都心ポタ
テーマ:bike trip
寒いし朝早く起きるの辛いし、昼まで寝てたら都心位しか行くとこありません
でも、都心はポタるにはいいもんです。
建物がドンドン刷新され、禁止されていたことが可能になっていたり変化のるつぼですから飽きません。
今年はチームの初詣にも参加出来ず、その同じコースをトレースでもしてみましょうかというわけです。
家を出たのが昼ですからね。 何処ここ行く前に取り敢えずおまんまを食べるしかない。
品川の運河沿いの素敵な店構えが前々から気になってました 青田
12時を回った瞬間から早速お客が雪崩れ込んで来ました・・・この辺では有名な店なんでしょうか?
親子丼、そして旬の牡蠣フライ。 お味は上品、そして量も店構えと同じくお上品でしたので、満足には至りませんでしたが・・・
明石海峡大橋を目の当たりにしてからはレインボーブリッジなんぞガキの使い程度にしか見られなくなりましたが、ここに来たのにはこの橋にある変化が生じたと聞いたから・・・
ズーッと徒歩のみだった橋の遊歩道が自転車通行可能になったのですよ。
只、ホイルにこんな台車をくっつけられまして、何が何でも乗車はさせないという気合いを感じます。
1.7km、約30分、徒歩の旅。
横は大型トレーラーがゴーゴ-とひた走る。 橋は小刻みに振動する。そしてメチャクチャ排気臭い。
この歩道を自転車でよそ見して車道側に落ちる奴とか出てきそうで、走れなくするのも納得。
自転車お断りの頃は、品川からお台場は晴海通り経由の遠回りしかなく、これは結構な時間短縮になりまして意外と有難い。 お台場では明後日サイクロクロスレースが開かれるそうですから、橋を降りたすぐそこがコースって、こういうアプローチもいいんじゃない?
のべつ右手には太陽でキラキラ光る東京湾が見える。
そして、所々に設けられた ”出っ張り” からはレインボーブリッジ越しに超高層乱立する大東京。
なかなか素敵。
お台場からは湾岸道路R357をひた走り、新木場から若洲海浜公園
若洲海浜公園を周遊するようにサイクリングロードが設置されてまして、すぐ横は芝生敷きに丸太なんぞちょこちょと置いてありましてしばしサイクロ遊びに興じる事も出来ます。 でも、その先堤防の際を見るとボコボコに波打っていて先の地震の影響がまだ残っとりましたよ
そして、明後日120212開通予定の東京ゲートブリッジ。
開通の暁には歩行者、自転車も渡れるそうで注目のスポットかも知れません。
実際のところこの日も開通前にもかかわらず自転車乗りがひっきりなしに来てましたし。
只、橋の向こう中央防波堤埋立所に渡っても、そこからお台場や城南島に繋がるトンネルは自転車、歩行者は通れないのでどういう意味があるのか?
巨大橋では珍しいトラス橋
なんでも大型船が通れるだけの橋板の高さと、羽田空港に近いという立地から航空法に定める橋脚高さ制限の両方を満たすデザインだそうです。
ブリッジにうつつを抜かしたその後は、若洲から北上四つ目橋通りなんぞをひた走り亀戸天神。
随分遅くなってしまった初詣。
今年は知恵熱が出ませんようにとお願いしておきました。
この1~2年亀戸天神にお詣りする人が冷えているそう。 これもスカイツリー効果との噂。
おおっと・・・午後のスイーツがまだでした。
亀戸天神門前 ・・・ 200有余年の歴史を誇るくず餅の船橋屋にて
スプーンが着いてるのがいいです。 黒蜜ときな粉を根こそぎ掬い取りチュパチュパさせて貰いましたよ
そして運河沿いにスカイツリー。
こんなに大きくなりました。 何たって和田峠並の高さですから近くに行っても超広角レンズでもない限りフレームに納まり切れません。 と言うことで、水面からスクッと立ち上がったスカイツリーを狙いまして場所を探せばお誂え向きの場所。 とはいっても28mm程度じゃ水面に映った全景までは入りませんが・・・
ズンズンとスカイツリーに近づけば足下の巨大なスケール感、
そして夕陽がピカーッとビルに反射していい感じ。
そうね。
中途半端に近くだとフレームに納まりきらないけど、ここまで寄って煽ればはいほぼ全景。
実はスカイツリーだけで数十枚も写真を撮ってしまいました・・・・。
で、近所まで帰ってきて小腹が減りまして立ち飲み屋Bulsan。
カヴァに生牡蠣とか、赤にハモンイベリコベジョータとか・・・・酒も料理も豊富。 フレンチは上のレストランから持って来はる。 メチャ安いし立ち飲み屋でこのレベルは素晴らしい。
昼に出発したにしちゃ、結構な盛りだくさんが可能なのは都市は集積度が高いからだね。 満足
























