はお高いですよ。

 

 

今回は、一番奥の部屋にあるテーブルからは、パークを走るディズニーランド鉄道を眺めながらお食事できる特等席でした(笑)

 

 

 

 

 

 

前菜のコーナーとデザートのコーナーが入れ替わっていたのが気になりましたが、料理の品ぞろえはいつも通りでした。個人的にはデザートがイマイチだった印象です。

 

 

シーフードのコーナーには氷の彫刻が飾られ、その形がそのブランチのテーマになっています。ぱっと見でイタリアにあるピサの斜塔、ということでイタリアがテーマのようです。

 

 

ウェルカムドリンクという形で、シャンパンかミックスジュース(キャロットジュース)が1杯だけついてきます。他のドリンクが欲しくなるところですが、ホテルのレストランということもありなかなか手を出す勇気がないんですよね...。

 

さて、キャラクターの登場です!...

 

 

どこかで見たことあるような...(笑)

前回の特集でも同じ格好のミッキーに遭遇していたので、正直ショックでした。2週間前に同じコスチュームが出ていたので出ないと思っていたんですよね。まぁ、顔が変わってからの初対面でしたのでいいっかって感じです。今回の旅で、顔が変わったミキミニとの初対面でした。

 

 

 

続いてミニー。ヘッドが変わっもお美しさは健在でした。

 

 

 

なぜかグーフィーはノーマルコス。前回はオリエンタルな衣装着ていたんですけどね。

 

 

 

前回いなかったチップとデールが登場したので個人的には満足です。チップは、カメラとの距離感保ってね(笑)

 

 

続いて

 

 

シンデレラが登場しました。サブテーマというかミッキー&フレンズ以外のキャラクターはシンデレラシリーズでした。プリンスチャーミングはいませんでした。

 

 

↑ガス↓ジャック

 

 

 

↑スージー

 

パーラもいたのですが、写真がどこかいってしまったので割愛。

 

 

ブランチは13時~15時までで、キャラクターも15時で完全撤収します。今回は満席御礼だったということもあり、15時20分ごろまでキャラクターが出ていました。食事も15時以降は片付けられてしまいます。また、13時に入店しない場合はすべてのキャラクターが回ってこないことがあるのでなるべくフルタイムで来店したいところです。今回ミッキーが一番最初に回ってきたテーブルが多く、途中参加のゲストはミッキーと会えずに終わっていました。

 

 

帰りにロビーでゆっくりしていたらキャストから25周年の缶バッチをいただきました。白い横線部分に名前を書いてつけるようです。こちらは、ディズニーランドホテルをはじめ、各直営ホテルでも配っているみたいです。

 

---*---*---*---

 

先ほどのブランチから1週間後にも潜入しました。ぱっと見日本人が6組以上いたのとは対称的にこの日は日本人と思われる人は見受けられませんでした。テーマはがらりと変わって「カントリー」のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミッキー、ミニー、グーフィー、プルート、チップ、デールの6匹のほか、3匹の子豚が加わった9匹のキャラクターが登場しました。

 

 

おそらく上がファイファーで下がフィドラーです。素人の私には見分けがつかなかったです...。

 

 

 

プラクティカルは表情が違うので、割と見分けがつきますね。

 

こんな感じで、パリに長期滞在(1週間以上)が可能な場合は、日曜日のブランチを2回組むとより楽しめるかと思います。クリスマスなどの特別なイベントがある場合は日曜日以外にもブランチを開催していることもあります。その場合は通常よりも高い値段設定になる可能性がありますが、それなりの体験ができます。

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Hotel Santa Fe

 

 

ディズニーランドリゾート・パリには7つの直営ホテルがあります。その中の一つ、ホテルサンタフェに宿泊しました。現地の事情を知っている方であればAKIRAがなぜここに泊まったかが分かるはずです(笑)

 

ホテルサンタフェは、名前の通りアメリカ・ニューメキシコ州にあるサンタフェという街をイメージして建てられています。日本では少し馴染みのないモーテルとなっていて、客室棟が41とかなり細かく分かれているのが特徴的です。アメリカの西部の街並みを再現したホテルシャイエンと川を挟んで隣接しています。

