2011-11-06 21:20:49

子どもを守る「壁」になる

テーマ:思春期の子どもを理解するために
勉強しなさいといわない教育ママ久美子です。

思春期の子どもたちのために大人のできること...その4は


「壁」 になる


「ここから先は絶対にダメ!」というラインを大人が示してあげる。

どんなに反抗して、対決しても、譲らないラインをしっかり大人が持つことが大切だそうです。


そのためには、ただやみくもに禁止するのではなく、子どもと一緒に我が家のルールを決めることがいいそうです。

そして、ダメなものはダメとしっかり伝えること。


我が家のルールを紹介しますね。


帰ってきたら手を洗ってグジュグジュペ!

働かざるもの食うべからず!(家事の分担をこなすこと)

出かけるときは帰る時間と場所をきちんと伝えること!

ゲームはお勉強してから!

(1人1日30分ためて使ってもいいし、ほかの子から譲ってもらうことも可)

ネットはリビングで、遅くとも0時まで。+時々親がチェックするのを認めること!

携帯は無料通話から出た分は自分で払うこと!

毎週1回家族そろって時間を過ごす。(家庭の夕べと呼んでいます)

お小遣い帳をきちんとつけないとお小遣いはもらえません。

1万円以上のものを買うときは家族会議にかけること。


こんなところかな~

携帯に関しては、購入するときに、パパと娘の間で、細かい約束を書いた契約書を交わしています。

いろいろもめることもあるけど、そのときは家族会議を開いて、改定していってます。


服装や性教育についても結構はっきり伝えているかな。


思うのは、約束守れなかったからといって、なんでも禁止にしてしまってもうまくいかないってこと。

反発するだけで、だんだん何も言うこと聞かなくなる。


大人がしっかり約束守って見せることで、子どもにも約束守るように要求できると思う。


子どもにしてあげると約束したことは、精一杯守る。

守れなかったときは素直に謝る。

約束守るために精一杯の努力してるのをしっかり見せる。


あとは、好奇心の怖さを伝えることかな?

人間ってちょっとだけ...ていうのに弱いんだよね。

これくらいならいいだろうってちょっとだけのぞいてみる。

そうすると次はもうちょっと先まで見たくなる。

そうやってちょっとだけもう少しだけ...といっているうちに、どっぷりとはまってしまうんですよ。

その怖さを話して、だから最初から、少しも見ないほうがいいんだって、伝えています。

なかなか難しいんですけどね。


なんか話がずれちゃったかな?


大人が、しっかりと、子どもに安全圏を教えて、守ってあげるっとことですよね?


どの辺にその壁を立てるのかが難しいとこですけど...

狭くしすぎると窮屈で飛び出すだろうし、広くしすぎると誘惑が大きくなっていきますものね~


我が家の場合、まず私と主人で調整しなくちゃかな。

パパはけっこう厳しいんですよね~

「やるべきこと、やれてないのに、好きなことする資格はない!」 って。

それはそうなんだけど...

だからって何でもかんでも禁止したら、隠れてやるようになっちゃう気がして...


主人が内壁私が外壁っていう状況もそれはそれでいいのかな...?

このシリーズを最初から読みたい方はこちらからどうぞ

次は、自分は価値のある存在だと感じさせる







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