1月15日
表参道にある綺麗な会場で
弊社 平元ディレクターの結婚披露宴が開かれました。

平元は45歳。
遅い結婚です。
まぁ、そもそもの話、弊社のディレクター陣はまあまあのオッサンなのですが、
独身ばかり。
平元が口火を切って結婚、みんな続いてくれるといいのですが…
お相手はテレビ番組の編集オペレーターさん。
10年前に担当していた短命レギュラー番組で毎週お会いしていましたが、まさか平元のお嫁さんになるとはびっくりです。

さて、披露宴に参列してくださった面々…
左からゼウス チーフ構成作家
SASUKE 美術プロデューサー
SASUKE 番組プロデューサー
TBS 編成部長(元SASUKE チーフプロデューサー)
炎の体育会TV チーフ構成作家
TBS 制作二部長(元DOORS チーフプロデューサー)
そして 筋肉番付・スポーツマンNo.1決定戦・SASUKE・K-1 Dynamite のチーフ構成作家だった巨人。
錚々たる顔触れが揃いました。 
この皆さんが一同に会することなど初めてでしょう。
懐かしいやら、嬉しいやら。
結婚披露宴にはこういう一面もありますよね。

素晴らしい機会をくれた平元に感謝。

平元、知子さん、お幸せに。

短命レギュラー番組のプロデューサーでもあった編成部長が新郎新婦に
「あの番組は何も生み出せなかったけど、
こうして結婚する二人を生み出せた!」
と言っていたが…
いや、結婚するきっかけは炎の体育会TVでの再会です。

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1月15日
表参道にある綺麗な会場で
弊社 平元ディレクターの結婚披露宴が開かれました。

平元は45歳。
遅い結婚です。
まぁ、そもそもの話、弊社のディレクター陣はまあまあのオッサンなのですが、
独身ばかり。
平元が口火を切って結婚、みんな続いてくれるといいのですが…
お相手はテレビ番組の編集オペレーターさん。
10年前に担当していた短命レギュラー番組で毎週お会いしていましたが、まさか平元のお嫁さんになるとはびっくりです。

さて、披露宴に参列してくださった面々…
左からゼウス チーフ構成作家
SASUKE 美術プロデューサー
SASUKE 番組プロデューサー
TBS 編成部長(元SASUKE チーフプロデューサー)
炎の体育会TV チーフ構成作家
TBS 制作二部長(元DOORS チーフプロデューサー)
そして 筋肉番付・スポーツマンNo.1決定戦・SASUKE・K-1 Dynamite のチーフ構成作家だった巨人。
錚々たる顔触れが揃いました。 
この皆さんが一同に会することなど初めてでしょう。
懐かしいやら、嬉しいやら。
結婚披露宴にはこういう一面もありますよね。

素晴らしい機会をくれた平元に感謝。

平元、知子さん、お幸せに。

短命レギュラー番組のプロデューサーでもあった編成部長が新郎新婦に
「あの番組は何も生み出せなかったけど、
こうして結婚する二人を生み出せた!」
と言っていたが…
いや、結婚するきっかけは炎の体育会TVでの再開です。

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1月15日
表参道にある綺麗な会場で
弊社 平元ディレクターの結婚披露宴が開かれました。

平元は45歳。
遅い結婚です。
まぁ、そもそもの話、弊社のディレクター陣はまあまあのオッサンなのですが、
独身ばかり。
平元が口火を切って結婚、みんな続いてくれるといいのですが…
お相手はテレビ番組の編集オペレーターさん。
10年前に担当していた短命レギュラー番組で毎週お会いしていましたが、まさか平元のお嫁さんになるとはびっくりです。

さて、披露宴に参列してくださった面々…
左からゼウス チーフ構成作家
SASUKE 美術プロデューサー
SASUKE 番組プロデューサー
TBS 編成部長(元SASUKE チーフプロデューサー)
炎の体育会TV チーフ構成作家
TBS 制作二部長(元DOORS チーフプロデューサー)
そして 筋肉番付・スポーツマンNo.1決定戦・SASUKE・K-1 Dynamite のチーフ構成作家だった巨人。
錚々たる顔触れが揃いました。 
この皆さんが一同に会することなど初めてでしょう。
懐かしいやら、嬉しいやら。
結婚披露宴にはこういう一面もありますよね。

