part5の学習会をやる理由

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少しだけ繁忙期です。仕事を最速で終わらせるtipsは人に依頼する事から先に始める。並行パラレルで物事を進める。仕事の管理表で優先度を可視化する。です。


たかが繁忙期ごときで、「次」に行けずに留まるワケにはいかんのだ。900点取得を遅らせるワケにはいかんのだ。


社会人のハイスコア奪取がある種ドラマ性を帯びるのも、こうした背景背負ってるからこそ。ガキの使いやあらへんで。


さて、今週の学習会はpart5の学習会です。今日は何故、part5を素材として扱っているのか書きます。


part5学習会を開催しているのは、単なるpart別学習会と言うワケでなくRセクション全体の為です。Rを底上げする為にやっている事は2つ。


1つ目:part7を多解の意識で解いています(流石に仕事で忙殺されて生活リズムを崩すと出来ない時もあります)。新問の場合も、解いて暫く経って忘れている問題の場合もあります。


2つ目:part5の文法問題の精読。Part5を素材に、品詞分解を「日本語で意味付けをして訳を取る」と言う事を半年位して来ました。こんな感じで↓

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何故、自分が過剰に文法に拘るのかと言うと僕の過去の経験があるからです。


新宿の某スパルタ系英語学校の説明会で聞いたお話です。言語習得には「臨界期」という仮説があるのだそうです。この時期を過ぎるとネイティヴのようには言語習得が出来ないのだそう(仮説、ですけど)。


その為に日本人は(ネイティヴは意識しない)文法でもって、1.英文を日本語の構造と言う観点から置き換え直し、2.配置された英文の中で意味づけを確認し、3.左から右へ日本語から訳して英語を処理する、と言う理屈ばったプロセスを経なければならない。


例えば、「factの後にthat節があって節の内部も完全文だからこれは同格のthatだな…」、とか「We  decided thatと来てるからdecideの目的語の名詞節だな…」とかいう理解です。


これを高速で「回す」回路を作る事(及び処理を洗練させる事)でもってして(最終的には補助輪ナシの状態で)英文を読むのだそう。もしかしたら、聞いた事を違う風に解釈してるかもしれませんが僕の理解はそんな感じです。


上記、目的を達成する為にpart5なのです。左から右に英文の処理を洗練させる。R400が今の自分の自己ベストですが、今年の夏位から、僕はpart7に特化した対策は殆どしてません。


ただ、それだと完全な自己満足になってしまうので(拙学習会には語彙の要望を頂いてますので)、調べて語彙もテーマとして扱えればと思ってます。学習会初期からサポート頂いているcoboさんの引き出しからも色々聞けます。※拙学習会はcoboさんと作り上げて来た学習会でもあるのです。


仕事が忙しくても、僕には今週参加してくれる、、、
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それではお越しをお待ちしています!!


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第7回kratter学習会後記

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開催直後にすっかりツイ禁に入ってましたが(SNSに過剰に依存しない)、先週行われました学習会の後記を書きます。


人数も安定的に二桁は参加頂ける位にまでなりました(コミュニケーションの濃密さとインタラクティブ性を重視してるのでこれ以上は増やせない)。


参加実績のある方を入れるともう少し。それ自体を目標としている訳じゃ無いけれど、母集団が多い事のメリットは集合知による知識の堆積が見込めると言う事です。


ひとえに解説を請け負って頂いてるサンミンさんやcoboさん、良い雰囲気を作ってくれる参加者様のおかげです!
→サンミンさん主催の模試会はコチラ


自分もファシリテーター的な役割分担と何某か用意して望みますが、あくまでコミュニケーションの火種です。国王は君臨すれども統治せず(言葉の用法違う?/笑)。


主催者の自分として良かったのは、解法めいた事をテーマとした事で、学習会のハバが広まった点です。今までは英語の基礎的な部分にフォーカスしていたので。実は解法諸々をトピックとして取り扱うのは多少、勇気が必要だったのです(場合によっては学習者が変なメガネで見られるので)。


この日の事を学習者仲間のmamiさんがブログに書いてくれました。


今回と違う感じの学習会に興味がある方は、coboさんとコラボするpart5学習会にもお越し下さいませm(_ _)mまた、違う切り口でお話しようと考えています。
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第217回TOEIC受験

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第217回TOEICを受験しましたので試験レポートを書きます。

