自立へ向けての健全経営(中) “問われる透明性”
テーマ:経済部経済部からの報告
毎年9月 Jリーグは経営状況を示す。
今年の場合は今までと大きく異なった。
なんと、各チーム別に経営状況を初めて公式に公開されたのである。
ちなみにバランスシートも付け加えられた。
今年9月にJリーグから発表された
05年 Jクラブ経営情報開示資料である。
http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/2005-6/pdf/club2006.pdf
まさに これからは経済部にとってのバイブルとなる。
詳細については次回詳しく分析する。
透明性を問われる視線が集まる場所は企業や自治体である。
サッカーチームも同様である。
残念ながら透明性について裏切った自治体があった。
なんと 我がお膝元の 長崎県庁である。
端数が50万以下の目を狙い裏金作りに走った。
今後はVファーレン長崎もこの経営情報を
県サッカー協会同様課せられる状況になるであろう。
第三者の監視と自己申告により、よりよい経営が成り立つのである。
各カテゴリー別 ベスト1 金満クラブ
(注)JFL、地域リーグでは報告の義務がないためあくまで個人予想です。
レアルマドリード 約380億円 ( もはや説明の必要はありません )
浦和 58億円 ( J1 今後5年はJの盟主確定!!)
京都 20億円 ( J2・・・J1復帰を目指す )
ロッソ熊本 2億円 ( JFL 現在Jからのヒアリング中 )
Vファーレン長崎 9000万円以上 ( 地域リーグ 地域リーグながら株式会社)