 

映画「カーズ」の舞台にもなったルート66が同じサンタフェを通過することからも、映画のヒットを受けてホテルのテーマが「カーズ」に変更され、キャラクター色の強いホテルへと生まれ変わりました。

 

 

空港からマジカルシャトルで到着した場合はホテルロゴの下に到着、駅(パーク)からのシャトルバスで到着した場合はホテルロゴの右手にあるバス降り場に到着します。ホテルのレセプションは、同じくホテルロゴの右手にあります。パークへのシャトルバス乗り場は、ホテルロゴの左手です。

 

 

シャトルバス乗り場から降り場にかけて、ルート66が通る都市が描かれています。始点は、有名なディズニーランドの原点となった場所があるところですね。ルート66は現在廃線となっていますが、今でもその一部は国道として機能しているところがあるようです。

 

 

駅(パーク)へのシャトルバスは、今季朝6:30~翌1:00の運行で、パーク開園前からパーク閉園後まで利用できます。これがマジックサーカスなどのパートナーホテルとは大きく有利になるポイントです。

 

 

原則シャトルバスは、駅(パーク)間の直行便ですが、開園時間前などの利用客の少ない時間帯は途中ホテルシャイエンを経由します。アーリー前に行く際もホテルシャイエンを経由するため、こちらのホテルから乗る人は座れないと思った方がいいです。なので、両者どちらに泊まったほうが良いか聞かれた、ホテルサンタフェの方が良いです。

 

 

 

 

入って左手が案内所(Information)で、各種予約の手続きやパリ市内の観光案内もここで行っています。右手がレセプションでチェックインはここで行います。昨年のパリ市内のテロの影響およびホテルニューヨークでの拳銃持ち込みがあったことからセキュリティによる金属探知機によるチェックが実施されていました。

 

 

今回の旅では、マジックサーカス宿泊の次にサンタフェ宿泊を行ったため、開園前に荷物を預けに立ち寄りました。ホテルのチェックインは15時からだったのですが、チェックインまで荷物を預けたいと言ったところ、朝7時の段階で客室が空いているので手続きできますよ!とのことでした。客室数も多いので、よほど満室でなければ通してくれる可能性は高そうです。荷物を預かってくれる場所は7:30~だったので、客室に通してくれて気持ちほっとしました。

 

客室棟は大きく4つのブロックに分かれていて、今回宿泊するブロックは「メーター」でした。先ほどのホテルロゴに向かって右から

 

 

 

 

 

という順です。マックウィーンが最もレセプションに近いことから少しだけ値段が高めに設定されています。

 

 

一部のモーテルは最大4階建てですが、エレベーターがありません。なので、運が悪いと重い荷物を持って上の階に行く必要があります。今回は1階だったので、その心配はありませんでした。

 

余談ですが、パリのホテルはリゾート内外を問わず、1階をGrand Floor、2階をFirst Floorと呼びます。中学校の英語でも出てくる知識がここで役に立ちます。特にアメリカやその他のディズニーリゾートを旅された方の多くがFirst Floorと聞いて1階の客室に行ってしまうケースが多いと聞きます。エレベーターがある場合は、Grand Floorに「0」の表示があります。

 

 

 

 

客室はこんな感じです。4人部屋で寝泊まりするには十分かなってところです。映画にも登場するコージーコーンモーテルのコーンがランプになっているのが世界観出てるなぁって思うところです。

 

 

 

 

アメニティは、シャンプーと石鹸くらいなので、持ち込んだ方が良いです。安いホテルですからあまり期待しない方がいいですね。冷蔵庫や湯沸かし器は置いてありません。

 

 

窓のすぐそばには通路があるので、カーテン必須でした。また、窓を開放していると虫が入ってきます。建物の構造上なのか、客室に虫がいることが何度かあったので虫に弱い人は要注意です。

 

 

サンタフェをはじめ、ディズニー直営ホテルでは、ロビーや客室で無料WiFiに接続できます。上海と違ってインターネットの規制がないため、日本と同じように使えます。WiFi接続には、Last Name、First Name、E-mail、Country、そして同意のチェックボックスの2か所にチェックを入れればログインすることができます。CountryにJapanがないのでOthersを選択する必要があります。

