PLAYERS FIRST ~異色サッカーコーチのブログ~

東京都品川区にて「考える力を育てるコーチング」をテーマにジュニアサッカーの指導をしている、「現役時のポジションは三塁手」というサッカー未経験のB級コーチです。
指導者のみならず選手・保護者など少年サッカーに携わる全ての方の為のブログを目指します。


テーマ:

フクダ電子アリーナ(フクアリ)に行ってきました。

 

試合のハイライト

https://www.youtube.com/watch?v=-i2EQlNT9bc

 

1-0でリードしていても、「たぶんどっかでやらかすだろうな~」と思っていたら案の定アディショナルタイム手前でPKで追いつかれ、「でも勝ち越せるんじゃないかな~」と何か余裕を感じて観ていたらやっぱり勝ち越してくれて。

 

かつての「フクアリの奇跡」や去年の開幕戦も生で観ていましたし、この間の讃岐戦みたいなこともあるので、「最後まであきらめなければ何かが起こる」という期待を常に抱かせてくれる最高のスタジアムです。

 

もっと客席が多かったり、もっと芝の状態が良かったり、もっと立地が良かったりするスタジアムはあると思いますが、サポーターの作り上げる独特の雰囲気と幾度となく起こるドラマティックな展開を目の当たりにすると、フクアリは世界一のホームスタジアムであるとつくづく感じます。

 

反面、試合内容についてはあまり良くなかったです。

ビルドアップの時に2センターバック対相手1トップのところをもう少しうまく活かせていれば、より効果的に攻撃できたように感じます。

2センターバックに対する相手1トップのプレスはそれほど厳しくなく、センターバックからサイドバックにボールが入った時は厳しく寄せることが多かったので、常にまずサイドというのではなくセンターバックが前に運ぶドリブルを少しでも入れていけば、相手もより守りづらかったのではないでしょうか。

時には中盤の選手が最終ラインに降りてビルドアップに加わっていましたが、既に数的優位はできていたので、いらなかったです。

後半の方がチャンスが多く作れていましたが、中盤の選手が降りてこなくなったこともその一因です。

 

終了間際に追いつかれて再度突き放すという展開は興行的には良かったと思います(知人のご家族がこの日初めてフクアリで観戦してくれたのですが、1-0で終わるより楽しめたはずです)が、1-0で終わらせたり追加点を取って試合を決めたりする力がないということを証明してしまってもいます。

 

次の相手は首位湘南ベルマーレですので正直負けを覚悟していますが、そんな試合でこそ「これぞフクアリ!」という試合を見せてくれないものかと淡い期待を持っています。

 

__________

 

試合前。

「LAWSON DAY」という事でポンタが来てました。

バファローズファンでもある私からすると、「んほー!!」という展開にならないよう願うばかりでした…。(ネタ分かりませんよね?)

 

座席はメインスタンド中央最前列。

この臨場感こそフクアリの醍醐味。

ゴール裏はゴール裏でまた別の良さがありますが。

※DAZNの選手入場時の映像に自分がバッチリ映っていました(笑)

スカパーと違って録画・保存できないのが本当に残念です。

 

試合終了後。清武のヒーローインタビュー。

正直、決勝ゴール以外の出来はそれほど良くなかったと思います。

清武よりもエスナイデルに目が行ってしまったのでこの構図です。

 

心配されていた雨もさほど降らず、11,550人の来場がありました。

これくらい入るとスタジアムの雰囲気もだいぶ良くなりますね。

これを最低ラインにするにはやはりJ1昇格が必要不可欠。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

前回の記事にてお伝えしました通り、今回の記事よりB級ライセンス取得の過程をお伝えしていきたいと思います。

 

合格どうこうの前に受講の壁が大きく立ちはだかっていたわけですが、たまたま日本サッカー協会(JFA)のサイトを見ていた際、「B級コーチ養成講習会開催要項」なるものが目に留まりました。

 

