鈴木秀成のフットゴルフ ブログ

フットゴルフ日本代表として活動している鈴木秀成です。
日本でのプロ化、そして日本の文化的なスポーツとして根付かせていきたいと思い、このブログをはじめました。また僕自身も世界No.1フットゴルファーになるという夢を持ち活動しています。


テーマ:


やっと心が落ち着いてきたので報告します



人生初のワールドカップが先日終わりました


フットゴルフ ワールドカップ in アルゼンチン2016年 
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2015年6月、オランダで行なわれたCapital Cupで初めて経験したフットゴルフの国際舞台

その時に感じた課題や海外での戦い方の違い、
ギャップを埋め、追い越すために準備してきた日々






戦いは
2日間のトータルスコアで予選通過選手を決め、通過した選手がファイナルで戦うというindividual

それとは別に
予選ラウンド1日目のスコアを各国上位4名ピックアップし、その4人のトータルで8カ国の決勝トーナメント進出のチームを決めて戦うteam戦の2つがあった



1日目のラウンドの前日に行われる練習ラウンドは限られた時間の中でどうコースマネジメントしていくかを見極める重要な時間

自分なりにどのポイントにボールを蹴ったり、止めたりするのがいいのか、どうコースマネジメントすれば戦えるかをみっちり見極めた

これはオランダで学んだことだった


日本代表は全16名
4人ずつに分かれて練習ラウンドを行うことに
各々、メモを取りながら、時には話し合いながらコースを回って事前準備に励んだ


練習ラウンドの後には
レセプションセレモニーが行なわれ、各国の国歌が流れ、ついに君が代が流れた


鳥肌が立った


ここは各国の選手が集うワールドカップの舞台

国を代表して戦うことを

君が代を皆で熱唱し、改めて実感した
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予選ラウンド1日目


組み合わせの結果
日本人でトップバッターになった


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オランダで学んだこと
1ホール目はパーでOKということ
※Capital Cupでは初日1ホール目でトリプルボギーを叩き、取り返すことができず3オーバー





勢いをつけたかった

チームにも


自分にも
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バンカーとバンカーの間
難しいところに待ち構えているピンに
インサイドで蹴ったボールは
まっすぐ吸い込まれた


バーディスタート



勢いをものにした
思ったところに蹴れている
安定感と平常心が大きな支えとなった

3バーディ2ボギー
前半折り返して1アンダー

後半は幾多の池が待ち構える難しいコースであることは前日練習でわかっていた


攻めたい、よりも凌ぎたい


凌ぎきれなかった

難所となる
池越えの11番でダブルボギー
同じく池越えを狙う16番でも池に入れ、ダブルボギー
結局後半は1バーディ2ボギー、2ダボで

トータル4オーバー


途中まで良かったハンガリーのISTVANは
1ホールで大崩れしたことで集中力を失い、結果
トータルスコア16オーバー

集中力の重要さを生々しく、目の前で感じさせてくれたプレーヤーだった




予選ラウンド2日目
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前半を前日以上のアンダーで回るべく攻めのゴルフへ

1番ホールをパーでスタート
上々のすべりだし

6番ホールのパー3
セカンドは約30メートル
大きくスライスするバーディパット
攻めのフットゴルフを象徴するかのようなシーンだった

強く左に蹴りだしたその球は大きな半円を描くような軌道となってカップイン


ロングパットを沈めた
バーディ

結局3バーディ1ボギーの2アンダー
一緒にラウンドした4人の中でトップで折り返し



調子はよかった
この日は後半も攻めた



1バーディ、1ボギー
+4、+5


スコアを大きく落としたコースはまたしても11番と16番だった


たった2ホールに泣かされた


 トータル7オーバー




何度

何度


この2ホールさえしのげればと後悔したことか



でもこれがフットゴルフの恐ろしさ


ラウンド1日目に共にラウンドした
ISTVANの気持ちがわかってしまったことが
悔しかった


予選はとりあえず通過したものの悔しさが大きく残った日だった




決勝ラウンド
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前夜に
これまでの良かった点と修正すべき点を確認し
臨んだ最終日


ところが




自分が感じてる以上に、体が疲れていたことに



敏感になれていなかった




最初の3ホールを
ボギー、ボギー、ボキー


苦しかった


本来取れるべきはずの前半の9ホール

そのスタートダッシュにつまずいた


原因は体の疲れに対してキックの距離感修正ができなかったこと


ティーキック、セカンドショット、パット、どれも前日の二日間と違いショート


結局5ボギー2バーディの3オーバーでの折り返し

後半は難所だった11番をパー、16番をボギーで凌ぐも1つもバーディがとれず、14番もボギー



トータル5オーバー




一緒にラウンドしたアメリカのVASQUEZは
前半で5アンダーを叩き出し、ハンガリーのPETERもトータル5アンダーでフィニッシュ


3日目にしておそらく自身ベストのスコアを出した2人のプレーは本当に素晴らしかった

攻めていたし、入るムードを感じさせるような間を自分で作っていた





結局
1日目4オーバー
2日目7オーバー
3日目 5オーバー
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トータル16オーバー 118位/230人

初のワールドカップは幕を閉じた

※はちさん、へろさんキャディありがとうございました



優勝したのは地元アルゼンチンのクリスチャン・オテロ
1日目7アンダー
2日目5アンダー
3日目6アンダー

トータル18アンダー
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実に3日で34打差

バーディの多さ、ボギーの少なさが圧倒的に違う



世界との差はまだまだだ






チーム戦はというと
日本は26カ国中13位という結果に終わり8チームに残れず

準決勝のアルゼンチン対UKの試合を見たがそれはもう凄まじい試合だった

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どの選手も
そこから入れるのか、の連発。。

前半9ホール、アルゼンチンは0-6で負けていたものの後半9ホールで怒涛の巻き返し

結局12-11でアルゼンチンが大逆転した

あの国を背負って戦う雰囲気は一生忘れられないし、経験したい


結局国別対抗での優勝はアメリカだった





人生初のワールドカップは悔しい思い出となった



オランダでのCapital Cupから帰ってきて
パットが重要だと感じたが

今回はそれとはまた違った



どのキックも重要だしどれも磨きをかけなければいけない


もっと上手くなりたい






今回支援、サポート頂いた
日本フットゴルフ協会の皆様、スポンサーの皆様、帯同頂いた酒匂さん、軍司さん、瀧田先生、嫁、家族、友人、黒石さん、同期【特に活動してくれた青野くん、ふなにー、いまたつ】
フットゴルフに関わる全ての皆様

本当にありがとうございました


まだまだ日本のフットゴルフは始まったばかりです


これからの普及活動と日本のフットゴルフのために引き続きみんなで頑張っていきましょう


僕は引き続き世界ナンバーワンを目指します


No footgolf, No life!!!


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