13日午前9時ごろ、東京都八王子市戸吹町の工事現場で、作業用クレーン車が横転。近くで作業していた男性作業員(18)の右肩にクレーン車のアームが接触して骨折したほか、運転席にいた別の男性作業員(45)も右足に軽いけがを負った。

 警視庁八王子署と東京消防庁によると、現場では印刷会社の工場新築工事を行っていた。アームは長さ約30メートルで、当時は約250キロの鉄資材を持ち上げる作業をしていたという。

 市によると、市内では8時すぎから西向きの風が徐々に強まり出し、9時10分ごろには最大瞬間風速26・6メートルを記録したという。

 工事関係者は「クレーンの方向を変えようとしたら突風が吹いて傾いた」と説明したといい、同署は詳しい事故原因を調べている。

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