京都の某大学経済学部(?)で、初めて講義をおこなった


今までも、いくつかの大学でセミナーやワークショップ、パネルディスカッション、

さらにはビジネスプランコンテストの審査員などの経験はあったけど、学生が

単位が取れる科目の講義はこれが初めて


もっとも担当したのは、半年間の講義のひとこま

この科目は、毎回社会人がリレー講義する内容となっている


バルタン(V)o\o(Y)が担当したのは、『のれん・ブランド力(総論)』

そのあとには、超有名メーカーの経営幹部やシンクタンク系の専門家の各論が

続いており、そこに学生の意識をつなげる大切な役目


もっとも、バルタン(V)o\o(Y)はこのテーマの専門家でもなんでもないので、

このテーマに関する題材をつかって、オモロイ現実を投げかけて、興味をもってもらうという、

大学の講義とは決して思えないような内容だったけど(笑)


驚いたのが、そのあと

なんとまぁ、7,8人の学生が質問のため教壇まで押しかけてきた

最初は、セミナー等ではよくある単なる名刺交換(最近学生はけっこう持っているから)と思ったん

だけど、ちゃんとノートを持参して質問をしてくる

結局、休み時間では到底足りず、次の講義の教官にご迷惑をかけながら、教室の外に

あわてて出て、廊下の隅で順番に対応する

終わったら、約1時間が過ぎてました。。。


もっとも、質問のほとんどは講義の内容とは関係なかったけどね(笑)

ゼミでやっている研究に関することや、サークル(勉強系)のレポートの相談、コンサルに

なりたいけどというキャリアに関する相談も。。。


担当教官に言われて質問してきた学生もいたようだけど、それにしてもこれだけの

学生がバルタン(V)o\o(Y)の話をわざわざ聞きにこようと思ってくれただけでも

すごくうれしかったし、その真剣さに感激もしました!


帰りの電車の中では、体はクタクタだったけど、脳ミソは引き続き全開状態、心はハイテンション


バルタン(V)o\o(Y)が、学生たちに何かできるなら、これからも続けていこうと思った瞬間でした


AD

起業準備のためのインタビュー調査に同行して滋賀県へ向う


仕事を持つ母親が安心して働ける社会の実現へ

とてつもなく大きなミッションをもって動き出した2人の起業家の相談に乗ったことが縁で

今回はバルタン(V)o\o(Y)の知人の女性に事業可能性を踏まえたインタビューを行った


彼女は小さい子ども抱えるお母さんを心理的にサポートするサークルを主宰している

彼女自身も2歳の子供を抱え、仕事と育児の両立に試行錯誤する日々を送っている

今回のインタビューの話を快く引き受けてくれた


女性二人の対話を横で聞きながら、男性であるバルタン(V)o\o(Y)には、この問題の本質は

おそらくわからないのかもしれないと感じる

この事業の社会的な必要性はわかる。。。でもそれは女性を活躍を生かしきれないビジネス的損失の

視点から考えてしまっている

そのことに気づき、思わずハッとする


父親は母親になれない

母親は出産、いや妊娠したときから母親という立場になることができる

でも、父親が出産後から子供とのコミュニケーションの中で、父親になっていく必要がある

この差は決して埋まることはない

だからこそ父親としてのミッションもあるのだろうけど。。。


仕事のために、我が子を預ける母親の心理と預けられる子供の心理

そのネガティブさを無くすために、預ける・預けられる場から学ぶ・楽しむ場に。。。

これは男性では決してわからなかった感覚だろう

たとえ気付いても、その問題の大きさにを理解できなかっただろう


彼女たちはいま、この課題に正面から取り組もうとしている


AD

大阪ゴールドビリケーズ

テーマ:

最近、リーグ機構の脱退騒動などで、マスコミ等で騒がれました。

関西独立リーグの大阪球団、大阪ゴールドビリケーズ。

 HP↓

  http://www.osaka-goldvillicanes.com/index.html


縁あって社長と知り合い、球団創立パーティーに家族総出で出席、その後も年間パスで

ホームでの試合はだいたい家族の誰かが応援に行ってるぐらいです。

おかげで、応援団の方々にも顔を覚えられたらしく、いつも挨拶をしてもらっています。


ちょっと前までは、ナックル姫こと吉田えりがいる神戸9クルーズが所属するを

関西独立リーグの・・・。って、説明しないとわかってもらえるなかったのに、と

社長は苦笑いでした。


なんとかこれを、「雨降って地固まる」にしたいですね!


