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2016-06-24 17:22:39

●「教えない」研修が、私の研修テーマ

テーマ:メルマガ
●「教えない」研修が、私の研修テーマ


私がコンサルタントという仕事を始めたのが、もう18年程前のこと。

最初のうちは、店舗の立ち上げのアルバイトスタッフへの集合研修をやること
が非常に多く、この研修は本当にたくさんやりましたから、かれこれ300回以
上は実施してきたと思います。


最近ではセミナーやクライアント先に訪問して様々な研修、勉強会を実施する
ことも多くなり、研修・勉強会は、私の最も得意とするコンサルティング業務
です。



しかし、最初からうまくいった訳ではなく、最初は失敗ばかりでした。


始めの頃は、テキスト(マニュアル)を作って、それを読んでいるだけでした。
ですから、研修を実施していても参加者が「なんとなく退屈そうにしている」
のが良く分かりました。

しかし、どうやって「退屈そうにしているスタッフを楽しそうにする」方法が
分からず、当初は研修をやることがとても苦痛でした。色々と試行錯誤を繰り
返しながら、研修を実施していったのですが、あるときに転換点がありました。


当時、開店前の研修は3日間程度で仕上げなければならないことが多く、「と
りあえずできるようになっている状態」を作りだすことに注力を掛けました。

そのため、「教え方」はとにかく一方的で、相手の気持ちや考えなどを聞くこ
となく、「これやって」と一方的に押し付けるようにしていました。それでも、
3日間である程度オペレーションの形は作ることができますし、スタッフもそ
れなりに接客ができるようにはなります。


あるとき、開店前研修を実施したお店に、1ヶ月後ご訪問する機会があり、そ
こで非常に大きなショックを受けました。

それは、1か月前に、3日間ではあるのですが、とてもキツイ研修を実施して、
厳しく指導したことが、店舗内で全くできていなかったのです。全くというの
は語弊がありますが、「教えたこと」の半分以上は違ったやり方になっていま
した。この光景を見たときに愕然としたとともに、自分の研修のやり方を変え
なければと思う大きなきっかけとなったのです。


せっかく教えても、それが身についていなければ研修をやった意味がありませ
んし、また、研修をやってもやりがいを感じることもできません。

「なぜ、教えたことが1ヶ月するとできないようになってしまうんだろう?」
とさんざん考えました。
その結果、自分なりにだした結論は、


「こちら側が一方的に押し付けて、相手がきちんと理解しているか、あるいは、
納得できているかを考えず、一方的に『教えて』しまうからこそ、「教えたこ
と」を忘れてしまうのだろう」


と。今は、普段のコンサルティングでは「相手に納得させましょう」とか「相
手の性格に応じてマネージメント手法は変えましょう」と指導していますが、
これはこの時の経験上からくるものなのです。


それから、どうやれば「一度教えたこと」が長く継続できるような「教え方」
がないものかと思い色々と勉強しました。そこで、出会ったのが「コーチング」
です。


コーチングは、「相手に考えさせて、相手の力を引き出し、相手をより最短距
離で成功に導く」ことが目的です。このマネージメント手法を学んだことで、
研修の際のやり方を180度変えてみたのです。


それが、「教えない研修」の始まりです。


それまでの研修やコンサルティングでは、とにかく「一方的に」こちらの情報
やノウハウを提供することが、コンサルタントの仕事だと思っていました。し
かし、コーチングの勉強を始めてからは、「相手にいかに成果をださせるか」
いうことが、仕事の目的に変わったのです。

そのため、研修でも、とにかく「相手に考えさせる」ことを研修内の大きなテ
ーマにしました。どうやったら、相手に考えさせることができるか。


もちろん、研修の参加者の方に、学んで欲しい知識、ノウハウがあるので、こ
れを学ぶにあたって、どんな問題や問いかけをやれば、最も身につきやすいか。
この考え方が、研修プログラムを作る際にも、また、研修を実施している最中
でも、一番心掛けることになりました。

研修などの講師をやると、どうしても「伝えたいこと」がたくさんあり過ぎて、
一方的になりがちです。また、相手に答えを求めても、どうしてもじれったく
なって、答えを与えてしまったりします。

