HIROSHI
2009-08-02 06:24:05

BOOKS TO THE PEOPLE プロジェクトが始まる

テーマ:Room to Read
Room to Readとブックオフとの共同プロジェクトであるBOOKS TO THE PEOPLEプロジェクトが8月1日から始まった。

ブックオフに本、CD、ゲーム等を販売すると、Room to Readを通じて、スリランカに図書館が建設されることになる。

ブックオフが買い取った3点につき1円が寄付される仕組みで、寄付金は全額ブックオフが負担。お客さんの査定金額が減額されることは無い。

昨年の8月の買取実績は3,400万点で、図書館3館と図書室13室が開設できた計算になるらしい。

BOOKS TO THE PEOPLE プロジェクトにより買取が増えれば、より多くの図書館や図書室を開設することができる。

ブログをお読みになられた皆様、
もし不要な本、CD、DVD、ゲームなどがありましたら、
ブックオフにお売りください!

そうすれば、開発途上国の子どもたちに、本を読む機会、書籍に触れる機会、そして図書室を利用する機会を提供することができるのです。

よろしくお願い致します。

http://www.bookoff.co.jp/btp/project/index.html
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2009-06-26 05:47:29

Room to Readの創立者ジョンウッドがフジテレビの「アンビリーバボー」に登場

テーマ:Room to Read

Room to Readの創立者であるジョンウッドがフジテレビの人気番組「アンビリーバボー」に登場した。

大学院の講義があり、リアルタイムには見れなかったけれど、番組を録画したDVDを見た。


冒頭、テレビ画面に映された文字が出た瞬間から目頭が熱くなる。

「あなたにとって一番大切なものはなんですか?」

まるで良く出来た短編映画のような再現フィルムに引き込まれる。

琴線に触れるキーワード、場面が次々に出てきて、それとともに涙がじわーっと溢れてくる。

学位、地位、お金と目標とした全てを手に入れて、 誰もが羨む人生を送ってきたジョンウッドが
何故仕事を辞めてRoom to Readを設立したのか?

100万ドルの契約が成立したことよりも、友人が200冊の本を寄付してくれることのほうに

興奮するのは何故なのか?

その背景には、ジョンのことを心待ちにしていた子供たちの笑顔がある。

「わたしのことを待っている人のために、動き出したいんです」
「生きる目的が見つかったんです」


Room to Readを設立した後も、スムーズにはいかない。

思ったように理解は得られず、寄付金は集まらない。

ジョンは、今まで、肩書き・地位で繋がっていたことを知り、愕然とする。

落ち込んで泣き言を吐いた時に父親が言った言葉も泣かせてくれる。

「仕事をしている時のお前は自慢の息子だった。 だけど、今のお前の方がずっと誇りに思う。」

無関心だと思ってた父親が自分のことを実は気にかけていてくれたことを知り、ジョンは涙ぐむ。
「見てたの?」 「見てたさ」

そして、「お前は決して一人ぼっちなんかじゃないよ」

涙が溢れるのが止まらなくなる。

うちの父親もそうだったのかも知れない。

無関心のようでいて、実は、気にしていてくれたのかも知れない。

どこの国に生まれるかによって、自分の人生が決まってしまう不条理な世界。

テレビ画面の中で、ジョンはこう宣言する。

「その不条理に挑戦していきます」

子供たちの笑顔、父との絆、父の言葉を胸に、ジョンは挑戦し続ける。

幸せの懸け橋となることがジョンの生きる道。

希望という名の贈り物。

笑顔が世界を変えていく。

ジョンの足元にも及ばないけれど、自分なりに挑戦していこう。



2009-05-19 05:38:51

ジョンウッド来日

テーマ:Room to Read

先週、Room to Readの設立者兼会長であるジョンウッドが来日し、様々なイベントが開催された。


5月15日には、六本木ヒルズでファンドレイジングイベント。


金融資本主義が崩壊し、開催する前は、お客様は来てくれるだろうか、寄付金は目標に達するだろうかと


心配したが、すべて杞憂に終わり、大成功であった。


300名を超えるお客様に来て頂き、寄付金は、なんと6,500万円を超えた。


ネパールのカントリーディレクターによる現地情報満載のプレゼンテーション、


カリスマ社会起業家ジョンウッドによる、熱いメッセージを含んだプレゼンテーション。


いずれも、お客様の心に響いたことが、寄付に繋がったのだと思う。


今回の寄付金で、ネパールに学校を8校建設出来たり、数多くのネパールの少女に対し奨学金を提供できる。


教育の機会を提供することで、途上国の子供たちの人生や生活を変えることが出来る。


何より、将来に対する希望を与えることが出来る。


これが一番大事なことだ。


ボランティアメンバーの一人として、誇りに思う。


来月に某テレビ番組でRoom to Readのことが取り上げられることが、確定したこともあり、


放送された後は、Room to Readの知名度は益々上がることになるだろう。


忙しくなるだろうだけど、子供たちの笑顔のために、頑張っていこう。







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