素晴らしい機会をくれた平元に感謝。

平元、知子さん、お幸せに。

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1月15日
表参道にある綺麗な会場で
弊社 平元ディレクターの結婚披露宴が開かれた。

平元は45歳。
遅い結婚です。
まぁ、そもそもの話、弊社のディレクター陣はまあまあのオッサンなのですが、
独身ばかり。
平元が口火を切って結婚、みんな続いてくれるといいのですが…
お相手はテレビ番組の編集オペレーターさん。
10年前に担当していた短命レギュラー番組で毎週お会いしていましたが、まさか平元のお嫁さんになるとはびっくりです。

さて、披露宴に参列してくださった面々…
左からゼウス チーフ構成作家
SASUKE 美術プロデューサー
SASUKE 番組プロデューサー
TBS 編成部長(元SASUKE チーフプロデューサー)
炎の体育会TV チーフ構成作家
TBS 制作二部長(元DOORS チーフプロデューサー)
そして 筋肉番付・スポーツマンNo.1決定戦・SASUKE・K-1 Dynamite のチーフ構成作家だった巨人。
錚々たる顔触れが揃いました。 
この皆さんが一同に会することなど初めてでしょう。
懐かしいやら、嬉しいやら。
結婚披露宴にはこういう一面もありますよね。

素晴らしい機会をくれた平元に感謝。

平元、知子さん、お幸せに。

SASUKE2017大阪オーディション。

テーマ:
西日本、日本海側は大雪という本日。
今年20周年を迎えるSASUKE大阪オーディション。
行きの新幹線では
ゲン担ぎのシウマイ弁当を。
早朝からシウマイ弁当を食べるのはなかなか厳しい年齢ですが
東海道新幹線での移動には必ずシウマイ弁当を買うという「習わし」になっています。
最悪、食べなくても買います。
今朝は頑張って食べました。
昨年、大阪の某メーカーに就職した
サスケ君こと森本裕介が
オーディションの見学に。 
オーディション参加者のイチゴ農家の方から
「さちのか」をいただきました。
東京のスーパーではあまり見かけないと思うんですが
香りも素晴らしく甘みも強い美味しいイチゴなんですね〜。
ありがとうございました。
夕方、
涙の型枠大工こと朝一眞も仕事終わりに姿を見せました。

大阪オーディションには2500人から書類選考を通った80人が参加。
出場したいという熱意に毎度のことながら打たれますよ。
来週開催の東京オーディションを終え、本大会出場権を得られるのは50人程度。
なかなかの狭き門です。

大阪オーディション終わりは毎回鶴橋でホルモンを食べることにしています。
サスケ君と朝を連れて向かいました。
SASUKE2017の前に
女性限定SASUKE「KUNOICHI」収録が迫っています。
色々頑張ります。

成人式すね。

テーマ:
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

今日は成人式。
新成人の皆さん、おめでとうございます。

20歳。
はるか昔のことになりました。
僕は岐阜県の高校を出て、
大学進学のため、上京しました。

中学のころに描いた将来の夢がありました。
映画を撮ったり、テレビの番組を作ったりしたいな…です。
高校の進路指導の時間、
担当の教諭にそれを話したところ
「そんなのは『夢』だよ。もっと地道な人生を歩みなさい」と諭されました。
ちょっとアタマにきたので
(世界中の人々が夢中になる番組を俺が作ったる)
そう決めました。

AD時代、お世話になっている放送作家さんに
「乾は何を作りたいの?」と訊かれ
「なんでもいいから世界中の人に自分の番組を観てもらいたいす」と答えました。
「ふ〜ん…そりゃ無理だな」と。
今、思えば、そりゃそう言いますよ。
バカですね。
でも僕は「あの、俺、もしかしたら天才かもしれないじゃないすか?」と言い返します。
「違うな…天才じゃないよ」
「え?まだADだし、ディレクターになったら凄いかもしれないし」
「いや、違う。お前が天才だったならここでADなんてやってない。天才ってのは若くても世の中が放っておかないんだ。
だから乾ははっきり言って無能なんだと思う」
22歳ですよ、僕、その時。
無能て!
キレかけた僕は
「じゃあ無能な僕はこの先、どうしたらいいんすか?!」
その放送作家さんはこう言いました
「君の周りに天才を集めなさい。
その天才達が君の言うことをきいてくれたなら、君の無能を補ってくれて
もしかしたら素晴らしい番組を作れるかも。
問題は、天才達をどう集めるか、だ」

