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2015-09-08

県条例で不用品の違法回収業者を取り締まり!?

テーマ:ブログ

平成27年9月4日の読売新聞に掲載されていた記事


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鳥取県の平井知事が定例記者会見において

回収物の管理業者に届け出などを義務付ける条例

を検討していることを明らかにした

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実質、不用品回収の違法業者を規制する条例と捉えられ


横行する無許可での違法業者を排除する条例、そして全国的に

広がることを期待する条例となることでしょう



WEB上では圧倒的に優位に立ち、おそらく実績でも許可業者を

上回るであろう違法業者


この違法業者が排除されれば適正価格、安心なサービスとして、

より地域に浸透し、利用者が増えると思われます。


この条例の動向が楽しみであり、どのように広がりを示すか注視

していきたいと思います。




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2014-03-08

一般廃棄物業における組織化について①

テーマ:ブログ
一般廃棄物業界の世代交代が進む中で

幹部育成・社員教育・人材採用等々

人に関する問題・課題は、どの企業も抱えている

ものです。



特に経営者が抱えている悩みは共通し、その悩み

は経営環境が厳しくなるにつれ、ますます大きく

なっているようです。



そこで、業界の組織の実態について、私なりの

問題提起も含め纏めましたので、以下の通り列挙

させていただきます。


========================================

1.一般廃棄物業は安定業態のために、仕事に対して人を付ける発想が強い。

  つまり、業務をまわすことに中心が置かれていた。


2.作業員、ドライバー等々現場職が強い業態のために、経営者との考えに大きな
  
  差があり、社長一人で経営判断・決断をしているケースが多い。


3.現場職中心の社員が多いことにより、日々の業務を消化することに一生懸命に
  
  なり、社員が目標を持つことがなかなかできない。


4.世代交代が始まり、2代目・3代目により組織化に対して目を向き始めている。

  しかし、幹部社員といった中心となる社員がいないことに焦りを感じている。


5.外部環境が変化している中で経営者は強い組織を作りたいと思っているが、

  社員の危機感がないことに苛立ちを覚えている。


6.人材採用は、ハローワークや地域のフリーペーパーが中心であり、採用に対して

  投資していない。また、幹部社員を欲しいと思いながら募集職種は現場職になっ
  
  ている。つまり、欲しい人材と募集内容に矛盾点が生じている。


7.即戦力を求め、新卒採用に対しては躊躇している。しかし即戦力で良い人材が

  入ってこないのが現実である。


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皆さんの会社の悩みと比較して如何でしょうか?

すべてとは言わなくても、1つ2つは当てはまる

ものきっとあるでしょう?


このような状況(悩みを抱えている中)で、改善するには

どのようにしたら良いのでしょうか?



具体的に実施している対策・施策、および運用方法について、

時系列で事例を交え次号からご紹介していきたいと思います。



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2013-04-10

小型家電リサイクル法の回収ボックスを見て

テーマ:ブログ
本日は、中国エリアのご支援先へ定期訪問



3月は、の粗大回収の繁忙時期つき、好調でしたが、

4月はタウンページからの問い合わせが多く、

引き続き好調を維持しています。



今までほとんどなかったタウンページからの反響が多いのはなぜ?



このエリアは、今月から新年度版が配布されたようで、その

影響によるものと推測されます。



新しく配られたタウンページがキッカケに潜在ニーズが

顕在化し、問い合わせに繋がるものなんですね


嬉しい誤算でした。



また、このエリアは、4月からスタートした小型家電リサイクル法

の実施エリア(自治体)です。



回収方法として、ボックス回収を採用しており、市役所に設置して

あると聞いたため、見学に行ってきました。


ところが見てビックリ!


正面入り口を入った片隅に寂しく設置されていました。


当然、ボックス内はカラ


目立たず、法律の案内を告知していないため、これでは全然集ま

らないでしょう。




折角、近隣自治体と連携して全国でも率先して取組んでいる自治体



成功事例、他の自治体への波及効果をもたらすためにも

もっと本腰を入れ、回収量を増やすための工夫をしてもらいたいです。


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2013-03-13

福島県中小企業団体中央会様主催のセミナーで講演させていただきました

テーマ:ブログ
先日の3月7日

福島県中小企業団体中央会様主催による

一般廃棄物収集運搬業の青年経営者・

後継者育成講座で講演をさせていただきました。



「新規事業の模索」というテーマでお話しさせて

いただきましたが、業界が目指す方向性として

繰り返しお伝えしたことは以下の内容です。


=======================

“地域に支持される企業作り”を目指して下さい。

地域に支持される企業作りとは、 企業として地域

になくてはならない存在になることです。


その為には、顧客数で一番、営業力で一番、サービス力

で一番、対応力で一番、接客で一番、あいさつで一番、

笑顔で一番・・・


まずは何かで一番になって下さい!


今後は、より地域密着で事業をし、地域に根ざす必要

があり、顧客密着、顧客優先、顧客本位で事業を行

うことが求められます。


=======================


つまりは、この講演でお伝えしたかったことは

脱収集運搬業の発想です。


収集運搬業からサービス業への転換が急務だと

思っております。


このサービス業発想というのが新規事業への模索の

ヒントなるのです。


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2012-07-13

金子裕人が主催する「浄化槽業経営者セミナー」を本日行いました

テーマ:ブログ
本日は、弊社金子主催の「浄化槽業経営者セミナー」が開催され、

まとめ講座で講演させていただきました。



今回のテーマは「水まわりサービスで月商200万円を目指す」という

もので、水まわりサービスの市場動向と具体的に200万円を目指す

ための販促手法を金子がメインで解説させていただきました。



参加者の満足度は非常に高く、セミナー後には



「良い情報をもらって非常に参考になった」

「刺激をもらって、やる気になった」

「本気で水まわりサービスをやっていこうと思った」



などなど

嬉しいお言葉を頂戴しました。



一廃廃棄物業しかり、浄化槽業しかり、これまで守れてきた業界です。



しかし、今後もこの状態が続くかどうかは不透明であり、一方で市場が

縮小することに気付いている方は大変危機感を持っています。



今回のセミナーでお伝えした「水まわりサービス」は市場縮小の中で

勝ち抜く業態の一つです。


業界内で勝ち抜く企業=地域一番企業を創ることが私たちの使命であり

業界を救う業態を提案することに存在価値があるのだと改めて実感した

次第です。


今後もブラッシュアップして、金子と共に「水まわりサービス」での

成功事例を創っていきます!

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