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2012-02-28 23:33:02

金のフルートは銀に比べていいのか

テーマ:フルート

元気がないとき食欲はどうなる? ブログネタ:元気がないとき食欲はどうなる? 参加中
本文はここから

若いころは、元気がないと食欲がなくなりました。

心配性だったんですね。

でも、人生の真理を悟った今は、世の中に心配と言うものがなくなったせいか、大きな仕事の前にはかえってたくさん食べるようになりました。

今夜は、人生最大のプレゼンテーションがあり、成功のためにとお昼に勝つ丼とおそばを食べ、夕方には脳のために甘い菓子パンを食べて満腹で臨みました。

終わった後、お客さんに拍手をいただいたので、成功したのだと思います。


音譜

金のフルートって、見るからに綺麗で憧れますよね。
アマチュアの中には趣味で金のフルートを持っている方もいるかも知れませんね。
でも、銀と比べて3倍以上もする金のフルートには、見た目の高級感以外にどんな利点があるのでしょう。
パウエル氏が、銀の食器を溶かして初めてフルートを作成したように、少し前までは銀のフルートが一般的でした。
金がフルートの素材として使われ始めたのは、フルートに音量が求められてからかも知れません。
私も金のフルートを試奏したことがありますが、ALL14Kになるととても重いし、その時の実力では響かせることができませんでした。
ところが、管体が14Kでもキーがシルバーになっただけで、重さも感じず、むしろ銀よりも鳴らしやすかったのを覚えています。
プロの中でも高木綾子さんをはじめ、酒井秀明氏、外国ではフィンランドのタンペレフィルの首席奏者のデニス・ブリアコフ氏やパリのエコールノルマル音楽院教授のジャン・フェランディス氏などは銀を使用しています。
興味深い話を一つご紹介すると、パウエルの金を愛用しているマクサンス・ラリュー氏は、みんなに金のパウエルを勧めます。
天才少女の新村理々愛ちゃんにも「バイオリンと違って家を買うより安いから金にしなさい」と勧めていました。
ジャン氏も、ラリューと会うたびにパウエルの金を勧められるそうですが、銀のパウエルを演奏して聞かせると「銀もいいね」と言われるそうです。

デニス氏は、「金は銀と違った音色はするけれど、銀の何倍もの値段がするだけの価値があるかは疑問です」と言っています。

まして、大きなコンサートホールで吹くことのないアマチュアの私が金の楽器を持つ意味はないですね。


私の愛器のパウエルのいいところは、銀製でも色々な個性的な何十本もの頭部管のストックから選んで購入できることです。
私は、ナガハラから発売されたバロック用の木製頭部管(金属フルート用)がほしいです。


↓何とかブログの更新が間に合いました(今日は誤字脱字、意味不明はお許しください)
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