素晴らしい金言です。

僕のその後の30年は天才達を集める時間でした。
結局、やっぱり僕は天才でもなんでもなかったのですが
天才達がいつも助けてくれて
「世界中の人々が夢中になる番組」を作れています。

夢は叶いました。

新成人の皆さん、あなたは今、無能でもいいです。
これから仲間を作りましょう。
素晴らしい仲間が夢を叶えてくれますよ。


成人式すね。

テーマ:
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

今日は成人式。
新成人の皆さん、おめでとうございます。

20歳。
はるか昔のことになりました。
僕は岐阜県の高校を出て、
大学進学のため、上京しました。

中学のころに描いた将来の夢がありました。
映画を撮ったり、テレビの番組を作ったりしたいな…です。
高校の進路指導の時間、
担当の教諭にそれを話したところ
「そんなのは『夢』だよ。もっと地道な人生を歩みなさい」と諭されました。
ちょっとアタマにきたので
(世界中の人々が夢中になる番組を俺が作ったる)
そう決めました。

AD時代、お世話になっている放送作家さんに
「乾は何を作りたいの?」と訊かれ
「なんでもいいから世界中の人に自分の番組を観てもらいたいす」と答えました。
「ふ〜ん…そりゃ無理だな」と。
今、思えば、そりゃそう言いますよ。
バカですね。
でも僕は「あの、俺、もしかしたら天才かもしれないじゃないすか?」と言い返します。
「違うな…天才じゃないよ」
「え?まだADだし、ディレクターになったら凄いかもしれないし」
「いや、違う。お前が天才だったならここでADなんてやってない。天才ってのは若くても世の中が放っておかないんだ。
だから乾ははっきり言って無能なんだと思う」
22歳ですよ、僕、その時。
無能て!
キレかけた僕は
「じゃあ無能な僕はこの先、どうしたらいいんすか?!」
その放送作家さんはこう言いました
「君の周りに天才を集めなさい。
その天才達が君の言うことをきいてくれたなら、君の無能を補ってくれて
もしかしたら素晴らしい番組を作れるかも。
問題は、天才達をどう集めるか、だ」

素晴らしい金言です。

僕のその後の30年は天才達を集める時間でした。
結局、やっぱり僕は天才でもなんでもなかったのですが
天才達がいつも助けてくれて
「世界中の人々が夢中になる番組」を作れています。

夢は叶いました。

新成人の皆さん、あなたは今、無能でもいいです。
これから仲間を作りましょう。
素晴らしい仲間が夢を叶えてくれますよ。

2016 皆様に感謝。

テーマ:
2016年、そろそろ終わりです。
振り返ります。
1月
まずはベルギー アントワープ。
SASUKEの欧州担当美術会社視察。
アントワープ、素晴らしい街だったな。
プロデューサーのガートに連れて行ってもらったミシュラン星のレストラン、美味かった!
移動してロンドン。
ロンドンで電通の皆さんと会食。
世界で頑張る皆さんの話は刺激になりました。

2月
テレビ東京「世界卓球2016」スタンバイ。
元日本代表 福岡春菜選手がスタッフルームを陣中見舞い。
好視聴率いただきました!

3月
脚本・演出をやった舞台に出演してくれた
大坂のどかちゃんの結婚披露パーティ。

4月
SASUKEベトナム。
川口朋広と。
TBS美術関連会社就職セミナーで講演!
果たして就職した人はいたのでしょうか…

5月
SASUKE2016収録

6月
やついフェス 出演(笑)

7月
初のCS特番「クイズ Knock Out」収録。

8月
あのDEEN池森さんの甥 Ryo君がデビュー
デビュー曲「HOMARE」のMV監督

9月
TBS「ゼウス」収録
ウクライナで跳び箱収録。
銀メダリスト オレグ・ベルニャエフ選手と。

10月
TBS「ドラフト特番」オンエア

11月
浅草でディープなタイ料理。

12月
謎界の王と阿佐ヶ谷SATOブリアン

2017年も仕事、メシ、趣味を全力で楽しみます。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
FOLCOM.代表取締役   乾 雅人 

