朝日小学生新聞

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我が家は、新聞を定期購読していません。
理由は
◆片付けが大変
◆読む気がしない(ダーリンは、あれば読む)
◆広げて読むのが大変

そんな感じなので、生ゴミを捨てるためだけに、時々、実家から古新聞をもらってきている(苦笑)

長男 『お母さん、子供新聞て、知ってる?』
私  『???、クラスで書く、学級新聞のこと?』
長男 『ちがうよ、テレビで見たんだ。』

こんな会話が出来る程、いつの間にか成長してました(≧▽≦)
それからしばらくして、また同じ会話をしてしまった…。
仕方が無いので、実家の母に聞いてみたら、やっぱり知ってた(^▽^;)
母は、速攻で新聞の営業の方に話して下さり、翌日から配達されていた。(←早いっ)

そしたら、なんと、私にちょうど良い内容じゃないですか!!!!
◆紙面は少ない(8ページ前後)
◆難しい言葉も無い!
◆受験の広告、盛りだくさん!!(情報だけは仕入れないとねぇ)

実家の母は、私にぴったりだと、聞いて呆れてましたヽ(;´Д`)ノ

ダーリンの実家も昔は新聞を受講してなかったそうで、ダーリンが中学生のときに
ご両親に、『新聞を取って欲しい』とお願いしたそうだ。すごい、びっくりしたのですが…、私。

でも、まぁ、長男も読むのは漫画中心だけどねぇ。

興味のある方は、ぜひこちらで!!
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実は…

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長男が生まれて6ヶ月のときに、あの高額で有名な英語教材を買っちまったのです。

この春、小学3年生になる長男ですが、もう、英語がペラペラ!!



な訳ないでしょ~っ(苦笑)

でも、確かに2歳くらいのときには、ちょびっとくらいはしゃべれたよ。
そして言われた、『えーごはキライ』
王道ですよね~、このパターンも。

『英語を話す場所がある』って体で感じてもらいたかったので、
4歳になる1ヶ月前に友達のいるニュージーランドに行ってきた。
それからは、『キライ』は言わなくなって、CDなんかを聞かせて細々と続けてます。

そんな中、つい最近、びっくりすることがあったのだ。
カードリーダが質問してくるのに、私は『YES』、長男は『NO』で答えた。
正解は、『NO』。
私 『なんで、分かったの?』
長男『だって、グーフィーはクツをはいてないでしょ』
もう一度、カードを聞いてみると確かに
カードは『グーフィーはクツをはいてる?』(英語でね)って聞いてる!!
カードの絵は、クツを持ってるんです。

しかも、長男は、別の本をパラパラ見てたじゃん!!と
かなり、嬉しい驚きでした♪

英語は英語で理解できると良いなと思いまだまだ環境作りは
頑張らないといけないなぁと思ってます。

◆追加◆
きっときちんと使いこなせば、日常会話ならなんとかなるセットだとは思ってます。
それには、毎日の積み重ねと、英語の音がある環境作りが必要だと思います。
我が家は年々、この教材に触れる時間が減りましたから、私の責任でしょうねぇ。
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発表会♪

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無事に終わりましたぁ!!

息子の成長を喜ばずにはいられない日でした(>_<)

きっとこれといって特別に問題のないお子さんでも感動すると思います。

けどけど、うちは、一筋縄ではいかなかったのでその分、感動も多かった~。

そもそも、落ち着きのなさと、協調性のなさのお陰でグループレッスンについていけずに個人へ切替えたのだ。
初めてのグループでの発表会だって、『出たくない』の一点張りででなかったし。

今回の発表会はソロでも良いのだろうけど、男の子のグループを作りたいと言われたので、不安材料てんこもり!!
協調性のなさ、練習嫌い、これだけで親の不安は、両手いっぱい(ため息)

発表会への出演確認はギリギリまで待ってもらい、途中で止めてもダメ元で出演料を払いました。その間も息子は、『考えさせてよ』とずーっとユラユラしてました。

でもね、どこにきっかけが転がってるか分からないね~。

ある日、『僕出るよ』と。
きっかけは、学校の給食の時間に流れる『お昼の校内放送』

【息子の通う学校の『お昼の校内放送』とは】
給食の時間に、本日の献立の発表、部活動の報告をしたり音楽を流したりするんです。
その中に、生徒からのリクエスト曲を流す日があったりします。
ちえの母校なので、あまり変わってないと思われます(笑)