スポンサー大募集中!!

 http://www.osaka-goldvillicanes.com/kigyou.html

 


単なる広告・宣伝効果ではなく、地域スポーツの支援により、人を元気にし、子ども達が笑顔に

なってくれる、一種の社会貢献事業です。

一度、それを体感するために、球場まで応援に来てくださいね。

入場料は1,000円ぽっきりですよ!


 6月の試合日程↓

  http://www.osaka-goldvillicanes.com/6karenda.html



何より、選手との距離が近いです。

試合中に、一部の選手が応援席に来たり、帰りに(勝利した時は)出口でハイタッチをしてくれます。

もちろん、一緒に写真を撮ったり、握手したり、サインをもらったり。。。

彼らの中から、近い将来には、日本のプロ野球を背負ってくれる人材がでるのを楽しみにして、

応援に行っています!


皆さんも、ぜひ来てくださいね!!

AD

昨日、以前にこのブログでも案内をさせてもらった、「Female Live Mix in Kyoto ~私が見つける、

私の仲間~」が開催されました。


お天気はイマイチだったにもかかわらず、当日は200名を超える女性社会人&女子学生を中心とした

参加者が集まり、ファムエルの子たちの魔法にかかって、多くの人たちとのつながりを得て帰りました。


(V)o\o(Y)は縁あって、少しお手伝いをさせてもらっていたこともあり、当日は彼女たちのスタッフ振りを

ドキドキ&わくわくしながら見させていただきました。


一番心配だった受付。。。

これだけの参加者を果たしてスムーズに入場してもらえることができるのか?

しかも、ランチが弁当やカフェ、また各自自由に取る人などのチェックも必要なのに。


しかし、心配はまったく要らなかったですね。

事前に何度もシミュレーションをしたらしく、見事に時間どおりに開始させていました。

(V)o\o(Y)は仕事がら、セミナー等のイベントにかかわることも多いんだけど、これだけ見事に

プログラム通りに事を運べることはなかなかないですね!


ファムエルのメンバーだけではなく、たくさんの学生スタッフが応援してくれたらしく、一致団結して

対応する姿はホント感動もんでしたよ!!


カフェワークやステージインタビューのコーディネーターもすべて学生が担当し、慣れないながらも

どうしたら参加者が楽しんでもらえるかを一生懸命考え、企画し実行していました。

そのピュアな思いは、参加者すべての方々に間違いなく届いたと思います。


彼女たちにとって、このイベントはゴールではなく、あくまでもキックオフ。

この場でとてもたくさんのことに気づき・学び、そして経験したことをこれからどう活かし、実行していくか?


ファムエルのメンバーにとって、これからが本当の意味での活動になります。


これからの、彼女たちの活躍に乞うご期待!!



ファムエルのブログ

 http://ameblo.jp/feml/


部屋の大掃除

テーマ:

GWから部屋の片づけをしている

やっと、底が見えてきた。


一番やっかいだったのが、あちこちに散乱しているマンガの山、山、山。。。


やっと全部本棚に並べて、ふと気づく。

またまたマンガの本がかなり増えている。

まぁ、当り前か。

本棚も二重に並べているしね。


ざっと、数えてみると。。。

う~ん、たぶん3000冊は超えたかも


あはは。。。


起業という選択肢

テーマ:

仕事関係上、個人的に起業の相談を受けることがある


起業したいんだけど。。。

ベンチャーやりたいんだよ。。。

会社作ろうと思うんだけど。。。


ん?

それが相談の内容なの???


何かしたいことがあるんだよね?

社会に貢献する何かを考えているんだよね?

事業を起こすことで誰かがうれしいんだよね?


そうなんだ!

で!!

それは本当に起業しないとできないの?



ベンチャースピリット

すごいパワーだと思う

ぜひ、がんばってほしいと思う


でも、ベンチャーなんだよ

すごく大変なんだよ

メッチャ苦しむよ


冒険者は、悩み・苦しみ・のた打ち回って。。。栄冠を得る

その苦行が、自分にとって楽しいや幸せだと思う人じゃないと

なかなか続けることができない


それでも、やるというなら。。。

そこまで覚悟があるというなら。。。


(V)o¥o(Y)は、全身全霊をかけてサポートします!


ワールドカフェを体験する!

テーマ:

この間のファシリテーション勉強会(コラボF)で、ファシリの手法のひとつであるワールドカフェを体験した。


ワールド・カフェとは、「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法。


参加者はいくつかのテーブルの島(カフェという)に別れて座り、テーマに沿って自由に話しあいをする。

特に結論を出す必要はなく、話した内容はあたかも落書きのように、テーブルの上の模造紙に書き込んでいく。

時間が来たらそのカフェのホスト以外のメンバーは他のカフェに旅立っていき、違うカフェで違うメンバーで

また同じテーマで話し合いをする。各カフェのホストは、訪れた旅人に落書きを使ってそのカフェでの今までの話の内容を簡単に伝える。


これを繰り返すと、まったく同じテーマで話し合っているハズなのに、不思議なことに各カフェに独特な考え方の文化みたいなものが醸成されていく。まるで、いろんな国に違った文化や風習などがあるかのように・・・。


しばらくして、いくつかのカフェを回ったメンバーたちは最初のカフェに戻ってきて、改めてテーマについて話し合いをする。

その時、まさに世界中を旅してきて人間的に成長したかのように、そのテーマに対する考えがブラッシュアップされて比較にならないぐらい深堀りされたものに変化している。

各カフェを通じて短時間のうちに多くの他の人の考えに触れることで、たくさんの気づき・学びを得ることができ、それが旅人の血となり肉となるようだ。


なるほど、確かにこれは「ワールドカフェ」だね!!


5月16日(土)に、FeML(ファムエル)という同志社大学 の女子学生を中心とした学生団体が主催の

女子学生と女性社会人との大交流会があります!!

ご興味のある方は、ぜひご参加ください!!


(Y)o\o(Y)は、昨年から同志社大学の学生さん達にビジネススキルのワークショップをしている関係で

このイベントのお手伝いをやらせてもらっています。


ファムエルのブログ↓

 http://ameblo.jp/feml/



以下は、この学生団体の顧問?をされている、社会保険労務士の勝見 九重(かつみ このみ)さんの

ブログからのコピペです。




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Female Live Mix in Kyoto

~私が見つける、私の仲間~

150 meet 150 on 2009.5.16

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


2009年5月16日、記念すべき新しい「場」の始まり。

いつの時代も、人生を楽しみ、希望を創造してきたのは女性です。

「女性が幸せな世界は、平和でみんなが幸せになれる」

世代も立場も超えた女性たちが出会い、語り合い、認め合い、つながる。(MIX)

このイベントでは、新しい出会いの「場」を提供します。

たくさんの仲間を見つけて、仕事、パートナーシップが京都 から生まれ、

世界へつながっていくことを期待しています。

もちろん、このハンサムガールズ、ハンサムウィメンを応援する、

すばらしい男性もかかせません。

----------------------------------------------------------------------------

イベントを開催しようと決心したきっかけは、

FeMLメンバーが日頃抱いている、こんな想いからでした。

「一緒に夢を叶えられる仲間をつくりたい!」

「夢を応援してくれる仲間を募りたい!」

「目標にしたい仲間や先輩に出会いたい!」

「やってみたいことを、いろんな人に聞いてほしい!」

「就職や結婚や子育てや、これから経験するであろうことを、

何でも聞いたり話せたりする仲間や先輩に出会いたい!」

「もっと視野を広げたい!」

   ・

   ・

   ・

FeMLメンバーの、今どき珍しいのでは?とさえ思える

ひたむきさと真面目さに、ちょっと面映くなりながらも、

「わたしでも、彼女たちの先輩として何かできることがあるかもしれない、

いやなにかしてあげたい!」という気持ちがふつふつと沸いてきたのです。

なにかしてあげるなんておこがましい、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、私たちは彼女たちよりほんの少し?先を歩いていて、

人と人との「つながり」がなにより大切だということを知っています。

格言みたいなことを言ってほしいわけではありません。

ただ同じ人間として、

みなさんの「ありのまま」を見せてあげてほしいのです。

20代前半、何を考え、何に向かっていたのか。

怒涛の30代、なにをやっていたのか。

そしてこれから先、どこを目指しているのか。

世代や業種を超えた人たちとの会話や交わりは、

そんな悩める私たちベテラン社会人にとっても、

自分を振りかえったり、見つめなおすきっかけとなるでしょう。

そして、これがメインです!

今回のイベントでは、

「友だち」とは違った「仲間」が必ず見つかります!!