 

また、テレビ下にはLANケーブルが1本用意されているので、ノートPCでの接続も可能です。最近のモデルは無線LAN対応のモデルが主流となっているので物理ケーブルを差す機会は少なくなってますね。

 

 

さて、私が今回の旅でここを選んだ最大の理由がホテルの中にあります。

 

 

冒頭にあったマックウィーンとサリーの看板の裏手、レセプションのすぐそばにとあるお店があります。

 

 

そうです。AKIRA大好きの「Starbucks Coffee」がホテルの中に出店しています!朝7時から夜23時までの営業で、パリ市内やディズニーヴィレッジにある店舗と同一のメニューを取り扱っています。

 

レセプションのある建物の中からも行けます。レセプションを通るとセキュリティのチェックがあるので、それを避けたいという場合は、ここを通りぬけるのもアリです。中から外へ出る際はチェックがありません。

 

 

 

映画「カーズ」に登場するドックハドソンとスタバのロゴが横並びになっているのも、サンタフェの中にあるスタバだということを物語っています。

 

店内はこじんまりとしていて、常に空いています。客室に持って帰る人がほとんどでした。

 

 

カーズがテーマにはなっていませんが、レセプションでも流れるカーズのサウンドトラックが流れています。

 

 

 

 

グッズの品ぞろえは市内の店舗とは異なりますが、それほど変わらないかと思います。

 

 

 

 

こちらの店舗だけかどうかは分かりませんが、朝の時間帯だけクロワッサンとショコラクロワッサンの取り扱いがありました。それぞれ3.35€です。

 

 

 

コーヒーまたは紅茶とクロワッサンを選ぶと、セット価格として5€になります。さらに、年パス(Infinity、Magic Plus)の提示で10%の割引も受けられます。ただし、店員が分かっていない場合は提示しても割り引いてくれません。(初来店では割引はできないと言われました...)

 

気になる市内店舗との比較ですが、約0.25€高い値段設定です。

カフェラテで比較してみます。

 市内店舗:3.95€(TALL)、4.35€(GRANDE)、4.75€(VENTI)

 サンタフェ:4.20€(TALL)、4.60€(GRANDE)、4.80€(VENTI)

 ヴィレッジ:(データ紛失...サンタフェより0.20~0.40€高かったです)

 CDG空港:4.75€(TALL)、5.20€(GRANDE)、5.70€(VENTI)

 

CDGはTerminal1内にある店舗ですが、ここだけずば抜けて高いです。サイズ間の差額や多店舗と比較するとVENTIサイズをオーダーするのがお得なのかなぁって気がします。ディズニーヴィレッジ店でもたまに割引制度を理解していない店員がいるのを何とかしてほしいです...。ちなみにこちらの店舗では「JCBカード」が使えません。

 

TEAVANAの展開により、パリでもグリーンティー(抹茶)ラテとフラペチーノの取り扱いがありました。また、メニューの内容がアメリカのスターバックスに近いラインナップになった気がします。選べる種類が増えたことに変わりがないので、スタバライフを送るのもアリかもしれませんね!(笑)

 

 

ディズニーのホテルの中にあるとはいえ、Disney Parksのブランドがないことや店員がキャストではなく通常のスタバのバリスタであるという二点が個人的にマイナスポイントですが、朝食やおやつにスタバ!というスタイルが選べるのが高評価ですかね(笑)

 

記事の最初の方でちょろっと書きましたが、ホテルサンタフェは川を挟んでホテルシャイエンとつながっています。シャイエンを経由するとディズニーヴィレッジまで歩くこともできます。

 

 

敷地内には3本の橋があり、ホテルロゴの裏(マックウィーンエリアとメーターエリアの間)にある通路をまっすぐ行くと中央の橋に出ることができます。

 

 

 

街並みが西部の街並みに変わったらシャイエンの敷地に入ったことになります。

 

 

実はこちらにもホテル内の「Starbucks」がオープンしています。

 

 

 

 

 

アメリカのスターバックスから始まった「You Are Here Collection」の「PARIS」版の取り扱いもあります。季節メニューはTEAVANAからレモネードシリーズが展開されていました。個人的にTEA系は外れしか引いたことがないのでチャレンジはしませんでした。

