こんばんは~ピンクハート

 

今日も寒い1日でしたね。

 

 

今日は、最近人気の御所南エリアに昨年5月にオープンした和食の新店をご紹介させて頂きますね。

伺ったのは11月下旬のランチ。

 

残念ながらランチの営業は11月末で終わってしまったのですが、夜のお料理のご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

丸太町からほど近いところにある実伶

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 青い暖簾が印象的な素敵な佇まいのお店。

 

祇園おかだで長年研鑽を積まれた中尾雄三さんが独立、オープンされたお店で、開店以来、評判となり、人気のお店です。

 

 

 

 

真新しい白木のカウンター、ジャズのBGMで落ち着いた雰囲気の店内。 

 カウンター席と奥に半個室のテーブル席があります。

 

 

 

カウンター席はオープンキッチンなので、お料理を作っていらっしゃるところをすぐ目の前で見られるのが楽しいですね。

昼のコース(3900円)を頂きました。

 

 

 

 

<焼き茄子と蟹身のジュレ>

美しく華やかに盛り付けられた先付に、スタートからテンションがあがります。

 

 

 

 

<近江蕪と雲子の薄葛仕立て>

雲子は表面が香ばしく炙られ、フワフワ!!

口の中にとろ~り濃厚な旨みが広がります。

 

ホクホクっと柔らかな蕪の甘み、そして上品なお出汁が優しく体にしみわたります。

 

 

 

 

<お造り>

千葉県産もち鰹ともんごういか。

 

もち鰹は文字通り、モチモチっと弾力のある柔らかな食感。

紋甲いかもねっとりと甘くて、美味。

 

 

 

<もろこのフライ 海老芋のからあげ あん肝 鱈の子>

からりと香ばしく揚がり、身はしっとりとしたもろこ、ホクホクっと柔らかな海老芋のから揚げ。

そしてあん肝に鱈の子。

 

あぁ~、日本酒が飲みたくなっちゃいますおねがい

 

 

 

 

<煮穴子の玉じめ>

ふんわりフワフワっと柔らかな穴子に、優しい味の玉じめは、ほっと癒される味わい。

 

 

 

 

<きのこと桜海老のご飯>

運ばれてきた瞬間から、桜エビの香ばしい香りがふわ~っと鼻腔をくすぐります。

 

モチモチっと甘みのあるごはんに、キノコの旨みも加わって、とっても美味しかった♪

 

 

 

 

<自家製わらび餅、ラフランス、柿>

 

 

 

 

こちらが、お店のご主人の中尾さん。

穏やかで感じの良い方です。

 

絵がお好きで、店名の「実伶」も画家のミレーからインスパイアされたそうですが、「実」は花が咲いた後の良い結果や食材、「伶」は音楽を奏でる人の伶人の意味で、お客様、お料理、料理人みんなでハーモニーを奏で、ハッピーで心地良い空間を作りたいという想いで、名づけられたのだそう。

 

その名の通り、とても心地の良いお店でした。

 

夜は一品料理が中心で、旬の美味を使ったお料理をアラカルトで頂けるので、日本酒と一緒にぜひ楽しみたいですねウインク

 

 

実伶

京都市中京区竹屋町通室町東入亀屋町143-2

075‐251‐2007

 

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