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2017-06-23 17:25:16

●軸を意識して営業していますか?

テーマ:マーケティング

●軸を意識して営業していますか?


売上が下がるということは、当たり前ですが、「客数」が減っているというこ
と。なので、その対策としては、客数を増やすために「どの客層」を集客する
のかを考えます。

 
ただ、「どの客層」かの選択を間違えると、かえって売上は下がることに繋が
りかねません。
 

例えば、売上が少し下がっただけで、「新しい客層」を集客するために、新し
いコースを取り入れたり、新しい商品を投入するという対策をとったとする。

その結果、「これまでのお客様」のニーズとかけ離れてしまい、「これまでの
お客様」の足を遠ざけ、仮に、「新しい客層」が増える以上に、「逃してしま
う客層」が増えて売上が下がってしまう。このようなことが、おこりかねませ
ん。
 
 
こんな風になってしまう最大の理由は、「自店の軸」を全く意識していないか
ら。

 
仮に、売上が低下傾向にあった場合でも、まず、やるべきことというのは、
「自分たちの良さ」がきちんと店で表現できているかをチェックする事。
 
 ・料理の品質、ボリューム感に問題はないか?
 ・提供時間に問題はないか?
 ・接客も、自分たちの目指す接客ができているかどうか?
 
などなど、この当たり前ができていないときに、「今までお店を支持して頂け
ていたお客様」が足を遠ざけることに繋がるのです。
 

そして、次に、「自店の枠」の中で商品が提供(開発)できているか、つまり、
コンセプトにあった商品が提供できているか、をチェックするのです。飲食店
は、やはり「商品」がキモであり、自分たちのお客様が好むような商品を提供
できているかどうかが、お客様をしっかりと掴み続けるかどうかに繋がります。
 
 
結局は、「自店のコンセプト」をきちんと表現できなくなっていると、お客様
は無意識のうちに「違和感」を感じ、無意識のうちに店を「スイッチ」してし
まった結果が、客数の現象、売上低下につながるのです。



売上が下がるということは、軸を意識していない、軸からズレているというこ
と。


皆さんは、日々、店のコンセプト、軸を意識して営業されていますか?

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2017-06-22 16:14:57

●【最終】7/10,11開催 「飲食店プロ店長育成研修」のご案内

テーマ:飲食店 店長教育

●【最終】7/10,11開催 「飲食店プロ店長育成研修」のご案内
 
 
当社のコンサルティングのテーマは、「人を活かす多店舗化」。
 
その肝となるのが、店の長、リーダーである店長の育成。
店長をどう育成するかが、会社の行く末をある程度決まると考え、当社のご支
援先では、店長・スタッフの教育及び人を活かすための仕組み化に特に重点を
置いてご支援させていただいております。

 
「店長に様々なことを学ばせたいけれど、何を学ばせればいいのか」
また
「店長に教育したいけれど、時間がとれない。教育する人がいない」
 
そんなお悩みのお手伝いできればという思いから、当社では「飲食店プロ店長
育成研修」という研修を、2013年以降過去15回程度実施しています。
 
 
お陰様で、毎回たくさんの方にご参加いただいておりますが、ほぼ全員の方が
「楽しかった」「勉強になった」という声をいただいております。
 

その理由として一番大きいのは、「受け身型」ではなく「参加型」であること。
 

グループミーティングをカリキュラムにたくさん盛り込んでいますので、受け
身的に知識を学ぶのではなく、自分で皆で意見交換しながら学ぶことでより理
解が進むようです。また、境遇の違う他社店長と色々なテーマで話し合い、意
見交換することがとても刺激になるようです。
 
 
もちろん、研修内容(学べること)も普段のご支援先で行ってとても”効果的
なものだけ”を抽出してカリキュラムを作っていますので、とても分かりやす
く、すぐに使えるものばかりというのも、参加者の方の満足度に繋がっている
と思います。

 
さて、この投稿が今回(7月分)の研修案内の最終となりますので、2日間のカ
リキュラムをご案内しておきます。


7/10(月)第1日目のカリキュラム
●テーマ【店長の役割とは?と「プロ店長」に求められる計数管理】
 
店長に求められる「あるべき姿」が分かっていなければ、店長の役割を果たす
ことはできません。
 
意外に、多くの店長が「店長の役割、責任」を理解していないのが現実。
普段、同じ業務に当たっている他社店長と「店長とは?」について議論するこ
とで、店長に求められる役割について考えていただきます。
 
そして、多くの店長が苦手とする「計数管理」。
しかしそれは、「計数管理の基本的な考え方」を知らないだけのケースがほと
んど。
 
計数管理のあるべき姿は、「数字から問題点を見つけ出し、行動につなげるこ
と」。
 
このあるべき姿を実現するための計数分析のあり方や飲食店の店長に最も求め
られるF/L管理のあり方をケーススタディ方式にて学んでいただきます。
 
 
 
7/11(火)第2日目のカリキュラム
●テーマ【プロ店長に求められるアルバイト教育】

店長の「教える」「育てる」スキル次第で、店舗の業績は大きく変わります
今の時代にふわしい「教え方」とはどういうものなのか?