 

 

ホテルサンタフェのスタバだけなぜかYou Are Here Collectionの茶色いカバーが外された状態で売られていたのが買ってから気付いた点です。時間的にも交換してもらうタイミングがなかったので、今回は諦めて、また次回行った際に売っていたら買おうと思います。まぁ、ディズニーのデザインではないのであってもなくてもって感じですが...。そのときにはパーク内スタバが出来ていることを祈っています。

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Walt's Restaurant

 

 

メインストリートU.S.Aの中央部に位置するウォルツ・レストランに初潜入してみました。実は、以前からこの横を通る度に気になっていたこともあり、楽しみにしていました。

 

 

中に入ってみるとそこは時代を感じ取れるアンティークな品々が並んでいました。レストランのチェックインは入ってすぐのカウンターで行います。意外にも予約なしでは入れないこともあるくらい人気のレストランになっています。チェックインが済んだら2階にあるレストランへと向かいます。

 

 

 

 

 

 

テーブルごとに装飾が違うほか、ディズニーランド建設時の写真やアトラクションのモデル画が飾られていたりと、マニアにはたまらない空間になっていました。

 

 

 

分厚いメニューを開くと、ディズニーランドの創始者であるウォルト・ディズニー氏のアニメーター時代の写真がプリントされていました。このレストランは文字通りウォルト氏に敬意をこめられたレストランであると同時に、彼が好きだった食事を再現したメニューが用意されています。

 

 

 

 

 

 

メニューは、いくつかのコース料理に分かれており、スターター(前菜)、メイン(主菜)、デザートの3品またはデザートなしの2品から選ぶコースが一般的となっています。アラカルト単品をオーダーすることもできますが、1品の値段が高いこともあり、コースで頼んだ方がお得です。いずれのメニューもドリンクが含まれていないため、別途オーダーする必要があります。

 

今回は、初来店ということもあって、定番の「Walt's Menu」のデザートありのコースを注文しました。

 

 

料理を注文すればパンのサービスがあります。丸いベーグルっぽいパンが中が柔らかく、細長いフランスパンっぽいバケットが硬いパンでした。

 

 

今回の旅では、年間パスポートの「Infinity」を作成しています。このInfinityを提示すると、オリジナルノンアルコールカクテルが無料でサービスされます。味はキャロットジュースのような味で、どこか懐かしく思えました。ディズニーランド・パリの中にあるレストランで値段設定が「€€€」となっているレストランであれば、同じメニューが1杯サービスされます。

 

<スターター(前菜)>

 

 

スモークした鴨の胸肉とパイナップルのコールスローです。見た目通りの味で食べやすかったです。

 

<メイン(主菜)>

 

 

メインは、鶏肉(チキン)をチョイス。オレンジ色のニンジンに見える料理は、ニンジン風味のマッシュポテトでした。何とも言えない味付けが個人的に絶妙でした。これだけを食べに行ってもいいくらいです。

 

<デザート>

 

 

デザートは季節のフルーツを使った5種のシャーベット、アイスクリームです。器はなんと飴でできており、食べ終わって砕いたら器まできれいに召し上がれる子供心をくすぐるメニューです。私の味覚が間違ってなければ、中身の内訳は、アップル、ミント、グレープ、オレンジ、レモンです。

 

お値段は、こちらのコースで49.99€。そこそこ高いお値段ですが、値段に見合う味付けでしたので、満足です。次回パリに行くことがあればまた寄ります(笑)

 

こちらのレストランでも10%の年パス割引が適用されますので、会計前に提示すれば割引処理をしてくれます。会計はテーブル会計です。

 

 

1階と2階をつなぐ階段には、ディズニーランド建設までの経緯やパークでのワンシーンが撮影された写真が飾られています。みなさんもどこかで見たことある写真があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのレストランで流れているBGMがYou Tubeにアップされていましたので、引用しておきます。東京ディズニーランドのエントランスで流れている楽曲もあり、聞き覚えのある曲も何曲か含まれています。お部屋のBGMにいかがでしょうか。

 

 

 

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