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2008-11-30

堅い絆と堅い握手

テーマ:写真部
写真部からの報告

2004年、Vファーレン長崎の母体である有明SC時代から
チームを追いかけてきたかけだし記者の加ト吉 活動内容はこちら

Kyuリーグ制覇した2006年は
秋田で行われた全国社会人大会の優勝も見守った。

2年前のJFL昇格を信じた決勝ラウンド
初日の対 ファジアーノ岡山戦 1-3で敗退し大粒の涙
2日目のTDK戦はショックのあまり寝込み
3日目のFC岐阜戦で3連敗 希望が打ち砕れた。

しかし 決勝ラウンド1日目 ライバルのホンダロック戦の大勝を聞きつけ
いてもたってもおられず石垣島へ駆けつけた。

今日の午前の試合で2位のJFL昇格はわかっていたが
長崎を応援するもの全てが今日の勝利で終わらせたかった。
前半 無得点同点であったが
八戸選手ゴール後

後半 FW福嶋選手の後、交代出場した八戸選手!
チーム創設時からの苦しい時期を知っている選手が
出場できない選手の想いもこめて
得点したことがなにより嬉しかった。
試合終了直後

試合終了のホイッスル 勝利に喜ぶVファーレンイレブン。
レノファ山口も頑張った。同じ経験を長崎はしている。
ぜひ来年JFLへ昇格してほしい。
握手

原田選手と東川監督の固い握手を見た瞬間
2年前の決勝ラウンドでみせた悔し涙と違い
今日は歓喜の涙がどっとあふれ出た。

Vファーレン長崎の挑戦はこれからも続く。
2008-11-30

すべてはこの日のために~ 最後は八戸選手 念願のJFL昇格を決めた! 

テーマ:地域リーグ決勝大会
第32回 全国地域リーグ決勝大会 決勝ラウンド最終日

午前のFC町田対ホンダロックの試合
FC町田が勝利したため3戦全勝。 
Vファーレン長崎はこの時点での2位が確定し念願のJFL昇格が決めた。

しかしVファーレン長崎は最後のレノファ山口戦も
気を緩めることなく果敢に戦った。

前半は圧倒的な攻めでレノファ守備陣を脅かすが
得点ならず引き分けで折り返す。
後半15分頃 創立時からメンバー八戸寿憲選手が福嶋選手と交代後得点した。
今大会は無失点 守備陣の勝利である。
そのままレノファ山口相手に1対0で退けた。

これまでのチームの歴史を思い返すと
2005年3月のチーム創立時 原田武男選手が最初のプロ契約選手と
コーチ兼選手であった内田利広選手と共に今日得点を決めた八戸選手や
他の選手にプロ意識を植え付けるためチームを引っ張った。

あれから4年がたった。
その間、選手は本当に目まぐるしく変わった。
フロントの頑張りもあり選手の環境もよくなった。
今年はチームの半数以上がプロ契約となった。

今日、ピッチにたった選手は今まで在籍していた選手
出場できない選手の想いを重く受け止めつなげてくれた。

今日という日のため毎日の地道な努力を続けた
日々 選手、フロント、スタッフにはお礼を言いたい。

Vファーレンの名前の由来となったVITORIAは「勝利」
VREDEは「平和」の頭文字のVをとり
そしてファーレンはオランダ語で「航海」という意味である。

Vファーレン長崎は文字どおり大きな一戦で「勝利」し
JFLという新たな大海原へと「出航」となった。
2008-11-29

FC 町田戦 守備陣ふんばる!!

テーマ:写真部
写真部からの報告

前半は無得点のままで0-0

得点表

後半はFC町田に攻撃されることが多くなりました。
原田選手を中心に守備に徹しました。


私用する


本当に苦しかった。


mamori


0-0のままPK戦へ

負けはしたが勝ち点1をとりました。

お疲れ様

選手のみなさんおつかれさまでした。
明日のFCレノファ戦で決めましょう。

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