情報革命と動画の力
テーマ:情報部ネットの勢いは予想以上である。
海の向こうではネットの台頭により新聞は大苦戦
あの全米4位の新聞社 トリビューンが買収されようとしている。
他の新聞の業績も悪化している。
海の向こうをみてからか国内ではNIE、新聞週刊など大きく紙面をさくことで改めて
新聞の役割について近年 急にアピールしはじめた。
電通によると広告費におけるネットの割合はたかだかまだ5%にも満たないが
ここ数年のブロードバンドの普及により動画配信が身近なものとなり飛躍的にのびた。
2009年にはネット広告費は5000億円と成長率は50%以上
新聞のみならず雑誌やテレビも食われてしまう可能性がある。
とくに紙の出版物は危機的であることも予想されている。
しかし、新聞、雑誌には見やすさなど優位な点や
情報の信頼性、社会的影響など大きく今後衰退してもらっては困る。
動画の力を考えてみた。
Vファーレンが今後 JFLに昇格したとした場合遠征費がかかるのは選手だけでなくサポーターも一緒である。
全国が舞台となると東北などの遠隔地の試合もあり個人の力でコンスタントに応援するのは時間や費用の関係から難しい。
Vファーレンの試合を見たい長崎県民は多い。
できたら事務局の方には短時間でもいいから数試合でもいいから試合中の動画配信について考えていただきたい。 なにしろこのアメーバブログでも動画配信が個人の力で可能となったのだから。






