初めての海外旅行vol1

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ちえが初めて海外旅行をしたのは、高3の夏。
1週間のホームステイでオーストラリアのブリスベンでした。

当時、ちえの通学していた学校は英語教育に熱心で公立にしては
めずらしく英語科がありました。ちえは普通科でしたが。

姉妹校が小豆(しょうど)島とオーストラリアにありました。
(たぶん今は、ないような気がします。)

その年の夏休み、高校で初めてオーストラリアの姉妹校へ訪れる企画がありました。

定員は20人くらいだったかな?抽選で決まりました。
英語力など関係なく、単なるくじ引き(笑)
その中にちえと幼馴染の明子(当時高1)がいました。

今でも覚えている両親の言葉。
母は『お金は当たってから心配しなさい。』と抽選に背中を押してくれて、
父は『○○家で初めて海外に行くことになったのが、お前だ。これからは広い視野をつけて世の中を生き抜く時代だ』と抽選に当たったことを喜んでくれたと思う。
ちょっと大げさで恥ずかしかったぁ。

出発3日前くらいに、注意事項と簡単な英語の説明がありました。

注意事項はまるっきり覚えてません。
英語はね、『Can I help you?』だけしか覚えてない。
お世話になるので、家の手伝いをきちんとするようにと先生から言われました。
なので本当にこれだけしか記憶がありません。

ちなみに当時のちえの英語の成績は中の下。
暗記ができないためにまるっきりダメだった。
テスト前はいつも友達のノートを見せてもらってた(>_<)

お土産を母と浅草に買いに行ったのを思い出しました!
万華鏡となんだっけな。それしか覚えてない。あと5円とか50円穴の開いた硬貨。

遠い記憶過ぎて、ほとんど覚えてないね~(笑)
いやいや、普段から記憶力無いですから…。

vol2へ続く
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個人面談 ご報告

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結果はね、良い方向に進むんじゃないかな。
ひとまず、ホッと一息つけそうな感じがします。

【価値観の違い】
  ダーリンとちえ
   子ども個人の成長を見て欲しい。
   子どもの気持ちを理解する話し方をして欲しい。


  担任
   課題をきちんとこなして欲しい。
   クラスからはみ出る行動をしないで欲しい。


  担任と求めることが違うんだから、ちえたちの望むような結果は
  得られるはずがなかったのだ。
  この数ヶ月、なんだったんだろうねぇ。かなりがっかりしました。
  そして、ちえの伝え方が良くなかったみたい。と反省した。

  表現を変えて伝えたダーリンと校長先生のの参加でクリアすること
  ができたんだ。
  担任も『完ぺき主義なところがあるので、かつやくんに押し付けない
  ように気をつける』って認めてくれたの。
  これはとっても嬉しかったんだ。

【他人を思いやる心】
  ちえは、面談のたびに(今回も)
  『息子の気持ちを汲んだ会話をして欲しい』を懇願してきた。
  しかし、担任に『かつやくんの気持ちを理解する話し方を教えて
  ください。』といわれたときには、『あんた、マジで教師?』
  思いました。
  ちえなんかよりも、たくさんの子どもに関わってきたあなたに、
  そういわれるとは夢にも思ってませんでした。
  真面目すぎるのでしょうか?日々、感情を持って生きているのかな?
  担任・先生とうい立場もあると思いますが、その前に人としてどうで
  しょうね?
  自分がされたり言われたりして嫌だと思うことを想像してくれ!!
  他人を思いやる気持ちがあって、それを相手に伝えることを
  するのではないのかな?
  そんな思いやりの気持ちが、少ないように感じました。

【目的を明確に】
  今後の学校と家庭の目的を明確にしてきました。
  『息子と先生にとって学校が楽しい場になるようにする!!』
  価値観が違っていたので、改めて目的を明確にする必要が
  ありました。立場、方法、考え方は違っても、目的は同じだという
  ことを確認しあって良い感じになったと思います。

【今後の展開】
  今までどおり、月1の面談を行う。
  学校と家庭で試みたこと、経過、結果を報告しあう。
  その後の対応を話し合う。

【ちえからのお願い】
  長い時間、学校で過ごすので、担任や周囲の先生からの影響は
  大きいと思います。
  だからこそ担任も幸せな気持ちで教室にいて欲しい。
  とちえが考えることです。

  先生が辛かったら辛いといって同僚や教頭、校長に相談して欲しい。
  協力できることはきちんとしていくから、親であるちえたちにも。
  校長先生も辛いと言われたら、きちんとフォローしてください。

  ということを担任と校長先生にお願いしてきました。



個人面談が終了して、学校と家庭で共通の意識を持って進めることができそうな気配が出てきて、大きく前進しました。

後日、担任から『面談ではかっちゃんのことだけでなく私のことまで配慮してくれたことがとても嬉しかった』と感想を頂きました。あんた、そういうことが気持ちを汲むってことだろ?と心の中で突っ込んでしまいましたf(^-^;