生徒からのリクエスト曲の中に、演奏曲があったみたいなんですね。
で、お友達に『僕、これを発表会でやるんだ』と言ったら、『え~っ、○○ちゃん(息子のこと)エレクトーンできるんだぁ』なんて言われて、すっかり気分を良くしたみたい(笑)

通常のレッスンの5倍の速さで、自分のパートを覚えたらしい。(すっごく簡単)音楽教室の先生も家族もこれにはびっくり!!普段のレッスンももう少し頑張ってもらいたいよ(T_T)
簡単といっても、メインの所じゃないから、良く聞かないと合わなくなっちゃう。ほかの子と合わせるのも難しいだろう。

折角、順調だったのに合同練習になってからも一波やってきた。またもや『やりたくない』と言い出し、初顔合わせの時は、合流できず二回目からの合同練習でやっと合流。っていっても、合同練習3回しかなかったし…。
予想通りの展開だったけど、周囲に迷惑を掛けることがやっぱり、親としては嫌なのよね。ちえは、ビデオを持って一回目の合同練習に参加し、家でビデオレッスンしました。
『ここで、僕が止めるって言ったら、いけないんだよね。でも僕、失敗したくないんだ。』と息子の葛藤が分かって辛かった。
『自分が失敗しちゃうのが嫌なんだねー。でも、誰も失敗は怒らないと思うけど、○○(息子)が出ないって聞いたら、ちえもみんな、がっかりするよ。本当に発表会辞めたいのかな。○○が決めて良いよ。』って言っておいた。

二回目の合同練習は、息子から『練習行くよ』と聞けて心底、安心した。

本当に救われたのが、どの子の親も先生たちも、『本番までには大丈夫よ』と暖かく見守ってくださったこと。本当にみんなに感謝です。子供たちもなんとなく、個性の強い面子が集まっていて…。(笑)本番以外はぜんぜん、揃わなかったのよ。

息子本人も、達成感を味わったようで、なんだか満足げでしたので、本当に気苦労が絶えなかったけど良かった×2!!

子供といっても人間、体裁を気にしたり人目を気にしたり、出来ないなりにも出来るようになったことを、たくさん誉めてあげようと思う出来事だったな。

演奏曲は、ORANGE RANGEのロコローションです♪
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机がくるよ

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今日の夕方、息子の机がやってくる。
もうすぐ2年生。すごいじゃないか。

やっと、本人が机が欲しいと言ったので買うことになりました。

まだまだ、しばらくは机で勉強するとは思えないけどね。

でも、息子なりに秘密ができてきた。可愛い秘密。

こっそり、私たち親に内緒で、カードを買ったらしい。

それを聞いて、『あ~、成長したなぁ』と素直に嬉しかった。

自分だって、子どもの時に親に内緒でちょっと高めのお菓子を買ったりして、後ろめたいことしたなぁという記憶がある。

その時に思ったんだ。彼の場所をきちんと作ろうって。

息子に話をした。とっても真剣に聞いてたな。
親に内緒にしたいことは良い時も悪い時もある。
一人での買い物に危険もあること。(今回に限ったことじゃないけど)
事後報告でも、きちんと言えて偉かったってこと。
ちえも、親に秘密があったこと。
あなたの秘密を守れる机を置こうってこと。

今日、机がやってくる。
ちえの知らない息子の成長を見つめる机がくることが、家族にとって嬉しいこと。
息子の成長が親としてこんなに感動しちゃうコトだって、また気がついたよ。

まだまだ、可愛い成長で嬉しいですが、ちょっとずつ、びっくりな出来事も増えるんだろうな。

学級閉鎖

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木曜日なのに週末セット(上履き、エプロン等)のお持ち帰りをした息子。

ちえ『明日も学校なのに間違えて持って帰ってきたの?(笑)』
息子『うーん、良くわかんない。』
あれ、様子が変だと思ったけど、妹が赤ちゃんを連れてきていたのでそれどころではなかったの。
甥っ子が可愛くてさぁ。メロンパンナじゃないのにメロメロパンチ食らってます♪

