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2006-10-31

自立へ向けての健全経営(中) “問われる透明性”

テーマ:経済部

経済部からの報告

    

   毎年9月 Jリーグは経営状況を示す。

  今年の場合は今までと大きく異なった。

  なんと、各チーム別に経営状況を初めて公式に公開されたのである。

  ちなみにバランスシートも付け加えられた。

 

  今年9月にJリーグから発表された

 05年 Jクラブ経営情報開示資料である。


  http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/2005-6/pdf/club2006.pdf

   

  まさに これからは経済部にとってのバイブルとなる。

  詳細については次回詳しく分析する。

  

  透明性を問われる視線が集まる場所は企業や自治体である。

  サッカーチームも同様である。

  残念ながら透明性について裏切った自治体があった。

 

  なんと 我がお膝元の 長崎県庁である。

  端数が50万以下の目を狙い裏金作りに走った。

 

  今後はVファーレン長崎もこの経営情報を

県サッカー協会同様課せられる状況になるであろう。

 

第三者の監視と自己申告により、よりよい経営が成り立つのである。

 

 

 各カテゴリー別 ベスト1 金満クラブ

 (注)JFL、地域リーグでは報告の義務がないためあくまで個人予想です。

 

 レアルマドリード   約380億円     ( もはや説明の必要はありません )

   浦和            58億円   ( J1 今後5年はJの盟主確定!!)

 京都           20億円   ( J2・・・J1復帰を目指す     )

 ロッソ熊本         2億円   ( JFL 現在Jからのヒアリング中 )

 Vファーレン長崎   9000万円以上    ( 地域リーグ 地域リーグながら株式会社)

2006-10-23

選手補強とそのはざまで

テーマ:社会部


ここ最近の期間限定ながらの選手補強はすさまじいものである。
このやり方は他チームからは批判の目にあう可能性もある。
しかしこのチームの宿命上、背に腹は変えられない事情もあると思う。



今までがんばった選手の中には補強選手が
入ったために試合に出られない選手もでてくる。



Vファーレンを退団し、今期を最後に選手生命に終止符を打つ選手もいるだろう。
また今までもVファーレンのためにがんばった選手が何人もいた。
長崎の人々に希望と勇気を与えてくれた。



スポーツ選手が華として活躍できる期間は長い人生を考えると非常に短い
ちなみにJリーグの場合、その平均引退年齢は26歳 
平均寿命から考えるとあと半世紀近くがサッカーから離れる期間なのだ。
(何らかの形でサッカーに携わる人もいるとは思うが)



Jリーグでは2002年に第二のキャリア形成を考え
【Jリーグキャリアサポートセンター】を創設した。



Jリーグ全体では毎年100人が入って100人が去る。
新陳代謝が激しい世界なのだ。
Vファーレンは1チーム毎で換算するとここしばらく更にその上をいくと考えられる。




Jリーグに在籍していた選手や現役選手には
【off the picth】 という非売品の就職情報誌があるという。




Jリーグ昇格目的で腹を添えてせっかく作った株式会社なのだから
Vファーレン長崎の選手にも【off the pitch】が読めるようになればいいと思う。




株式会社になったチームにインセンティブを与える意味でも
事務局の方々はぜひJリーグに働きかけていただきたい。


2006-10-19

全国社会人サッカー 優勝 

テーマ:全国社会人選手権大会



写真部からの報告


 Vファーレン長崎の歴史的快挙を見届けるために
 肝心なところで写真部が働いてくれた。



 全国社会人サッカー 
 このトーナメントは強行日程である。
 5日間連戦となってしまった。冬の高校選手より過酷だ。
 参加チーム数や日程をもう少し考えてもらいところである。



 PK戦も含めなんとか決勝の舞台にたった。
 11:00秋田 仁賀保運動公園にてkick off
 東海地域リーグ2位の静岡FCと対戦。
 長崎VS静岡 サッカー王国対決となった。


コーナー


コーナーを蹴る


ヘディング


ヘディング



supesu



 後半22分 DF石川選手のクロスをチームの主力として頑張った田上渉選手が
 決め得点をもぎっとった。
 寅の子1点を守り歴史的勝利をおさめたのである。


 ついに全国制覇




選手の
方々本当におめでとうございます。


肩たたき


勝利にひたりハイタッチ!!!




優勝



 ここに行き着くため選手はもちろん監督や周りを
 サポートするスタッフの方々 サポーターなど
 連戦で疲労は相当なものであり ゆっくり休んでいただきたい。
 
今日はさらにビッグニュースが舞い込んだ。


加藤選手に加え


北信越リーグから 国見出身のFW白尾選手と広島出身の木村 龍朗選手
が加入することになった。


来月からの最終決戦にむけて
さらに加速する。



 


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