読んでみると、自己推薦による申込書のリンクがあり、「JFA推薦」枠を利用して日本サッカー協会へ申し込むことが可能になっていました。

これを利用しない手はありません。

 

当然ながら誰でもOKということはなく、

①日本サッカー界への貢献度、JFAの活動への積極的な協力
②海外ライセンス保持者
③その他、技術委員会で認めた指導者

という選定基準がありました。

 

どれも厳しい条件ですが、以前スペインの指導者ライセンスを取得していたので、②の条件にかけることにしました。

 

自己推薦が通らなくても失うものはありません。

所定の用紙に「競技歴:なし」「ポジション:なし(三塁手だったことは書けませんので)」と記入し、関東を「受講希望」にしたうえでそれ以外の北海道~九州まで全てのコースについて「受講可能」に丸を付け、以前撮ってあったピステ姿の顔写真を印刷して貼り付けて送付しました。

これが申し込み締め切り2日前の出来事です。

(続く)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2010年にC級ライセンスを取得してからだいぶ時間がかかってしまいましたが、この度ようやくB級ライセンスを取得することができました。

 

 

C級ライセンスは専門学校在学時に取得したのですが、コーチングの授業を担当されていた先生とB級ライセンスの話をしたことがあります。

 

私「一人前のコーチになるには、やはりB級は必須ですか?」

先生「自分の場合、コーチング技術が優秀であれば特にライセンスの必要性は感じない。(先生は指導技術が素晴らしくライセンスも取得されていますが、元Jリーガーなので、そうした経歴があればC級だろうがやっていけるというお話でした)ただし、TETSUYA(=私)はサッカー経験がないから、コーチングでの説得力の与え方や周りからの見られ方の影響を考えると、B級を取得しておいたほうがいい」

 

こんな内容でした。

 

「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」という言葉もあるように、その後もB級ライセンスの取得は常に目標の1つとして頭の中にあり続けました。

 

しかし・・・

 

色々な人に聞いたりネットで調べたりしても、B級の取り方が分からんのです…。

 

いや、より正確に言うと、方法自体は分かるのです。

 

が、

「著名な方のツテを頼る」

「指導しているチームで全国優勝するなどの実績を残す」

といった条件は、サッカー未経験で小さな町クラブを指導している自分にとっては不可能に思われるものでした。

 

そんな私がどうやってB級取得に至ったのか、今後記事にしていきたいと思います。

※長い連載になる可能性も無きにしも非ず。

諸事情によりあまり詳細には書けない部分もありますが、今後取得を目指されている方にはいくらか参考になるかと思われます。

特に私と同様の状況にある方には。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「ダービースター(DERBYSTAR)」というのは、サッカー先進国で愛用されているというサッカーボールです。(某競馬シミュレーションゲームの略称ではありません)

 

最近私自身のボールコントロールミスが多く、4号球を所有していなかったこともあり、以前から興味があったこのボールを購入するに至りました。

 

このボールはヨーロッパでは昔から有名らしく、近年ではJリーグの育成年代でも採用が広がっているそうですが、その最大の特徴は「重く飛びにくい=正しく蹴らないと、正しく飛ばない」という点にあります。

その特性ゆえ、このボールが正確に蹴れるように練習すれば正しいキックのトレーニングになり、「コーチいらずのボール」という呼ばれ方もあるようです。

 

購入以前にネットで調べて分かっていた懸念材料としては、

「日本基準の検定球ではない為公式戦などでは使えない」

「価格が一般的なボールよりやや高め」

「空気が抜けやすいので、頻繁に入れる必要がある」

「ダメになるのが早い」

といったことがありますが、物は試しです。

日を選んでデビューさせたいと思います。

 

・空気が抜けた状態で到着。

 

・ビニールから出したところ。四角いとちょっとシュール。

 

・空気を注入。ようやくサッカーボールになりました。

 

足で軽く転がしてみた感じではフットサルボールに近いような印象で、「飛びにくい」という感じが伝わってきます。(バウンドもあまり弾まないそうです)

数値的には日本の検定球の基準に収まっており、サイズ・重さともあまり変わらないはずなのですが。

反面、グラウンダーのショートパスやトラップにおいては扱いにくさはなさそうな気がします。

実際はいかに。

 

関連記事:

正しいキックが身につく!サッカー先進国で愛用される『ダービースター』とは

「軽い」「よく飛ぶ」ボールを使って、上手くなった気になっていませんか?