しかし、これは研修参加者には全く「メリットのない」研修であり、とても時
間のムダな研修なのです。なぜなら、参加者を「できるようにする」もしくは
「できるきっかけ」を全く与えられていないからです。


私が実施する研修では参加者に「きっかけ」を与えられるような研修を実施す
るように心がけています。

基本的に「知識」は、自分自身で学ばなければ身に付くものではありません。
皆さんもそうだと思いますが、自分から学んだものはずっと自分の知識として
身についているはずです。だからこそ、結局は自分で学ばなければ知識は身に
つかないのです。

そのためにも、研修講師は、その「きっかけ」つくりが大きな役割だと思いま
す。「あっ、これってこんな考え方とができるんだ。おもしろそうだ」、そう
思ってもらえれば、研修は成功だと思います。



そんな私の研修が体験できる研修が、来月11日(月)に開催する「飲食店プロ
店長育成研修」です。
 ・今の時代にふさわしいマネージメント方法
 ・数値から問題を発見し、店舗改善を行う方法
 ・F/L管理のあるべき姿
などが主に学べます。

毎回、多くの方にご参加いただいておりますので、ご興味のある方は、お早め
にお申し込みください↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
----------------------------------------------------------------------
●2016年7/11(月)10:00~18:00東京開催

”たった1日”で「飲食店のプロ店長」として身につけるべき、
”計数管理(見方、活かし方)”、”今の時代にふさわしい「教育・指導」”
のノウハウが学べる 
 ●「飲食店プロ店長」育成研修      
  http://www.food-business.jp/tencyo-kensyu/
 
 ”F/L管理”、”人財教育”、”指導力”のノウハウが学べ、
 参加型で「考える」「話す」ことで確実に実践的能力が身につく研修
----------------------------------------------------------------------
 ■「飲食店プロ店長」育成研修を受講することのメリット
  ・実践的なノウハウが学べます!
  ・参加型なので、自分で「考え」「話す」ため、知識が身につきやすい!
  ・他社店長等の交流が図れます!
 
 ■カリキュラム
  1:計数管理(10:00~13:00)
   数値から問題点を発見し店舗改善につなげる方法をケースタディから、 
   まずは、自分たちで考え、その後、計数管理のあり方(売上、メニュー
   分析)について学びます。
   【ケーススタディ】
   1)同一チェーン店での数値比較(PL、ABC分析、時間帯別売上)から
     売上低迷の原因と改善策を考える!
   2)当社独自開発の「カテゴリーメニュー分析表」をもとに、メニュー
     分析と原価管理を考える!
   ≪このケーススタディから学べること≫
   ・計数管理のコツ(数値の見方から、店舗改善行動へのつなげ方)
   ・メニュー管理のコツ(ABC分析ではなく、カテゴリー分析でメニュー
    の問題点を探り方)
   ・原価管理、人件費管理のあるべき姿
   
  2:今の時代にふさわしい「教育・指導」のあり方(14:00~17:30)
   自発的に行動できるアルバイト指導の方法、やる気を向上させる教育方
   法について学んでいただきます。
   【ロールプレイング】
   3パターンのロールプレイングにより、「今まで」と「今、これから」
   のマネージメントの違いを知る!
   1)指示命令のみ
   2)「あるべき姿」をもとに、自分で考えて接客
   3)フィードバックの違いによる「やる気」の違いを感じる
 
 【「飲食店プロ店長」育成研修 開催概要】
  ●開催日:2016年7月11日(月)10:00~18:00
 
  ●開催場所:東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
        http://s-kaigi.jp/access/index.html
  
  ●費用:24,800円
     ※2名様で参加の場合は、お一人様20,000円
    
  ●特典:参加者全員の方に、講師の中西が執筆しました、
     「『スーパー店長』になるための」店舗マネージメントマニュアル」
     http://www.food-business.jp/tenntyou-manyual/
     を、プレゼントさせていただきます!
     
