安心・安全・信頼を探して

ES&MCSの過敏症患者のブログです。低周波音症候群にもなりました。


テーマ:
はるばる新幹線で病院へ行くために前日、一日かけてお弁当作り。

初めてお稲荷さんを作った。

お稲荷さん初制作記念に感動して、写真をパチリ。



おかずは余力なくて簡単です。

休みながら作るから、たったこれだけを作るのに一日仕事になるわけ(ノ_・。)

毎朝お弁当を作っている世のお母さんには、本当に頭が下がる。


で、久しぶりに電車に乗ったわけだけど、柔軟臭、合成洗剤臭がすっごいね。

世の中、こんなに臭ってるのかとビックリした。

学生時代にパリ旅に行ったときに街中に香水臭が漂ってて本当に気持ち悪くて、

激しい頭痛と嘔吐で食事が喉を通らず、ずっと寝込んで

エッフェル塔も見ずに帰ってきたことがあったけど、

電車が、あの臭いを彷彿とさせる状況だった。

ってゆーか、岡山県民が臭すぎ。新幹線の方がマシだった。

岡山県民、一般人でもマスク率が高いし、本当空気悪いです。タバコ率も高いしね。

世の中の人はこんな化学臭の蔓延した空気を吸って生活してるのね。

もう少し家の中の環境を整えて、普通に生活できるようになったら、

活動範囲を広げたいなって思ってたんだけど、

世の合成香料臭に一気に具合悪くなって、そんな夢も儚く散った。

普通に電車に乗ったら具合悪くなるし、

人の多いところもダメだわ。

世の中の人の臭いが薄くならない限り、普通に外出できないと思った。

新幹線のWiFiですごい頭痛で、人目も気にせず電磁波シールドのスカーフを被ってたし。


でもね、人の優しさに触れた旅でした。

活性炭マスクにN95マスクの2重。

見た目でも、もう私は普通の人と違うんだね。

荷物を持ってくださったり、席を譲ってくださる人がいたり、

なんかわからないけど、電車のなかで涙が出てきました。

今まで人に優しくされたことがないから、どうしていいかわからなくなる。

弱さを見せれば、攻撃してくるような人ばっかりで、

上辺だけ親切心を装って搾取しようとしてくる低俗な人間しか出会わなかったし、

家族でさえもそんな人間しかいなかったから、

どんなに自分が弱っていても強くなくちゃいけなかったし、

そうしないと生きてこられなかった。

今まで自分がいた世界があまりに低俗で、外の世界にあった優しさに触れると戸惑ってしまう。

私がどんな家庭で育ったかというと、

麻疹で高熱を出して全身ブツブツで学校を休んでるのに、

父親が競馬に行きたいからと、全身ブツブツの私は無理矢理に競馬場を連れ回され、

体調が悪くて競馬場の隅でうずくまっていたら、

競馬場の職員のお姉さんが心配してミカンをくださった。

それを見た父親には、バカにされて大笑いされた。

帰りに無理矢理に遊園地に連れて行かれ、

遊園地の入場料を払うのがもったいないので、

遊園地の前にある100円で動く乗り物に無理矢理に乗せられて写真を撮られる。

もちろん、お金は入れてないので動かない。

そして、家に帰ったら、コイツが遊園地に行きたいと言ったから連れて行ったんだと

私のせいにされる。そんな家庭。

母親も母親で、病気になったからと心配してくれるわけでもない。

学校に休むと電話するのが嫌だから、休むなら自分で電話しろという。

専業主婦の家庭の子供が、体調が悪いから休むと自分で学校に電話を入れる。

先生からはズル休みだと思われる。

本当、誰も心から心配したり守ってくれる人がいなかったから、

本当の優しさに触れると、よくわからない涙が出てくる。

自分がいた世界とのギャップに、どうしていいかわからなくなる。

でも、普通の家庭はきっとそうなんだよね。

おばあちゃんの家でお世話になったときも、そういう優しさがあった。

周りの人が守ってくださった。

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