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

5年生大会が終了してから1週間が経過しました。

 

この学年は勝つ時は大差、負けるときは1点差という事が多く、今回も0-1のスコアでベスト8という結果でした。

このように書くと成長を感じられないかもしれませんが、この試合に限らず大会全体を通じて個人としてもチームとしても様々な成長が感じられました。

 

優先順位を整理して攻撃・守備ができるようになったこと。

攻撃に参加する人数が増えたこと。

出し手と受け手がタイミングを計ってパスを通すことができるようになったこと。

少しずつ声が出るようになったこと。

初めて公式戦でゴールを決めた選手が出たこと。

 

他にもたくさんありますが、見ていて意図を感じるプレー・楽しいプレーがとても増えました。

 

また、チームとしての成長が見えた場面として、次のようなエピソードがありました。

こちらのコーナーキックの際に相手のカウンターに備えて誰を残すかを試合前に全員で話し合って決めていたのですが、いざ試合に入ったら子供たちは勝手に変えてしまったのです。ハーフタイムに理由を聞いたらきちんと理由を説明できたので、とても嬉しく感じました。

変更したことがベストであったかどうかが問題ではなく、自分たちで考え行動できるようになったことが嬉しいのです。

 

優勝を目指していたメンバーも多く、私も悔しい思いですが、優勝できなかったことで最も恐れなければならないのが、今後結果だけを追い求めるようになってしまうことです。

 

スポーツには勝敗があるので、勝利を目指して取り組むのは正しい姿だと思いますし、私もそうしています。

ただし勝利「のみ」を追求してしまうと、現時点でできるプレーしかしない(新たなチャレンジをしない)という弊害が生まれます。

例えば、算数のテストで「絶対100点を取る(取れ)!」となった場合、今までと違う問題の解き方を試そうとは絶対にしないはずです。

 

今回の大会でも、前線に2人を残して他の全員が守りに徹すれば、相手のミスで1点取れたかもしれませんし、PK戦になれば相手が勝手に外してくれて勝てたかもしれません。

しかしそうするよりは、選手たちが今までできなかったことにチャレンジすることで少しずつでも成長し、それが組み合わさることでチームが成長するということを望みたいです。

当然ながらその過程でミスも多く生まれるでしょう。

今大会でもそうでした。

そうしてこそ選手は何が足りないかを実感できるはずですし、その状況で何度でもトライしようと選手たちに思わせられる能力が、育成年代の指導者には求められるのだと思います。

 

今回の悔しさを晴らす機会はいつやってくるかわかりません。

チーム一丸となって準備をしていきましょう!

 

__________

 

本日6月11日はブログをスタートした記念日です。(おかげさまで3周年!)

そしてジェフユナイテッド市原・千葉の設立記念日!

さらに新垣結衣さんの誕生日!

決して狙ってブログをスタートさせたわけではないのがまた凄い。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

この間の日曜日、3年生大会がありました。

大変気温の低い中、選手たちは頑張ってプレーしてくれましたし、保護者の皆様や応援に来てくれた高学年のチームメイトも声援を送り続けてくださいました。本当にありがたく思います。(ちなみに私は後日体調を崩してしまいました…)

 

1試合目は4-0で勝利、2試合目は0-3で敗戦となりましたが、随所で良いプレーが見られ、成長を感じられる大会でした。

具体的には、得点者やシュートを撃つ選手が特定の誰かに偏るということもありませんでしたし、声も出せるようになってきました。

 