2016 皆様に感謝。

テーマ:
2016年、そろそろ終わりです。
振り返ります。
1月
まずはベルギー アントワープ。
SASUKEの欧州担当美術会社視察。
アントワープ、素晴らしい街だったな。
プロデューサーのガートに連れて行ってもらったミシュラン星のレストラン、美味かった!
移動してロンドン。
ロンドンで電通の皆さんと会食。
世界で頑張る皆さんの話は刺激になりました。

2月
テレビ東京「世界卓球2016」スタンバイ。
元日本代表 福岡春菜選手がスタッフルームを陣中見舞い。
どちらも好視聴率いただきました!

3月
脚本・演出をやった舞台に出演してくれた
大坂のどかちゃんの結婚披露パーティ。

4月
SASUKEベトナム。
川口朋広と。
TBS美術関連会社就職セミナーで講演!
果たして就職した人はいたのでしょうか…

5月
SASUKE2016収録

6月
やついフェス 出演(笑)

7月
初のCS特番「クイズ Knock Out」収録。

8月
あのDEEN池森さんの甥 Ryo君がデビュー
デビュー曲「HOMARE」のMV監督

9月
TBS「ゼウス」収録
ウクライナで跳び箱収録。
銀メダリスト オレグ・ベルニャエフ選手と。

10月
TBS「ドラフト特番」オンエア

11月
浅草でディープなタイ料理。

12月
謎界の王と阿佐ヶ谷SATOブリアン

2017年も仕事、メシ、趣味を全力で楽しみます。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
FOLCOM.代表取締役   乾 雅人 

半年待ちの鰻。

テーマ:
年末ですね。
ドタバタして来ますね。

さて、今年の夏
エレキコミック やついいちろうさんプロデュースの「YATSUI FESTIVAL!2016」のオープニングでSASUKEの宣伝をさせていただきました
その打ち合わせということで
「池袋で鰻を食べましょうよ」と
やついさんに連れて行っていただいたのが
池袋 「かぶと」
食べログ4.49!
予約半年待ちの名店です。

やついさん、ゲッターズ飯田さんとご一緒だったこともあり
養殖うなぎと四万十川産の天然うなぎの
食べ比べができました。
初回のお客さんは養殖うなぎのコースになるそうです。
別に「贔屓してる」わけではなく
「まずは養殖うなぎを他店と違う食べ方をしてもらって、こんなに美味いんだと知ってもらいたい」というご主人のアプローチ。

あまりにも美味しくて衝撃をうけたので
帰りに予約を入れると
「12月27日なら…」
半年待ち決定。

昨夜、行ってきました。
鰻の頭の塩焼きです。
心臓です。
動いてます。
天然の鰻の心臓は捌いたあと丸一日以上動いているんだそうです。
ヒレ
天然の鰻のヒレと肝です。

あの…養殖の鰻もお客さんが来てから捌いて
丁寧に串に巻き、焼いているので
びっくりするくらい美味しいのです。

ただ、天然の鰻は
「香りが全く違う」のです。
天然の鰻は「鮎」の香りです。
脂も質の良いサラサラとした肉汁になります。
全ては食べている餌の「香り」です。
綺麗な川には綺麗な藻が川底の石に付き
その藻を食べる鮎の香りを決めます。
藻を食べる川虫を捕食する魚も結局、藻の香りが決めるのです。
豊かな山に降った雨水が地下水になり
川となり
ミネラルを含んだ川水が藻やプランクトンを育て、川に棲む生き物の味と香りを決めるのです。
白焼。
まずはなんにも付けずに食べます。
鰻ってこういう味の魚だったのか、と発見します。
最後に蒲焼。
右手ふたつが養殖
左手が天然の鰻。
昨日は大きな鰻でした。
蒲焼はご飯といただきます。
もちろん大盛でいただきました。

お店の皆さんはお客さんを名前で呼びます。
「乾さんからお出しします!」てな具合に。
全ての料理の説明をご主人が丁寧に説明してくれます。
常連が通う、カウンターの小さな炉端焼き屋さんみたいな店構えなのに
この店に流れている空気はある種の緊張感がありつつ
「美味いものを食うぞ」というお客さん同士の温かい一体感があります。

面白いなぁ

また来年、予約がとれることを祈って。