紅葉狩りⅧ ・・・・ 大菩薩峠 その後 pizza
テーマ:自転車&飯&甘味
大菩薩峠
少し前にこの峠に調査をした際には紅葉はじめという感じであったものですから、
コレは絶好調の頃合いを見計らって紅葉を見に行かねばなりません。
見頃予想は見事的中し紅葉真っ盛りでした。
ただ、まぶしい太陽はございませんでご覧のような若干白っちゃけた景色だったのですけども・・・・
晴れ男だとはいえ、いつもいつもドピーカンというわけには参りません。。。with 神楽坂のミスター
フルーツライン
東山東部広域農道というのは通称フルーツラインのこと
晴れていれば左側に塩山市街を見下ろしながら走られる気持ちよい道。
ミスターが是非走りたいと申すものでコースに入れましたが本日曇って今ひとつ。
柳沢峠 (標高1470m)まで : 距離 18km、 標高差 970m
大菩薩峠 (標高1620m)まで : 距離 16km、 標高差 1120m
と書いていて思い出した。
確かツールドフランス超級山岳ステージのラルプ・デュエズやガリビエ峠の標高差が大菩薩峠ほどでは?
と調べてみると
ラルプ・デュエズ : 超級 標高差1090m 登坂距離13.8km 平均勾配7.9%
ガリビエ峠 : 超級 標高差1170m 登坂距離20.9km 平均勾配5.6%
こう見ると、大菩薩峠と言うやつはマイナーな割にツール山岳ステージ超級並みの山岳と言うことで万歳。
ちなみにバンターニはこのラルプ・デュエズをたった37分で登りその記録は破られていないという。
この起点に至るまでも、マッ直線の登りが延々続き、しかもそこそこの傾斜となってございます。
国411号のすぐ東側を並行に走っている道なのですが、なかなか手強い。
曇りの割に暖かな気温でいつも通り汗を滴らせながら。
結構きつかったんのでアルプスラボで斜度を確認すると数値上も当然のようにきつかったですよ。
特に最初がキッツイナーと思っていたら13%以上の斜度が続く場所でした・・・・
その後は徐々になだらかに。
とはいっても最初5kmの平均斜度が10%を越えてます・・・・・しんどいはずです。
紅葉
ここの峠はいいです。
柳沢峠のようにバイクがバンバン来ると言うこともなく静かで圧倒的にこちらの方が気持ちよい。
いつもならミスターには引っ張り回されるところですが幸いへたれ気味で
こちらは紅葉を愛でながら ・・・・ 写真撮り撮り止まるんで楽しみながら上がることが出来ました。
しかし、曇りの日の景色は明暗の差が大きくて紅葉を撮るのはとても難しい。
人間の目というのはほんとに上手くできいて(と言うか脳での処理?)、
目で見るようには綺麗にはとれません。
長兵衛小屋
登りばかりとは言え勝沼入り口からたった20km強の距離に2時間半も掛かってしまってお腹へる。
通称大菩薩峠なる上日川峠の長兵衛小屋にてカレー休憩をば。
甘くて辛いカレーとの宣伝通り甘くて辛かったです。
小屋内も暖房されて無く外で食う。
汗をかいた体が、ドンドン冷えて来よりまして、なんとかカレーの発汗作用で温めると言う荒手の処置。
しかし、またその汗で冷えるという悪循環(笑
ブルブルふるえながら、腹にビニール仕込んで、ウインブレ着込んでR20方向へディセンド
下りは甲斐大和方面に降りていくのですが、こちらの紅葉もなかなか素晴らしい。
塩山側とは植生がかなり違っていて黄金の唐松が多いかな。
笹子トンネル
恐怖の笹子トンネルです。
旧笹子峠を走る心積もりでしたが、リアルタイム天気予報ではどうも雨が降り出している場所も有るとか・・・
自走で帰るつもりだとそれはマズイ ・・・・ 等と言い訳携え、 怖い怖い
3kmのトンネルってのは長すぎだろ! とつっこんでおきました。
Pizzeria b
さっきカレー食ったやんか。
ハイハイそうですね。 11時前の飲食はオヤツです。
だからお昼に昼食食べるのは当然です。 飲食チームなんでね。
やはりピッツァはマルゲリータですな。
生地はモッチモチですよ。
釜の火でも見ながら、夢心地。
前菜も、メニューも1年半前に比べて洗練され、そして客も随分増えておりました。
(ちなみにレーパン禁止です)
前もチョコのアイスがおいしかったけど、今回はココナッツミルクのアイス。
ここのアイスはかなり旨いですよ。
カプチーノも立派なエスプレッソマシンで入れてくれてるし。
食い物が運ばれるのが遅いのと寛ぎすぎで、2時間も滞在してしまいました ・・・・・ orz
雨の予報に恐れながら帰りは結構イイペースで甲州街道をひた走り、高尾で雨にキャッチアップされる。
当然車中の人に変身し殆ど濡れることなく帰還
Many thanks to Mr. 神楽坂
今日もありがとう





























