現3年生はこの1年間で最も成長を見せた学年といえると思います。

より「チーム」らしくなってきたといえるかもしれません。

2年生時までは興味がサッカー以外のところに行ってしまうことも多かったですが、今では集合は早くなりましたし、下の学年の子に指示を出したり注意を促したりもできるようになって来ました。(その際の言葉遣いには改善の余地がありますが…)

また、チーム練習以外の時間にも自主練習をおこなっているメンバーが増えてきて、その成果も出ています。

 

あと数か月で4年生となり高学年練習に参加するようになる為、その準備という意味合いの練習も少し入ってきます。

難しく感じる練習内容かもしれませんが、できる事ばかり練習していても意味がありませんし、やればできるようになるメンバーだと思っています。

現在の成長スピードをさらに加速させられるよう、上の学年の子に対して遠慮することなく取り組んでもらえるように色々と考えて臨んでいきたいと思います。

 

晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星

 

東京都品川区西大井(大井町近隣)で

個人レッスン・グループレッスン(個人指導・グループ指導)をおこなっています!!

 

ぜひご参加ください!!

 

TF メソッド サッカークリニック

http://www.tfmethod.com/


晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

年末は皇后杯、年始は高校サッカーと、現地観戦が続きました。

それに加えてテレビで小学生の全国大会決勝や天皇杯決勝も観ていたわけですが、当然ながら指導者目線での観戦となりました。

 

プロとアマ・良い選手とそうでない選手を分ける原因は様々なところにありますが、今回特に気になったのは、ボールを受ける前の準備の差です。

 

サッカーにおいて、攻撃側のプレーは、

1.コミュニケーション

2.判断

3.実行

という3段階を経て行われます。

 

「1」は、声を出す・指示を出す・ボディランゲージなどの味方とのやり取りという意味で使われることが多いですが、ここでは相手とのやり取りも含んでいます。

当然ながら相手から意図的にこちらが有利になる情報は与えられないのですが、例えば相手が守れていないスペースはどこか・フリーな味方は誰かといった情報は相手がポジショニングなどによって教えてくれるものなので、ここでいうコミュニケーションに含まれます。

「2」は「1」を基にして、どこにどのようなシュート・ドリブル・パスをするのか決定する段階です。

ミスとして分かりやすいのは「3」の段階でのミスですが、その原因が「1」や「2」にあった場合、「パスが相手の足元に行かなかったから対面パスの時間を増やそう」としても何の改善にもなりませんので、指導者の分析力や選手にミスの原因を聞くことができる信頼関係が重要になります。

 

最近の観戦において「1」と「2」の時点でのミスがたいへん多くみられ、驚きました。

全国大会に出てくる小学生・高校生でも同じ問題を抱えている選手が大変多いです。

ショートパスをつなぐ・ロングボール主体で行くといったことはチームで決めているスタイルなので、それ自体に自分の考えを押し付けるつもりは毛頭ありません。

ただし、いずれにしても、ボールだけを注視している時間がとても長い。

結果として、無駄なボールロストが増え、コーナーで時間稼ぎをしている時のようなボールの奪い合いが場所・時間帯を問わず頻発しています。

日本代表のハリルホジッチ監督も1対1(デュエル)の強さを付けるよう求めていますが、こういう意味ではありません。

近くに相手がいることに気づかずにワンタッチ目を足元に止め、奪いに来た相手をなんとか次の素早いタッチでかわすプレーなどには、現地にいると歓声が上がることが多いように感じます。

しかし、そうした中にも良い準備の習慣がついている選手もおり、事前に首を振り、体の向きを作り、ファーストタッチで相手がいないスペースに置きつつ左右・中央・長短のどのパスも出せるところに置くようなプレーは、派手さがなくあまり受けが良くありません。

高いレベルになるほどこうしたプレーが求められるにもかかわらず。

 

