安心・安全・信頼を探して

ES&MCSの過敏症患者のブログです。低周波音症候群にもなりました。


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こないだ、【電波強度と健康被害】を書きましたが、それに携帯アンテナ(基地局)からの距離による電力密度の測定を加えました。(前回のつづきです)


【電波強度と健康被害】

ーーー1000.0μW/cm²以下 FCC(連邦通信委員会)曝露限度ーーー日本の基準値ーーー

29μW/c㎡ ーーー松下製家庭用コードレス電話 (個人測定)ーーー

16μW/c㎡ ーーー日本のアンテナ基地局から10m(個人測定)ーーー

10.0μW/cm² 肺、脳、心臓、肝臓、腎臓、筋肉、脾臓、骨、皮膚、血液における金属の再分配

10.0μW/cm² 脳の海馬におけるミトコンドリアと細胞核の損傷

10~0μW/cm² 送信機付近の住民の記憶力の低下・視覚反応時間の遅滞

5.0μW/cm² 肝臓、心臓、腎臓、脳組織における生物学的、組織学的な変化

5.0μW/cm² TV放送機やFM送信機周辺で白血病、皮膚メラノーマ(皮膚ガン)、膀胱ガン

2.5μW/cm² 血液脳関門の崩壊(デジタル携帯電話を使用)

2.0μW/cm²(下弁別閾不明) 「マイクロ波が聞こえる」ーカチカチ、ジー(ブーン)、リーンリーン、シーッ、という音や、高音

1.0μW/cm² 頭痛、めまい、イライラ、疲労感、衰弱、不眠症、胸部の痛み、呼吸困難、消化不良(ヒトの職業被曝)

0.8μW/c㎡ ーーー 日本の携帯アンテナ基地局から200m(個人測定)ーーー

0.6μW/cm² 脳組織からのカルシウムイオン流出の変化

0.3μW/cm² 児童の運動機能・記憶力・注意力の低下、反応時間の遅滞、子供の男女比の変化(男子の減少)

0.2~8.0μW/cm² 送信機付近で小児白血病

0.13μW/cm² 細胞増殖の低下(ヒト羊膜上皮細胞)

0.1μW/cm² ーーー日本のアンテナ基地局から200~300m 建物2F(個人測定)ーーー

ーーー欧州の勧告 0.6V/m(0.0945μW/cm²)以下ーーーー

0.05μW/cm² ーーーワイヤレス・コンピュターから10フィート(約3m)ーーー

0.02μW/cm² ーーー日本のアンテナ基地局から200~300m 建物1F(個人測定)ーーー

0.016μW/cm² ーーー携帯電話の電波塔から1マイル(約1.6km)ーーー

ーーー欧州の中期的勧告 0.2V/m(0.0106μW/cm²)以下ーーー

0.007μW/cm² ーーーコードレス電話から50フィート(約15m)ーーー

0.002μW/cm² 睡眠障害、異常血圧、緊張、脱力感、倦怠感、手足の痛み、関節の痛み、消化器の異常、比較研究で短波送信機付近の児童の進級が減少

0.001μW/cm² ーーー携帯電話から100ヤード(約91m)ーーー

ーーー オーストリア医師会が定める正常範囲 0.0001μW/c㎡以下ーーー 

0.000000001μW/cm²  ヒト被験者の脳波の変化

0.0000000001μW/cm² 電磁波過敏症のしきい値

資料:Radio Wave Packet
by ARTHUR FIRSTENBERG
President,Cellular Phone Taskforce
(September 2001)
「電波の生物学的影響」
http://ebookbrowse.com/radio-wave-packet-pdf-d386635239
北鎌倉・鎌倉の携帯基地局乱立による複合電磁波汚染の改善を目指すブログ
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/

↑上の表が長たらしく、分かりづらくなってしまいましたが、

欧州の勧告 0.6V/m(約0.1μW/cm²) は、白血病や他のガン、仕事もできないほどの体調不良のリスクが回避できる値です。

日本では、アンテナ(基地局)からどの程度の距離を取れば、白血病などのリスクがなくなる0.1μW/cm²になるかというと、

「北鎌倉・鎌倉の携帯基地局乱立による複合電磁波汚染の改善を目指すブログ」を拝見させていただきましたが、

アンテナ(基地局)から 200~300m の距離の建物2Fで0.1μW/cm² との測定結果がありますので、

アンテナ(基地局)から 300m くらい離れていれば、あくまで予測値ですが、欧州の勧告基準を満たすのではないかと思われます。

でも、場所によっては電波が届きにくいとの理由から強度を上げているアンテナ(基地局)もあるかと思いますので、一概には言えません。

ほとんどの場所がそうでしょうが、アンテナ(基地局)が乱立している場所では、予測できません。

米国などでは、携帯アンテナ(基地局)から300m以上離れた住宅が常識のようです。

もうひとつのヒバク Aさん報告(アメリカでは携帯基地局から半径300m以上の住宅が基本)

日本でも高圧送電線の近くはキケンなので住みたくない、というのがありますよね。

では、高圧線は何メートル離れれば、安全な距離といえるのでしょうか?

電磁波ナビ
「高圧送電線・基地局周辺の電磁波はアブナイ!?」
http://www.denjiha-navi.com/watch/backnumber200602.html

「高圧送電線直下の電磁波を計測したところ、6.1ミリガウス。

60メートル離れたところでは、0.4ミリガウスになりました。ここまでくれば安全といえそうです。」

と書いてあります

<安全に暮らすには>

・高圧線は60m以上?

・携帯アンテナ(基地局)は、300m以上?

高圧線より、携帯アンテナの近くに住む方が危険と言えそうです。

私の家は、携帯アンテナから8~10m、完全に危険です。

電磁波ナビに

「健康意識の高いスウェーデンでは、1993年以降、2~3ミリガウスを基準に高圧線の鉄塔撤去をおこなってきました。」

と書いてありました。

日本も、見習ってもらいたいものです。

My News Japan:電磁波&鉄塔の街・門真 「白血病死者18人調査」から10年、今も変わらぬ風景
http://www.mynewsjapan.com/reports/469


最後まで読んでくださってありがとう。あじさい
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