徒然日記

読書の記録をしたため,愛車の燃費やメンテも記録しています。


テーマ:

【2015年3月26日 木曜日】


走行距離     160.9㎞  


給油量      15.92リットル《満タン》


燃費        10.11㎞/㍑  


通算
平均燃費     11.244㎞/㍑


ガソリン価格     128円/㍑


ガソリン価格も まちまちになってます


今回も かなり安いお店で給油しました


燃費は 芳しくありません…

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

ドラマ「流星ワゴン」を見て


文庫本『流星ワゴン』を読んで


思い出しました


以前 読んだ本



roleplay
金子書房 2004年2月刊行

\2,200(+税)


内容は


概論/ロールプレイングの理論/治療的ロールプレイング


のプロセス/ロールプレイングの技法/診断における


ロールプレイング/教育のためのロールプレイング/


訓練のためのロールプレイング/ロールプレイング中心の


集団療法/心理劇的集団療法の一事例/個人療法に


おけるロールプレイングの事例/まとめと結論



行き詰まった日常を打破するために


集団(グループ)で 行うものです


集まった人々が 近況を話し


その話題の中から 解決の糸口を


見つけたいという モチベーションをもった人を


選んで その人が悩んでいること 人間関係や


葛藤するこころを


グループの人に その人をめぐる人々を演じさせ


日常を 再現して


その感想やら 気付いたことやらを


話し合う



こう振る舞ったらどうだろう


こう言葉を かけたらどうだろう



それをまた 演劇仕立てで 試してみる



こんなことやってどうなるのか…

現実はちっとも変わらないじゃないか…


でも 演じた人 演じられたことを見ていた人は

 “変わる”


気付く 光がほのかに見え始める



ロールプレイングというものです




流星ワゴンは ロールプレイングそのものかも


と 思いました


そんなことを 思い出しました



それを経験できる団体も 関東にはいくつか


あるので ネットで検索してみました


休みの日にやっているのなら 参加したく


なりました


AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

原作との違い…


①主人公が 父(チュウさん)の臨終に間に合うこと


②主人公が 帰宅後すぐに 息子を起こし


父の臨終に一緒に立ち会うように


故郷に同行させたこと


③原作では 「現実」に帰った朝 妻を駅まで迎えに


行くけど, 妻は登場しないこと


④主人公と息子が 故郷に転居すること


⑤転居する際に 息子が「いじめっ子」に


挨拶すること


⑥妻が 故郷に来ること


⑦最後にワゴンの親子とチュウさんが登場すること


でした



この土日は,「流星ワゴン」(ドラマ)と『流星ワゴン』


(文庫本)に振り回されてしまいました


お彼岸のお参りは 祖父母だけは 行きました…

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:


ryuuseibook
2005年2月15日第1刷発行

¥730(+税)

単行本は 2002年2月に刊行されてます


TBSで 放映されているドラマで


家人が録画しているのを 前から知っていました


本屋で この本を見かけて 原作が 重松清さんだと


初めて知りました


重松さんは 私の好きな作家なので…


で 録画されたものを 見てみると


キャスティングが 『ダブルフェイス』と同じ



doubleface


wagon


こんなキャストをそろえているのに


あんまり話題になっていないのは 残念です


一つは “謎” が 多すぎるからかな…


主人公は 妻に家を去られ 離婚届を郵送され


一人子は 引きこもりになっている


主人公は 父との葛藤に苦しんでいるし


会社も リストラされている



なんで?




それに 日曜の夜に そう 明日は憂鬱な月曜なのに


話の内容が 「重すぎる」からかなぁ



ドラマの主人公は 「いい人」過ぎる


けど 人を勝手に判断して 決めつける癖がある


人の話を聞く前に 勝手に…



物語は 亡霊の父子が運転する ホンダの


オデッセイで タイムスリップして 人生を


やり直すもの



テレビ版では 主人公の奥さんは ギャンブルに


はまっている設定 原作では 出会い系サイトで


不特定多数の男性と 性的関係をつくる


そう 奥さんの人物設定が まるでちがいます



それから 原作では  「ネタバレ」 そう 物語の終わり方ですが


① ワゴンの(自動車事故で亡くなった)親子は


 別れ別れにはなりません 子どもが 父と別れての


 成仏を拒みます


② 主人公の父は 亡くなってしまいます


 遺影には あの観覧車での記念写真が


 使われることになります


③ そして 主人公は 助かります


 あの駅前のベンチで (凍死する前に)目覚め


 マンションに帰り 部屋の掃除を始めます


 環境 人間関係は ワゴンの旅の前のまま


 ただ 主人公だけが「変わっている」


 あの長い旅の中で…



“バック・トゥ・ザ・フューチャー”という映画


この物語に似てはいますが


映画の方では 過去に働きかけ 


現在を変えてしまいます



さて もうすぐ始まる テレビ版の最終回


どんな結末になるのでしょうか…





いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

【2015年3月21日 土曜日】


走行距離     189.1㎞  


給油量      18.81リットル《満タン》


燃費        10.05㎞/㍑  


通算
平均燃費     11.248㎞/㍑


ガソリン価格     128円/㍑


ガソリン価格がまた 上がってきてます


安いところを さがすのは 大変です


いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