  ●詳細、お申し込みはこちら↓
    http://www.food-business.jp/tencyo-kensyu/
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2016-06-08 17:38:57

●「指示・命令」から「援助する」が今求められるマネージメントだ!

テーマ:店長教育
●「指示・命令」から「援助する」が今求められるマネージメントだ!

「あれやっといて!」

「なんで、言ったとおりにできないんだ!」

なんて、言動をする店長はさすがに少なくなりましたよね。
なぜなら、一方的に「指示・命令」するだけのマネージメントでは、アルバイ
トのモチベーションが上がりませんし、また、「指示されてから動く」ではお
客様も喜んでいただけなくなったからです。今、求められるのは、


1)アルバイトに店や仕事の目標やあるべき姿を示す

2)目標やあるべき姿を達成するにはどうすればよいかを、アルバイト自身に
  考えさせる
3)目標やあるべき姿にアルバイト自身が自分で到達できるように「援助」し
  てあげること、つまり、アルバイトや部下に上から目線ではなく、「同じ
  目線」でコーチとしてコーチングしてあげる

この3つのマネージメントです。


最近、アルバイト指導を行う勉強会を行っていると、「一方的に話す」人がと
ても多いなあと感じています。


なぜ、「一方的に話す」ことが気になるかと言えば、「話す」ことは、一見
「教えている」ように見えますが、こちらが「話している」ということは「相
手に考えさせていない」、つまり、「教えていない」ことになるからです。


話を聞いているだけでは、実は、「仕事ができるようになる」こと、そして、
「継続的にできる」ようにはなりません。なぜなら、仕事の本質を理解しない
ままただ「作業として行動する」からです。

なぜその仕事が必要なのか、何のためにやるのか、どの状態にするべきかを本
人自身が「考えて行動」できなければ、「仕事ができるようになる」「継続し
てできる」ようにはならないのです。


何も考えずに「作業」として仕事を行うからこそ、質も低下しますし、お客様
を喜ばさせることにもつながらないのです。「考えて仕事を行う」からこそ、
質も高まりますし、接客で言えば、お客様も喜んでいただけると言えるでしょ
う。


ただ、「本人に考えさせて行動させる」と言っても、”放ったらかし”では相
手はゴールに辿り着くことはできません。
そのためにも、3)の「援助」してあげることが、上司にはすごく大切な役割
だといえます。しかも、昔の「一方的にやらせる」のではなく、相手と同じ目
線に立って、

 ・今、何を考えさせるべきか?
 ・何に気づかせればよいか?
 ・どんなヒントを与えればよいか?
 ・相手の性格を考えてどんなことばをかければよいか?

など、相手をゴールにどう導いてあげればよいか、相手の力をどう引き出して
あげればよいかを「考えてあげる」という「援助」がアルバイトや部下を指導
する際に店長には求められます。


皆さんのお店の店長が、この適切な「援助」をすることができれば、スタッフ
のモチベーションを上がるでしょうし、店舗の質も高めることにも繋がると思
いませんか?


店長のマネージメント力に課題を感じておられる方は、ぜひ、来月の7月11日
(月)に開催するのこの研修、「飲食店プロ店長育成研修」をご活用ください。
 ・今の時代にふさわしいマネージメント方法
 ・数値から問題を発見し、店舗改善を行う方法
 ・F/L管理のあるべき姿
などが主に学べます。

毎回、多くの方にご参加いただいておりますので、ご興味のある方は、お早め
にお申し込みください
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●2016年7/11(月)10:00~18:00東京開催

”たった1日”で「飲食店のプロ店長」として身につけるべき、
”計数管理(見方、活かし方)”、”今の時代にふさわしい「教育・指導」”
のノウハウが学べる 
 ●「飲食店プロ店長」育成研修      
  http://www.food-business.jp/tencyo-kensyu/
 
 ”F/L管理”、”人財教育”、”指導力”のノウハウが学べ、
 参加型で「考える」「話す」ことで確実に実践的能力が身につく研修
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 ■「飲食店プロ店長」育成研修を受講することのメリット
  ・実践的なノウハウが学べます!
  ・参加型なので、自分で「考え」「話す」ため、知識が身につきやすい!
  ・他社店長等の交流が図れます!
 