妹達が帰宅した後、ホッと一息、20時過ぎに明日はお出かけ♪。ランチをどこでしようかと連絡しようかなぁとしかけたときに急に思いついた。

実は、水・木と学級閉鎖一歩手前で、1時間時差登校していたの。
あ、週末セットを持って帰って来てたってことは…。

急いで、『大事な手紙、学校からもらってない?』と聞くと出てきた出てきた。
やっぱり、学級閉鎖になっちゃった。

息子は元気なのでラッキーだよね。
でもさ、今年は仕事を休んでいたので良かったけど、インフルエンザのお子様には悪いけど会社を休みにくい理由だと思ってしまった。



というわけで、今日楽しみにしていたランチは来週に持ち越し。残念。



◆追記◆
学童って預かってくれるのかと思ったら、学級閉鎖のクラスは学童もお休みしなくちゃいけないんですね。学童に確認しました。あー、ちょっと心配。

モテモテになりたい

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息子はどうやらモテモテになりたいらしい。
なんて可愛い息子でしょう(笑)

女の子の立場から息子に少しずつ教えていこうと思う。

今までに教えたこと。

女の子はおしゃべりだ。
 しゃべらないと死んじゃう(生き生きとできない)生き物だってこと。

女の子を味方にしなさい。
 仕事をするようになって本当に良く思う。女は怖い!!
 会社で上手くやっていくにはけっこうな割合を占めているところだと
 思うことがある。

女の子(だけじゃないけど)を誉めなさい。
 黙ってちゃダメ。言葉に出して、「可愛いね」、「似合ってるね」、「楽しい
 ね」とか気持ち良くなるようにしてあげてね。


エレクトーンと英会話に通わせている。ちょっと無理やりだったのが可哀相だったけど、ちえの中で、これができたら顔が好みじゃなくても、『○○くんて意外、ちょっと良いな』と思わせる要素として上位のもの(笑)


将来は、花束も平気で買えちゃう男の子にしたい!!!
女の子に『私のこと好き?』と聞かれて『好きだよ』ときちんと言葉で言えて態度でも表現できる男の子にしたい!!!

完全にちえの願望ですが、女の子として生きている以上、息子に女の子の体と心の仕組みをきちんと教えていきたいと考えております。

マザーグースにあったよね?こんな歌。

What are little boys maked of?
Frogs and snails and puppy-dog's tails,
And that's What little boys are maked of


What's little girls maked of 
Suger and spice and all that's nice,
And that's What little girls are maked of


男の子はかえる、かたつむり、子犬のしっぽでできている。
(なんだかなぁ。)

女の子は砂糖、スパイス、素敵なもの全部でできている。
(やっぱり女の子に生まれて良かった!!)
この歌を聞くと男の子と女の子が全然別物って感じがするのはちえだけかしら?

でもね、『将来女の子になりたい』っていうのはすでに、カミングアウトされたのかな?

しつけって

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日曜日、知人に不幸があり、ダーリンと二人で出かけてきた。

息子は、すぐ近くの実家へ預けていくことにした。
ちょっと、ダーリンと二人きりになりたかったのだ♪

帰宅後、妹から息子の様子を聞かされた。

妹 『K(息子の名)ったらやるねー。』
ちえ『なぁに?』
妹 『お父さんに、こう言ってたよ。』(^o^)
K 『じーちゃんは、俺に呼ばれたら「ハイ」って返事しろって言うのに、
   なんで、じーちゃんは、呼ばれても「ハイ」って返事しないの?』
妹 『K、よく言った!!って思ってお母さんも私も目が合ったけど黙ってたよ』

うわっ、びっくりした。
確かに、大人には『です・ます』で話しなさいとか、呼ばれたら返事は『ハイ』って言っていた気もするけど、
自分がやっていたかっていうと、そうじゃないことに気がついた。


