「アイデアカジノ」のFacebookページができました!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

激務の中でも…。

2012-02-11 fogbound09の投稿 テーマ:美女力UP (美容・暮らし)


こんばんわ。
今日は祝日なのでいちおう今週末は「連休」と称されているようですが、週休二日が当たり前になった昨今では、土曜が祝日だから連休、というのは実情にそぐわない気もいたしますね。


さてさて。


菌美女NEOのイベントも終わり、2回の倉敷出張も終え、ちょっとは落ち着くかと思いきや、相変わらず口元まで仕事に浸かっているような毎日です。


iSB公共未来塾採択者さんのレポート、倉敷ワークショップのレポート、あるNPOのコンサル業務、某社のWebサイトリニューアル業務、そして春から始まる新事業のビジネスモデル作り…さらには3月10日に実施予定の「アイデアカジノ」のための写真撮影やFacebookページ作成なども重なりました。2月は久々にCSRジャーナルにも書く予定だし…。


寝る間もない激務の中考えるのは、ただただありがたいなあ、ということです。私(つまりはブランドリームス)にブランディングして欲しい、記事を書いて欲しい、ネーミングして欲しい、という方がこんなにいるということに。本当にありがたいことです。


もっかの問題は、以前より自由時間がなくなって、本やマンガを読んだり、映画を見たり、クラブやライブや観劇や美術展に行く時間が取れなくなったことです。こういう、人によってはムダと考える時間が、実は質の良いアウトプットを出すために必要なインプットである、と私は信じています。なので、2012年の課題は、いかにしてインプットの時間を作るか(時間は作るもの!)ということですね。努力します。


と、激務の中ですが、日本酒は飲んでいます。
幸いにして、オフィスの隣に「右京」さんという素敵なお店があり、そこが4時までオープンしているので、2時3時まで仕事をしていても、帰り際に美味しい日本酒と〆のご飯をいただくことができます。


To the dreambound.

To the dreambound.

To the dreambound.


そして木曜日には、無理やり時間を作って麻布十番の小さな和食屋さんでお寿司と日本酒を堪能してきました!


To the dreambound.

To the dreambound.

To the dreambound.


「酒なんか飲まずにマジメにやれ!」というむきもあるかもしれませんが、私は自分がイイ仕事をしたり、辛いときがんばれたりするには、美味しいお酒と食べ物が絶対に必要だと思ってます。


おいしい日本酒の情報がありましたら、ぜひぜひ教えて下さいね♡

再び倉敷へ。今度はファシリテーターとして!

2012-02-05 fogbound09の投稿 テーマ:NPO・社会貢献活動のブランディング


こんにちわ。週末いかがお過ごしでしょうか?


1月25日に行ったばかりの倉敷に、2月3日にも出張してきました! 目的は、「倉敷未来会議」の第1回で共有したビジョンに基づいて、具体的なアイデアを出すための第2回のワークショップの実施です。


もともとは、第1回と同じように取材のための出張だったのですが、視覚会議のファシリテーターが2名いた方が良いということで、急きょ私も視覚会議のワークショップを回すことに…。


客先のNPOなど、小さい組織でのビジョン策定で視覚会議を実施した経験はあったのですが、町づくりのようにステークホルダーが多岐に渡る場でのファシリテーションは、実はまだ未経験でした。


未経験のことって、ちょっと怖いですよね。でも、敢えて私にこの仕事を振ってくれたラーニングプロセスの矢吹さんや地域協働推進機構の皆さんの期待に応えるべく、全力でワークショップしてきました。

To the dreambound.

うーん。見た目だけはエラそうなのですが、実は内心はドキドキでした。

To the dreambound.

その日はちょうど節分だったので、地元の方がお豆の入ったぜんざいを差し入れて下さいました。前回も銘菓「むらすずめ」が振舞われていましたが、この暖かさが都心でやるワークショップにはない魅力ではないかと。甘いものを食べて、ちょっと緊張も和らぎます。

To the dreambound.

そして17時半頃からワークショップがスタート。今回は、前回の振り返りや、プロセス、ツールの説明などはすべて矢吹さんがやってくださったので、私の負担はかなり軽かったのではないかと思われます。

To the dreambound.

私が担当したテーマは「子どもたちに精神的豊かさをもたらす教育と遊びのアイデアとは?」というテーマ。通常70分程度で完了するプロセスなのですが、議論が白熱して100分ばかりセッションしてました。私にとっては長い長い時間だったのですが、あとで参加者の方から「楽しかったのであっという間でした。」と言っていただけて感無量。とは言え、タイムマネジメントはやはり今後の大きな課題ではありますね。


詳しい内容については、後日地域協働推進機構さんのサイトにレポートが上がりますので、そちらをご覧くださいませ。

To the dreambound.

