嬉しい知らせ♪

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学童の役員の引き継ぎで、近くのグ○チェへ出かけた日。
この日で、私のお仕事も終了です。本当に嬉しい!!
今年は“役”につくことなく無事に過ごせそうです(^o^)

ここで、新学期も始まったので、引き継ぎ以外にもいろいろと
お話に花が咲き、同席した子供らの反感をかいました。(笑)

そこで嬉しい知らせを聞いたのです。
息子が年長だったときの担任の先生に
女のお子さんが無事に産まれたんだそうです。
涙がでるくらい嬉しかったよぉ。

その先生は、40歳をちょっと超えていると思うんですよね。
ご結婚されてから、ずーっとお子さんができなくて。
職業柄、子供大好き!!だと思いますし、普段の生活でも
子供たちに惜しみない愛情を注いでくださったので、
不妊を超えてある意味、マリアさまのような先生だなぁって思ってました。
きっと、子供を見るのも辛い時期だってあったと思うんです。

正直、今の私だって、でかいお腹の妊婦さんを見れば、
『あ、本当なら今頃、あんくらいかも』なんて落ち込むこともあります。
究極、プラス思考なので結構、前向きだけどもね♪

知らなくて、先生に『お子さんいるんですか?』なんて無神経な質問しちゃって
失敗した~!!と心底思ったことがありました。
卒園のときには、一人ずつに、お手製の給食袋を作ってくださってね、
私、それを見ると先生の子供への愛情を感じてぐっときちゃうんです。

そんな素敵な先生に無事にお子さんが誕生したって、
とっても、とっても嬉しい知らせですよね!!

すくすく育って、素敵なご家族になって欲しいと思います♪
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復活際

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easteregg.jpg
昨日は、イースターでした。
キリスト教とは何も関係がないのだけど、
息子の通う英語教室では卵に色を塗り、エッグハントをしたりしているみたい。

そこで、家でも、イースターエッグを作ってみました。

今回の作り方はこんな感じ。

1.生卵の上下に約5ミリくらいの穴をあける。
  我が家は安全ピンを使ってあけました。

2.つまようじで中身を崩す。

3.たまごのトンガっている方から、空気を入れて中身をだす。
  ほっぺが痛くなるかも知れないので、休みながら空気を入れる。

4.たまごの中を洗い、乾かす。

5.乾いたら色を塗る。サインペンでも大丈夫でした!

ちえ♪
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実は…

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長男が生まれて6ヶ月のときに、あの高額で有名な英語教材を買っちまったのです。

この春、小学3年生になる長男ですが、もう、英語がペラペラ!!



な訳ないでしょ~っ(苦笑)

でも、確かに2歳くらいのときには、ちょびっとくらいはしゃべれたよ。
そして言われた、『えーごはキライ』
王道ですよね~、このパターンも。

『英語を話す場所がある』って体で感じてもらいたかったので、
4歳になる1ヶ月前に友達のいるニュージーランドに行ってきた。
それからは、『キライ』は言わなくなって、CDなんかを聞かせて細々と続けてます。

そんな中、つい最近、びっくりすることがあったのだ。
カードリーダが質問してくるのに、私は『YES』、長男は『NO』で答えた。
正解は、『NO』。
私 『なんで、分かったの?』
長男『だって、グーフィーはクツをはいてないでしょ』
もう一度、カードを聞いてみると確かに
カードは『グーフィーはクツをはいてる?』(英語でね)って聞いてる!!
カードの絵は、クツを持ってるんです。

しかも、長男は、別の本をパラパラ見てたじゃん!!と
かなり、嬉しい驚きでした♪

英語は英語で理解できると良いなと思いまだまだ環境作りは
頑張らないといけないなぁと思ってます。

◆追加◆
きっときちんと使いこなせば、日常会話ならなんとかなるセットだとは思ってます。
それには、毎日の積み重ねと、英語の音がある環境作りが必要だと思います。
我が家は年々、この教材に触れる時間が減りましたから、私の責任でしょうねぇ。
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少し、気持ちが落ち着いてきているので、記録しておきたくなったのかも。

職場に妊婦さんなった方がいます。
正直、お腹の大きくなる彼女を見て仕事を続けられるのかとても心配です。
でも、これは私の気持ちの問題なんだって分かっている。
そして、私のような悲しい思いをして欲しくないのも強く思う。

流産(というより死産って感じ)をして、その関係のサイトを渡るのも怖くて最近やっとちょびっとだけ
見ることができるようになった。
そうしたら、なんと、この世に生まれずに天使になってしまう赤ちゃんは、
全妊娠に対して約15%なんだそう。
医学が進歩している現代でもこんなにたくさんの小さな命が空へ帰っていくんだと
驚いてしまった。
こんな経験をしてから思うのは、『子供が生まれることは本当に奇跡なんだ』ってこと。
そして、赤ちゃんを失うことはもっと、身近なんだって知ることも大切だなぁって思う。

産声のない、シーンとした分娩室。
生まれたばかりなのに進んでいく、埋葬手続き。
ダーリンはどんな思いで役所に行ってくれたんだろう。
悪いことをしたなーって毎日、思う。
長男くんにもよく似たかわいい男の子だった。
リビングにある小さな骨壺は、今では違和感なく置いてある。
でも、そろそろお墓に持っていかなきゃね。

なにより、この子がお腹にいる間に、買ったばかりのスカートが着られない!とか
11月生まれにしたかったとか、そんなことを考えていた自分を馬鹿だと思う。
失ってしまう悲しさや辛さに比べたら他愛もないことだったよ。
この世に生きて生んであげられなくて、本当にごめんね。