『親の背中を見て育つ』って言うけど、こういうことなんだね…。

最近、挨拶しないお子様が多いけど、大抵は親も挨拶しないしね。

ちえは、徹底的に挨拶については、母に叩き込まれたので近所の人には子どもの頃から変わらずしてる。
そのことは、やっぱり息子に伝わっている。

今日も近所のおばさんに、『こんにちわ~』と大きな可愛い声で挨拶をしているのを見て嬉しく思ったのだ。

個人面談 ご報告

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結果はね、良い方向に進むんじゃないかな。
ひとまず、ホッと一息つけそうな感じがします。

【価値観の違い】
  ダーリンとちえ
   子ども個人の成長を見て欲しい。
   子どもの気持ちを理解する話し方をして欲しい。


  担任
   課題をきちんとこなして欲しい。
   クラスからはみ出る行動をしないで欲しい。


  担任と求めることが違うんだから、ちえたちの望むような結果は
  得られるはずがなかったのだ。
  この数ヶ月、なんだったんだろうねぇ。かなりがっかりしました。
  そして、ちえの伝え方が良くなかったみたい。と反省した。

  表現を変えて伝えたダーリンと校長先生のの参加でクリアすること
  ができたんだ。
  担任も『完ぺき主義なところがあるので、かつやくんに押し付けない
  ように気をつける』って認めてくれたの。
  これはとっても嬉しかったんだ。

【他人を思いやる心】
  ちえは、面談のたびに(今回も)
  『息子の気持ちを汲んだ会話をして欲しい』を懇願してきた。
  しかし、担任に『かつやくんの気持ちを理解する話し方を教えて
  ください。』といわれたときには、『あんた、マジで教師?』
  思いました。
  ちえなんかよりも、たくさんの子どもに関わってきたあなたに、
  そういわれるとは夢にも思ってませんでした。
  真面目すぎるのでしょうか?日々、感情を持って生きているのかな?
  担任・先生とうい立場もあると思いますが、その前に人としてどうで
  しょうね?
  自分がされたり言われたりして嫌だと思うことを想像してくれ!!
  他人を思いやる気持ちがあって、それを相手に伝えることを
  するのではないのかな?
  そんな思いやりの気持ちが、少ないように感じました。

【目的を明確に】
  今後の学校と家庭の目的を明確にしてきました。
  『息子と先生にとって学校が楽しい場になるようにする!!』
  価値観が違っていたので、改めて目的を明確にする必要が
  ありました。立場、方法、考え方は違っても、目的は同じだという
  ことを確認しあって良い感じになったと思います。

【今後の展開】
  今までどおり、月1の面談を行う。
  学校と家庭で試みたこと、経過、結果を報告しあう。
  その後の対応を話し合う。

【ちえからのお願い】
  長い時間、学校で過ごすので、担任や周囲の先生からの影響は
  大きいと思います。
  だからこそ担任も幸せな気持ちで教室にいて欲しい。
  とちえが考えることです。

  先生が辛かったら辛いといって同僚や教頭、校長に相談して欲しい。
  協力できることはきちんとしていくから、親であるちえたちにも。
  校長先生も辛いと言われたら、きちんとフォローしてください。

  ということを担任と校長先生にお願いしてきました。



個人面談が終了して、学校と家庭で共通の意識を持って進めることができそうな気配が出てきて、大きく前進しました。

後日、担任から『面談ではかっちゃんのことだけでなく私のことまで配慮してくれたことがとても嬉しかった』と感想を頂きました。あんた、そういうことが気持ちを汲むってことだろ?と心の中で突っ込んでしまいましたf(^-^;

これから、効率的にちえ仕様の先生に指導してやるっ!!
と変な気持ちを抱いた瞬間だったなぁ。
ダーリンは担任の感想を聞いて『なんか、ずれてるな』と申しておりました。(笑)
昨日、個人面談行ってきました。

学年主任、校長先生、ダーリン、ちえと4人が参加者です。

学年主任=担任だったのは、かなりショックでしたけど…。仕方がない。

やっぱり、相性だね~。価値観が違うところで話しているな~。
というのが印象的でした。

気になったのは、先生は人の気持ちを考えるのが苦手なのかも知れないってこと。

やっと、同じ目的に向かって進みだしたような話し合いでした。

人を増やして話したことは正解だったかなと思いました。


詳細は、落ち着いて書きたいなと思います。