相手に「考えさせて」行動させる方法やフィードバックの方法、新人アルバイ
トには何からどこまで教えるべきかなど、普段行っている「教え方」を見直す
ためのカリキュラムを用意しています。

また、アルバイトをやる気にさせて仕事をさせるためには、いかに「やりがい」
を与えらえるかがポイント。そのためには、適宜に店長が「目標設定」をして
あげることが大切。

目標があるからこそ、達成した時に「達成感」を感じることができ、これが
「やりがい」につながります。

普段の現場でどのような「目標設定」をすればよいか?
コーチングのスキルを活用した目標設定のあり方を学んでいただきます。
 
 
 
あとお席が、「3席」となりました!
店長の育成、教育に課題を抱えられておられる方は、ぜひ、この研修をご活用
ください。詳しくはこちら↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
----------------------------------------------------------------------
●2017年7/10(月)、11日(火)の2日間、10:00~18:00東京開催
 
 「飲食店プロ店長」育成研修      
  http://www.food-business.jp/tencyo-kensyu/
 
 2日間とも「実践的な明日から使えるノウハウ」満載のカリキュラムをご用
 意しました!
----------------------------------------------------------------------
 ※「飲食店プロ店長」育成研修を受講することのメリット
  ・実践的なノウハウが学べます!
  ・参加型なので、自分で「考え」「話す」ため、知識が身につきやすい!
  ・他社店長等の交流が図れます!
 
 【「飲食店プロ店長」育成研修 開催概要】
  ●開催日:【第1日目】2017年7月10日(月)10:00~18:00
       【第2回目】2017年7月11日(火)10:00~18:00
 
  ●開催場所:東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
        http://s-kaigi.jp/access/index.html
  
  ●費用:40,000円
      ※2日間とも参加の場合。どちらか1日の場合は、25,000円
    
  ●特典:参加者全員の方に、講師の中西が執筆しました、
     ”自ら考え自ら行動できる”店長育成マニュアル
      http://www.food-business.jp/tenchyo-ikusei/
     を、プレゼントさせていただきます!
     
  ●詳細、お申し込みはこちら↓
    http://www.food-business.jp/tencyo-kensyu/

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2017-06-19 15:34:57

●「相手に考えさせる」ことは、手段を間違えるとリーダーとして失格!

テーマ:飲食店 店長教育

●「相手に考えさせる」ことは、手段を間違えるとリーダーとして失格!


人は「やらされる」より、「自主的にやる」方が、モチベーションが高まり尚
且つ仕事への取り組み方が良くなったり、仕事の質も高まります。仕事をアル
バイトや部下に振る際は、単に「指示・命令」で動かすのではなく、相手に
「考えさせる」マネージメントを心がけましょう、という話を支援先の店長さ
んには話しています。
 
 
つまり、相手に「自分で考えて行動する」ようにマネージメントしようという
ことなのですが、この「相手に考えて」という部分を勘違いしてしまう店長さ
んもいます。
 
 
具体的に言えば、ミーティングなどをしていると、よく「皆で考えてやりたい
と思います」とか「アルバイトと一緒に接客を考えたいです」と話す店長がい
ます。一見、「相手に考えさせる」マネージメントをしているんだからいいん
じゃいないかと思う方もいるかもしれませんが、実はこれは間違ったマネージ
メント。
  
  
何が間違っているかと言えば、「リーダーとしての役割を果たしていない」と
いうことです。
 
 
リーダーには、方向性を示すことや自分の考えを部下にしっかりと示すことが
求められます。何も方針を示さない、自分の考えを述べないようなリーダーに
誰がついていこうと思いますか?
 
  
きっと多くの部下の人が、「何がしたいの?」「あなたはどう考えてるの?」
と思うはずです。きっとこれを読まれているあなたも思うことでしょう。
  
「相手に考えさせる」ことはとても大切なことなのですが、これを自分にいい
ように捉えると、リーダーとしての役割を果たせず、部下の信頼を得られない
リーダーになるかもしれないということです。
  
  
「一緒に考える」ことで、相手のモチベーションをアップさせようとしても、
「どこに行きたいのか」が分からなければ部下は考えようがないのです。
  
リーダーが方向性(目標、あるべき姿)を示し、その達成のためにどうすれば
よいかを部下に求める、すなわち、部下に「考えてもらう」ことこそが、本当
の「相手に考えさせる」マネージメントの正しい姿なのです。
  
  
  
最近、多くの店長さんを見ていると、自分の考えを「はっきり言えない」人が
多いように思います。
  
  
「自分の考え」を部下や同僚に伝えることが、かえって、仲間意識をそぐこと
になるかもしれないと考えている人が多いからかもしれません。そのため、店
のルールを守らないスタッフに対して、厳しく指導することができないという
店長もよく見かけます。
  
「聞き分けの良い上司」であり、表面上の体裁(表面上仲良くする)を保つ事
こそがチームワークを保つ秘訣だと勘違いしている人が多いのではないでしょ
うか?
  
  
本当にそれでいいのでしょうか?
  
  
「ダメなことはダメ」と指摘し、店のルールをしっかりと伝え、また、店の考
え方をしっかりと伝え、それに共感してくれる仲間を増やす事こそが、本当の
「チームワーク」を作り出せるのではないでしょうか?
  
  
リーダーであるあなたは、自分の考え、自分のやりたいこと、会社のやろうと
していることを、アルバイトや部下にきちんと伝えるようにしましょう。そし
て、それを基に「何をすればよいか、どうすればよいか」を相手に考えさせる
のです。
  
これこそが、今、店長に求められているマネージメントなのです。
 

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