「あれ?」

テーマ:
 あれ? いつの間に

 あれ? どうして

 あれ? 

 あれ?



 いつの間にか君と離ればなれになった

 ねぇ どうして?



 ねぇ ねぇ



 君はいつどこで私を捨てたの?



 気づかなかったよ



 私が嫌いになった?

 

 ねぇ ねぇ



 私ってなんでここにいるのかなぁ?

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「想いの詰まった箱」

テーマ:

 想いが詰まった箱を

 君の手元に置いてみた

 きっと 開けることさえ考えない

 開く場所のない箱



 開けることができたら

 君は 私の方を向くだろうか

 

 そんなことを想いながら

 君の手元にこの箱を託す



 パズルのような扉

 開く場所のない箱



 空想の場所が見つからない

 それと同じ感覚

 

 好きなんだって

 想っていても 

 いつも 疑問符が付く

 気がついて

 気がつかなくて

 胸の痛む感覚さえなくて



 本当に 好きかどうかなんて

 私にはわからない



 だけど

 この箱が開いたら

 きっと 好きなんだろうなって

 想えるんだ



 想いの詰まった箱

 それは 君への想い
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「笑顔」

テーマ:
 笑顔を出してるときの私の顔は

 すこし醜いね

 

 だって 無理してるから

 あなたが私の目の前で

 あの子にちょっかいを出しているから

 

 無理して笑ってる私の顔を

 どうしたらほんとうの笑顔に

 変えることが出来るのだろう



 その方法はたったひとつ



 あなたが私にかまってくれること



 ただそれだけだって

 分かってるけど



 叶わない そのちょっとのことさえ



 無理して笑顔を作ってる私の顔は

 今 とても醜いね



 本当の笑顔はどんな顔なんですか?

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どうしても 悲しくなったんだ
君への気持ちが あの時を告げる

知らない間に繋がらなくなった電話
気づけば あなたの顔さえ浮かばない

見えなくなった想いに
胸を躍らせることはなく

見える想いに
胸を躍らせることを願った

本当は あなたのことを
忘れられないのかもしれない

だけど 

本当は あなたのことを
忘れたいのかもしれない

君への気持ちが
ここにあるけれど
受け入れてもらえることはなく

君への気持ちが
ここにあるけれど
もう いいやって
もう 終わりにしようって
きちんと実感できたから
きちんと考えることができたから

今は 新しい想いを浮かべながら
あなたのことを いい思い出として思える

本当に 好きだったことは忘れない

本当に 本当に

「遠く」

テーマ:

