第221回TOEIC結果

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一昨日は会社の試験があり、見たのも一昨日。


昨日は間近に迫った大きめの仕事準備で更新が遅れました。


結果はコチラです。
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4回目のAランク。いつだかの850点入れるとこの近辺にステイは5回目。この辺に安定して来たといえば聞こえは良いけど、やっぱり僕はAランクなんかじゃ満足出来ません(ポーズでもなんでも無く)。


僕は学習者の仲間も結構多いから、壁をスコーンと越えていく仲間を観察していると分かる、容易に結果を出せるようなやり方もいくつか知っています。だけど敢えてドグマの観点から取らない手段もあります。


素直じゃないですねー。本当に、自分の頑固さと言うか、我が道行き過ぎ感に呆れる次第です/笑。


自己分析するに、僕はオンの姿が結構なイエスマンで自分を抑圧して生きている方なので、学習にそれを適用したく無いんですよね。体感値と自分で回したPDCAを核として目標達成したい。


孤独ゆえに濃く、そして濃いが故に強い。と言ったところでしょうか。ここでの孤独ってのは友達が居ないとか休日会ってくれる人が居ないとかそーゆー意味じゃ無く、もっとプリミティブな意味合いでの孤独です。


髭男爵みたいですなー。また、末長くお付き合いの程。では!
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Tips for running training session

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学習会を2016年の8月位から運営し出して併せて13回位運営して参りました。のべ参加者は数えて無いけど、100人以上のはずです。


理由はまぁ簡単に言うと、当時は行きたい学習会があんまり無かったのと(細部を掘って行くとえぇ学習会は沢山ある)/笑、ボクがどうしようもないゼロイチ志向人間だからです。


驚きなのは、意外と家じゃ模試を解けない人がいると言う事です。僕自身は家で解くのは全然大丈夫だけど、知り合いの中で模試を解くのが苦手なので(あと、運営に気が行ってしまうので)、ちょうど良い感じと言う気もします。win-win.


今、ちょっと諸事情ありお休みしているのだけれど、誰かの参考になればと思い学習会運営のtipsを描きます(どうやら最近ブームなようなので)。題して「学習会運営の10箇条」


市井の何も持たない学習者がカネも掛けずに、ハイスコアを出して行く様は痛快だし今後もこうゆうカルチャーは広まって欲しいですね。僕は、結果が出せなかったけど。


1.自分が解説を請け負う

解説を請け負うのは本当に成長になります。「コミットメントデバイス(行動を強制させるもの)」と言う言葉があるけれど、半ば強制的にでも成長環境に没入する手段として解説は最強のツールです。

似たようなアウトプットは行動制約系の塾(ライ◯ップとかプ◯ゼンスとか)とかTOEIC本著者が主催してるプロジェクトでも得られるので、それでも良いと思います。

自分はまだ、目標スコア達成してない初心者だけれど開始時より一応100点位アップしてます(coboさん、Akiさん、miyaさん、な◯◯さん、その節はフォロー頂きまして本当にありがとうございました)。

2.自分よりもハイスコアラーを拒絶しない

Google社では、「自分より優秀なヤツを獲れ」と言われているそうです。日本企業なんかだと、「上に柔順なイエスマンを獲れ」ってなるけど、ボクはそーゆーのは嫌なので。ハイスコアラーも巻き込む事で化学反応が産まれる(事もある)。


第1回の時からいらしてくれる今や満点保持者の時にやたらめったらにボコボコに間違いを指摘されたりしたのだけど、一周した結果かなり上位の感謝してる人です。


3.過去に来てくれた人優先(と感謝)

10人集めるのも初期は苦労しました。運営のネタバレだけど、運営マイルールとして①過去に来てくれた人のメールアドレスをリスト化しておいて、SNSで拡散される前に先行連絡。②SNSで拡散の運用としています。


勝手知ったる人とやるのは安心できる。企業でも新規顧客から契約もらうのは既存顧客から契約もらうコストの5倍かかる。


4.運営はシステマチックにアッサリと行う

こくちーずproを使っています。1番良いのは、参加者への受付自動返信機能、キャンセル待ちと上限人数への繰り上げ連絡機能がある事です。


大会場なんか抑えてると、一人一人に返信して、リマインダーメール打って、、、ってなると膨大に学習時間を食ってしまいます。


人と会う事それ自体が目的ならそのやり取りの過程で関係も芽生えるかもしれないけど、そうゆうのには興味が無いので。イベントと言うと身構えるけど必要な部分だけ削ぎ落とすと殊の外ヤルコトは少ない。会社でもやってる人は会議の段取りとかを応用すれば良いです。

5.人を集め過ぎない&ミニマムスタート

先輩学習者のアドバイスも聴きながら、初回〜5回位までは大会場でやりませんでした。全体がコントロール不可能になるからです。元々、ボクはTOEIC学習者界隈でどうこうなろうと言う気があんまり無いので(化学反応が起きそうな人とは繋がりたい)。