■会場:神奈川県某所
■フォーム:絵を描く女性、PCと男、川辺(海辺)に女性×3組、ギター×3、スーツケースをまさぐる男女、90°に向かい合う女性(と電源コンセント)

part 1:易

特に捻った問題は無かった印象です。心配なのはマークミス。

part2:普

前日と前々日に森田先生のpart1,2特急×2冊で難問対策を講じたおかげか、11月、12月に比べるとよっぽど素直な問題でした。ここ最近の難化がなりを潜めた印象。スピードも遅く感じました。

part2の極意は回答する→脱力する→意識を集中するを25回繰り返す事です。

part3:やや難

音声はシチュエーションがよく分からないセットが多かった印象。けど、設問自体は解ける問題多し(問題の作り込みが甘い?)。グラフィックも割と簡単(1番難しいと思う地図問題も意識の持ちよう次第で易しいセットになる。)。MICは難しめ。

part4:やや難

グラフィックは定番の問題の印象。先読みが追いつかれる事も殆ど無かったです。無我夢中で解いたのであんまり記憶に残っていません。

part5:普〜やや難

問題自体は普〜やや難位と思うけど、自分が過剰に穿った見方で解いたせいで時間を喰ってしまいました。

part6:普〜やや難

無我夢中で解いたので記憶にありません。駆け抜けました。文挿入も焦っていたのであまり検討せず瞬殺で選びました。此処までで14:05位。56分位残してpart7に突入しました。旧形式なら、えぇペースだけど、今の形式じゃ足りない時間配分。

part7SP:普〜やや難

最初の方のパッセージは良く見るフォーマットのクセに、なんだか読みにくかった。僕はRに関してはスロースターターなので(時間が切迫詰まると、焦りで集中力にキレが増す)、ギアが上がらない状態で難問に来られるとキツイです/笑。

僕が思う、1番理想的な問題構成はpart5,6→文構造系問題、part7→序盤に簡単なフォーマット系問題(invitationとかwebサイトとか)で次第に重くなるという構成のパターンです/笑。

チャット問題は前日に解き方を決めて取り掛かったので落ち着いて回答しました(たぶん6問中全問正解か1ミス)。セオリーを外してSP中盤に持って来る問題構成。

文位置選択問題の配置が通常と変わって来ているのだけど(No.175に来るのがセオリー)、焦らず捌きました。articleと絡めて来るのは今まで通り。

part7MP:やや難

「勝手にストーリーを作っちゃう病」は治癒したのだけど、リテンションが効かずクロスリファレンス問題は多少雑に解いてしまった部分あり。TP3つの同義語問題は全問正解(塗り絵のセットだとしても同義語問題だけは決め打ちで獲りに行ってるのだ)。塗り絵は10問程度。

以上です。
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第8回kratter学習会の案内を致します。


素材はpart5(でるせんを演習致します)です。Part5はTOEICの要。2月は公開テストがありませんから、基本からじっくりと。※TEX加藤先生には学習会での利用許可を頂いております。


と、普通に『でるせん』と書きましたが、『でるせん』とはTEX加藤先生著の新TOEICテスト-文法問題-でる1000問です。


コラボレーションのお相手はお気楽系トーイッカーにして、満点ホルダー!1ヶ月の沈黙の時を破ってあの人が帰ってました!!

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coboさんす!


興味のある方はコチラ!
※本学習会は多少シリーズものの要素がありますが、単発参加の方も勿論歓迎しております!!


それでは、振るっての参加をお待ちしてます!!

3月のTOEICを申し込みました。

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3月のTOEICを申し込みました。それも先週、受付開始とほぼ同時に。「TOEICを申し込んだ」事それ自体を記事にするのは本ブログ初めての気がします。


今回はある小さな試みを仕込んでいます。それは、申し込み日と受験地の関係性を検証する為です。


過去の申し込み日と締切までの時間、受験した会場を照合して法則性を見出せないか、と考えています。まだサンプルの母数が少ないので、試験開始〜中旬〜締切間際のデータをいくつか揃えようと思っています(学習以外に余裕があれば程度のレベルですが)。


公式HPによると会場割りは、「申込人数が決まった後、近場の会場を割り当てる。近すぎると他の受験生が不利になるので所要時間を均一に計算する」的な事が書いてあるので申込日は1ミリもカンケー無いのかもしれませんが/笑。影響するとすれば各県の会場キャパと当月の受験者数でしょうか。


と、アーダコーダつらつら書いたのをちゃぶ台ひっくり返すんですが、自分はこの手のコミュニケーションで豊富に引き出しを持とう、とはあんまり思わないですし、「ソレ系」の人として見られたく無いですね/笑。そーゆーコミュニケーションにのめり込むと、ドロ沼に墜ちて行きそうなので… 。


TOEICはストロングスタイルでボキャビルやったり暗唱したり問題を解説出来る位に努力すれば割と良い感じに行けるのが良いトコなんですよ、多分。


余裕があったら、分析結果は書こうと思います。