言葉で伝わる心のブログ 笑顔の看護師 りょうこ

ようこそ
楽しいブログ、優しいブログ、あなたはどんなブログが好きですか?
ため息は、心の深呼吸。
一緒に笑顔になりましょう。


テーマ:
ようこそI 札幌 笑顔の看護師 りょうこ ですI


※再投稿です
2015年12月25日から、北海道の小児救急電話相談の対応時間が延長されました。
毎日19:00から23:00だったのが、午前8:00までになっています。

23:00以降は、全国対応のコールセンターに自動的に切り替わります。
北海道の職員との相談内容は引き継がれませんので、あらためて状況や経過の説明が必要になります。

10年間の実績が認められて、ようやく念願の朝まで対応が実現しました。

北海道のマンパワーだけではカバーできなかった現状を、予算の獲得と民間組織の協力を得ることで拡大することができました。

地域の実情を熟知している北海道の医師と看護師の業務を継続していただけたことは、とてもありがたいことだと感謝しております。

#8000 よろしくお願いいたします。


子どもの具合が悪くなったら。
あわててどうしたらよいかわからずに、パニックになってしまいます。
でも、ここであわてないことが一番大事!
さあ、落ち着いて深呼吸しましょう。


救急車を呼ぶかどうか

緊急性の度合いを判断するポイントは4つ

1.息をしている?

2.唇の色、顔色、爪の色は赤みがある?

3.意識はある?

4.心臓は動いている?


どれかひとつでも当てはまったら、急いで病院へ行きましょう。
救急車を呼んでかまいません。⇒119番

息をしているかどうかは、見たり触ったりしてわかりますね。
顔色が真青だったら、すぐに病院へ行きましょう。
顔色はもともと色白で普段と変わりなくても、唇の色が白や紫色だったら、呼吸がうまくいっていないので、急いで病院へ行きます。
意識は、呼びかけたり触って反応があるかどうかです。
からだを刺激してピクッと動いても、ちゃんと目を見てくれない時は、すぐに病院へ。
心臓は、胸に耳を当てると音が聞こえます。

札幌市消防局聴覚障がい者用ファックス119番011-261-4119

救急安心センターさっぽろ:#7119 011-272-7119
#7119は札幌市以外にも近隣の市町村で加盟しているところは利用できます。
ここは、救急車の要請が必要かどうか判断をして、必要な時にすぐ救急車を向かわせるサービスです。
病気の相談や病院案内は行っておりません。


不安だけれどよくわからない

そういう時は、すぐに誰かに相談します。
身近に相談相手がいなければ、電話で相談しましょう。


平成22年度から47都道府県すべてで実施されています。
携帯電話からもつながります。
どうしたらいいのかわからずに困った時や、ちょっと聞いてみたいなという時に遠慮なく電話しましょう。
まず最初に、お子さんの年齢と性別を教えてください。
それから、何を聞きたいか具体的に話してください。
必要なことは看護師が質問しますので、困っていることや不安をそのまま話してかまいません。
利用できる時間帯は、地域によって違いがあります。
北海道の場合は、年中無休で19:00~23:00(夜7時~夜11時)です。

ただし、薬の使用についてや病気の診断は対応できません。
あくまで、家庭で様子を見れるかどうかの判断をお手伝いすることと、どうお世話したらよいかのアドバイスだけです。

今すぐ行ける病院を教えて欲しい時には、救急医療情報案内センターへ電話してください。
北海道では、0120-20-8699で24時間年中無休で調べてくれます。
携帯電話の方は、011-221-8699 へおかけください。
ここでは、受診できる病院をお知らせするだけです。
病気のご相談などは対応できません。

市町村の自治体や消防署医師会などで、いろいろな案内サービスをしています。
日頃から、広報に目を通したり、お友達と情報交換しておくとよいでしょう。

もともと病気があって、かかりつけの病院があれば、そちらへ電話して相談した方が早い場合もあります。
いつでも電話してよいかどうか、確認しておくと安心です。


ヤバいものを飲んだ、食べた!

基本的に、飲み食いした事実何を食べたかわからないうちはで様子を見ます
病名のつけようがないので、病院へ行ってもレントゲンを撮ることさえできないからです。
お医者さんも、困ります。様子を見てくださいね、というしかありません。
いつもと違う具合の悪い様子が出てきたら、その時点ですぐに病院へ行きましょう。
不安な時は、#8000に電話しましょうね。

どうしても不安で仕方がない時は、病院へいける状況なら、相談せずに受診してもかまいません。
かならず飲み込んだ物を病院へ持っていきましょう。

公益財団法人 日本中毒情報センター

ボタン電池を飲み込んだ場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
胃や腸にすぐに穴が開くので、大至急病院で処置が必要です。
磁石の場合は、1個だけならあわてなくても大丈夫ですが、磁気の粒などをたくさん飲んでしまった時には、急いで病院へ行きましょう。


自分で調べたい時は



こどもの救急(ONLINE-QQ) - 救急車で病院に行く





北海道救急医療・広域災害情報システム | 北海道の病院・診療所・歯科・小児科・当番医の検索、医療情報の提供




こどもの病気やけが - 北海道 救急医療・広域災害情報システム



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