そして(当然ながら)終わってからの懇親会では日本酒を呑んできました。今回行ったお店はおばんさいのお店だったのですが、ビックリするほどどの料理も美味しくて、ほんとにお酒が進みました。倉敷って飲食店のレベルが高い! これはマジです。


次回は3月にお邪魔して、今回出てきたアイデアを「強化」するフェーズを実施します。「倉敷未来会議」に参加してくださった皆さん、矢吹さん、地域協働推進機構さん、本当にありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。

はじめての出張☆(倉敷中心に岡山県に行ってきました。) その1

2012-01-27 fogbound09の投稿 テーマ:NPO・社会貢献活動のブランディング


こんにちわ。


今週の25日・26日と、起業してからはじめての出張に行ってきました(^^♪
行き先は、岡山県倉敷市。


お仕事の内容は、25日には「倉敷未来会議」という街づくりワークショップの取材。そして26日は先日セミナーなどもさせていただいたiSB公共未来塾の岡山採択者の取材です。


岡山はなかなか遠く、9時発の新幹線に乗って到着するのは12時半でした。岡山から倉敷までは、伯備線という在来線に乗って向かいます。


伯備線の駅で大好きな「鷹の爪団」のご当地マナーポスターを見つけてちょっとテンションが上がる自分。

To the dreambound.


瀬戸内海沿岸だから暖かいだろうとたかを括ってわりと薄着で言ってしまったのですが、倉敷に着いたら吹雪(?)のような感じで雪がたくさん降っていて、とても寒くてびっくりしました。あとから聞いたら、倉敷であそこまで雪がふるのは非常に珍しかったとのこと。運がいいのか悪いのか…。


おなかがすいたので、とりあえず倉敷名物の「ぶっかけうどん」を食べます。甘辛くて讃岐のぶっかけとはちょっと違う感じで、なかなか美味しい。

To the dreambound.

雪はほどなく止み、夕方からのワークショップに先立って、倉敷で「倉敷町家トラスト」というNPOを主宰している中村さんに、有名な倉敷の美観地区を中心に倉敷の街を案内して頂きました。


「倉敷」と聞くと、誰もが「素敵なところ」とイメージするようですが、駅を挟んで美観地区の反対側にはチボリ公園の跡地に大型ショッピングモールとアウトレットパークが出来てしまい、うーん…という問題があったり、駅前のアーケード街はシャッター通りのようになっているエリアがあったり、街づくり上の課題はいろいろあるようです。

To the dreambound.

美観地区に足を踏み入れた瞬間に携帯の充電が切れたので写真がまったくありませんが…(ごめんなさい!)、美観地区の景観は実に素晴らしかったです。人によっては「アミューズメントパークっぽい」と評される方もいるようですが、私の目から見ると、京都あたりの観光地よりも、よっぽど味わい深い街並みが保存されていました。


街歩きのあと、ワークショップ会場になる「倉敷町家トラスト」の建物(当然、ここも町家)に向かいました。町家なので、壁がでこぼこだったり、大きなホワイトボードがなかったり、そもそも畳なのでファシリテーターは立膝で会議を回さないといけなかったりと、いろいろと問題もあったのですが、倉敷未来会議の中心人物である方たちの「未来会議の第1回は町家でやりたい!」という思いによって、いろいろと工夫してここで実施することになりました。


通常、視覚会議の参加人数はファシリテーター1人に対して多くても10名までなのですが、今回はなんと20名もの参加者がいらっしゃいました。さすがの矢吹さんも、今回はなかなか大変だったのではないかと思います。

To the dreambound.

が、さすが矢吹さん(と視覚会議)で、20人の参加者がいても、彼ら全員の意見が入ったビジョンを見事に握ることができていました。


終わった後は、関係者一同で懇親会。


菅原はいきなり日本酒に行ってました。この日本酒は、ここの町家の向かいにある「森田酒造」さんのお酒です。

To the dreambound.

皆さんとお話しつつたくさん呑んで、いい気分になったところで、明日の仕事に備えてホテルに帰りました。


2日目の社会起業家インタビューに付いては、また次回書きますね。お楽しみに。

「人に『伝わる』デザイン・コピーライティング」とは?