たまーに、学習者界隈の人間関係事情通を自称する人がいるけど僕は怖くて近寄れません。反対に勉強法・良書オタクよろしく鼻をクンクンさせてる人はとても好感が持てる。それが相反するロジックであったとしてもです。


6.解説はプロじゃない方が良い(かも)

アマチュア集団が生活時間絞って準備してくれた方がドラマがあって良い。

7.扱う素材はフラットな公式系で

変に癒着の要素が出ると身動きが取れなくなる。自由じゃ無くなる。バイネーム本でも良い本だったら(=例えば解説がアッサリしててみんなで寄ってたかってディスカッションしながらやる方が実りが多い)やる価値はある。

8.8割作って後は流れに身を委ねる。

「このスケジュールで、このタイミングでこの話を振って、誰もが間違いそうなココは話に長めの時間を取って、、、」とある程度想定して置きながらも、脱線を厭わない。

フリー発言方式で、ヒートアップして来たら自分は交通整理的なポジショニングを取る。

9.会場は出来るなら円卓(か「ロの字」)で

8とも繋がるけど、コミュニケーションは相互作用で産まれるモノなので。元々、講釈垂れるタイプじゃ無い。Twitterはスルーされても良いから気がラク。

10.自分がしんどくなったら辞める

自分を大切にしましょう。ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5は、「自分をもっと幸せにしてやれば良かった。」です。


それでは、会社IPが迫っているのでこの辺で、、、。
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第221回TOEIC受験

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第221回のTOEICを受験しましたので、ブログを書きます。


フォーム:道を背を向けて歩くオッさんのフォームです。


【難易度】
part1:やや難

これ言うの勇気要るけど、2問位落としてるかもしれません。受け身の進行形の理解が甘かったようです。

part2:普〜やや難

第220回よりは優しく、第218回よりは難しい感じ。関節応答もまぁ、「普通に意地が悪い」位。

part3:難

3人話者問題が3セット。そのうち一題は3人話者プラスMIC問題でした。これ、公式の情報と合ってましたっけ??

part4:普

オーソドックスなトークパターンの印象です。
リスニングセクション全体を通して、新しいナレーターがお出ましになられました。


イギリス訛りの新キャラで、いつもの例のオバちゃんよりキャラが全面的に出てましたね。この新ナレーター、レコーディング慣れしてないのか、他のいつものアメリカ人とかより数倍声張ってるんですよ。。。


「さぁ、(台本的に)私の話す順番ね!」って前のめってるのを周りが引いて見てるスタジオの光景が目に浮かびます/笑。

part5:普〜やや難

簡単かと思いましたが、語彙問題で何問か落としているかもしれません。

part6:普〜やや難

文書自体は新しいけど、割とサクサク選べた印象です。最近、僕が好きなパートです。

part7:やや難

何回も何回も読み返してしまいました。上っ面を読んでいるせいでしょうか。選択肢を選びに行っても全然根拠見つけられないんですよ。。。


最近、普段のトレーニングとして、多読をちょこちょこ取り入れているのですが、多読は根本的なWPMを上げる為に取り入れて、試験1週間前位には問題を解いてカンを養った方が良いかも知れません。


TOEICのpart7に必要なのは、「精速読」だと思っています。ただ、「幹の太い成長を志すなら多読を取り入れた方が良いと言う考えに立っているので、意図的にpart7から離れています。


即効性のあるステロイドとジンワリ効いてくる漢方を入れ子構造にしている感じです。


以上です。閲覧頂き、ありがとうございました。
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ABILITIES MEASURED

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僕の2年間/2,000時間に渡る挑戦の集大成たるABILITIES MEASUREDが返って来ました。

《全体》
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《Listening section》
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《Reading section》
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《推移(オマケ)》
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僕には珍しく、Listening sectionとReading sectionが「良く見かけるAランク位の人」って感じです。LRバランス良い方だったんですが、、、。


Reading400を切ったのが何よりの痛手です。功を焦る余り、身の丈に合わない解き方をしてしまったのが敗因でしょう。


まぁ、余り多くは語らない方が良いですね。


因みに、coboさんは満点(しかもアビメオール100%)、akkoさんは驚愕の1ミスで985点。


この115点、つまり23問の正答数の間に何があるんだろう/笑。


Aランクは3回目。850点だった1月を混ぜるとこの付近が4回目。700点代を僕は6回取っています。1点上げる為にかかる時間が更に必要なレンジにいるのだから、ここら辺にもう少し止まりそうなのは自然な流れです。


端的に言うと、伸び悩み。もう1個上のレイヤーに行くにはキッカケとなるべく「何か」が必要でしょう。


ONE PIECEに例えて言うと、こんな感じ↓で。
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或いは、DRAGON BALL風に言うとこんな感じ↓で。
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と、言いながらも、実はその為の手(所謂、ヤルベキコト)は打っていて、ここでお話し出来る事と出来ない事があるのですが、自分の身体と直感に正直に耳を傾けて行こうと思っています。


2年の疲れがどっと押し寄せて来て、この3週間は多読したり、海外ドラマ観たり(Breaking Badが本当に面白い)で試験対策はあんましてないですが、6月も受験します!