 ■カリキュラム
  1:計数管理(10:00~13:00)
   数値から問題点を発見し店舗改善につなげる方法をケースタディから、 
   まずは、自分たちで考え、その後、計数管理のあり方(売上、メニュー
   分析)について学びます。
   【ケーススタディ】
   1)同一チェーン店での数値比較(PL、ABC分析、時間帯別売上)から
     売上低迷の原因と改善策を考える!
   2)当社独自開発の「カテゴリーメニュー分析表」をもとに、メニュー
     分析と原価管理を考える!
   ≪このケーススタディから学べること≫
   ・計数管理のコツ(数値の見方から、店舗改善行動へのつなげ方)
   ・メニュー管理のコツ(ABC分析ではなく、カテゴリー分析でメニュー
    の問題点を探り方)
   ・原価管理、人件費管理のあるべき姿
   
  2:今の時代にふさわしい「教育・指導」のあり方(14:00~17:30)
   自発的に行動できるアルバイト指導の方法、やる気を向上させる教育方
   法について学んでいただきます。
   【ロールプレイング】
   3パターンのロールプレイングにより、「今まで」と「今、これから」
   のマネージメントの違いを知る!
   1)指示命令のみ
   2)「あるべき姿」をもとに、自分で考えて接客
   3)フィードバックの違いによる「やる気」の違いを感じる
 
 【「飲食店プロ店長」育成研修 開催概要】
  ●開催日:2016年7月11日(月)10:00~18:00
 
  ●開催場所:東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
        http://s-kaigi.jp/access/index.html
  
  ●費用:24,800円
     ※2名様で参加の場合は、お一人様20,000円
    
  ●特典:参加者全員の方に、講師の中西が執筆しました、
     「『スーパー店長』になるための」店舗マネージメントマニュアル」
     http://www.food-business.jp/tenntyou-manyual/
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2016-05-30 15:45:43

●達成感、やりがいを感じさせるマネージメントを身に着けよう!

テーマ:店長教育
●達成感、やりがいを感じさせるマネージメントを身に着けよう!

人のやる気を高める方法には、次の2種類あります。

①外発的動機づけ ⇒外から圧力でやる気にさせる
(例)報酬を与える(お金)、脅迫的命令

②内発的動機づけ ⇒自分自身が“やりがい”“楽しみ”を感じている状態


この「内発的動機づけ」を、部下・アルバイトに対して意識的に行うことがで
きれば、皆、仕事を楽しめ、やりがいを持って働けるはずですよね?
なぜなら、この方が仕事の質が高くなり、相手の成長につながるからです。


そのためには、“やりがい”、“仕事の楽しさ”を意識的に感じてもらうこと
が大切。

人が“やりがい”、“仕事の楽しさ”を感じるのは、「達成感」「貢献感」を
感じるときです。



人が「達成感」を感じるのは、自分がやった行為(行動)が「成功した」と、
より直接的に感じた方が「達成感」(成功体験)の喜びは大きいはず。

つまり、自分で達成感を感じやすい、「フィードバック」がある方が、達成感
が大きいといえます。
そのため、フィードバックは、「数値」である方よく、誰がみても分かりやす
いからです。



例えばアルバイトに洗い場の仕事をやってもらうときに、少しでも”楽しく”、
そして”やりがい”を感じてもらうためには、

「このパット1枚に洗い物でうめるのに、君は今までは10分ぐらいかかってい
るだよね。これを自分なりに工夫して、”5分”で達成できるようにしてもら
える?」

「今回、この商品を強化商品としてお客様に食べてもらいたいんだよね。そこ
で、君にお願いがある。君がPOPを作って、月に100個この商品がでるようにし
て欲しい。君自身が考えて、何とかこの商品が100個注文されるPOPを書いてく
れる?」

と、ただ「この仕事をやって!」というよりも、達成した時の状態を「数値目
標」として設定して、仕事を与えるといいでしょう。
ここでのポイントは、ゴール(目標)を数値で設定することと、その目標達成
のために、自分で考えて行う余地を与える事です。