これから、効率的にちえ仕様の先生に指導してやるっ!!
と変な気持ちを抱いた瞬間だったなぁ。
ダーリンは担任の感想を聞いて『なんか、ずれてるな』と申しておりました。(笑)

はぁ。

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胸が張ってきた。もうすぐ生理マンに変身予定。

残念だなぁ、今回もダメなのね~。

だいたい、Hするタイミングも合わないから当然なんだけどさ。
なんとなく、ほのかな期待が毎回、あるんですヨ(Hしなくても…)(*^^*)

こんなことなら、生理も子宮もいらないと意地悪な自分が顔をだすのだ。
その方が諦めがつくんじゃないだろうか?と思う。

そんなことを言ってはいけないって分かっているんだけどね。

今日はダメダメモードだな。

こんな時もあるよ、明日は楽しく過ごせるように、しっかり寝るぞ!!
昨日、個人面談行ってきました。

学年主任、校長先生、ダーリン、ちえと4人が参加者です。

学年主任=担任だったのは、かなりショックでしたけど…。仕方がない。

やっぱり、相性だね~。価値観が違うところで話しているな~。
というのが印象的でした。

気になったのは、先生は人の気持ちを考えるのが苦手なのかも知れないってこと。

やっと、同じ目的に向かって進みだしたような話し合いでした。

人を増やして話したことは正解だったかなと思いました。


詳細は、落ち着いて書きたいなと思います。

個人面談

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いろいろ細かいことで、担任を信じられないのでダーリンと今月の個人面談は出席することになりました。

いつも担任とちえで面談をするんだけど、こういうことが上司に報告が入っているようには思えないので、学年主任や校長先生に同席をお願いしています。

何ヶ月も個人面談して、学童や家庭でなんか良い感じになっているのに、学校だけ『全然変わらないし、ひどくなってます』って言われると、『一つも良くなってないのかな?』とがっかりするんだ。

月1回でも時間を割いてくださることは、とってもありがたいことだと感じているんだけどな。

担任も息子も良い方向へ向かう話し合いができるといいな。
そうなるように、冷静に進められるように頑張らなきゃ!!

切ない

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息子のクラス便り。
今年の最初は『今年の目標』。いかにもって内容だった。

一人ずつの名前と目標が書いてあるの。

息子の目標は『宿題をがんばる』
ぜひ、頑張ってもらいたい!


でもね、一人、名前が載ってないのっ。その子について触れたコメントもない。

その子はね、冬休み中に入院してしまって、『目標』を提出期限までに出せなかったらしいの。

だからって、その子のことどこにも触れてないのは切ない、切なすぎっ!!
だってさ、12月に転校した子のことは、『○○くんは転校しました』って書いてあるのよ。

入院した子は、保育園の時からのお友達。そのお便りを見ると涙が出るよ。

事前に親には話があったのかな~とか心配になってしまいました…。

ちえとしては、提出できなかったとしても、親に書いてもらうとか、クラスの子はみんなその子が病気って知ってるから『入院してます』のコメントが入るとかしたら良かったのになと思いました。

読み聞かせ

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本の読み聞かせはいろいろな本があるけど、夏休みから始めたのが、ハリーポッターシリーズ。

学校、学童での問題行動が多く悩んでいるから少しでも良いコトを…と必死。

賢者の石から始まり、現在、炎のゴブレットの終盤。
週末くらいで読み終わるかな。

はっきり言って、のどがカラカラになります(渇)

きっかけは、落ち着かない息子だけど、この大作で長い時間、聞いたり、場面をイメージすることができるのかを確認したかった。

結果は、普通に聞いたりイメージしたりできてるようです。安心しました(ホッ)

賢者の石や秘密の部屋なんかは、DVDにもなっていたから、場面を追えるんですよね。

アズカバンの囚人、炎のゴブレットは、どうだったのかな。

これもかなり、ちゃんと理解できてたみたい。
本の後にアズカバンのDVDを見たんですけど、映画にならない場面の話をしたりしてたから。
炎のゴブレットは、上下巻で時間もかかりましたが、上巻の話と繋がったりしてるみたいです。

これから、不死鳥の騎士団。図書館でずいぶん待たされるんだよね…。
でも親子の楽しみなのだ(^o^)

読み聞かせとは関係ないけど、便利な呪文
『アクシオ』…呼び寄せ呪文。炎のゴブレットで出てくる呪文。
家では、『アクシオ、携帯!』なんてやると、持ってきてもらえます。
持ってきてもらえないときは、『呪文が弱いんじゃない?』なんて言われたりして笑えます(^o^)
もちろん、息子に『アクシオ、牛乳!』とか言われたりもしますけど。

都合が悪いと、『マグルの中では魔法禁止だからね』なんてやってます。


あかさんの記事『アブダケダブラ』も同じようなコトが書いてあり嬉しくなりました。痛そうでしたけど…。