育成年代は「スキャモンの発育曲線」を論拠に、ボールコントロールの習得に力を入れる年代とされており、その事には私も賛成です。

しかし、「準備力のなさをボールコントロールでごまかしている」現状には危機感を感じます。

「長年かけてボールコントロールさえ習得できれば、準備力や判断力は1年ほど練習すれば簡単に身につく」とでもいうのでしょうか。

準備力・判断力とボールコントロールは二者択一のものではなく、優れた選手は両方を兼ね備えているものです。

ボールコントロールのみをトレーニングするよりも成長が見えにくいですが、そうした選手をたくさん育てられるようにこれからも頑張っていきます。

 

晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星

 

東京都品川区西大井(大井町近隣)で

個人レッスン・グループレッスン(個人指導・グループ指導)をおこなっています!!

 

ぜひご参加ください!!

 

TF メソッド サッカークリニック

http://www.tfmethod.com/


晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

元日の恒例行事といえば初詣ですが、今年は毎年詣でている地元神社に加え、もう1か所に参拝いたしました。

 

それはどこかというと、香取神社

 

ここは『「スポーツ振興の神」としてスポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れる神社』ということなので、ご利益にあずかろうと初めて訪ねました。

有名スポーツ選手のサインが飾ってあったり、どこぞの運動部の団体様がいらっしゃったりと、一般的な神社とは異なる光景が見られましたが、それ以外に面白いと感じたものの1つに、「勝運袋」というお守りが挙げられます。

これは、お守り(=袋)を購入しただけでは意味がなく、境内で白い石を探し、水で清めたうえで袋に入れ、最後に願いを込めて完成させるというものです。

灰色のものばかりのようにみえる石の中にも意外と多く白い石はあるのですが、傷なし汚れなしというものを探すのは至難の業。

そんな中で遂に真っ白な石を発見!お守りを完成させることができました。

 

とはいえ優先させるべきは、出来得る限りの努力を継続すること。

神様に「こいつは頑張ったからちょっとご褒美をあげてやるか」と思っていただけるだけのことをやりたいと思います。

 

香取神社の様子はこんな感じでした↓

入口:

 

中の様子:

 

本物と見紛うほどリアルな狛犬。どこかに行ってしまわないようにリードも付いています。

 

いくら狛犬だって、同じ体勢を続ければ疲れちゃいます。あくびするのも致し方なし。

 

※明日・明後日と高校サッカーを観に行く予定です。

先日テレビにて「第40回全日本少年サッカー大会」の決勝を観た時にちょっと疑問を感じたことがあったので、高校生と比較をしてみるつもりです。

(その内容については後日アップ予定)

 

晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星

 

東京都品川区西大井(大井町近隣)で

個人レッスン・グループレッスン(個人指導・グループ指導)をおこなっています!!

 

ぜひご参加ください!!

 

TF メソッド サッカークリニック

http://www.tfmethod.com/


晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、皇后杯決勝を観てきました。

 

女子サッカーを生で観るのは「FIFA U-20女子ワールドカップジャパン2012」でのスイス対日本戦以来かと思います。

 

前半は新潟がペースを握っていましたが、後半になるとINAC神戸が主導権を取り戻しました。

その要因は後半頭から投入された杉田妃和選手。

女子サッカーにはあまり詳しくないので、試合前の選手紹介の時に、「このあいだのU-20ワールドカップでMVP獲ったのこの人じゃなかったっけ?」というくらいで確信は持てませんでした。

(そこは合ってましたが、ポジションやプレースタイルも知りませんでした)

 

杉田選手はドイスボランチの片方を務め、ボールの引き出しと展開によってチームにリズムをもたらしていましたが、ボールを受ける前のプレー・ボールのないところでのプレーがとても優れていました。

ボールを受ける前の状況確認(首を振るなど)・体の向きといった準備や、パスを出した後止まらずサポートの動きを続ける・味方が作ったスペースに入るといった戦術眼が他の選手に比べ格段に優れているようにみえ、それに加えて、ただ足元に止めるのではない意図を持ったファーストコントロールも多かったです。

(普段指導している子どもたちが苦戦しているプレーです…。徐々に良くなってはきておりますが)

