本の部屋に置くパーソナルチェアを探す旅。

 

 

実は、ゴールしました。大分前に。

1月に実家に帰る用事があったので、堂々と(?)大阪の富士ファニチアのショールームに出かけ、確認。

 

満を持して我が家にやってきたのはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

ロブスターです!

息子がどーしても赤の革張りがいい!と譲らず、たまたま展示品でこの色がある、と知っていたお店で購入しました。赤は初回限定だったようで、今は作ってくれないので、現品限りだったのです。できてから大分時間が経った物なので、ちょっと抵抗もあったのですが、思い切って購入。

 

 

 

 

 

後ろ姿では、富士ファニチアお得意の成型合板が楽しめます。

 

 

もう、我が家には不釣り合いなまでの存在感。(写真が下手なので伝わらないかもしれないけど)

座り心地も最高で、そもそも私が自分のために買ったはずなのに、常に誰かが座っているので、なかなか私が座れないほど。

 

 

でも。

 

 

お気づきの方もいるかもしれませんが・・・。

 

 

この椅子、我が家の畳リビングに鎮座しております。

 

 

 

 

 

 

そう、確認したはずなのに、階段を上がれませんでした!

 

 

いや、もしかしたら運送会社のお兄さんがやる気無いだけで、真面目にやってもらったら(というか、きちんと改めて依頼をすれば)あげてくれるかもしれないんですけど。

 

 

なんか、すごくリビングになじんでしまい、なんとなく、ここでいっか、と居着いてしまいました。 

 

 

というわけで、ゴールしたと思ったら、ゴールではなかったという。

 

 

「本の部屋のためのパーソナルチェア」は絶賛捜索中です!

 

 

 

 

 

最近ひとつ、目星をつけています。なかなか試すのは難しそうなので、しかもダメでも他に使い場所の候補があるので、思い切って買っちゃおうかと思ってます。今度こそ、ゴールしたい!

 

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3年目にして子供部屋を整えました。

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ながらくご無沙汰しておりました。

 

 

せっかく背景を冬バージョンに変えたのに、更新することなく春を迎えてしまいました。。。

 

 

仕事とこどものことでバタバタしており、ブログを見る時間もめっきり減っていたのですが、最近、以前から読ませていただいていた、しましまさんとか、なおひよさんとか、懐かしいお名前を拝見することができて、元気をいただいておりました。

 

 

みなさんお元気ですか?

 

 

おかげさまで、長女は中学生になりました。通学初日からバスに乗り遅れるという、かなり天然な彼女です。

 

 

今まではダイニング脇のカウンターが勉強スペースでしたが、さすがに中学生にもなるのだから、ということで、子供部屋を準備しました!

 

 

3年間、完全に物置部屋となっていたので、物を本来置くべき所に片付けるべく、まず、異動先の壁紙をペイント。塗料自体はかなーり前に買っていたので、すごい塗りにくくなっていました。ペイントがめんどうで、ほったらかしになっていたのですね。(ほら、簡単で邪魔にならない置き場所があると、つい、ね。)

 

 

そして、ようやく子供部屋をペイント。

 

 

こちらの塗料は娘に選んでもらい、新しく購入したもの。はじめ、「黒にする!」というので、ただでさえ4畳半の狭い部屋を、黒い壁にした日にはどんだけ狭くなることか!と説得したら、あっさり変更してくれて助かりました。

 

 

 

 

 

 

ペパーミントグリーン。さわやかでしょ?

 

 

塗料はケリーモア。2回塗ると色むらはほとんど気になりません。娘にもやってもらって、かなーりひどいところもありますが、こうして家具を置くと全然気になりません。よかった。

 

 

家具はイキクッカ。建築後に購入した我が家の本棚は全部これ。パインのにおいがぷんぷんします。気持ちいいくらいピッタリのサイズに収まってくれました。照明やカーテンはこれから選ぶそうな。でも、選んだ頃にはきっと、もう写真が撮れる状態にはないので、これが最後のきれいな様子とおもって、写真に撮りました。

 

 

 

 

 

 

