兵庫県豊岡市の研究機関「県立コウノトリの郷公園」は19日までに、放鳥した雄と野生の雌のペアの卵から、ひな1羽が誕生したと発表した。同公園が今年確認したふ化は6羽目。これまで5羽は放鳥同士のペアだった。野生種との交配でふ化したケースは初めてという。 

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