29日になりますが、ワタシ、ちょっとめずらしくセミナーに参加しました!
フランス産フォアグラの輸出量No.1を誇るルージエのフォアグラを使った
お料理教室、そう「先生向け」なんです

フォアグラって高級なイメージ、家で料理に使うってあんまりないんですが、
今日は、いろいろ発見がありました
まずは、先生たちもお勉強!
ふむふむ、フォアグラといっても鴨とガチョウが。。。
中には、フォアグラをとるために鴨を肥育することに
反対の人たちもいたり、そんなこといったら、
「草しか食べられないじゃないか!」
という声も。。。
実はフォアグラって、脂の塊のようなイメージがありましたが、
その成分はほとんどオリーブオイルに近い「不飽和脂肪酸」だそうです!
つまり、いい脂なんですね。
それからカロリーも思いのほか、低いとのこと。
変なものを食べてるほうがよっぽどカロリーオーバーになるそうです。
なるほど、、、とてもいい講義でした。
それから、ポーラン先生のデモンストレーション
日本語で説明もいただきました。
(やさしい笑顔がすてき
)
前菜いろいろ、全部教えていただきました
右下のソーテルヌ(ワイン)のジュレとあわせたものが
ワタシは一番好きでした
それから、左上の丸いもの、ロリポップといって、
なんとミルクチョコレートを絡めたもの。
コレもワタシたちみんな自分で作りました。
「え~フォアグラとチョコレート???」
とワタシも思いましたが、なんと、禁断の味に出会ったと
表現した先生もいたとのこと、わかる気がしました。
ワタシはコレにカシューナッツがいいかなと思って、、、、ました
ソテーの仕方もちゃんと教えてくれて、、、
あれ、向こう側、まな板の上にあるのはなんと、
「セミドライ」の黒イチジクです。
見逃すわけには行きません
そう、これらのフレーバーは間違いないんです
それをみながらみんなで調理もして、
これがワタシの盛り付けです。
ソテーしたフォアグラ、途中で一緒にマンゴとパインを炒めました。
おいしい。。。こそこそと
「ワインとかあったらいいね!」
といっていたら、いつの間にか、おかれていました

なかなかのできばえ、というかあまりに簡単
やっぱり素材の処理がいいんですね~
このルージエのフォアグラは、鴨をしめてからなんと45分以内に、
急速冷凍でパックになってるとのこと。
この鮮度を損なわない技術で、フランスの食文化を支えているのだそうです。
その企業哲学に思わず
1875年から、ファミリーで創業、フォアグラ一筋、いまや五大陸120カ国以上
に提供する一大企業に成長したそうです
ワタシもそんな風に成長したいですね~
それにしても、今日のアルカン社のテストキッチン、
すてきでした。
やっぱりフレンチ大好きのワタシ
フォアグラちょっとテーマになりそうです
みなさん、お楽しみに
ドライフルーツのコレがここにあったら、、、そんなことばかり考えていた
一日でした
フォアグラに興味のある方、こちら、ご覧下さい
ルージエ社
http://www.rougie.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=69&Itemid=55&lang=jp&d75da5f7b75d65ffe0309ef1f41cf1bc=ea3620a93194767efa0d3a7df1b4a0e6