徒然日記

読書の記録をしたため,愛車の燃費やメンテも記録しています。

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日本人2人を 捕らえ

身代金を 日本政府に要求した

イスラム国


って何だろう…


どこにあるのだろう



isis


この答を求めて 昨日 手に入れた本です


一冊目は 元 一橋大学教授 現 同志社大学教授

内藤正典さんの『イスラム戦争~中東崩壊と欧米の敗北~』

集英社新書 2015年1月21日第1刷発行 \760(+税)


islamwar


内藤さんの本は 手元に数冊ある


『イスラム~癒やしの知恵』集英社新書

『イスラームから世界を見る』ちくまプライマリー新書

『イスラムの怒り』集英社新書

『ヨーロッパとイスラーム~共生は可能か』岩波新書

『イスラムの真実と世界平和』MAGAZINE HOUSE


いずれも 読みやすい本です



二冊目は 現 東京大学先端技術研究センター

准教授 池内 恵(さとし)さんの

『イスラーム国の衝撃』文春新書

2015年1月20日 \780(+税)


shock

慌てるような気持ちで 今 読んでます





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globalism

2014年8月7日発行

¥1,500(+税)


第Ⅰ部 グローバリズムはどこから来たの

   ~グローバル信仰とその起源~

第1章 「生態系」を破壊するグローバリズムという病

第2章 日本人独特のグローバル信仰

第3章 「グローバル人材」論と英語力

第4章 銃規制をできないアメリカと,グローバリズムの起源

第5章 グローバリゼーションとグローバリズム


第Ⅱ部 国民国家を乗っ取る株式会社

   ~経済が社会を牛耳るコーポラティズム~

第6章 株式会社 対 国民国家

第7章 租税回避で海外逃避する企業

第8章 新自由主義の正体

第9章 戦後体制の崩壊と,消えた国民経済

第10章 国民国家の理念に背馳する特定秘密保護法


第Ⅲ部 グローバリズムはどこへ行くのか

    ~対抗する思想~

第11章 グローバリズムとはお金儲けのたえの世界レベルの競争戦略

第12章 家族制度の長い歴史と株式会社の驚くほど短い歴史

第13章 失われた生活者の思想と,根拠地の思想を求めて


おもしろかったです


平川克美さんの本の中で最も読みいやすいものです


『株式会社という病』文春文庫

『経済成長という病』講談社現代新書

『移行期的混乱-経済成長神話の終わり』筑摩書房


経済成長のための政府 vs 国民経済を創る政府


これに集約されるのが 今日的課題だと思います

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青空文庫って iPhone や iPad で

ダウンロードして 読める

無料です


どこまで読んだか iPhoneとiPadで

連携して わかるようにもなって

便利です


寝ながら読むとき iPadは 重すぎ…

iPhoneなら 楽々です



otogi

1945年出版


戦争中に 防空壕の中で

子供に父親が語っている…

そんなかたちになってます


・瘤取り(じいさん)

・浦島さん(浦島太郎)

・カチカチ山

・舌切雀


の全4編


冒頭で父は これに桃太郎を

加えていたのですが

残念ながら 語られず…



に しても

おもしろかったです


文章が美しく(私は川端康成に次ぐ,と思いました)

内容も 深みがあり 


太宰=暗い=大嫌い のイメージが

変わりました





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hapa

突然のハワイ音楽のアルバムの紹介


先日読み終わった 矢口祐人著

『ハワイの歴史と文化』

~悲劇と誇りのモザイクの中で~

中公新書 2002年


著者が 「是非お薦め」とのことで

買いました


「ハパ」とはハワイ語で

一般にネイティヴ・ハワイアンと

白人の混血を指す。

左側のカネアリイがハワイアン

右側のフラネガンがアイルランドの衣装を

身につけている

二人の音楽は

ネイティヴ・ハワイアンとアイルランド系の

白人アメリカ人が作り出す「ハパ」の音である

というわけだ。(『ハワイの歴史と文化』から)


1993年(平成5年)1月17日の日曜日,

ハワイ王朝転覆100周年にあたるその日

ハパは,アイルランドのバンドU2の

「プライド-イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ」

をカバーして アロハ・スタジアムで

歌った


この日は,ちょうどキング牧師の業績を

讃える記念日の前日でもあった。


だから,この日のハパによる「プライド」

には二重の意味があったわけである。


ホノルルで作られたキング牧師を追悼する

歌を演奏することは,キング牧師の功績を

讃えるだけではなく,一世紀前の白人集団

によるハワイ王朝転覆事件に対して

抗議の意を表明することでもあった。


ネイティヴ・ハワイアンの以降を無視した

ハワイ王朝転覆事件こそ,

キング牧師が戦い続けた

差別と不正義を象徴する事件だったから

である。(同上)



こんな文に動かされてこのアルバムを

買ってしまったわけです



内容(「CDジャーナル」データベースより)


疾走感あふれるハワイアン・スラック・キー・ギターと
いうのも矛盾しているようだが,それを実現させてしま
ったのがオアフ出身のカネアリイとニュージャージー育ち
のフラナガンから成るこのチーム。


内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)


表題はU2がホノルル滞在中、キング牧師に捧げるため
作曲した「プライド」に由来する.しかも念入りなことに、
タイトル曲には生前録音されたキング牧師のスピーチまで
挿入されている。
公民権運動の先頭に立ったキング牧師とハパの繋がりは
ハワイの歴史を振り返れば一目瞭然だが、こんなところからも
“融合”をよしとする彼らの音楽的姿勢が窺えるというもの。
4年ぶり、2ndアルバムとなる本作では、ハパの看板になった
流麗なアコースティック・ギターとコーラス/チャントを主軸に、
70年代の西海岸系フォーク・ロックを撒き散らしたような
音作りが際立つ。デュオの片割れ、ギタリスト兼ソングライター
のバリー・フラナガンはアメリカ本土出身のギター・フリーク
だが、(4)ではシタールを持ち出してザ・バーズの『名うての
バード兄弟』を彷彿させるサウンドを展開、(5)ではサンタナへ
の心酔ぶりを示すなど遊び心たっぷり。それでいて根は極太、
ハワイの自然と魂が追ってくる。 (森田純一) --- 1997年12月号

曲目リスト

1. エ ヘレ アナ エ(小さな旅)
2. パヒヌイ アロハ(Inst.)
3. ナニ ワレ オ カイウラニ(美しきカイウラニ)
4. レレフナ(霧雨)
5. 哀愁のヨーロッパ(Inst.)
6. 雨のマノア
7. メレ ア パクイ~ホオクム(樹立)(Inst.)
8. イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ
9. カヘア ウイラニ(天上からの声)
10. ワイキキ(Inst.)
11. ワイキキ・ビーチボーイ・ソング
12. スリープウォーク(Inst.)


(以上,Amazonから)


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【2015年1月7日 水曜日】


走行距離     308.8㎞  


給油量      27.67リットル《満タン》


燃費       11.16㎞/㍑  


高速
使用率       0.0%


通算
平均燃費     11.250㎞/㍑


ガソリン価格     133円/㍑

 
年末年始の給油記録をまとめました。

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