東京の伝統野菜「亀戸大根」が葛飾区高砂の農家、鈴木藤一さん(81)方の畑で収穫作業のピークを迎えている。

 江東区亀戸周辺で栽培が始まった亀戸大根は都市化などで栽培農家が減少。亀戸地区で栽培農家はなくなり、葛飾区内でも数件しか栽培していないという。亀戸大根は細身で長さが約30センチ。鈴木さん方では2万本の収穫を予定しており、亀戸の料理店などに提供するほか、葛飾区柴又の葛飾元気野菜直売所にも5月上旬ごろまで毎日30本程度出荷していくという。

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