このような目標を設定することで、自分が達成しなければならない状態が具体
的に分かりますし、また、達成したかどうかも自分自身(フィードバックが数
値で明確です)で分かります。


アルバイトや部下に仕事を与える際に、ただ、「これやって!」と指示・命令
だけでは仕事を楽しく行うことは難しいでしょうし、やる気も出ないでしょう。
しかし、上記のように指示出しの工夫をすることで、目標意識を持たせたり、
また、目標を達成するためにどうすればいいのかと、自分で考えながら取り組
むため、より達成感を感じやすくなるのです。


飲食店では人が集まりにくい現状ですが、「ここで働きたい」と思ってもらえ
るような環境作り、また、人が辞めない環境作りを行うことも大切でしょう。
そのためには、店長自身が、上記のようなマネージメントの工夫を行うことが
とても大切です。


もし、あなたのお店のアルバイトがやる気が全く感じられない、離職率が高い
場合、店長自身のマネージメントのあり方を見直してみるべきでしょう。




店長のマネージメントのあり方が、7/10(月)に開催する「飲食店プロ店長育
成研修」にて学べます。アルバイトへの指導のあり方だけでなく、飲食店の店
長にとって重要な計数管理のあり方も学べます。


今回で13回目の開催ですが、毎回たくさんの方にご参加いただき、また、参加
者の方にも「とても分かりやすかった」ととても好評です。
店長のマネージメント力を向上させたいとお考えの方は、ぜひ、この研修をご
活用ください。
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●2016年7/10(月)10:00~18:00東京開催

”たった1日”で「飲食店のプロ店長」として身につけるべき、
”計数管理(見方、活かし方)”、”今の時代にふさわしい「教育・指導」”
のノウハウが学べる 
 ●「飲食店プロ店長」育成研修      
  http://www.food-business.jp/tencyo-kensyu/
 
 ”F/L管理”、”人財教育”、”指導力”のノウハウが学べ、
 参加型で「考える」「話す」ことで確実に実践的能力が身につく研修
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 ■「飲食店プロ店長」育成研修を受講することのメリット
  ・実践的なノウハウが学べます!
  ・参加型なので、自分で「考え」「話す」ため、知識が身につきやすい!
  ・他社店長等の交流が図れます!
 
 ■カリキュラム
  1:計数管理(10:00~13:00)
   数値から問題点を発見し店舗改善につなげる方法をケースタディから、 
   まずは、自分たちで考え、その後、計数管理のあり方(売上、メニュー
   分析)について学びます。
   【ケーススタディ】
   1)同一チェーン店での数値比較(PL、ABC分析、時間帯別売上)から
     売上低迷の原因と改善策を考える!
   2)当社独自開発の「カテゴリーメニュー分析表」をもとに、メニュー
     分析と原価管理を考える!
   ≪このケーススタディから学べること≫
   ・計数管理のコツ(数値の見方から、店舗改善行動へのつなげ方)
   ・メニュー管理のコツ(ABC分析ではなく、カテゴリー分析でメニュー
    の問題点を探り方)
   ・原価管理、人件費管理のあるべき姿
   
  2:今の時代にふさわしい「教育・指導」のあり方(14:00~17:30)
   自発的に行動できるアルバイト指導の方法、やる気を向上させる教育方
   法について学んでいただきます。
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   3パターンのロールプレイングにより、「今まで」と「今、これから」
   のマネージメントの違いを知る!
   1)指示命令のみ
   2)「あるべき姿」をもとに、自分で考えて接客
   3)フィードバックの違いによる「やる気」の違いを感じる
 
 【「飲食店プロ店長」育成研修 開催概要】
  ●開催日:2016年7月10日(月)10:00~18:00
 
  ●開催場所:東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
        http://s-kaigi.jp/access/index.html
  
  ●費用:24,800円
     ※2名様で参加の場合は、お一人様20,000円
    
  ●特典:参加者全員の方に、講師の中西が執筆しました、
     「『スーパー店長』になるための」店舗マネージメントマニュアル」
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