1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-03-22

JFL前期第2節 V・ファーレン長崎 対 ガイナーレ鳥取 後半

テーマ:写真部
後半は前半と同じメンバーで試合に入った。
開始まもなく、一進一退の攻防が続く。
『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-後半2

後半14分 FW福嶋選手から今季、期待の新加入選手の宮尾選手が交代出場。

後半20分 鳥取の攻撃、左サイドからのクロスを実信選手がダイレクトシュート
ゴールを揺らし、痛恨の失点!

後半25分 重苦しい状況を変えるため、川崎選手から平田翔太選手を投入。
右サイドに平田選手、トップ下に山城選手とポジション変更。

後半33分 宮尾選手が左サイドから切り崩し
そのままミドルシュート、ゴールの右サイドネットを揺らした。


JFL開幕前から好調を保っていた国士舘大学卒ルーキーの、
Vファーレン長崎の歴史に刻まれるスーパーゴールで同点に追いついた。


それからスイッチが切り替わったように怒涛の攻撃が始まった。
右サイドから有光選手が立て続きに惜しいシュートを連発。
後半40分には頼れるキャプテン原田選手もシュート。

後半45分には竹村選手も交代出場。

しかし、ロスタイム表示後の鳥取の攻撃により悲劇は訪れた。
途中出場の右サイドのハメド選手からのクロスを
同じく途中出場の小澤選手がダイレクトボレー、ゴール右隅に決まった。

直後に終了のホイッスルが鳴り1-2で敗戦。

連携不足など様々な課題が露呈され、最後は日本代表のドーハの悲劇と重なった。
ホーム開幕戦で長崎はJFLにおける辛い現実を突きつれられた。

しかし リーグは始まったばかりだ!
2009-03-22

JFL前期第2節 V・ファーレン長崎 対 ガイナーレ鳥取 前半

テーマ:写真部
V・ファーレン長崎はJFLホームデビューとなり、
新たな歴史が刻まれる。

会場の長崎県立総合陸上競技場は空一面が分厚い雲に覆われ、雨が降り注ぐ。
ピッチコンディションは悪かった。

特に、今日はJリーグ準加盟のガイナーレ鳥取戦であり
J2昇格へ向け、負けられない重要な一戦となった。
『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-鳥取圭司


フォーメーションはダイヤモンド型中盤の4-4-2
スタメンは以下のとおり。(敬称略)

『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-surta


前半はパスがなかなかつながらず、
序盤はガイナーレに主導権を握られる。

何度かゴールを脅かされたが、GK近藤選手を中心に守備陣が踏ん張った。
『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-近藤選手


昨年の九州リーグの得点王と二位である不動のツートップ、
福嶋選手、有光選手の両選手になかなかボールがつながらない。

両サイドの山城選手と神崎選手はポジションチェンジを繰り返し
サイド攻撃を仕掛けようと相手ディフェンスの切り崩しを図る。
『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-前1


終盤にかけて、しだいにチームはペースをつかみはじめ
33分有光選手が左サイドから初シュート。

それからはサイド攻撃が機能し始めたが、
結局、得点は入らず0-0で試合を折り返した。

『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-前半終了
2009-02-01

「あなどれません。町田」-東京支部設置のお知らせ

テーマ:写真部
写真部からの報告

 有明SC時代からの追っかけのカト吉に転機が訪れた!

 06年の地域リーグ決勝大会での決勝Rでの3連敗、岡山戦の悲劇的初戦敗戦後、
最終戦FC岐阜戦の池元選手の2得点が追い討ちをかけトラウマとなり、
Vファーレン長崎から気持ちが遠ざかってしまったカト吉。
サポーターの身分でありながら、勝手に自分への責任を感じとり、長崎を離れ東京での生活が始まった。

 しかし去年の地域リーグ決勝大会出場を知り、ホンダロック戦の大勝で心の片隅にあるものが一気に燃え上がった。

 石垣島決戦でJFL昇格の瞬間を見届けた後、写真部復帰をアウエー専属として決意した。
同時に国見高校出身者を主体とした長崎出身のJ戦士のチェックも含め東京支部設置が決定した。

その東京支部にはヤスという見習いが来ていた。

 加ト吉は町田ゼルビアが準J加盟申請にあわせて、Jリーグ側からの事前のヒアリングにおいて競技場の不備を指摘されていたことを聞きつけヤスに競技場見学の初仕事を指示した。
 
 ある日のこと。シーズンオフであるはずだが、競技場に近づくとなんだか騒々しい。
競技場周辺にはチビッ子サッカー少年が大勢いるではないか。
中に入るとそこは「サッカーフェスティバルin 町田」が開催されていた。
『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-サッカーフェスティバル町田

しかし、ヤスは命じられていた仕事を忘れ、場外での豚汁攻撃に加え、長蛇の列をなしていた焼きそば攻撃に寒さも手伝い何度も並び、ほとんどを場外に費やし町田の術中にはまった。
『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-yakisoba

 ヤスの仕事ぶりをこっそりと見に来ていた加ト吉。
市長、市議会議員、教育長、サッカー協会会長など勢ぞろい。町田市長は鼻息荒く、ホームスタジアムとなる野津田の改修を宣言。そして観客動員「3000人」をお願いしていた。
町田の「2011 ゼルビア宣言」のやる気は本物で脅威に感じた。
『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-ゼルビア VS YSCC

 そしてメインイベントの町田ゼルビア VS YSCCが試合は3対0の町田が完勝。
「ごみゼロ 失点ゼロ」をスローガンに掲げ試合後にゴミ拾いを実践するサポーター。
相手のYSCC側もしっかりと応援にかけつけ「サッカー文化」がしっかり根付いていることを実感した。
『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-matida

 試合終了し帰り際、ヤスと合流した加ト吉。ヤスが持ってきたプログラムの表紙には町田の選手からサインが書かれてあった。聞くと抽選で当たり、試合後にサインをもらいにいったとのこと。初仕事を忘れ自分の食い意地と事もあろうにライバルチームのサインをもらっていることに注意。
『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編-市制50周年

 さらに町田にきてあちらこちらに掲げられていた気になる言葉を発見。遠くから見るとパックマンかと思いきや近くで見ると全く違うキャラクターが「あなどれません。町田」と語っていた!心の中で加ト吉は「石垣島での敗戦したVファーレン長崎は町田さんをあなどってなどいません。JFLでしっかりと借りを返します。」と誓い野津田をあとにした。 あの町田の旗はただの旗ではない市とクラブの協調が「象徴」されたものだ。

 今週、長崎市、諫早市に協力の要請をしたVファーレン長崎
スタジアム問題やアクセス問題には一層の協力を御願いしたい。

にほんブログ村 サッカーブログ JFL・地域リーグへ

『V・ファーレン長崎』からJリーグ加入へ 爆裂発進  JFL編

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト