2005年11月22日(火)

東スポを買ってみた。

テーマ:野球2005

ラロッカ

昨日気になる記事があって久しぶりに購入。

 

 
その気になる記事の題が、

『【師弟関係のハズが】米国に続き広島でもラロッカを追い出したブラウン監督』
以下2005年11月22日東京スポーツ3面の記事を引用しますと、

 

 


『広島が主砲・ラロッカを電撃解雇して裏には意外な事実があった。
ラロッカとは師弟関係にあるとされたブラウンの強い意向が動いてのクビだというのだ。
今季までの3年間、ブラウン監督はインディアンズ傘下3Aバファローの監督を務めた。
ラロッカはその1年間に在籍しており、かつての上司と部下。
しかし、師弟と呼べるような良好な関係ではなかった。
「ラロッカはいい打者で日本でも実績を残しているけど、よくケガをするというところが気に入らない。
守備面でのマイナスもある。彼がよく休むのはサボタージュなのかもしれないしね。
アメリカ時代からそうなんだよ」とブラウン監督はボロクソの語る。
ラロッカが広島に入団したのも、実際のところはブラウン監督によって追い出された形だったそうだ。
それほど信頼していない選手だけに、こうなることも自然の流れか。
ラロッカは当初、来季の正二塁手として残留が内定していた。
しかしブラウン監督の意見であっさり方針変更。
ドラフトで即戦力内野手の梵(そよぎ)を指名できたことがダメ押しとなり「必要なし」と判断された。
ブラウン監督は米国時代に続いて日本でもラロッカを追い出したことになる。
早くもオリックスと楽天が獲得に名乗りを上げるなど、他球団間ではラロッカ争奪戦がボッ発している。
チーム内では「活躍されたらシーツ(阪神)の二の舞になる。できればパのチームに行ってほしい」(球団関係者)との声も上がっているものの、ブラウン監督は涼しい顔だ。』

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