扉やら窓やら窓枠やらあちこちに大胆に飛び散らかしましたが、新建材についた分は、爪でひっかくときれいに落ちてくれたので、ほっとしました。マスキングは広めにやった方がいいですね。

 

 

ほんとうはベッドも入れてこっちで寝てもらうつもりでしたが、「狭いからいや。」といって、隣の部屋で、家族5人いっしょにまだ寝ています。そのうち、自分から移ると言いますかね。たしかに4畳半なので、ベッドを入れると窮窮ですけど。

 

 

一方で、豆子は4才になったとたん、自分のベッドであっさり眠るようになりました。私の方は、ベッドが広くなって嬉しいような寂しいような。

 

 

みんな、確実に成長していきますね。

 

 

そんなこんなで、そろそろ、親の私達はマンボウの部屋に移ろうかなーと考え始めています。そうすると、また塗り塗りしないといけないし、面倒だけど・・・。(といいつつ、ペイントは楽しくて大好きです。次はできれば柄をつけるとか、新しいことに挑戦してみたいなあ。)

 

 

娘には、大学は県外に行くように仕向けているので、(なんなら海外でも良いよと言っている。もちろん奨学金取るのよと言って。)早いとあと6年。これからはさらにさらにあっという間に時が過ぎていくんだろうな、と思うと、みんないっしょに寝ている今を大事にしないと、と改めて感じています。(といいながら、さっきまで怒鳴り散らしていたダメハハです。)

 

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クリスマスリース

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  今年のクリスマス、ひとつ夢が叶いました!

 

 

 

 

 

 

 

  自家製リース。あ、今気づいたけど、リボンつけた写真撮り忘れちゃった。っていうか、ドアがきちゃない。

 

 

  これがやりたくて、姫リンゴを植えました。

 

 

  収穫量が増えたら、次はリンゴだけのリースを造りたいと思っています。

 

 

  ただ、リンゴはワイヤーで止めたのですが、正直、1ヶ月たった今では、やや残念な感じになっています・・・。

 

 

  ちなみに、グリーンのベースも、自家製です。匍匐生のコニファー。一年で伸びた分をcutしたら、ちょうど1個分になりました。

 

 

  ちなみに、玄関ドアの内側は、

 

 

 

 

 

 

  よくみると、もみの木が隠れていて、クリスマスリースだって、わかるでしょ?こちらはcreemaで購入。creema, いろんな作家さんの手作り作品がのぞけて、かなり楽しいです。ついつい自分用にも、クリスマスプレゼントをかっちゃいました。

 

 

 

 

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ついに、完成。

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  先週の土曜日、アフター担当のWさんが来てくれました。

 

 

  目的は、

 

 

  床下の補修(?)です。

 

 

  竣工時から判明していた基礎部分の水たまり。我が家は内基礎断熱(+床断熱)なので、水たまりはあり得ないのですが、あったんですよねぇ。

 

 

  2年半かけて、ようやくすっかり乾いて、新しい水漏れもない状態になったので、ついに、はがしたまんまほったらかしだった断熱材をくっつけてくれました。

 

 

  正直、基礎に断熱材を貼り付けるやり方とか、何度見ても雑に見えて心配ではあるのですが、ただひたすら祈るのみ。というか、定期的に床下を確認して、トラブルは早い段階で解決を目指したいと思います。

 

 

  ということで、

 

 

  ついに、我が家、

 

 

  完成。

 

 

 

  本当は、最後に床下しっかり掃除してね、と言ってありましたが、スルーされました。でもいいです。床下用に業務用の掃除機買ったから、自分でやります。

 

 

  湿度もすっかり落ち着いているので、クリスマスツリーとかビニールプールとかの季節の物や、非常時の備えなどは、床下に置こうと思います。あと、できれば冬物のコートとかも床下に持って行きたいけれど、これはもう1年夏を越えてからにしようと思います。

 

 

  というわけで、いよいよ、このブログも卒業が近いかな。でも、家造りが大好きなので、いつまでも漂っていたい・・・。

 

 

  パーソナルチェアも停滞中だけど、動く気配もないしなあ。

 

 

  というわけで、最後に向かって、できれば何回かに分けて、家造りの時に取り入れてよかった工夫などを、ご紹介できればと思っています。これまでのエントリーの焼き直しになるかもしれませんが、まとめとして。

 

 

 

  今日は末っ子の七五三でした。昔私も着た着物をきせてもらい、お参りしました。着付けの途中から「もう脱ぎたい」と言い続けて、写真もちっとも笑ってくれませんでしたが、なんとか1,2枚は笑顔の写真も撮れました。

 

 

  あの見本の可愛い笑顔、どうやってとるのかしら?

