社長就任式

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先日私の社長就任式を従業員だけを集めて行いました。

365日、朝も、昼も、夜も、深夜も誰かが厨房で働いている会社ですので、全員がそろうことは大変難しいのですが、その中でも夜から深夜への切り替えの合間に合わせて、ほとんどの正社員従業員が駆けつけてくれました。

どこで行うかを考えていたところ、せっかくホテル日航大阪様が当社のお客様なのだから、そこで行うことが出来れば幸せだと考えまして、無理を言ってお願いをさせて頂きました。

1時間というわずかな時間ですし、当社は出入りの業者にすぎないにも関わらず、スタッフの方々はとても気持ちよく我々をお客様としてお出迎えをしてくださり、とても丁寧なお祝いのお言葉をくださいました。

一流ホテルの、おもてなしの心に触れることが出来、一生忘れる事の出来ない就任式となりました。

ホテル日航大阪のスタッフの方々、本当にありがとうございました。



コスモ経営修行中のブログ

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代表取締役就任

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本日付にて代表取締役に就任いたしました。

昨年9月に1年後の社長交代を言い渡され、この1年間はどんな会社を目指すかばかりを考えていたように思います。

食に対する信頼が失われつつあるこの時代ですから、安心・安全は不可欠。

健康管理も会社の責務で行う時代となっているので、健康的なものを求められる。

会社で働いてくれているみんなの生活を守るためには、収益をあげることは当然大事。

などなど、どれも欠かすことのできない課題ばかりが、目の前に山のようにそびえていました。

ですが、多くのお客様とお話ししていると、「おいしい食事をありがとう」 「仕事の間の唯一の楽しみ」 「ご飯を楽しみに会社に来ているよ」 「お客さんが来られた時に○○○会社さんのお昼はおいしくて羨ましいと言われたよ」等々とおっしゃって下さる方がとても多いことに、改めて気づかされました。

つまり、フード・サービスコスモの食事は「おいしい」と言って頂けているのだと。

その「おいしい」の根源はとてもシンプルで、「手作り」にあると確信しています。

お母さんが家族の事を思って手作りするご飯には、家族への「やさしさ」と「愛情」と「おもいやり」に溢れています。だから、「おいしい」のです。

コスモの食事は、全てのコックが食べてくださるお客様の顔を思い浮かべ、心を込めて作った「手作り」の食事だからこそ、お客様の「おいしい」の声が私のところへ届いてくるのだと思います。

非効率と言われようと、どれだけ冷凍食品の技術が高まろうと、これからもコスモは「手作り」にこだわり、毎日ジャガイモの皮をむいてコロッケを作り、ミンチ肉を手でこねてハンバーグを作り、薬味のねぎを刻んでいきたいと思っています。

いつまでも、厨房からはコックさんの小気味よい包丁使いの音が聞こえてくる、そんなフード・サービスコスモを継続していくことこそが、私が社長として目指す会社です。

これからも、そんなコスモを皆様にご愛顧いただきたく心よりお願い申し上げます。

株式会社 フード・サービスコスモ 
代表取締役 志村 竹徳
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記念品

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長年大変お世話になったA氏が3月で退職をされ、その方の「退職記念ゴルフコンペ」が開催されることとなりました。

私もそのコンペのお手伝いをさせて頂いている関係で、A氏へコンペの時にお渡しする記念品を購入しにゴルフショップへ行ってきました。

A氏はあるゴルフのブランドがお好きなので、そのブランドのゴルフウェアを購入してきました。以前にもA氏の

「古希お祝いコンペ」の際にも記念品を購入したことがあり、その時にも私がそのブランドのゴルフウェアを購入しお渡しさせていたきました。

ですが、その後A氏とゴルフを一緒にさせて頂いている中で、その時にお渡ししたウェアがA氏にとってあまりお気に召すものではなかったのでは無かったよう見受けられる気がしていました。

もちろんそんなそぶりをA氏がお見せになることは一切ないのですが、長年お付き合いさせていただいている中での私の直感がそう思わせていました。

その反省から今回の品物を選ばせて頂きました。今振り返ってみるとその時購入したウェアは「私が着てみたい」とは思えど、A氏が普段着用されているウェアのイメージではなかったように思います。

かといって、自分が気に入らない物を相手にお渡しするのも失礼に当たると考え、今回は「自分が着てみたいし、A氏が普段着ておられるウェアのイメージにも近いもの」で選ばせて頂きました。

果たして喜んでいただければいいのですが・・・

あまり洋服のセンスに自信が無いので不安です。
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