2008-12-30
Vファーレンの2008年を振り返る はっきり見える地域リーグの課題
テーマ:年末の書
今年の長崎は月日がたつにつれて暗いニュースが多かった。
その中でVファーレン長崎のJFL昇格は明るいニュースとして目立った。
08シーズンのVファーレン長崎は
東川監督を迎え入れ新体制でのスタートとなった。
FC琉球、NW北九州がJFLに昇格しいなくなったとはいえ
4月からの第36回目の九州リーグは相変わらずの強豪チームぞろいであった。
18試合において勝ち点46の2位 90分以内の勝利は14 敗退は1
総得点 76 、総失点 10 はリーグ最多得点と最小失点である。
得失点差も66でダントツ1位。
この成績で優勝できなかったことは接戦に弱いことも印象づける。
後半のホンダロック戦の敗退は仕方ないとしても
第5節のかりゆし戦、第7節の新日鉄では引き分けた。
攻撃面においては福嶋選手と有光選手の両FWが大車輪の活躍。
川崎選手、隅田選手は好アシストを何度も披露した。
攻守の要 原田選手を中心にDF 加藤選手が守備を統率
GK近藤選手の連携も良かった。
佐野選手から栄光の背番号「10」を引き継いだ
山形恭平選手は全盛期の東福岡ワールドを彷彿とさせる
プレーを披露した。
2年ぶりの地域リーグ決勝大会の出場となった。
最終ラウンドの石垣島決戦では町田ゼルビアにPK負けしたものの
守備陣が大会を通じて無得点に抑え ホンダロック、レノファ山口の勝利で準優勝
晴れて悲願のJFLへの切符を手に入れた。
Vファーレン長崎は4年間在籍していた地域リーグ
70程度の参加チーム数からJFL昇格のイスはたったの2
Jを目指すチームが増える中、あまりに過酷すぎた。
日本サッカー協会はワールドカップ招致に再び乗り出すのもいいが
Jを目指すチームやサッカー普及のため
なかなか日の当らない下部リーグにもっと援助してほしい。
上をみると九州のJリーグで気を吐くチームがあった。
「大分トリニータ」ナビスコカップ優勝 初のタイトル獲得である。
選手が生き生きと頼もしく観ていて面白いサッカーをしている。
「Vファーレン長崎」もいつかきっと登りつめてくれると願いたい。
その中でVファーレン長崎のJFL昇格は明るいニュースとして目立った。
08シーズンのVファーレン長崎は
東川監督を迎え入れ新体制でのスタートとなった。
FC琉球、NW北九州がJFLに昇格しいなくなったとはいえ
4月からの第36回目の九州リーグは相変わらずの強豪チームぞろいであった。
18試合において勝ち点46の2位 90分以内の勝利は14 敗退は1
総得点 76 、総失点 10 はリーグ最多得点と最小失点である。
得失点差も66でダントツ1位。
この成績で優勝できなかったことは接戦に弱いことも印象づける。
後半のホンダロック戦の敗退は仕方ないとしても
第5節のかりゆし戦、第7節の新日鉄では引き分けた。
攻撃面においては福嶋選手と有光選手の両FWが大車輪の活躍。
川崎選手、隅田選手は好アシストを何度も披露した。
攻守の要 原田選手を中心にDF 加藤選手が守備を統率
GK近藤選手の連携も良かった。
佐野選手から栄光の背番号「10」を引き継いだ
山形恭平選手は全盛期の東福岡ワールドを彷彿とさせる
プレーを披露した。
2年ぶりの地域リーグ決勝大会の出場となった。
最終ラウンドの石垣島決戦では町田ゼルビアにPK負けしたものの
守備陣が大会を通じて無得点に抑え ホンダロック、レノファ山口の勝利で準優勝
晴れて悲願のJFLへの切符を手に入れた。
Vファーレン長崎は4年間在籍していた地域リーグ
70程度の参加チーム数からJFL昇格のイスはたったの2
Jを目指すチームが増える中、あまりに過酷すぎた。
日本サッカー協会はワールドカップ招致に再び乗り出すのもいいが
Jを目指すチームやサッカー普及のため
なかなか日の当らない下部リーグにもっと援助してほしい。
上をみると九州のJリーグで気を吐くチームがあった。
「大分トリニータ」ナビスコカップ優勝 初のタイトル獲得である。
選手が生き生きと頼もしく観ていて面白いサッカーをしている。
「Vファーレン長崎」もいつかきっと登りつめてくれると願いたい。






