北朝鮮による拉致被害者の家族らは14日、東京・霞が関の外務省で、来日中のピレイ国連人権高等弁務官と面会した。家族会の有本明弘副代表は「国連でも、北朝鮮の人権問題を厳しく取り上げてほしい」と要望。ピレイ高等弁務官は「ジュネーブの北朝鮮政府代表部に対し、何らかの介入的措置とともにこの話をしたい」と応じた。
 参加者によると、ピレイ高等弁務官は、北朝鮮が日本政府認定の拉致被害者のうち未帰国の12人を死亡したなどとしていることについて、「異常な状況が続いている」「非常に重要な問題」などと指摘。「皆が力を合わせて解決のためにやっていこう」と話したという。 

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