岩手県一関市における集団ストーカー被害

もし、今もなお自分自身がこの経験をしていなかったならば…「集団ストーカーなんて妄想の産物だろう!?」…程度の認識に過ぎなかったことでしょう…。


テーマ:
コインテルプロ(COINTELPRO)……カウンター・インテリジェンス・プログラム(Counter Intelligence Program)の略。アメリカFBIが開発したテクニックで、“本来は”アメリカ国内における共産主義者などといった反対分子(個人・団体)を監視、または圧力をかけることがその目的。1956年~1971年の15年にわたって公的に採用、実行されてきた極秘作戦。


私たちが被害にあっている集団ストーカーのことを、世界ではギャングストーカー、またはガスライティングと呼んでいる。そしてその被害者たちの訴えは、世界中のどこにおいても同様に
「それって被害妄想なんじゃない?」
という一言で片付けられ、ひどい時には偏見の目に晒される。それでも私たち被害者には、それが単なる被害妄想などではなく、綿密に計画された犯行だとの確証があるのだ。それは!……
“どの被害者の特異な体験も、被害者すべてに共通している”
ということである。そしてその共通点すべてに類似し、かつてはアメリカ国内において実際に行われていた作戦の根拠となったマニュアル、それが
“コインテルプロ……カウンター・インテリジェンス・プログラム”
なのである。


それでは、コインテルプロの4種類あると言われる戦略と日本国内における集団ストーカーによる犯行の類似性について、これまで被害者が訴えてきた実例を挙げながら以下に述べていくことにする。


コインテルプロ戦略1【浸透】

作戦の実行者には
①工作員

②情報提供者
といった2つの役割分担がある。工作員らは第1段階として、ターゲットである団体に雇われる様に工作をして内部に潜入したり、ターゲットの関係者に情報提供者を募るなど、まずは工作活動の下地作りから始める。
ターゲットが個人である場合には、そのターゲットの住居近くに移り住んだり、可能な場合にはターゲットが勤務している会社に就職、または取り引き業者として密接な関係を築くなどする。
不思議なもので、私たち被害者の多くはコインテルプロや他の集スト被害者の情報を知る以前から……つまり先入観をもたない状態にあっても同じ様な共通する体験を訴えているのだ。

・『不審者』

被害者の中でも神経質な人たちは、この第1段階である浸透で周囲の異変を既に察知する。いわゆる直接被害を実感する以前の段階にである。それでも事実、先に述べた様に、既に工作員は動き始めている。
敏感な被害者がまず最初に気がつくのが、見知らぬ車による尾行である。ある時はカローラフィルダーであったり、またある時はワゴンRであったりと車種も人も変わるのだが、何せ追尾車両の動きが不自然なのでいやが上にも気づいてしまう…いゃ“気付かされる”のだ。
追尾してくる車両の乗車人数は大概は2人ずつで、大きな通りから脇道に入ったあたりでその挙動が不審であることに気付く。なぜならその車間距離は常にこちらをうかがうかの様な中途半端に一定で、仮にこちらが踏み切りなどで停まったとしても決してその車間距離をつめてきたりはしない。また乗車している2人には一切会話する様子が見られず、2人の視線はただただこちらのルームミラーに注がれて、こちらが追尾車両を確認する目線だけに注意を払っている。まぁ、左折なり右折なりを4回繰り返してみるとはっきりとわかる。それは結局、元の道路に出てしまう無意味な走行にも関わらず、しっかり後ろには追尾車両がついてくるのだ(笑)ご苦労なことである。
また職場における異変は、上司であったり同僚であったり、職場に出入りする取り引き業者の社員であったりと、自分を取り巻く顔ぶれが変わることから始まったと被害者は口にしている。
次もまた、被害者は先入観のない状態において多くが訴えている異変であり、実際に体験した私自身、それまで良好だったはずの両隣が日に日に変質していく様には当初、ひじょうに戸惑ったものだ。
ある時期から宅配業者やよく訳のわからない人足姿の男たちが、隣家K宅に顔を出してはコソコソと小声で話をしていく様になったことに、多少の違和感は感じていた。さらに、近所の住人ではない見かけない若者だったり年寄りだったりが私の家の周辺まで犬を連れてはやたらと散歩に来る様になったことにも気が付いた……そぅ、彼らは気付かれない様に行動するのではなく、わざと気付かせる様にして神経質になっている被害者に対する心理的プレッシャーをかけるのだ。極めつけは、うちを見下ろせる小高い丘陵地に1軒の空き家があるのだが「そこを集会所に貸してほしい」という団体が現れたとの情報が、ある親しい近隣の方からもたらされたのだ。ちなみにその空き家は集ストが無くなった現在は再び空き家になっているが、集ストの激しかった2月、3月、4月あたりはその集会所に停めてある車が一斉に私の自宅を向いて停められており、その当時、違和感とともに恐怖を感じたことをおぼえている。


以上がコインテルプロの戦略における第1段階、浸透と呼ばれている、工作活動のための下地作りである。
皆さんからすれば、おそらく上記を読んだだけで集団ストーカー行為が実際に行われているとして納得するには、反論の余地がまだまだあることと思う。被害者ですら、まだこの段階では闇に蠢く狂気に気付かない人だっているのである。いゃ、気付いていても、そうじゃないと思いたい人もいるのだ。『もしかしたら……でもそんなはずが……』そんな心理的な葛藤へ誘(いざな)うほど、工作員の手際は巧妙にして狡猾だ。そう、心理作戦はすでにこの段階から始まっているのだ!
次回、コインテルプロ(後編)において、いよいよ彼ら工作員の犯行の手口を明らかにしていこうと思う。決してこのブログは他人事として読まれるべきものではない。『もし、自分が被害者の立場になってしまったら…』そう思いつつ読んでもらいたいと思う。声高に言おう!闘わなければ、明日は我が身なのだとッ!!
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