長崎県美術館
テーマ:動画部
全国の長崎にゆかりのある人のために捧げます。
動画部から送る長崎ふるさとだより 記念すべき第1回目は
昨年4月に長崎港近郊に開館した長崎県美術館です。
長崎港アーバンルネッサンスの目玉の一つとして立ち上がりました。
建物自体が大変モダンなつくりをしております。
昨年の目標入場者数は39万人でしたが実際のところ65万人でした。
リピーターをうまく囲みこみ大成功を収めたのです。
館内にはアルコールも許されるカフェなどもあり
従来の美術館とはいい意味で違っております。
今年の夏だったと思いますがNHKをみると同館の館長である伊東順二氏が
ルーブル、オルセー美術館などフランスの美術館を中心に案内しておりました。
絵に関心のない人でも見入ってしまう内容です。
全国の美術館は指定管理者制度や自治体の経費削減などで運営が苦しむ中
数少ない勝ち組の美術館として君臨しております。
芸術やスポーツなどの文化の役割はその国のレベルが反映され
大切なものであります。
他にも経費削減をするべき領域はいくつもあり
文化の領域に経費削減を持ち込むことはどうなのでしょうか。
次回の動画部は美術館のお隣にある AIG~長崎の企業誘致を考える~です。






