2011-01-22 13:34:55

おうちで勉強して中学受験合格日記 1

テーマ:お家で勉強して中学受験合格日記
中学受験なんて自分には縁のないものだと思っていました。

せっかく公立の中学校があるんだから、そこに行けばいい。

受験して入る私立の中学なんてお金に余裕のある親が行かせるところ。

うちのようにパパの給料だけで、4人の子供を育てている家には手の届かない世界。

子供たちにはきちんとした教育受けさせてあげたいけど、お金かけなくたって、公立に行かせたって、努力すれば、いい大学に入れるチャンスはある。

高いお金出して私立の中学に行ったって、中学校なんだから、勉強する内容はおんなじはず。

ようは、本人のやる気と努力の問題!

そう思っていました。

長女の由美は両家にとって初孫でした。

おなかの中にいるときから、七田式の英語のCD聞かせて、フラッシュカードもいただいた。

私も話しかけるときは日本語と英語が半々になるように気をつけて、子守唄は英語のきらきら星。

1歳になる前から絵本のよみきかせを始めて、2歳になるころには絵本は自分ですらすら読んでいました。

幼稚園では、漢字で名前はかけたし、ひらがなもカタカナもすらすら読み書きできたので、すごいね~ってみんなに言われてました。

小学校に入ってからも、テストはほとんど100点。

本を読むのもお勉強も好きだったから、勉強に関してほとんど手がかからない子でした。

実際、次々と下の子たちが生まれて、手をかけられなかったというのもあります。

由美は家では、よくお手伝いをするいいおねえちゃんでした。

4歳のころから、長男の拓哉にミルクを作って飲ませたり、オムツを替えるのも手伝ってくれていました。

お姉ちゃんだからがんばらなくっちゃ!って必死だったんでしょうね。

おうちでいい子だった分、幼稚園では、ストレス発散していたようで、先生の言うことを聞かずに逃げ回るやんちゃな子だったようです。

そんな由美が6年生になったある日、家族ぐるみで仲良くしている深美ちゃんが言いました。

「ねえ、由美は中学どこ行くの?私、付属中受験しようと思っているんだけど、一緒に受けない?」

このときから、私と由美の受験物語がはじまったのです。

つづく

最初の登場人物紹介から読む方はこちら








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