そのための企画をいろいろと準備しています。

世代も業種も男女も関係なく、みんなが輝ける社会にするために、

まずは出会ってつながれる場所ときっかけを用意しました。

いろんな人と語ってつながって、

自分の「仲間」を見つけましょう!!



【日時】

2009年5月16日(土)11:00~16:00

【場所】

同志社大学寒梅館ハーディーホール

京都市 上京区 烏丸 今出川 上がる)

http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html

【参加対象】

女子学生150人

女性社会人150人

男性(ぜひ女性とご一緒にご参加ください!)

【当日内容】

10:30~開場

11:00~オープニング‐届けたい、私が見つけた、音楽の力‐

11:30~交流企画‐私が見つける、私の仲間‐

12:30~ランチ‐ランチでつながる、私と仲間‐

14:30~ハンサムウーマン紹介‐ありがとう、私が見つけた、私の仲間‐

14:40~ステージインタビュー‐感じてほしい、つながりの大切さ‐

15:50~クロージング

16:00~閉場

16:30~18:00~懇親会(自由参加)


※ランチ企画に参加されない方は13:30~に番外編企画を用意していますので、

是非会場までいらして下さい!


【参加費】

無料(ランチ代金・別途500円~、詳しくは申込フォームをご確認ください)

【申込方法】

学生の方はfeml.oubo@gmail .comまで、

社会人の方はfeml.oubo2@gmail.comまで、

それぞれ「件名に氏名を記載」してメールを送信して下さい。

すぐに申込フォームのURLが記載されたメールが届きます。

メールのURLにアクセス して申込を完了させて下さい。

(申込用メールが届かない場合にはfeml.kyoto@gmail.comまで御一報下さい。)

【応募締切】

2009年5月10日。または定員300名に達した時点となります。

【主催団体】

FeML(ファムエル)(同志社大学登録学生団体)

http://ameblo.jp/feml/

【後援】

京都府 男女共同参画 センター らら京都

学生団体ACT

スリー・バイ・スリー

学生文化開発研究所MINIA

『小さな会社のトクする人の雇い方・給料の払い方』(井寄奈美 著)



雇用や社会保険の本って、とりあえずいつか必要になるから、1冊は傍に置いとこうと思うんですよねぇ~。


でも。。。たいがいの本が、すごく取っ付き難いから、いざ調べようとしてもなかなか欲しい情報が書いてあるページがわかんなかったりします。いや、そもそもその本に書いてあるのかさえ、よくわからんことになるんよ。

でも、この本だと、テーマの最初に必ず、経営者小久保社長と社労士真奈美先生の掛け合い漫才。。。じゃなかった、相談シーンの「対話」が書いてあるんです。

で、買ってとりあえず、この「対話」だけをざっと全部読みました。(なかなかオモロイよ)
これで、どんな疑問・悩みの時にこの本が使えて、それがどの「対話」のシーンの所を読めばいいかが記憶に残っている状態になる。。。

とりあえずはここで止めておいて、実際に疑問・悩みが湧いて出たら、「対話」のシーンから芋づる的に、欲しい情報にたどり着けるってわけです。

こんな使い方、いかがでしょうか?



ぜひぜひ、あなたのお傍に1冊を!!

よろしゅうお願いしますね~


○著者のいよりんのブログ↓

 http://blog.livedoor.jp/iyori_nami/archives/51333761.html


幸せな仕事

テーマ:

月に1回、会社の仲間と勉強会を開いている。

昨日もその日であったが、残念ながら研修や出張やらで、参加者は4人だけだった。


結局、情報交換を兼ねた雑談になった。

とはいえ、やはり内容は自分がやっている仕事の話が中心。


小生も、聞かれるままに大学での学生支援の話しをしていた。

で、やっぱり言われる。。。


それを本業にしたら?


どうやら、この話しをしている時が、一番生き生きしているらしい(笑)

それ以外(の仕事)の話しでは、目が死んでいる???


これはあくまでライフワーク。

これを仕事にしてしまうと、たぶん楽しめない。。。


金をもらうことで、プロフェッショナルな仕事として高い意識が持てる、という考えが

わかないわけではない。

だからといって、金銭的報酬がないからといって、一切手を抜いているわけでもない。

いや、逆に金銭的対価の枠を考えずにやれるから、いつもよりメイッパイのことをやっている

ともいえるかも。

それはやはり、心理的報酬の価値が無限大だから。。。


フロー状態でストロークが大量に得られる仕事。

こんな仕事ができるのは、とても幸せなことだね!