 

一方で、たった1試合見ただけの感想ですが、対人での当たりの強さ・パスの精度・相手ゴール前でのプレーや得点チャンスに絡むプレーの数といったところに若干物足りなさを感じました。

 

INAC神戸のボランチといえば、引退された澤穂希さんのイメージがいまだに強く残っています。

杉田選手はまだ19歳ですので、長所を伸ばし足りない部分を改善して、今後選ばれるであろうフル代表でも澤さんを上回るような活躍をしてほしいと思います。

 

晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星

 

東京都品川区西大井(大井町近隣)で

個人レッスン・グループレッスン(個人指導・グループ指導)をおこなっています!!

 

ぜひご参加ください!!

 

TF メソッド サッカークリニック

http://www.tfmethod.com/


晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

最近何かと忙しく、ブログ更新が久しぶりになってしまいました。

 

昨日まで合計6日間かけて、ワールドフットボールアカデミー(WFA)が主催する「サッカーのピリオダイゼーション」についてのセミナーを受講してきました。

セミナーの概要はこんな感じです。→【1】 【2】※PDFが開きます※

 

 

受講前は「トレーニングスケジュールの決め方」「フィジカルトレーニングのやり方」くらいの内容をイメージしていたのですが、いざ受講してみるとより広く深い内容でした。

内容についてはこの場に書ききれないので省略いたしますが、今回のセミナーで最もありがたかったのが、レベルや規模の異なる様々なチームで適用可能な内容であったことです。

今までも様々な講習会に参加してきましたが、残念ながら自分のチームには適用できないものもたくさんありました。

その点今回のセミナーでは、「練習日が少ない場合」「11対11をやりたいが人数が足りない(または余る)場合」「レベル差のある選手を抱えている場合」など、実際の指導現場で起こりやすい状況に対応する為の方法を学ぶことができました。

今回はベーシックコースからスタートしてアドバンスコース・スペシャリストコースと進んでいったわけですが、通常は「ベーシックコース:レベルの低いチーム向け スペシャリストコース:レベルの高いチーム向け」といった内容になりがちです。

ベーシックコースもスペシャリストコースもどのチームにも適用可能な点は共通しており、レベルが上がるにつれて内容がより広く深くなるといった進め方だった為、より実践的な内容に感じられました。

 

今回学んだことを100%適切に適用するには、講習内容の復習と現場での反復が必要不可欠ですが、できるようになればトレーニング効果を格段に上げることができると感じていますので、頑張っていきます。

 

書籍の販売もありましたが、5,900円という事で、迷った結果今回は購入を見送りました。

買えば良かったかな…。

 

今回少し嬉しかった事:

・大勢の中で質問をすることに抵抗がなくなっていた

様々な講習会に参加したり日頃の指導をしている中で人前で話すことに慣れ、いつの間にか大勢の中でも躊躇なく一番目に質問できるようになっていました。場の雰囲気の影響も大きいとは思いますが。

・専門学校で学んだ内容を意外と覚えていた

セミナーでは筋肉や生理学に関する内容もあったのですが、その一部を「あ、これ勉強したことある」という復習感覚でできました。

ちゃんと勉強していて良かった。

・英語がある程度分かった

講師が英語で話した内容を日本人の方が同時通訳するという進め方で、板書や配布資料もすべて英語だったのですが、意外と分かる部分が多くありました。(講師のジョークに対し通訳前に笑えるなど)

これはサッカーの話しかしていないから分かりやすかったということでしょうかね?

※以前スペインのコーチ資格を取得した際も同時通訳でしたが、訳されるまでは内容がほとんど分かりませんでした。

 

晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星

 

東京都品川区西大井(大井町近隣)で

個人レッスン・グループレッスン(個人指導・グループ指導)をおこなっています!!

 

ぜひご参加ください!!

 

TF メソッド サッカークリニック

http://www.tfmethod.com/


晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星晴れサッカーボール星

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。