 

 

 

 

 

 

  新居に引っ越して初めてわかったことですが、「気温はコントロールできても、湿度のコントロールは難しい。」んですね。

 

 

  我が家は引っ越しと同時にピアノを購入しました。その時に、楽器のためには「50%の湿度を維持するのがよい。」と知りましたので、それを実践しようとしたわけです。

 

 

  ところが。

 

 

  冬は下手すると30%台なんて数字も出るし、梅雨時はやっぱり70%以上になってしまいます。

 

 

  夏の湿度はエアコンでコントロールしようと思っていたのですが、ピアノを置く部屋のエアコンはメインではない(普段は解放していてピアノの時だけ使う予定にしていた)ので、ちょっとけちって2段階ほどランクを下げたら、湿度は頑張っても60%程度にしか下がりませんでした。どうやら、自動で「快適」としてのセッティングがされていると、60%に設定されるようです。

 

 

  で、仕方なく除湿器を置くのですが、一番タンクが大きいやつを買ったのに、すーぐにたまっちゃいます。水を捨てるのが面倒だし、水場に持って行くまでに必ずぽたりとこぼしてしまいます。(大きなバケツに移すとかすればいいのかも。)

 

 

  もう、とにかくめんどくさい。

 

 

  なので、だんだん続けられなくなって、使わなくなりました。ついでにピアノの部屋にあるエアコンもなんとなく使わなくなって、メインエアコンでの湿度コントロールに依存している状態です。

 

 

  冬は反対で、我が家はエアコンのみなので、乾燥が強いです。洗濯物の部屋干し・風呂場を開けっ放しにする、加湿器をつける、というので対応しています。風呂場を開けっぱなしにしているだけでも、結構違います。5%くらいは(いやもうちょっとかな?)かわると思います。でもそれだけではがんばって40%前半。なので加湿器は必須。これもやはり水の供給が面倒です。1日1回は必要なので。

 

 

  今年は加湿器を2階の洗面所の近く(階段上がってすぐの所)に持ってきたので、リビングに置いていたときよりも給水が面倒ではなくなり、毎日ねる前に給水という体制が今のところキープできています。大体今で50%前半くらい。今はちょうど良いかな?

 

 

  真冬になるとどうでしょうね。ちなみに、湿度も体が慣れてくるので、40%程度で慣れてしまうと、50%以上になると、じっとり感を感じます。慣れると40%って結構快適です。特に風邪ひきやすくもなかったと思います。

 

 

  で、思うわけです。

 

 

  建てる前は湿度をコントロールするなんてことはあまり考えていなかったので、加湿器を置く、除湿器を置くというのはなんとなくはわかっていましたが、「水の給排水」をあまり想定していなかった。

 

 

  まあ、楽器のことを考えなければ、40−70%で特に生活は問題ないと思いますが、さらに厳密なコントロールを希望するのであれば、「水の給排水」が簡便に行えるシステムを考えておく必要があると思います。

 

 

  いまなら、除湿器・加湿器を準備するところを事前に決定し、そこに水場を置きますね。どんなのが良いか?考えているのですが、使い勝手を考えると、外に設置するような、立水栓がいいのでは?と思います。立水栓のイメージでかつインテリア上違和感がないように・・・。

 

 

  それで、除湿の時は連続排水。(あ、でもこれはエアコンいいやつ買えば大丈夫?でも最近再熱除湿あまりできないようなことも聞くし、やはり除湿器が必要なのかな?)加湿の時も給水簡単。タイマーで自動給水とかできたら最高ですね。

 


  次にもし建てる事があるとすれば、その時はもう少し良いシステムができていると良いなあ。というか、そういうことも設計の際に相談に乗ってもらえるところで建てるのがよいですね。