 どれだけ離れるとしても
 ずっと繋がっていたいって
 そう想ったんだ

 ひとりで星空の下
 ふと見上げた空が
 あなたに繋がっているって
 なぜか信じれたから

 あなたが私のことを
 何とも想っていなくても
 なぜか信じられたから

 これからもっと離れてしまう
 もっと離れてしまう

 だけど

 あなたのことを忘れられない

 心に刻まれた
 この感情を 

 埋める手だてが見つからないから
 誰かが存在しても
 あなたの影響はとても大きかった

 愛してる
 そうやって言えば伝わるのかもしれない

 だけど

 言えない言葉は言えない

 やっぱり
 ずっと私はあなたの陰を追い続けてしまうんだ

 どうして こんなに遠いんだろう
 どうして もっと早く私はこの世に生を受けなかったんだろう

 あなたにきちんと
 想いを伝えたかった

 夢の続きを見たくて
 ずっと寝ることに挑戦した

 布団の温もりを
 あなたの温もりと混同してしまうほどで
 
 夢心地の私は
 一日中 起きあがることを忘れてしまった

 ふと現実に戻り
 ふと夢の世界へ戻る

 どちらがどちらなのか
 全く区別が付かない

 つかの間の目覚め
 あるはずのない感覚に
 全神経を奪われる

 現実より強烈な夢
 現実と変わらないほどの想い

 脳だけあれば
 生きていけるのかもと思ってしまう

 
 また 今日も夢に彷徨う
 
 バッと起きた横で
 君の寝顔を伺う

 現実がここにある実感を得る

 あまりにも君の寝顔が無防備だったから
 あまりにも君の体温が高かったから

 恋愛ごっこをしてる
 その場を想像してる

 現実にない世界に
 想いを重ねて
 気持ちが高ぶるのを喜んでいる

 擬似的な世界に
 同じ想いなんだと同調して
 気持ちが落ち着くのを望んでいる

 人々が作り出していく感情
 その人の体験を疑似化して
 多くの人々が涙し 
 その場面に見入る

 ただ 悲しいのは
 ただ 寂しいのは
 ただ 苦しいのは

 そこに入ることのできない自分
 そこに入ることを許されていない自分

 どれだけ願っただろうか
 同じような経験がしたいと
 
 どれだけ想っただろうか
 同じように誰かと恋がしたいと

 恋愛を誘う波
 どこもかしこも恋愛ばかり

 なんだか
 自分の恋愛も軽く感じてしまう

 本当に好きだという言葉でさえも
 かすんでいく

 もっと 好きという言葉を
 愛してるという言葉を
 大事にしたいのに 

「恋愛ごっこ」

テーマ:

 恋愛って 一人でしてるのかもね



 相手の気持ちなんか

 ずっとわからない



 信じてないわけじゃない



 でも



 人の気持ちなんか 読めない私だもん

 相手の気持ちなんか わかるはずがない



 好きの大きさだって

 測れたものじゃない



 恋愛を 私はきっと 一人でしてる



 でも そばにいてくれる

 私の恋愛ごっこにつきあってくれてる



 そんなあなたが 大好きです

 あなたに私の気持ちが伝わらなくても



 私は あなたの恋愛ごっこにつきあいます

 

 そっか

 

 だから 二人なんだね



 恋愛って 気持ちは一人ずつだけど

 単位は 二人なんだね



 じゃあ ずっと ふたりでいよう

「あの人」

テーマ:

 久しぶりに会ったあの人は
 相変わらずだった

 それが すごく嬉しかった

 今はもう恋愛対象じゃないけど
 だけど 好きになってよかったなって
 それだけは 言えるんだ

 あの人を好きになったから
 自分はここにいる

 大きな人生の曲がり
 私はあの人に出会えてよかった

 再び あの人と繋がることが出来るように

 そう願いを込めて
 今日はあの人と別れた

 すごく嬉しかった

 相変わらず運勢は悪かったけど
 あなたに会うとよくなる気がする

 それが 不思議で
 すごく幸せだった



たくさんの詩をここで公開してますが、ここでの詩っていうのは
今までに書きためたものを順不同で公開してってるんですー。
年代としては、私が高校1年生~大学3年生くらいまでのものですね。
だから、今の気持ちとは違うものだったりしてます。
はっきりいって、別人が書いたのでは!?みたいなものもあって
結構照れたりしちゃいます(笑
でも、読んで共感して頂けたらすごく嬉しいです。

ちなみに、現在進行形で書いている詩もありますので、
そちらが読みたい人は、「こちら 」へどうぞ~♪

 優しくしないで・・・

 優しくされればされるほど

 空回りをひとりでしてしまうのだから







 好きだって

 その口から聞きたかった

 でも 聞こえるはずがなかった





 与えられる愛を望まない

 そう言ってるけど

 そんなはずはないよ

 愛してください





 

 あなたがいなかったら生きていけない

 そう思ったこと

 嘘はない





 

 あなたの笑う顔が

 私の元気の元だと

 あなたは知ってた?





 好きだよ

 言わなきゃ伝わらない

 でも 言ってはいけない





 

 切なくて 

 恋しくて

 胸がよじれそうな想いを

 あなたも感じてくれればいいのに