Flow者な私とFlowな日々。 魅鳴(MINA) 舞祷家・ダンサー

闇に愛され 焰に愛でられ
呪いを念い 祈りに燃える

☆出演情報まとめ☆(8月10日)


9月30日は、どうぞ、おいでませ★

狂気、をたっぷりと、お届けします!







月沁 

中嶋魅鳴=舞祷・演出・構成

田邉響=音楽家

今大路智枝子=身体装飾

蓮月みづき=衣装

蓮月ともじい=大工方

中村きょう=宣伝・舞台写真

東學=絵師・宣伝美術





9.30 (tue) Velvet Moon

月沁 

Samuel Smith 

makkakka + 末富凛太朗(タップダンス)



アバンギルドHP




テーマ:
Flow者な私とFlowな日々

というタイトルは
英語の「流れる」という意味と
日本語の「浮浪」という意味があります。

浮浪者、元々は江戸時代には、傀儡一族
もしくは漂白の民といって、
全国各地を旅しながら生きていた、
芸能集団の事をさします。

歴史の授業では えたひ・にん
と教えられていますが。

彼らは「上なし」をモットーとし、
天皇には遣えるが、侍や、殿様には従わない。
関所も彼らは自由に行き来できた。

自分の才覚のみを、生きる拠り所としていた人たち。

そういう人たちを尊敬し、
リスペクとするところに端を発します。

最近いろいろ調べていて、
最終的には陰陽師に行き着く事がわかりました。


何かのご縁ですね。

そんな彼らを色鮮やかに、
歴史の立役者として描く
隆慶一郎の物語に感銘を受け、
私の人生の基礎は彼の文章によって
組み立てられました。

そういう背景もあり、
私の紹介文はいつも短かったのですが、
29歳だし、積み重ねて来たものもあるし、
もう少し言葉を付け足しても良いかなとおもって。

更新

捨てるもの
持って行くもの
取捨選択の時期

荷物は軽い方が良い



Photo by Gaku Azuma


中嶋魅鳴


深い愛憎を秘める

情念と狂気の闇の中、

一筋の光を求め

呪術と祈祷の世界を舞台に繰り広げる。


爆発的なエネルギーによって

忘我するほどに舞い狂う即興を得意とする。


主張し戦う、強烈な自我を持った『雌(メス)』



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