2012-01-16 fogbound09の投稿 テーマ:NPO・社会貢献活動のブランディング


先日投稿したJIDA賀詞交換会と前後してしまいますが、12日の木曜日、「iSB公共未来塾」に採択された社会起業家の方たちを対象に2時間半のセミナー&ワークショップをやってきました。


iSB公共未来塾とは、いくつかの社会起業家育成団体が協同して実施しているプログラムで、地域社会の課題をビジネスの手法を用いて解決し、「公共の未来」を切り開く社会起業家やスタッフを養成するビジネススクールです。内閣府の「地域社会雇用創造事業」の一環として開講されています。


その一環として行われているのが、支援対象者や過去の研修生向けに全13回の講座を通して経営の基礎を伝える Future Dialogue というプランです。その9回目の講義として、今回私が「人に『伝わる』デザイン・コピーライティング」というテーマでお話させていただくことになったわけです。


今回は自分の専門分野ではないデザインも含む内容だったので、プレゼンの構成を考えながら少し悩んだりはしましたが、ブランディング・コピーライティングの際に意識していることにはそのままデザインにも適応できる考え方だったりするので、セミナー冒頭で「私はデザイナーではないのですが…」と前置きした上で、デザインとコピーライティングの双方に共通して「伝わるにはどうするか?」という切り口でお話させていただきました。


参加者の中に20年ほどグラフィックデザインをされた方を見つけて一瞬「はっ!!!」となったりましたが、「伝わる」ということのエッセンスについては共感していただけていたようで、ホッと胸をなでおろしてみたり。


ワークショップでは実際に皆さんが手がけている社会的事業について、コンセプトワークを実施した上でミッションステートメント作成をしていただきました。ブランディングやコミュニケーションの基礎を教える際にはよくこのワークをやるのですが、今回は事前に情報のインプットも無かったので皆さんなかなか苦労していたようです(^_^;) 


たった45分で長めのコピーを1本書くなんて、なかなか出来ることではありません。それでも、事業のコンセプトとミッションについて改めて考えて頂くキッカケにはなるので、たとえ時間内にミッションが完成しなくても十分に意味のあるワークだと考えています。


(ちなみに、この日参加してくださっていた社会起業家さんの事業の中間発表をたまたま15日に拝聴したのですが、ワークショップ中に作成したコピーをさっそくプレゼンで使ってらっしゃいました。こういうのは講師としてスゴク嬉しいですし、習ったことをすぐに実践なさる方は今後もどんどん伸びるはずですよねっ♪)


木曜日にプレゼンして改めて感じたこと。
それは「伝えたい」が「伝わる」と、楽しくなるということ。
これが、私がブランディングとコピーライティングを職業にしている理由のような気がします(同時に、多くのクリエイターやアーティストがその職業を選んでいる理由でもあるのかも)。


自身もまだまだ新米社会起業家である私にこのような貴重な機会を与えてくださった地域協働推進機構のスタッフの方々。そして当日参加してくださった社会起業家さんたち。本当にありがとうございました。


JIDA賀詞交換会に出席してきました♡

2012-01-14 fogbound09の投稿 テーマ:学んだこと(読書・セミナー)

こんにちわ! 昨晩は社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)の2012年賀詞交換会に出席して参りました♡


プロダクトデザイナーではない菅原がなんでコレに行ってたかというと、ローカリゼーションマップ勉強会を主催されている中林鉄太郎さんがFacebook経由で招待してくださったのでした。


今年の賀詞交換会の基調講演は日本マクドナルドの原田泳幸さんによる「マクドナルドの経営改革」でした。

To the dreambound.

(上の写真はJIDAの理事長Aさん。)


原田さんのプレゼンテーションはご自分(と配下のチーム)が改革のために何をやってきたかを淡々と語るタイプのモノで、決して派手ではありません。しかし、淡々とした中でも「お客さま言うこととやることが違う」とか「情熱を徹底的に傾けるとデザインに出る」とか、経営やデザインの精髄に触れる言葉がたくさん散りばめられていて、非常に心に残る内容でした。


私が特にすっげー! と感じたのは、「会社のロゴすら入れなくても、商品のビジュアルとネーミングだけで認知してもらえるのがブランドだ」という原田さんの言葉です。多くの方にロゴを認知してもらえる存在になったら、次のステップではそこを目指すのね! と…。久しぶりに目からウロコが落ちる講演でした。


講演の後は、会場での懇親会。FacebookやTwitterで普段から絡んでいるHさん、Tくん、Sさん、Tさん、Hさんらと新年のご挨拶をするとともに、普段の仕事では接点があまりないプロダクトデザイン系の方たちと楽しくお話することができました。


デザインの話はもちろんですが、ブランドリームスのコア事業である「NPOのブランディング」というところに興味を持ってくれる方が大勢いらっしゃって、ソーシャルビジネスの話などでも盛り上がり、本当に楽しい夕べとなりました。


To the dreambound.


招待してくださった中林さん、お話してくださった原田さん、JIDAの皆さん、そして昨晩会場でお会いした皆さん、ありがとうございました!

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト